6月定期ツーリング「大鐵SL見学&ピクニック」

関東地方も梅雨入りが発表されたが、梅雨の合間の好天に恵まれ開催となった。
6月の定期ツーリングは八ヶ岳を予定していたが大井川に変更。

大井川はこれまでも候補に挙がっていたものの、天気に恵まれず中止となっていた。
それと、大井川鐵道もいよいよ経営事情が厳しくなり経営再建となったと以前ニュースに出ていた。
「きかんしゃトーマス」の運行により観光集客は上向くものの、SLは運行継続も今後はどうなるか分からない。
SLは国鉄時代からの払い下げで年代物だし、維持管理がままならないとの事だった。

まあ、あれこれ言うのも何だが簡単に言うと、SLが運行している今のうちに見学しておこう、ってこと。
なんとも寂しい気もするがこれが現実。

東京、神奈川組は中井PAに集合。その後静岡組と山梨組と新東名静岡サービスエリアで合流。
メンバーも揃ったところで簡単に朝礼を行い目的地に向かう。



今日のツーリングテーマは大井川本線のSL見学(撮影)そして大井川と線路沿いの走り。
まあ私ら、SL撮影については撮り鉄ではないので写真は適当だけど…

一行は新東名の島田金谷インターチェンジで降りてR472に繋ぐ。
この周辺、春は桜のトンネルや、小ぶりな滝なんかもいくつか点在し観光エリアとなる。
この道はローカル色も手伝いなんとも雰囲気のある道。大井川の魅力はSLだけではないことを実感。

沿線に広がる茶畑の緑。千頭から井川線に繋ぎ、南アルプスあぷとライン沿いも絶景が続く。
ハイキングを楽しんでいるグループ、観光客と思しき人たちが沢山いた。

個人的には、千頭駅から井川線に乗って(南アルプスあぷとライン)秘境感たっぷりの山間を縫って走る迫力と絶景。
バイクツーリングではないけど、ゆっくりと一日かけて散策するには良いエリアと思う。

今日のSL撮影ポイントにした道の駅「川根温泉」に到着。
裏手に大井川が流れており、ここに架かる鉄橋を渡ってくる迫力あるSLを狙いたいところ。
ここは日帰り温泉もあり、観光客のみならず地域の方々の憩いの場となっているようだ。
お土産売り場も充実、宿泊施設も併設している。


道の駅 川根温泉

営業時間 9:00~21:00
温泉料金 大人500円
駐車場 84台
住所: 静岡県島田市川根町笹間渡220
電話 : 0547-53-4330


 


時間がくるまで、しばし休憩しながら待つ。
鉄橋を渡ってくるSLを狙うため待機するが、通過時間が迫ってくるなか、チョットだけドキドキしたり。

遠くからこちらに向かってくる雰囲気を感じ取りシャッターチャンスを待つ。
迫力あるSLは目の前に現れ、客車からは乗客が手を振っている。
そして我々を含む大勢の外野(観客)の前を黒い塊は走り去っていった。


 

 

 

 

 



 

 

 

 

■今日の運行していたSL車両はこちら(大井川鐵道公式サイトより抜粋) → サイトはこちら
大鉄で一番古い昭和5年製。
C10形で唯一現存する機関車です。昭和5年、川崎車両で製造されました。
新小岩区に配置された後、各地を転々とし昭和36年に会津若松区で廃車となりましたが、昭和62年宮古市で“SLリアス線”として復活。 平成6年4月岩手県宮古市のラサ工業㈱より大井川鐵道に入線し、平成9年10月14日より営業運転を始めました。


動いているものを撮るのはなかなか難しいけれど、みなさん上手く写真は撮れましたか!?
今日の選定したポイントは人気らしく人が多かった。

そしてお昼ご飯だが、ここの敷地内には限られた食事処、そして周辺には店がないことから、
結構な混みが予測されたので我々一行は調達済みのコンビニ弁当とした。

ここ川根温泉はハギ&なおたろのアドバイスも受けて選定したけど、ロケーションも良かったね。
大井川沿いの芝生でコンビニ弁当を広げ、いつもの談笑が始まる。
今日は敢えてピクニックとしたけど、たまにはこんな昼食も良いのでは!?と思う。

川根温泉を後にして、東名高速の渋滞を避けるため早めに帰路につく。
島田方面に向かい世界最長の木造の橋、ギネス認定の「蓬莱橋」が架かっているので立ち寄り。
観光バスが次から次へとやってきて、人もごった返し状態だった。


