鎌倉初詣と散策

新年の鎌倉は歩きで

神奈川県在住なら誰もが知っている「鎌倉」
休みの日は交通量が多くて近寄り難いイメージ。近場のツーリングでも、あまりルート選択しない。しかし、電車で行くのは、バイクに比べたら行動範囲は限定されるけど程よい大人コースが有って良い。
今年は天気も良くて散策には持って来いの状況。

JR鎌倉駅に朝10時に集合。
まずは、鶴岡八幡宮へ初詣へ。


一行は鶴岡八幡宮へと向かう。
小町通から進んだのですが、結構な人の多さ。
表の参道へ移動して向かう事にした。こちらの方が陽当たりが良いし風情がある。


確率高すぎのおみくじ

神社の本殿のある山の中腹まで階段を上る。
その手前には社務所があって、おみくじを引いた。
鶴岡八幡宮って「凶」の確率高いのか!?

9人中4人が凶を引っ張る引きの強さww
一瞬、リベンジしたろうか!?
とも思ったが、グッと堪えておきましたよ。
この凶も考えようによっては上がる一方のみと良い方へ考えておこうかとね。


ツーリングクラブとしては「交通安全祈願」…
メンバーは「家内安全」「安産祈願」など多岐に渡ったようです。


紅洗い前転…

早めの昼食…この辺りでは予約しないと昼食難民になってしまうね。
事前にtakaが予約してくれたのでスムーズ&スマートに食事にありつけた。
スイーツを求めて&銭洗い弁天へ。
どんな店だか分らなかったが、我ら9名を受け入れてくれる大きな店舗はなかなか。

スイーツの店の訪問は次回ってことで。

やまっちょとしては小学校以来の銭洗い弁天への来訪。
こんなトンネル通ったっけね…

小学校となると、もう35年以上前の話なのですがイメージが既に・・・
「暗い所だった」
「公園で弁当食った」→神社の山の上に公園があったのでそこで食べたのかな。
程度しか印象がない。

財運祈願してお茶をする。
アクティブな山梨からのメンバーを見送りつつ。
関東勢も鎌倉駅へと向かいました。

次回はバイクです。
半端なレポートで投稿してしまいました。

肉の忘年会

2017年
今年も無事故&無検挙で過ごせた一年に感謝しつつ。

今回の会場は、食い放題&飲み放題のお店に。
どうも…自分の中で以前開催した親睦会の「イモ・バル」がトラウマになっていて肉に拘った店の選択になってしまいました。
…(。・人・`。))ゴメンネ

麺屋 三士(SANJI)

美味しかった!

会場で総括と来年の行程を決めようと思ったけど。
お酒が入ると会議は無理って事を痛感した…
っていうか端から分かっていたけど、
やっぱり無理だった。

せっかくメールで返信を頂いたのに総括できなかったので。
この場を借りて頂いた総括をいくつかご紹介します。
少し簡略してます。自分のだと思ったらこっそりニヤッとしてください。

「もう少しツーリングしたかった。ソロの時の運転が荒かった」
「満開の桜と温泉が最高でした」
「BBQは寒かった。晴れなのに空いてる超快適ルートではあったので再チャレンジも良い」
「大井川鉄道のSL見物 通過時刻まで予め調べていたツーリングリーダーに脱帽」
「去年より参加できた。旧友にも会えた」
「多忙を極めて、あまりツーリングに参加できなかった」
「バイクをきれいに並べて写真を撮りたい」
「ツーリングに拘らずキャンプもしたい」
「ツーリングがてら鹿島か磐田の試合観戦」
「来年はフル参加が目標」

総括のメールありがとうございました。

 

