2016年今年最後の恒例行事「忘年会」

今年最後の行事、忘年会を開催しました。
一部をミーティング、二部を忘年会とし、今年一年を締めくくりました。

今年の店は横浜の小料理屋で、昭和の雰囲気漂う昔ながらの店。
魚料理の美味しい店と評判の店です。
毎日仕入れに拘っているようで、新鮮な魚を食べさせてくれます。
刺身とか生ものだけではなく、煮つけや焼き物も美味しい。

たまに会社でも使っていた店ですが、久しぶりに利用させていただいた。
ここは時間制限がなく、チェーンの居酒屋と違って時間制ではないので時間を気にすることなく、くつろげます。
ゆっくりと今年の締めくくりもしたかったし、また、新しいメンバーも加わっているので、たくさん語らいたかった。

さて、レポの本文を…と思いましたが、先ずは忘年会のレポというよりミーティングでの決定事項など議事録代わりに、そして当方の思うところをお伝えすることにします。

先ずは17年度の体制の件、
当方、2年のリーダーの任期を終えて、後任はやまさんになりました。
そして、副リーダーにG2殿とプリシラ殿の2名が加わります。
プリシラについては、17年度は女性を積極的に募る事としており、女性対応を担って頂きます。

任期を終えるにあたり、昨年も忘年会の冒頭で述べさせていただきましたが、改めてお伝えします。

先ずはクラブ全体を俯瞰した見解です。
「風来坊」は会員制ではなく会費の徴収などもありません。
そして、バイクの車種や性別、年齢に至るまで、一切の制限をする事なく16年間やってきました。
バイクを通じて知りあい、バイクが好きな者同士で同じ時間を共有する。そこに車種や年齢制限など垣根なんかないのです。

但し、風来坊はメンバーの自主的な参画で成り立っています。
それ故、メンバーの積極的な参加や発言が必須となります。
従い、クラブの主旨や活動体制などを総合的に鑑み、現メンバーについて見直し、メーリングリストも整理をすることにしました。

クラブの定期ツーリングを初め、各行事にも参加されない(参加できない)方は一定の基準から判断し、定期的にメンバーのリストを整理することをご理解頂きたく存じます。
参加していない、或いは欠席連絡をしているのにメールが飛び交い、不必要なメールが入ってくる、このような事は送受信者相互にとって、また、セキュリティ面でも決して良い状態と思わないためです。

17年度からの活動についてですが、
組織である以上は一定の規律は必要であり、来年からのリーダーであるやまっちょの下、協力していくことは当然のことであります。
ますます盛り上がることを期待しますし、私も微力ながら尽力したく思っております。

今日のミーティングでは新体制の他、来年度の計画やツーリーダー制の見直し改善などを取り決めました。
風来坊のサイト上にて、改めてお知らせしていきます。

では、今日の忘年会の様子となります。
新しいメンバーも加わっての開催。17時からのミーティングに始まり、18時からの忘年会本番。

忘年会の開始時間になると、ぞくぞくとメンバーが集まり宴の開始です。
今日は新しい方たちの違った側面も見ることができて、楽しい時間を過ごすことができました。

ラオスからの出張帰りに駆けつけてくれたがんば。
静岡から高速バスで来てくれたハギ。
遠方から電車に揺られて来てくれたヒデさん。
先週初参加のヤマジュン(厚切り改め)
・・・今日参加してくれたひとたち全員、それぞれが忙しい中、この忘年会に参加してくれた事、嬉しく思います。
ああ、今年もみんなと走り、色々なところに出掛け、たくさん語らい、良い一年だったなあ、と思えます。

最後に、
拙いリーダーでしたが、みなさまのご協力により無事に任期を終えることができました。
改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。

新年もメンバー全員にご多幸がありますように祈念いたします。
では、少し早いですが良いお年をお迎えください。

2016年12月
taka

長瀞をトロトロと。

 

いや~すみません。
だいぶ遅ればせでレポートを書くのですが。IMG_4270

「長瀞SLに乗ろう!!」の企画で
すの丸とガンバが今回のツーリングリーダーとして奮戦して頂きました。

天気はあいにくの雨だったのでバイクではなく電車で行く事になりまして。
横浜から長瀞まで…東横線を使うと言う暴挙にて関東を横断してみた。

まあ遠いのなんの。
普段バイクで走っている所から考えると
丘に上がった河童も良いところ。

片道2時間半ほどかかったんじゃないだろうか。

IMG_4251C58
一般的には中距離の列車に使われていたのかな。
この辺りは鉄子にお願いしたいが…

川崎重工製と言う事でときめいてしまう。

やはり…
どんなものでも機械。
メカメカしている金属の塊って言うのは良い!!