 

 

 

 

 

 


ここは映画やドラマのロケ地としても有名。
比較的新しいところでは、昭和初期が舞台の朝ドラ「とと姉ちゃん」や「JIN―仁」古くは「男はつらいよ」の撮影地でもある。
こう言ってはなんだけど、かなり地味なロケーションではあるが…。


蓬莱橋(ほうらいばし)-Wikipedia-より
静岡県島田市の大井川に架けられた木造橋。全長は897.422m(巾2.7m)
橋脚の構造は鉄筋コンクリート製、渡し板はすべて木製の有料橋で、歩行者や自転車のみ通行できる。「897.4mの長い木橋」にかけて「厄なしの長生き橋」ともいわれる。
橋名は、徳川宗家の主で静岡藩知事でもあった徳川家達が、かつての家臣たちの激励のために訪れた時に、牧之原台地を宝の山を意味する「蓬莱山」に例えたことに由来する。
1997年(平成9年)に「世界最長の木造歩道橋」としてギネスに認定される。

蓬莱橋に立ち寄った後は吉田インターチェンジより東名高速に入り、日本坂パーキングエリアにて一旦休憩しハギとはここでお別れ。
他の面々は各人のペースで帰路につくこととし、東名高速上でばらけながら新清水、裾野辺りにて実質流れ解散となる。
走行距離は当方の自宅起点で約380キロ。高速道路主体だったけど良く走った。

本日参加のみなさま、お疲れ様でした。
天気にも恵まれ良いツーリングだったと思います。

June 11, 2017
Description person :taka

G2の走行動画がギャラリーに掲載されていたのですが、仕様で表示ができないのでこちらに掲載しておきます。
どの辺りの細道かはメンバーだけが分かるかな・・・

2016年今年最後の恒例行事「忘年会」

今年最後の行事、忘年会を開催しました。
一部をミーティング、二部を忘年会とし、今年一年を締めくくりました。

今年の店は横浜の小料理屋で、昭和の雰囲気漂う昔ながらの店。
魚料理の美味しい店と評判の店です。
毎日仕入れに拘っているようで、新鮮な魚を食べさせてくれます。
刺身とか生ものだけではなく、煮つけや焼き物も美味しい。

たまに会社でも使っていた店ですが、久しぶりに利用させていただいた。
ここは時間制限がなく、チェーンの居酒屋と違って時間制ではないので時間を気にすることなく、くつろげます。
ゆっくりと今年の締めくくりもしたかったし、また、新しいメンバーも加わっているので、たくさん語らいたかった。

さて、レポの本文を…と思いましたが、先ずは忘年会のレポというよりミーティングでの決定事項など議事録代わりに、そして当方の思うところをお伝えすることにします。

先ずは17年度の体制の件、
当方、2年のリーダーの任期を終えて、後任はやまさんになりました。
そして、副リーダーにG2殿とプリシラ殿の2名が加わります。
プリシラについては、17年度は女性を積極的に募る事としており、女性対応を担って頂きます。

任期を終えるにあたり、昨年も忘年会の冒頭で述べさせていただきましたが、改めてお伝えします。

先ずはクラブ全体を俯瞰した見解です。
「風来坊」は会員制ではなく会費の徴収などもありません。
そして、バイクの車種や性別、年齢に至るまで、一切の制限をする事なく16年間やってきました。
バイクを通じて知りあい、バイクが好きな者同士で同じ時間を共有する。そこに車種や年齢制限など垣根なんかないのです。

但し、風来坊はメンバーの自主的な参画で成り立っています。
それ故、メンバーの積極的な参加や発言が必須となります。
従い、クラブの主旨や活動体制などを総合的に鑑み、現メンバーについて見直し、メーリングリストも整理をすることにしました。

クラブの定期ツーリングを初め、各行事にも参加されない(参加できない)方は一定の基準から判断し、定期的にメンバーのリストを整理することをご理解頂きたく存じます。
参加していない、或いは欠席連絡をしているのにメールが飛び交い、不必要なメールが入ってくる、このような事は送受信者相互にとって、また、セキュリティ面でも決して良い状態と思わないためです。

17年度からの活動についてですが、
組織である以上は一定の規律は必要であり、来年からのリーダーであるやまっちょの下、協力していくことは当然のことであります。
ますます盛り上がることを期待しますし、私も微力ながら尽力したく思っております。