帰り際エレベータに乗りそびれてしまいまして、あっけないお別れでしたが。
皆様、良いお年をお迎えください。

2017最後のツーリングin川越

2017.12.10
今年最後のツーリング in 川越

ナビ操作に集中

圏央道の狭山PAに集合したのは4名。今月は人数少なめ。
仕事のメンバーが多いようである。

かなり寒い。
バイクの始動もかなり悪かったし、
今さらながら、12月は伊豆か房総にしておくべきだったと後悔した。

晴れて気温高そうなら秩父方面でも、と考えていたが、無難に川越市内の観光、昼飯食べて帰ろうということになった。

狭山日高ICから一般道で川越市内へ向かい、事前に無料で使えることを調べておいた市役所駐輪場へとめた。

すぐ近くに蔵作りの町並みのある通りがある。まだ10時前だけど、どこかでお茶でも飲んで休憩しよう、など話ながら歩きだす。


最近、何回かテレビで紹介されたようで、かなり混んでいるという情報もあったが、朝早くはそれほどでもない。

時の鐘を見て、路地にある喫茶店に入った。

結構いい店のようで、スウェーデン国王と皇后様の写真が飾ってあったり、テーブルも12時からの予約がいっぱいであった。遅くとも11時半ころまでなら、ってことで入れてもらえた。大丈夫、1時間半もいませんよ。

休日は小さな喫茶店であっても、予約が必須のようである。

芋もちを使ったお汁粉を4人で注文した。

その後、菓子屋横丁等、定番のコースを歩いて、市役所へ戻り、そこから1km弱のところにある本丸御殿へ移動することにした。だが、1km弱のはずが、気づかずに通りすぎてしまい、だいぶ先でUターンして結構時間を費やした。

でも、せっかく来たのだけど、みんなブーツで脱ぐのが面倒というわけで本丸御殿は外から見るだけとした


夕方から用事のあるメンバーもいるし、寒くなる前に、ってことでご飯食べて帰ることにして、圏央道までの帰路についた。

昼飯は郊外で見つけたうどん屋で。

うどんのほかに、ご飯、天ぷらが食べ放題という店で、うどんもお代わりできる。ご飯と天ぷらの組み合わせで天丼も作れる。天丼用のたれもおかれている。

ただ、うどん1枚目からかなりの盛りで、普通の店の大盛り以上はある気がする。天ぷらも全種類1つずつは取ってみたけど、それ以上はもう食べられそうにない。

少し食べ過ぎて、帰りの圏央道では、減速した時にちょっと戻しそうになった。

近くではあるけど、今まで特に行くことも無かった川越へ初めていった。

寒くなる前&渋滞始まる前に帰宅した今年の走り納めであった。

ふもとっぱらBBQ

真冬の朝霧高原


11月定期ツーリングは、ふもとっぱらキャンプ場でBBQ。
ここ数日で一番の冷え込みを迎えた11月12日。

天気は晴れ。
空気は澄んでいるので、放射冷却によってでかなり寒い。
冬の訪れを告げている。

何でそんなことを書くのか?
と言うと、
ダイゴが前のりしてキャンプ前泊している。
ここまでの冷え込みは予想を超えているので。
初めてのキャンプで。
キャンパーでも真冬キャンプはそれなりの準備と覚悟が必要なのだけど。
しかも富士のふもととは言え、朝霧高原。
高原なので結構寒い。
風邪など引かなければ良いが・・・
と言うか生きているか不安になってしまった。
朝、無事に連絡が来たのでホッと一安心はしたのだが。

あの気温で過ごせるツワモノなので、もう次からは、どんな状況でも大丈夫だね。


 

勝手知ったる


寒いながらも天気は良い。
さすがに「ふもとっぱらキャンプ場」、広々としている。
広々とし過ぎて
それと参加メンバーは去年もやっているので流れを知っている。

到着した時には火起こしチームは既にBBQグリルで火起こし完了していた。

 

 

 


 

食いまくる!


BBQのときにいつも悩むのが食材調達。
「どのくらい食べるのか?」
自分の胃袋は理解は出来るのだが・・・
正直、人の胃袋の容量が分からない。
前回の親睦会では『肉祭り』のはずが、店の志向が『芋』だったこともあって、とにかく肉肉しいBBQがしたかった!!←やまっちょ

肉だけで一人頭500~600gの計算をしていたのだが、調達の時には、「メガ」とか「爆盛り」とかに目が行ってしまった。

昨年の炭火は火力が不安定でロスも出たのだが。
去年と違って今年は焼きに関してもロスが少ない。

お腹一杯食べられた。

次回は2017年最後のツーリングになります。

秋の茨城ツーリング

2017.10.8
秋の茨城ツーリング

涼しくなってきた10月。バイクに乗るにはちょうどよい季節。
朝の守谷SAに集合したのは3名。3連休の真ん中だし、やっぱり少なめ。

少なくてさびしい反面、機動力はあるということを前向きに考え、茨城北部(中部かも)の山の方、
昨年6月にも行った大子町のあたりへ向かい、竜神大吊橋近くにあるうまい蕎麦屋で昼飯と考えて出発した。