自分自身は鉄っちゃんではないのだけど、機械好きには堪らない。

IMG_4248最新の技術を盛り込んだスーパーバイクとは全くの異質な重厚でオイルと石炭を燃やした鼻を付く臭いが堪らない。

すの丸&ガンバ
後で、追記追加はウェルカメでございます。

 

 

日本の心!!富士山周遊

富士山を目指す!!

5/11 日曜日 午前8時集合
GWが終わっての日曜日なので行楽客は少ないと予想していたのだけど。まんまと期待を裏切られてしまう…海老名SAに向かう道のりは、渋滞こそしていないが結構な交通量。
今回のツーリングは全部で11名(新人さん2名)海老名SAには腰痛のため見送りのみとなった「ぶぶんちょ」がバイクにはそぐわぬサンダル履きと言う装いで参上。
新人さん2名(今後HNは考え中ってことで)
ダイちゃんGSX-400
長岡さんブラックバード
ガブちゃんは一定距離ツーリングは初めてとなりました。

御殿場からも鮮やかな富士が

御殿場からも鮮やかな富士が

足柄SAまで、中排気量あり大型ありなので銘々自分の速度に合わせてフリーにて走行。
右ルートは事故、左ルートは故障車ありで、どっちもどっちな感じではあったのですが。左ルートから足柄SAを目指すことにしました。

御殿場ICから国道138号線へ。
左折して最初のコンビニエンスストアで静岡から合流するハギーと待ち合わせ。
一服と水分補給の休憩を取りつつほどなくハギーが登場する。
前日の仕事でこちらも腰をやったらしく、いつものバイクではないオフ車で登場。
最初、誰だか分からなかった(^_^;)

国道138号線御殿場バイパスから国道246号裾野バイパスへ。
極力交通量の多い国道は走りたくない。
ぐみ沢丸田交差点を右折し県道23号へ。
自衛隊の富士山演習場と雲一つない富士山を間近に近づくのを見上げながら峠道を走る。
少し気温が下がってきて、季節は春先へ逆戻り。
芝桜が所々咲いていた。

富士山スカイラインで少しワインディングを堪能…のつもりだったのだが。

▲ 富士山をバックにバイクの集合写真

▲ 富士山をバックにバイクの集合写真

前を走行する車が、遅い。
追い越し禁止車線なのでグッと我慢をしつつ走る。
スカイポート水ヶ塚で富士山を改めて堪能する。
最近、バイクと景色を撮っていないこともあり、駐車場も空いていたので集合写真を撮る事にしました。
 

 

 

富士山景観堪能ゆっくり目のツーリングなので、ここからは食事を
まかいの牧場を目指す。

▲ 羊を見ながらジンギスカン

▲ 羊を見ながらジンギスカン

時間帯を少し早めにしたこともあってすんなりジンギスカンにありつける。
好き嫌いのある人にはジンギスカンではないお肉もご用意されていたので充分に満足できたと思う。
国道139号線…富士山挟んで東側は国道138号線なんですね。
この国道も南北に貫いている幹線道路で、交通量が多くて引切り無しに車両は行き来している。
おかげで合流するのが中々に厳しい。
 

少し来た道を戻る感じで田貫湖で食後の富士山景観を堪能する。

▲ ダイヤモンド逆さ富士が見られる名勝

▲ ダイヤモンド逆さ富士が見られる名勝

風が弱かったのだが、もう少しで逆さ富士は見ることが叶わなかった。
しかし、湖越しに木々の間から臨む富士山は風情があってこれまたきれいな日本の心。
十二分に休憩を取ったのだが、時間に余裕がある。
ルート事態は田貫湖でいったん全行程終了となっていたのだが。
「精進湖で1,000円札の裏の逆さ富士を見に行こう」と大吉。
九州生まれの九州育ちは富士山には私たち関東人とは違う愛着があるようだ。

国道139号線を北上し精進湖をめざす。
しかし、少し登ったところで渋滞に遭遇する。どうも芝桜の景勝地から続く渋滞と言う事でコンビニでUターンとしました。

新東名高速の新富士ICを目指す。
富士山スカイラインから打って変って、都市部への道のりは。
気温は暑く、ペースは遅い。
それが、ややもすれ夏の搭乗を思い出すのだった。
マスツーリングの弱点…それはバイクの機動性を充分に活かしきれない状況にあって我慢という選択ししかないと言うことだろうか。
ハギーとは新富士ICで西方面へ。
我々は東方面へと帰路に付く。

▲ エンジン負荷軽減の思案中

▲ エンジン負荷軽減の思案中


クラブとしては、鮎沢PAにて解散とした。
大井松田から横浜町田まで2か所の事故による前線渋滞情報をを得たことによる。
そこからはそれぞれの道を選択し渋滞回避を試みる。