今日のミーティングでは新体制の他、来年度の計画やツーリーダー制の見直し改善などを取り決めました。
風来坊のサイト上にて、改めてお知らせしていきます。

では、今日の忘年会の様子となります。
新しいメンバーも加わっての開催。17時からのミーティングに始まり、18時からの忘年会本番。

忘年会の開始時間になると、ぞくぞくとメンバーが集まり宴の開始です。
今日は新しい方たちの違った側面も見ることができて、楽しい時間を過ごすことができました。

ラオスからの出張帰りに駆けつけてくれたがんば。
静岡から高速バスで来てくれたハギ。
遠方から電車に揺られて来てくれたヒデさん。
先週初参加のヤマジュン(厚切り改め)
・・・今日参加してくれたひとたち全員、それぞれが忙しい中、この忘年会に参加してくれた事、嬉しく思います。
ああ、今年もみんなと走り、色々なところに出掛け、たくさん語らい、良い一年だったなあ、と思えます。

最後に、
拙いリーダーでしたが、みなさまのご協力により無事に任期を終えることができました。
改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。

新年もメンバー全員にご多幸がありますように祈念いたします。
では、少し早いですが良いお年をお迎えください。

2016年12月
taka

久々のマスツーリング!秩父・勝沼!!

 

久しぶりの開催となったクラブのマスツー。

ここのところ悪天候等で開催中止が続いていた。

今日は天候にも恵まれ、秩父・勝沼へ出向く。

 

集合は圏央道の狭山PAに午前9:00集合。

当初の予定を変更したので若干遅めの集合となった。

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圏央道狭山PA 午前9:00集合。続々と集まってくる。

狭山日高ICを降りて、R299で秩父方面を目指す。

R299からR140へ繋ぐ。

本来、この辺りは快適な道で芦ヶ久保、秩父まで周囲の景色も一変し、走りも景色も楽しめるツーリングコースと化す・・はずだった。

速度40キロを頑なに守り、カーブでは30キロまで減速する車がいて、車もバイクも渋滞。

黄色車線であり、7台まとめて抜く・・こんなことは出来るはずもなく、永遠に一本道をつきあった。

 

みな、ヘロヘロ状態であり、たまらず道の駅「芦ヶ久保」に駆け込んだ。

しばし休憩の後滝沢ダム方面を目指す。

ここまでの道のりは緑多いエリアで、秋を感じさせる山々は、チョットだけ紅葉も始まっていたりで。

ループ橋を渡り雁坂トンネルを抜ける。

トンネルを抜けると塩山、勝沼エリア。

景色も葡萄畑が広がってくる。

景色の良いぶどうの丘に立ち寄り、勝沼エリアの広大な葡萄畑を肌で感じ、目で楽しむ。

 

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葡萄畑が広がる。

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甲府の街並みがきれい。

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葡萄の丘公園

 

この後はチョッと遅めのお昼ごはん。

食事場所は、以前に行ったことがある「慶千庵」

古民家を改装した佇まいで趣のある外観と中庭。

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ほうとうの店「慶千庵」の入り口。

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慶千庵の中庭。

 

 

メインは「ほうとう」だけど他の料理もなかなか評判のお店。

私たちは「ほうとう」をオーダー。

野菜もボリュームたっぷりで、なかなか美味かったよ。

 

肉ほうとう は野菜多めで美味

 

腹を満たした後は、勝沼のぶどうの郷を抜け、勝沼ワイナリーで製造工程の見学や葡萄ジュースを頂く予定だったが結構な時間になっていたこと、また、中央道が渋滞がはじまっていたことから断念する。

ここで一旦の解散とし、それぞれのペースで帰路についた。

 

緑多い中のツーリング、良い景色、古民家での食事、ワイナリー見学以外は計画通りに無事こなせた。

 

天気にも恵まれ、秋風を感じながらの良いツーリングとなった。

メンバーのみなさん、ご協力ありがとうございました。

【他の写真はギャラリーで確認できます】
※メンバーからの写真提供待ってます!!掲載します!!!
↓↓↓

お花見ツーリング・・桜三昧の一日を過ごす。

桜・桜で・・桜三昧の一日を過ごす。

こんなテーマで4月度の定期ツーリングを開催しました。

ここ連日、TVなどで桜の開花情報があり、情報番組では霞がかかった街並みや自然の景色が映し出されると、久しぶりのお出掛け、そしてクラブのマスツーリングを楽しみにするのは私だけではないはず。