この日は茂木でモトGPがあるらしく、常磐道は結構混んでいた。

先頭はおだちん、次にG2、やまっちょと続く。
朝は大丈夫だったのだが、守谷SA出発直後にG2機にトラブル発生のようでブレーキランプが点きっぱなしになってしまった。
その日の夕方に分かったのだが、小さな部品が脱落してしまったようである。
追突されるのが恐いので、G2はこの日ずっと真ん中、事情を知ってるやまっちょが最後尾でブレーキランプの役目をしてくれた。

竜神大吊橋までは快適。
蕎麦屋は通り過ぎてしまったので、吊橋そばの休憩所で昼飯とした
普通の定食屋である。



吊橋ではバンジージャンプもやっている。
G2は山形、群馬で2度経験したが、ここはかなり高い。
落ちる高さも、料金も。
後で調べてみると、100mくらいあるらしい。料金は16000円。

料金は落ちる高さと相関するのだろうか。

その後は大洗から鹿島へ抜けようということになり、一般道で移動したのだが、
3連休のせいか、海沿いの国道がひどい混みっぷりで、途中で脇道に逃げたりもしたのだが、とても鹿島まではいけそうにない。
G2はこの後、町田のバイク屋まで修理に行くので、ひたちなかから高速に乗って帰ることにした。

友部SAで15時過ぎに解散。おだちんは圏央道へ途中離脱。
G2は常磐道、首都高、東名道で町田の店へ駆け込んだ。

各車『ボルト抜け抜け祭り』でした(笑)



増し締めしておいた方がいいですね。

初秋のツーリング 信州・八ヶ岳

早いものでもう9月。
朝晩は気温も低くなり、秋の気配を感じるようになりました。
朝から心地よい快晴でツーリング日和です。

神奈川、東京組は中央自動車道の談合坂サービスエリアに集合です。
当方、余裕を見て出発したのですが、圏央道から中央道に合流する手前から渋滞が始まっています。
すり抜けも出来ない状態でスタートからへこみました。

待ち合わせのサービスエリアは基より、小さなパーキングエリアに至るまで、車は駐車出来ず本線まで並んでいる状況です。
バイクも停めるところに困るほど大混雑していました。
当然、帰りの渋滞が考えられるため、当初の計画を見直し早めに帰路につくことにしました。

簡単な朝礼の後、目的地に向けて出発します。
中央道韮崎インターチェンジで降りて、R141-R23へと繋ぎます。
韮崎インターを出たところでハギと合流。今日の参加メンバーが揃います。

今回は高原野菜の畑が広がるのどかな広域農道を走り、野辺山方面に向かうことにしました。
このR23は並行して走るR141の清里ラインを一本外した広域農道ですが、なんとも風情豊かな道です。

適度なアップダウンがあり、道の両脇に広がる畑の彼方には八ヶ岳連峰が望め、何となく通り過ぎるのはもったいない景色が広がっています。
途中、休憩ポイントのみずがき湖で小休止をした後、山間のクネクネした林間を抜け信州峠に繋ぎます。

みずがき湖で小休止です。

信州峠…峠と言っても「単に広域農道の一部分」です。
何でもない細めの道が続きますが、「信州峠」ってよく聞きますし、どんなところでしょうか!?