東名継続、小田厚、西湘への回避と別れ、私たちは西湘への道を辿る。
戸塚あたりで渋滞はしていたのだがそのスローペースでプリ号の水温センサーの異常によるオーバーヒート。
シートから水蒸気があがりさながらクリーニング屋のアイロンのような状態に慌てる。
沸騰した冷却水のオーバーフローでリザーブタンクのクーラント液はほぼ吹き出してしまった。
自販機購入した天然水を応急で加水して恐る恐る自宅へ帰還した。
MLでは相次いで無事に帰還した報が入っていたので一安心。
新メンバーも無事に帰れたかな。

約300km(内高速道路150km)


【全行程】

箱根・伊豆→横浜ワールドポーターズでランチ

今日は天気予報があまり良くなかったが、前日に決行決定。
参加は7人。
いつもの海老名SA9時集合だったが、がんばがピッタリに集合するとすでにほとんどメンバーが揃っており、
天候悪化予測により中止が決定していた。

しかし栃木参加の大吉は朝の地震で目が覚めたとのことで今から向かうらしい。
中止連絡をしようにもすでに走行中でつながらない。
とりあえず到着を待ち、せっかくなので雨を避けて箱根はやめてツーには来られなかったメンバー2人も呼び出して、
横浜近辺でランチをすることにした。

 

ぶぶんちょ、G2、うーきち

ぶぶんちょ、G2、うーきち

久しぶりの2台。すの丸、がんば。

久しぶりの2台。すの丸、がんば。

 

ほどなくしてとても栃木からいま来たとは思えない早さで大吉さんが到着。
ランチの場所はバイクが停めやすそうだと言うことで、みなとみらいのワールドポーターズに決定。

海老名SAをUターンして東名町田から、首都高でみなとみらいICで降りることにした。
途中、がんばのETCカードが挿入されてないことに気付き料金所前でストップ。
みなとみらい出口の渋滞をやり過ごし、ワールドポーターズの駐輪場(駐車場ではない)でビックリ。

 

201311i03

 

高難度の駐輪場入り口。
坂の下と上で、それぞれクランクになっている。
スクーターはすいすいと上がってきたけど、大型にはつらい

 

ワールドポーターズ5階の飲食街を歩き、ランチの場所はイタ飯系のビュフェに決定。

ひとしきりビュフェや、近況報告などの会話を楽しんだあと雨が降って来る前に解散。
結局雨はギリギリ走行中は降らずセーフだった。
短時間ではあったが今日は参加人数も多く顔を合わせられて良かった。

また来月。

本日の走行距離約110km(大吉を除く)

つくば・JAXAツーリング

7月の定期ツーリング。
今回は、テーマを社会見学として走りはそこそこにてJAXA見学を行なう。

朝10時 常磐道「守谷SA」集合。 先週の連休のせいか…交通量は少なめ。
気温も夏とは思えない爽やかな気温。

おかげで到着は予定より1時間早く到着してしまった。 守谷SAのスターバックスで休憩する。

同じく皆、早い集合となって、ちょっとの休憩をはさんで10時過ぎにはJAXAへ移動する。
常磐道「桜土浦IC」で下り、まずは、予約名簿を提出にJAXAへ直行する。
…ナビにはJAXAで入っていないんだね。
宇宙開発センターって言うダサい名前だった。

 

目印のH2ロケット

目印のH2ロケット

宇宙兄弟に触れに来たぜ!!

宇宙兄弟に触れに来たぜ!!

 

入口で警備員と一悶着。
「バイクを自転車置き場へ置け」
縁石乗り越えておける訳ないでしょって。車両の駐車場へ。

 

201307i05

201307i06

 

予約の確認を済ませて。ガンバ親子と待ち合わせしているレストランへと向かう。
ビストロパリ食堂…

おいおい? つぶれてるじゃん。
表通り沿いに良さげなお店が有ったのでそちらへ急きょ変更し、特急で昼食をとる。

13時からロケット打ち上げ体験ツアー。
独立行政法人ならではの施設紹介から始まり、打ち上げ音響…

……

………

え!? 終わり? な感じ。

多分…
うーきちのバイクの音の方がうるさいと思うのは、私だけではないだろうな。
実際に本当の打ち上げを見てみたいとは思うけど。

体験ツアーに関して言えば更に努力を5倍結集して欲しい内容だった。

 

GPS人工衛星みちびきにはお世話になってます

GPS人工衛星みちびきにはお世話になってます

 

 

201307i07

201307i08

 

その後、館内を見学を行ない、来訪の記念で写真を撮った。

 

このロゴマークも有名さ

このロゴマークも有名さ

 

ガンバ親子とはここでお別れ。
鉄道好きな彼女と息子はつくばエクスプレスで帰還する。

私たちは、渋滞を避けるべく牛久経由で成田へ向かう。
京葉道路から館山道へ。

木更津アウトレットで休憩する。
軽く買い物と夕食を平らげて、アクアラインを疾駆して帰還した。

終始気温は穏やかで走りやすい一日であった。
楽しかった。

行程244km

 