そう、春はツーリングの季節。無理矢理にでも理由を見つけ、走りに出掛けようとするのはバイク乗りの性なのでしょうか。

春・・・思い浮かぶのは桜。春の色として、まず思い浮かぶのは桜色。

白く可憐な山桜、ビビッドな河津桜、淡い色のソメイヨシノ(染井吉野)と、桜にはさまざまな種類と色があります。

本日のツーリング先、山梨県北杜エリアは、淡い色がとても奇麗で可憐なソメイヨシノのお花見スポットが点在することで有名なエリア。

春を待ちわび、そしてお花見を楽しめるこの時期をみんな楽しみにしていたかのように、大勢の観光客で賑わっていました。

余談ですが、和菓子や日本料理に使われる、桜の花びらや葉の塩漬けはお菓子や料理を彩るばかりか、その芳醇な香りで春の訪れを感じさせるものですよね。

さて、本日の集合場所は中央自動車道の談合坂サービスエリア。午前8:30分の集合です。この時期、早朝は少しヒンヤリしているけれど、とても心地よく走れます。

横浜方面からは東名高速道路、圏央道から中央自動車道に繋ぎ、集合場所を目指します。

山梨県は多くのライダーが訪れるツーリングのメッカ。

バイク乗りにとって、とても楽しめるエリアですが、一般道からのアプローチは渋滞などもあり、これまで敬遠されるエリアでもありました。

圏央道が開通してからは中央自動車道へのアクセスが良くなり、とても便利になりました。

個人的には甲州、昇仙峡や甲斐エリアなど、走りも景色も素敵なところが沢山あり、お気に入りのエリアでもあります。

少し早起きして、このエリアを流し午前中には帰還。

半日のツーリングですが、とても充実した幸せな一日となります。

本日の訪れた先ですが、まずは最初の目的地、山梨県北杜の「実相寺」を目指します。

韮崎インターをおりて、R20の川沿いをのんびりと走ります。

左側の川沿いにも、あちこちに桜が咲いており、とても優雅な気持ちになります。

30分ほどで実相寺に到着です。ここ、実相寺には樹齢2000年とも言われる、「山高神代桜」があります。

天然記念物の日本三大桜です。

一昨日の強い雨風で桜も散ってしまうかと心配しましたが、土曜日の好天も手伝い今日は満開状態でした。楽しみにしていた私たちの心を豊かにしてくれました。

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二つ目のスポットは「桜並木のトンネル」です。

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ここも圧巻の景観です。すごいです。桜並木のトンネルは750メートルあり、桜色のトンネルから垣間見える甲斐駒ケ岳がとても美しい。壮大な甲斐駒ケ岳の雪山をバックにお花見が楽しめます。

途中、昼食をはさみ本日三つ目のスポットに向かいます。

三つ目は「わに塚の桜」です。

わに塚のさくら=古くからの言い伝えで、日本武尊の王子の武田王がこの領域を治め、そして埋葬された場所。王仁塚と呼ぶようになった。

推定樹齢は300年で幹の周りは3.6メートルで市の指定記念物となっている。こんなことが、立て看板にかいてありました。

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今日は北杜エリアの桜スポットをまわりましたが、その道中の広域農道もとても雰囲気があり、いい感じでした。

帰路につきます。中央自動車道の韮崎インターから東京方面へ。

若干の渋滞もありましたが早めの帰還となりました。

今日は天気にも恵まれ、身も心も爽やか。

奇麗な桜を堪能し、とても楽しい一日となりました。

本日参加のみなさま、おつかれさまでした。

April 10, 2016

Description person :taka

 

 

 

 

 

【お知らせ】メンバー募集の件

現在、男性につきましては募集を休止しております。

沢山のお問合せ、ご応募ありがとうございました。

女性につきましては、引き続き募集を継続いたします。

        2016年4月5日

 

ツーリングクラブ「風来坊」では、若干名のメンバーを募集しています。

初回にゲストとして参加頂き、判断をして頂きます。

中型以上のバイクにお乗りの方、お気軽にご連絡をお待ちしています。

 

【クラブの公式イベント】

・月1回の定期ツーリング(日曜)

・長期休みの泊まりツーリング

・2、3ヶ月に一度の親睦会

 

【クラブの特徴】

・やたらと飛ばさない

・温泉、グルメ好き

・マナー重視

・みんな多趣味

・ゲスト歓迎

グループで走るのはソロで走るのとは、また違った楽しみもあります。

きっかけはバイクでも、ツーリングだけではなく、親睦会等を通じて交流を図っています。
風来坊はそんなクラブです。

ゲスト参加希望の方は、
1:お名前・年齢

2:所有バイク

3:居住地(市区町村 例: 横浜市〇〇区)

4:簡単な自己紹介

※ゲスト参加の際はハンドルネームでOKです。

◆お問い合わせは下記までお願いします。

info@furaibou.net

(担当;高橋)

URL:http://furaibou.net/
 


2015年最後の走り!?