【信州峠】:参考文献より抜粋
長野県南佐久と山梨県西部を結ぶローカルな峠。
山梨側は普通の峠だが、長野側は頂上付近まで野菜畑が続きます。
その上、まるで北海道のようなストレートの登坂もあり珍しい峠といえます。
周りの山や谷がむせかえるような緑が広がります。
休んでいるとウグイス、山鳩、カッコウ、筒鳥の鳴き声が聞こえてきます。
先を急がず行くなら自然を満喫できるスポットです。
秋もよいです。秋深い山々は薄紫の光の中でセピア色に静まりかえります。
主婦の大根漬けの準備もみかけ、日本の古き良さがまだ残っているエリアです。

…なるほど。

信州峠の直線道路 高原野菜畑が広がります。

信州峠 彼方に八ヶ岳連峰が望めます。

野辺山高原は標高が高いため、天体観測でも有名なエリアです。
周辺には観光スポットが点在し、ハイキングと思しき人たちを沢山見かけます。
また、日本一高いところを走るJR小海線、一番高い所に位置する野辺山駅があります。その標高は1,375mだそうです。

近くには「国立天文台野辺山宇宙電波観測所」があります。
今日はここ野辺山天文台の施設見学をすることにしました。
風来坊としては初めてですね!?

施設棟の周辺はいかにも観測所といった感じで大小の電波望遠鏡が連なっています。
電波望遠鏡の直径は小さいもので数十センチのものから、大きいものは直径45メートルあり、用途別に様々なアンテナが連なっています。

【国立天文台野辺山】http://www.nro.nao.ac.jp/

個人的には以前、野辺山に星を見に来たことがあります。
野辺山高原は標高が高く空気も澄んでいるので、星空がとっても綺麗に見えるスポットです。

寝転んでみていると降り注いでくる満天の星、流れ星もたくさん見ることができます。
こんなことを書いていると当時の事を思い出し、久しぶりにテントとカメラを持ってまた来ようかなぁ、なんて思えてきます。

余談ですが、毎年行っている北海道で星が綺麗なお気に入りのスポットがあり、昨年に続き今年もお気に入りの一つ、サロベツ原野でキャンプをしました。

もっとも小生の場合、テントを張ってただ寝るだけですが。
食事は道中のコンビニやスーパーで調達したものですし、お風呂は道すがらの立ち寄り温泉です。

目的は満天の星を見ること、朝日や夕陽を見ること、何もないところで単にボーっとすることなので、これで十分なのです。
オロロンライン沿いの日本海、沈む夕陽と見渡す限りの海岸線は圧巻です。

今年の北海道 サロベツ海岸での一枚です。

さてさて、ヨコ道にそれていないで続きですが、この後は美し森方面に向かいます。
観光化された清里駅周辺、そして清泉寮(のソフトクリーム)はパスし甲斐大泉へ抜けます。

途中、景色の良いサンメドウズ清里に立ち寄ります。
パーキングにバイクを停めてリフトで山頂まで上がります。
リフト代は1,500円とチョット高めですが、山頂での癒し感、満足感は十分に値すると思います。

山頂の清里テラス、標高1,900メートルからの景色は期待通りです。
気温も17°Cの表示があり、涼しいというよりチョッと寒いかも!?
でも空気は爽やかで、身体を通り抜ける風も少しヒヤッとしていて心地よい。身も心もくつろげます。

清里テラス 標高1,900m/気温17°C

清里テラス ここからの景色は素晴らしいです。

ここから山頂までリフトで昇ります。

さて、これからチョット遅めのランチです。
ランチに選んだ店は、以前に個人的に来たことがある「コパン北杜店」さん。
お店は混んでいて少し待ちましたが、料理の味の方は期待通り。美味しかったです。
お店は雰囲気がありとってもお洒落ですし、スタッフさんたちも好印象です。
八ヶ岳高原のロケーションも手伝い、ゆったりとした時間を過ごしました。
【コパン北杜店】http://www.copain-hokuto.com/ 

さて、早めの帰路に向けていい時間になってきました。
各々、帰り道のルート確認をしますが、道路状況などを調べていると、13時過ぎの時点で既に中央道は渋滞。
大月辺りから相模湖まで、20キロ以上の渋滞です。
そして、帰り間際でもう一度確認をすると、渋滞はさらに伸びて御坂から八王子手前まで。

予想はしていたものの、あまりにも早い渋滞開始、これは参りました。
思いっきり時間をズラす? え、ずっと下道で行く・・まさか!?
色々な意見が出ましたが、結局は渋滞の始まる手前の一宮御坂インターで降りて、御坂みちー河口湖―山中湖―道志みち経由で帰ることにしました。

先頭を私takaからオッサに代わり、ここからまさかの「第二部のツーリング」が始まります。
道中休憩をとりつつ、いつもの定期ツーリングのように行程をこなしましたが、何だか変な感じです。

今日は何処へ行っても大型連休並みの混雑で、バイクも車も溢れていました。
帰り道、大渋滞で疲れましたが、ツーリング日和でしたし、また、今日はいつもの道のりとは違うルートを選定しましたが、みなさんからは、こんな広域農道も良いね、なんて声も聞かれ幹事としては何よりです。

参加の皆さん、お疲れ様でした。

 

ある意味…涼めた?