おそらく今年最後の走りだろう。 

昨晩は出張帰りで遅くに帰宅。

今日は代休だったので夜更かしもしたけど、朝の日差しで目が覚めてしまった。

 

今日は雲一つない晴天。

無性にバイクに乗りたくなり、あてもなくバイクで出掛けた。

 

取り敢えず東名高速で伊豆方面へ。

この時期、伊豆方面はベストチョイスかも・・なんて思いながら。 

沼津から戸田へつなぎ、戸田峠‐西伊豆スカイライン。

路面も奇麗な状態だったので、チョイと飛ばす。

 

西伊豆スカイラインから海岸に出て松崎を目的地に。

松崎では何度かお邪魔したことのあるお寿司屋さんに立ち寄る。 

チョッと贅沢なランチを頂いた後、周辺を散策して帰路につく。

寒かったけど天気にも恵まれ、今年最後のツーリングを無事に終えた。

 

今年でこのバイクも5年目を迎えた。

走行距離は約31,000キロ。うち、半分近くは毎年行っている北海道ツーリングでの距離。

 

さあ、来年はどんな年になるかな!?

環境が許される限り、走れる限り、バイクライフを楽しんでいこう!

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秋風を感じながら「房総半島」を走る

本日は晴天なり。
良い天気に恵まれて良かった (*´▽`*)

10月の定期ツーリングは久しぶりの房総。
今月は新規さん2人を加え、ゆっくりペースで秋風を感じながら走る。
新規さんのうち1人は、前回のツーリング、そして先日の親睦会にも参加し 既に2連続参加の「しんさん」だ。
いじりがいのある御方で、「ダイキチ」の後継者と言っても過言ではない。

ただ、酒が入っていないとパワーダウンするので、常に酒を忍ばせておく事をお勧めする。
テンションが下がってきたら、人知れずストローでチューチューとねw

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この方がしんさん。

 

さてさて、ここでもいじってないで本題に入りましょう。

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集合は東京湾アクアラインの海ほたるパーキングエリア。
館山自動車道の君津PAで、千葉方面から来るオダチンと合流。
今日の参加メンバーが揃い、君津中央ICから一般道に出る。

鹿野山からはマザー牧場をかすめ、一部林道の山間を南下。
鹿野山の山間を抜け、「鹿野山九十九谷展望公園」で小休止。
この展望公園は、以前に私がツーリングで立ち寄った事がある場所。

ここからは、上総丘陵が幾重にも連なる山並みの風景を眼下に一望することができる。
高い山がない千葉では珍しい景観が広がる。

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【鹿野山九十九谷(カノウザンクジュウクタニ)】
千葉県の眺望百景に登録されている。
日の出直後や日の入り前の情景が墨絵の世界にも例えられている。
また、秋から冬にかけての早朝、気象条件によっては雲海が現れるとのこと。
(展望台にあった案内板に、こんなことが書いてあった)

鹿野山九十九谷からはR465号で上総湊方面へ向かい海沿いに出る。

紅葉シーズンは千葉県では養老渓谷なんかが有名だけど、このR465号の道沿いもとても紅葉が綺麗でお気に入りのエリア。
上総湊に出てからは右手には穏やかな海が広がり、太陽の光がキラキラと反射してとても奇麗。
今日はこの時期にしては若干気温も高めだけど、海沿いのR128号を走っていると、時折ヒンヤリした風が身体を抜けていく。

天気も良く穏やかなツーリング日和。
秋風と潮風を感じながらの走りはとても心地よい。

内房なぎさラインを進み、道の駅「きょなん」で休憩。
海を眺めにいく人、ソフトクリームを食べる人、自由な時間をしばし過ごした。

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オダチン邪魔だヨ!!

館山からは白浜野島崎~和田浦を抜けて安房鴨川につなぐ。

さて、今日のお昼ごはん。
場所柄、海鮮料理ってことだけど、良心的な店は混雑していてかなり待つ。
最近は観光客目当ての料理店がたくさん増えたとのことで、結構なお値段らしい。
しかも味はいまいちだと。

“高かろう、不味かろう”の店は避けて、ここは以前にいったことがある定食屋「まるよ」へ。
時間をずらしたけど、それでもそこそこ待った。

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でも、この待ち時間にみんなでダベリ、新規さんとも交流が図れてよかった。
味は・・・美味かったよ。でも、特別とついた天丼は山盛りで、食べ切れなかった。

さあ、腹も満たしたところで帰路につきますか!?
今日は心地よい風を肌に受けて、奇麗な海も眺めリフレッシュできた。

鴨川からは亀山湖、久留里方面に向かい、房総スカイラインで館山自動車道方面を目指す。
ここまでの道のりは交通量も少なく走りやすい。

久留里の近くには、千葉県のローカル鉄道「久留里線」や「小湊鉄道」が走っている。
地元の方達の貴重な交通手段なのかもね。

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小湊鉄道-Wikipediaより

余談だけど、小湊鉄道の沿線は、春先は畑一面の黄色い菜の花をバックに、そして、紅葉の時期には赤と黄色のコントラスト、まるで絵画のような背景の中で、ローカル電車を撮影する人気のスポットが点在するらしい。

クラブメンバーの「がんばさん」みたいに、乗り鉄、撮り鉄さんにはたまらないスポットかも!?
私は撮り鉄ではないけれど、一眼レフを持ち込んで訪れてみるかな!?と思ったりして。

君津IC手前のコンビニで最後の締めくくり。
オダチンとはこの先の木更津東ジャンクションでお別れ。
横浜方面の面々は東京湾アクアラインで帰路につく。

東京湾アクアラインは全線がガッツリ渋滞。
私らバイクは、すり抜け&横っちょを走行・・ゴメンちゃい!

房総ツーリングとはいえ、走行距離は約280キロ。
それなりによく走った。

今日はバイクが沢山いた。
クラブとしての定期ツーリングは、来月11月が実質最終月となる。
良い季節は少ないので、大事にしたいね。

 

October 4, 2015
Description person :taka

2015年 -北海道ツーリング-

今年の日程は8月12日から17日まで。
例年に比べ短い日程だけど、それでも決行w
13日から16日まで、やま&プリとの日程が合うのでご一緒することに。

事前に北海道での行動を、やま&プリとすり合わせた。
いつもの走りや観光に加え、釧路川でのカヌーと知床五湖巡りツアーもやりましょうと。
この2つ共、昨年私が体験したものだけど、とても良い時間を過ごせたので提案。
私は昨年に続きリピート。もち、お二人とも快諾。

1つ目のカヌーは釧路川を約2時間の行程。
人工的な音のない静寂の中を、カヌーでゆったりと釧路湿原に浸る。

そして、2つ目は世界自然遺産の知床五湖散策。
こちらは所要時間約4時間のネイチャーツアーに参加。
原生林をガイドさんの説明を受けながら散策する。
毎年この時期は熊が出没とのことで、私らも熊と遭遇したらかなりヤバイね・・なんて。

3人でこんな話をしていると、時の早さを感じてしまうよね。
もう一年が経とうとしているんだなぁ、なんて。

あれやこれやで宿を選んでみたり、行程を考えたり・・。
この時間がまた楽しいんだわ。

事前準備を終えて・・
今年はバイク陸送をチョイス。

11日は通常通り仕事、そして羽田から最終便で札幌入り。
翌日12日朝、札幌デポでバイクを受け取り、今年の北海道ツーリングがスタート。

この日は少し遠出して稚内方面へ向かう。
オロロンラインを抜けてサロベツ原野から美深方面へ繋ぎ、旭川を抜けて美瑛、美馬牛エリアへ。

美瑛は観光化されてきたのが嫌になって、ここ数年遠ざかっていたけど、
久しぶりに訪れる美瑛の丘はやっぱりいい、心が和む。

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宿泊は美瑛と美馬牛の中間、周りには何もない見渡す限り畑のど真ん中にある。
お宿は「うねうね畑とくもの月」 拘りが伝わってくる立地と建物。