お盆真っ只中

お盆真っ只中の開催となった8月定期ツーリング。
先月のツーリングから
「我、涼シイ場所ヲ所望ス」
とメンバーから
真夏のバイク走行を根底から覆すようなリクエストを頂いた。

計画では長野方面だったのかな・・・ちょっと渋滞が怖いのでサクッと走れる富士山方面、高原を巡り温泉に浸かり爽やかな風を味わう予定

いつもなら、この時期は長期ツーリングに出ているので開催をしないことが多いし、お盆真には皆さん、家庭の事情があるだろうと予想して
3名集まれば成立!って考えていました。・・・ところが


海老名SA0800時集合
天気予報では、所によりにわか雨・・・
案の定、高速道路、一般道も交通量は多くて快走とはならない。

御殿場ICで降りて山中湖方面へ途中のローソンで静岡からはぎチン&山梨からクリリンと合流。

全員揃ったので出発するも・・・

途中の交差点でトリーの姿がないことに気づく。
富士山スカイラインに入る手前だったので水が塚のドライブインにて合流の連絡をして歩を進めることにした。

さらに読む

晴れ!熱!修行ツー【7月定期】

熱中症G2ツーレポ

梅雨明け宣言はまだだが、すでに梅雨明けしているかのような空と気温である。

幹事はG2で、常磐道の守谷SAに08:30に集合。


最初の行き先は航空自衛隊の百里基地。常磐道を千代田石岡ICで降りて茨城空港の方へ進む。

先導はG2。ざっと調べてはいたが、当日は紙地図を確認しながら、ほぼナビ任せ。ナビは事前に調べていた道を選んでいたが、空港を目前にして変なルート案内を始める。

あぜ道に入ったり、行き止まりで引き返したり。飛行場のフェンスには到達するが、基地の入り口になかなかたどり着けない。

ここで、前に行ったことがあるカオルに先導を交代し、ほどなくして到着した。

歩哨の隊員に見学であることを伝え、代表者G2の身分証を提示して入場した。

見学は建物内には入れないし、自販機もトイレも使えない。

屋外に展示というか、放置されてる旧式機を間近で見学した。

「放置」と書いたのは、まさにそんな感じだったからである。タイヤは空気が抜けてるし、塗装も劣化、コックピットのキャノピーは曇ってる。クモの巣もいっぱい、という状態であった。それでも、すぐ近く、触れる位に近いというのはよかったかな。

G2の個人的には、機体に施された侍ファントムのペイントがかっこいいと思った。


まだ10時過ぎくらいだが、すでにかなり暑く、来る途中にあったコンビニで休憩することにした。

ここで夕方の便で出張に行かねばならないtakaが途中離脱。

見送りを受けて9人は大洗方面へ。涸沼の南を走る一般道は信号も少なく快適で、フェリー港の横にあるカネフクのめんたいパークへ到着したのは11時頃。


めんたいこの工場を見学できるが、日曜はほぼ休業で、数人のおばちゃんが何か作業をしているだけだった。

昼食はすぐ横にある市場の店。9人ではさすがにテーブル別れるだろうとおもったが、テーブル1列におさまった。


昼食後、もう少しどこか見てから帰ろうということになり、ひたちなかの海浜公園へ行くことにした。すぐ近くには東水戸道路のICもあり、帰りも楽そうであるし。

 

だが、ここは失敗であった。

芝生の原っぱがあったり、見晴らしのいい丘があって、海を見たり、ということを想像していたのだが、行ってみると普通の遊園地のようで、駐車場はバイク1台260円。

遊園地へ入るにはさらに入場料も必要ということで、我々はゲート横のベンチで水分補給のみということになった。

ベンチには一応屋根つきで、コンビニの駐車場で炎天下に休憩するよりはましだったと考えよう。駐車料金260円はちょっともったいなかったな。

 