部屋と食事は提供しますが、あとはご自由に、美瑛の魅力を肌で感じて頂戴・・ってな感じ。ペンションだけど、「お構いなしの宿」と案内に出ていたのでここにした。

部屋にはテレビもエアコンも何もない。
あるのは一面に広がる広大な景色だけ。しばらくボーっとして過ごした。
夜は夕食を頂いた後、満天の星空を眺めていた。

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13日
やま&プリとの合流地点、浦河に向かう。

美瑛を抜けて、幹線道路から一本外した道で富良野まで南下。
占冠を抜けR235号、海岸線に出る。

海岸沿いの一本道は単調かと思っていたけど、のんびり走っていると、
いろんな表情をみせてくれることに気付く。
途中お洒落なカフェを見つけ、美味しいコーヒーを頂いた。

海岸沿いの道の駅「みついし」にて、やま&プリと合流。
本日の宿、浦河まで3台で並走。

荷物を置き、汗を流した後は海沿いを散歩。 今日は天気も良く夕日はとてもきれい。流れ星も沢山見ることができた。

以降は、やまのツーレポにて。

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16日、午前の「知床五湖ネイチャーツアー」を終えて、海沿いの店でお別れ前のランチ。

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2015年5月24日 ダイキチ結婚式♡

風来坊の仲間・・ダイキチが人生最高ともいえる「大吉」をつかみとった。

 

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やまプリと共に列席させて頂いた。

とても素敵な式でした。

 

私自身、結婚式の出席機会は会社関連を含め、年に数回程度はありますが、やはりお付き合いの隣席ではないので心に響く特別なものがあります。

 

式場はマリノアシティ福岡にある、海を望める素敵なロケーション。

アニヴェルセル 福岡:http://fukuoka.anniversaire.co.jp/

 

ピュアなダイキチと可愛らしい香菜子さん、とてもお似合いのお二人。

こうしてみると、結ばれたお二人はいわば運命!?必然だったんじゃないかと思えるほど。

 

印象に残ったのはご両家の方たち。

当たり前かもしれないけど、ご両親のあたたかく見つめる、その姿には感動を覚えます。

こんなにも、これほどまでに、息子、娘の門出を祝う姿は感無量で胸がつまります。

とても、とても愛されて育てて頂いたんだね。

 

フィナーレを迎えます。

だいきちのお父様の御礼の挨拶に続き、新郎だいきちの挨拶。

しっかりと、きちんと前を向いて話す君の姿はとても立派でした。

会場は感動の涙につつまれた。・・私たちもね。

 

だいきち、香菜子さん、幸せな家庭を築いてくださいね!

 

May 24, 2015

Description person: taka

 

蓼科高原で新緑のシャワーを浴びて遊ぶ!

久々のGWツーリング。

5月3日から5日までの行程で蓼科高原へ。

2泊3日の行程、泊りだから時間を気にせずに新緑を満喫できた。

蓼科高原~車山辺りをゆったりと。

 

往路の渋滞予測を見ると、中央道の下りは高井戸から渋滞。

圏央道も相模原愛川からで、中央道への合流から上野原を過ぎるまでの大渋滞予測。

集合場所の中央道須玉ICまでは、それぞれのペースで向かうことに。

 

午前8:30分に集合予定であったが、私は1時間の遅刻、ハギはマシントラブルがあり、宿に直行となった。

ハギを除く私たち一行は計画通りの行程で進んでいく。

 

5/3(日)の道のりを簡単に。

中央道須玉IC~R141清里ライン~R480野辺山・小海~R299メルヘン街道・麦草峠~R192・R40ビーナスライン~本日の宿、白樺湖を望む高台のロッジへ。

 

走ったルートは今回のテーマ通り、緑の中をたっぷりと。

清里ラインを抜け、野辺山辺りに来ると木の芽が出てきているところで、新緑にはもう少し時間がかかりそう。

 

道路沿い右手にJR小海線の線路が現れ、そして野辺山駅。

ここ野辺山駅は日本一標高の高い所に位置する駅。

 

近くには国立天文台「野辺山宇宙電波観測所」がある。

宇宙観測所っていうくらいで、夜は満天の星が降り注ぐ有名な場所でもある。

機会があったら立ち寄りたい場所。

 

松原湖方面にアプローチ、R299メルヘン街道につなげる。

メルヘン街道の麦草峠まで、車の往来も少なく久しぶりに峠を快走。

やまとのランデブーでチョイと飛ばす。

 