帰りは、近くで給油後に東水戸道路-常磐道へ入り、友部で解散宣言とした。

この後、クリリンは圏央道へ離脱、他のメンバーは各自のペースで帰路についた。

 

この日は非常に暑く、G2は頭痛等の熱中症の症状が出てきて、危ないところであった。

デジキュー親睦会

手ぶらBBQ

「気軽にBBQを楽しもう!!!」
と言うコンセプトで、デパートなど商業施設の屋上でサービス提供している「デジキュー」

デジキュー公式サイト

火起こし、後片付け(ごみ捨てはあるけど)ほぼ無し!
焼いて食って飲む!
に特化してます。


今回は初めての利用だったので2,000円分の食材(飲み物は含まず)で開催。
2000円分の内容については、メンバーそれぞれのセンスに任せました。
肉ばかりになるか!?
はたまた、
野菜オンリーなのか!?

待ち合わせは高島屋正面玄関で。
ジョイナス屋上は高島屋からエレベーターで直結しているので、
食材の入ったビニールをぶらぶらとぶら下げた所帯じみた6人がデパート内をうろつく姿に笑えました。


席に着いたら、既に炭火はスタンバイされていて、いきなり焼き始める。

火起こし要らないって楽!!

これだけでも、
BBQでの苦労をしなくて良いから場所代を考えてもコスパは良いと思いました。

 

普通席(テーブル席)とソファー席があるのだけど、今回は普通席で。
と言うのはソファーは、休憩するのは楽だけど、焼くときに前かがみになる姿勢が辛い。
腰が痛くなってしまいそうだったので却下。値段も多少高いしね。

メンバー持ち寄りの食材をさっそく焼き始めて楽しむ。
実際には2000円でも多かった。

時間は3部制(3時間)
場所代は価格など1500円/大人、テーブル席は4人1組のコンロ付きテーブル
簡易の炊事場も有って食材を切ったりすることが可能です。
調味料なども最低限は用意されていました。

予約のメリットデメリット
3日前まではキャンセルが無料でそれ以降はキャンセル料が発生する。
幹事は人数調整をしっかり見極めする必要がありますね。

6月定期ツーリング「大鐵SL見学&ピクニック」

関東地方も梅雨入りが発表されたが、梅雨の合間の好天に恵まれ開催となった。
6月の定期ツーリングは八ヶ岳を予定していたが大井川に変更。

大井川はこれまでも候補に挙がっていたものの、天気に恵まれず中止となっていた。
それと、大井川鐵道もいよいよ経営事情が厳しくなり経営再建となったと以前ニュースに出ていた。
「きかんしゃトーマス」の運行により観光集客は上向くものの、SLは運行継続も今後はどうなるか分からない。
SLは国鉄時代からの払い下げで年代物だし、維持管理がままならないとの事だった。

まあ、あれこれ言うのも何だが簡単に言うと、SLが運行している今のうちに見学しておこう、ってこと。
なんとも寂しい気もするがこれが現実。

東京、神奈川組は中井PAに集合。その後静岡組と山梨組と新東名静岡サービスエリアで合流。
メンバーも揃ったところで簡単に朝礼を行い目的地に向かう。



今日のツーリングテーマは大井川本線のSL見学(撮影)そして大井川と線路沿いの走り。
まあ私ら、SL撮影については撮り鉄ではないので写真は適当だけど…

一行は新東名の島田金谷インターチェンジで降りてR472に繋ぐ。
この周辺、春は桜のトンネルや、小ぶりな滝なんかもいくつか点在し観光エリアとなる。
この道はローカル色も手伝いなんとも雰囲気のある道。大井川の魅力はSLだけではないことを実感。

沿線に広がる茶畑の緑。千頭から井川線に繋ぎ、南アルプスあぷとライン沿いも絶景が続く。
ハイキングを楽しんでいるグループ、観光客と思しき人たちが沢山いた。

個人的には、千頭駅から井川線に乗って(南アルプスあぷとライン)秘境感たっぷりの山間を縫って走る迫力と絶景。
バイクツーリングではないけど、ゆっくりと一日かけて散策するには良いエリアと思う。

今日のSL撮影ポイントにした道の駅「川根温泉」に到着。
裏手に大井川が流れており、ここに架かる鉄橋を渡ってくる迫力あるSLを狙いたいところ。
ここは日帰り温泉もあり、観光客のみならず地域の方々の憩いの場となっているようだ。
お土産売り場も充実、宿泊施設も併設している。


道の駅 川根温泉

営業時間 9:00~21:00
温泉料金 大人500円
駐車場 84台
住所: 静岡県島田市川根町笹間渡220
電話 : 0547-53-4330


 


時間がくるまで、しばし休憩しながら待つ。
鉄橋を渡ってくるSLを狙うため待機するが、通過時間が迫ってくるなか、チョットだけドキドキしたり。

遠くからこちらに向かってくる雰囲気を感じ取りシャッターチャンスを待つ。
迫力あるSLは目の前に現れ、客車からは乗客が手を振っている。
そして我々を含む大勢の外野(観客)の前を黒い塊は走り去っていった。


 

 

 

 

 



 

 

 

 

■今日の運行していたSL車両はこちら(大井川鐵道公式サイトより抜粋) → サイトはこちら
大鉄で一番古い昭和5年製。
C10形で唯一現存する機関車です。昭和5年、川崎車両で製造されました。
新小岩区に配置された後、各地を転々とし昭和36年に会津若松区で廃車となりましたが、昭和62年宮古市で“SLリアス線”として復活。 平成6年4月岩手県宮古市のラサ工業㈱より大井川鐵道に入線し、平成9年10月14日より営業運転を始めました。


動いているものを撮るのはなかなか難しいけれど、みなさん上手く写真は撮れましたか!?
今日の選定したポイントは人気らしく人が多かった。

そしてお昼ご飯だが、ここの敷地内には限られた食事処、そして周辺には店がないことから、
結構な混みが予測されたので我々一行は調達済みのコンビニ弁当とした。

ここ川根温泉はハギ&なおたろのアドバイスも受けて選定したけど、ロケーションも良かったね。
大井川沿いの芝生でコンビニ弁当を広げ、いつもの談笑が始まる。
今日は敢えてピクニックとしたけど、たまにはこんな昼食も良いのでは!?と思う。

川根温泉を後にして、東名高速の渋滞を避けるため早めに帰路につく。
島田方面に向かい世界最長の木造の橋、ギネス認定の「蓬莱橋」が架かっているので立ち寄り。
観光バスが次から次へとやってきて、人もごった返し状態だった。


 

 

 

 

 

 


ここは映画やドラマのロケ地としても有名。
比較的新しいところでは、昭和初期が舞台の朝ドラ「とと姉ちゃん」や「JIN―仁」古くは「男はつらいよ」の撮影地でもある。
こう言ってはなんだけど、かなり地味なロケーションではあるが…。


蓬莱橋(ほうらいばし)-Wikipedia-より
静岡県島田市の大井川に架けられた木造橋。全長は897.422m(巾2.7m)
橋脚の構造は鉄筋コンクリート製、渡し板はすべて木製の有料橋で、歩行者や自転車のみ通行できる。「897.4mの長い木橋」にかけて「厄なしの長生き橋」ともいわれる。
橋名は、徳川宗家の主で静岡藩知事でもあった徳川家達が、かつての家臣たちの激励のために訪れた時に、牧之原台地を宝の山を意味する「蓬莱山」に例えたことに由来する。
1997年(平成9年)に「世界最長の木造歩道橋」としてギネスに認定される。

蓬莱橋に立ち寄った後は吉田インターチェンジより東名高速に入り、日本坂パーキングエリアにて一旦休憩しハギとはここでお別れ。
他の面々は各人のペースで帰路につくこととし、東名高速上でばらけながら新清水、裾野辺りにて実質流れ解散となる。
走行距離は当方の自宅起点で約380キロ。高速道路主体だったけど良く走った。

本日参加のみなさま、お疲れ様でした。
天気にも恵まれ良いツーリングだったと思います。

June 11, 2017
Description person :taka

G2の走行動画がギャラリーに掲載されていたのですが、仕様で表示ができないのでこちらに掲載しておきます。
どの辺りの細道かはメンバーだけが分かるかな・・・