ここ、メルヘン街道は10数年前に走って以来かもしれないな。

道路のコンディションは以前に比べると若干デコボコではあるけれど、比較的キレイに保たれており、両脇を緑に囲まれて走るのはとても気持ち良い。

眺望のよい「レストハウスふるさと」で小休止。

 

 

 

空はどこまでも高く、真っ青。

 

余談だけど、ブルー~BLUE~といえば、「憂鬱な気分の色」というのが、欧米人も含め一般的な色彩感覚とされている。

でもそれがただのブルーではなく、「空色」となれば話は別。「青い空が私に微笑んでいる――青い鳥の歌声が聞こえてくる――ブルーな日々は消え去った。

これからはずっと青い空だけ」と。

ブルーは、気分に関してのみいえばネガティヴなイメージを持ちながら、その一方で「青い空」や「青い鳥」などはむしろ幸福の象徴となっている訳で興味が尽きない。

そんな事が頭の中を過ったりして・・。

さて、私のどうでも良い“ウンチク”は止めにして。

 

小腹が空いたので、やまが以前に行ったというピザ屋へ向かう。

店名は、「ぴざ屋」そのまんまじゃん。

ちょっと待ったけど、とても美味しいピザだった。

 

 

 

ほどよい時間となり、少し早めにロッジに向かう。

バイクから荷物を降ろし、一息ついた後はロッジ周辺を散策。このロッジ、白樺湖を望む標高1600メートルの位置に建ち、蓼科山と八ヶ岳の山々に囲まれたロケーションは圧巻の景観。

 

ロッジでの食事、決して豪華ではないけれど、マイナスイオンに囲まれた所での食事は美味しい。

夕食の後は部屋に戻りお決まりの語り。至福のひと時だね・・この時間が何とも良いんだわ♪

 

気がつけば夜も更けている。明日に備えて、おやすみなさい。

 

5/4(月)

今日は曇り時々晴れ・・ところにより雨・・みたいな。

なんだか、天気予報もよく分からない。

昨晩に降った雨も朝方にはあがったけど微妙な天気。

まあ、なるべく雨にあたらないように、って事で朝食。

美味しいコーヒーで目を覚ました。

 

さあ、出発しよう。

と、いきたいところだが、G2のマシントラブルがあり急遽バイク屋へ。

 

何とか処置も終わり、北八ヶ岳ロープウェーに乗って山頂へってことだったけど、なんと、標高1,771mの山麓駅は雨ザーザー。

私ら一行は逃げるように退散。下りると雨もパラパラ程度に。

まぁ、蕎麦でも食いましょうや、ってことで、よさげな蕎麦屋に立ち寄る。

 

北八ヶ岳ロープウェイ方面を見ると、若干の日差しが。

山頂は期待できないけど、もう一度チャレンジをしに再び山麓駅へ。

ここら辺は雨も上がり大丈夫。

せっかくだからと、ロープウェイで山頂へ。

でも、標高2,237mの山頂は霧で真っ白。

晴れていれば南アルプス・中央アルプス・北アルプスの「日本三大アルプス」を一望できるという。まぁ、残念だけどしょうがないね。

麓に下りてから、まったり休憩。

 

白樺瑚畔からビーナスラインへつなぐ。

 

 

 

日差しも出てきて、くねくね道ときれいな景色を楽しみながら。

青く澄み切った空はやっぱ良いよね。

 

途中、蓼科リゾートシティの辺りは瀟洒な雑貨屋などが点在している。

散策している観光客と思しき女性たちが彩を添えている。

 

再び雨が・・本日の宿、車山のロッジへ向かう。

本日の走りは終了。

 

コテージについてから温泉に入り、リビングでまったり。

話に花が咲く。いつものやつね。

 

5/5(火)

車山コテージ-R40-中央道諏訪IC-帰路

GW渋滞をなるべく避けるため、真っ直ぐに家路に向かうことにした。

それでも中央道と東名は渋滞だったけど、みんな無事に帰還できてなにより。

走行距離:600Km

久々の泊りツーリング、楽しかった。

 

~追記~

お昼頃には自宅に戻ったので、ゆっくり休もうと思ったけど、急遽所用が出来て川崎へ。

所用を済ませた帰り際「末広庵」という和菓子の名店でまったり。

実はこのツーレポ、ここで書いています。

 

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美味しい和菓子を頬張りながら、心はまた見知らぬ道を駆け抜けていきます。

バイクと共にときめきに出会う、これからも素敵なバイクライフが送れますように。

 

 May 5, 2015

Description person: taka