定期ツーリング(浜松うなぎパイ工場見学のはずが…)

季節は梅雨ですが・・・

201306i01tm季節は、6月…
梅雨入りして久しい。
雨の気配は全くなし。

 

 

 

 

完全に夏仕様で出発するも肌に触れる風は気持ち良い。

駿河沼津SA、午前8時
集合時間までは余裕があったので、途中で給油しようと思ったのだが…
バイクの数が多かったので、先へと歩を進めた。

待っている時にバイク置き場に突然、パトカーがやってきた。道路公団の車も一緒だ。
何事かと思ったら、どうやら高速道路上に荷物を落下させ、それを送り届けてくれたと言う、どうにも迷惑なお話。
===============
高速道路落下物について。Yahoo知恵袋

 

突如、ピーポくんが登場

201306i02どうやら、荷物のお届けみたい

 

 

 

 

201306i03

 

30分後、メンバーが到着。
インカムのテストや、水分補給をし120km先の浜松を目指そうとした。

201306i04

バルル…
バルル…

NSR250SEのキックスターターのステップ踏む力を強めるがエンジンがかからない。

そのうち、プラグが湿気ているのではないか?

押しがけするが、かからない。
う~ん・・・結構重症か?

「かかりませんか?」
と声をかけてくれたバイク乗りが一人。
ありがたいことにバイク屋を営んでいる御仁だそうで、この手のトラブルは良く理解している模様。

 

助っ人を加えて作業を行なう。
シートを外し、カウルを外し、
ヒューズを確認。
プラグを取り外し、湿気たプラグをライターで炙って乾燥させる。
燃焼室を除くと、真黒に煤けていた。
低回転で走った時の特有の症状。
組み上げて、スタートさせるもバッテリーも弱っていたのでかからない。

 

201306i05

修理は不可能でタンデムに。
直すことを諦め、SAに併設されるガソリンスタンドに一時バイクを預け、
後から回収に来ることにした。

午前中、作業に従事したこともあり、腹が減ってきた。
そこで、気を取り直して近所で昼飯を取って帰路に着くことを選択。

 

 

 

 

 

 

このSAから最短のICは新富士となる。
そこで、一般道から沼津方面へ。  コンビニ休憩をはさみ、途中のファミレスで昼食を…

いつでも楽しむことを忘れない我らは夏の北海道ツーリングの話をする。
強行スケジュールの者、フェリーで上陸する者、家族連れにて行えるかもしれない者、

予定はそれぞれだが、現地で「会える」…かも知れない。
その思いだけで予定を組んでいく。

これが楽しいのだ。

 

201306i06

バイク遊びに行き…帰りは電車…

帰りの道すがら、沼津駅にて故障者(車両持ち主)を下す。
電車の方が時間が正確なのでその方が良いのだろう。
再度、バイクを回収に行かなければならないのは大変な苦労なのだが。

 

 

 

 

帰りは沼津ICから足柄SAにて解散。
桔梗屋信玄餅をお土産として持ち帰る。
今回はばら撒かなかった。笑
うなぎパイ工場と自衛隊展示館はまたの機会に。

本日の走行約200km

新年度始動の千葉ツーリング

幹事はうーきちとがんば。

参加者は全部で6台と1台が集合場所で見送り。
オダチンがアクアラインと館山道の合流点で合流の予定

天気は快晴だが、少し風が強い。
集合は海ほたるAに9時で、なぜかものすごい混雑で、夏の海老名SAと同じくらいバイクがいる。
この時期、走れる地域は限られてるから、房総に集中するのも仕方のないことなのだろうか。

集合時刻の10分ほど前にはみんなそろったが、幹事のうーきちから弱気な発言。
”俺のツーリングはここまでかもしれない”
朝、給油に寄ったスタンドで給油口が開かなかった、と。
給油できずに燃料の目盛はあと1つで、見送って引き返すつもりだったらしい。

集合直後にこの日、最大のイベントとなってしまった。
給油口のロックを解除する部分が固着してしまっているようで、ダメ元で外せるネジを外して分解してみることにした。
シート、タンクのカバーを外して、結構な大手術にはなったけど、1hほどで直したよ。すごいね。
ただ、待ちくたびれて、合流地点で待っていたオダチンは帰ってしまった。久しぶりだったのに申し訳ない。

 

 

最初の目的地は富津公園。 風が強くて寒いので、何人かはメットかぶったまま。

 

 

給油後、金谷の番屋でごはんと決めて出発し、一般道で1h弱で到着。快適に流れていた。

 

201302i16201302i19

うーきち:ホタテかき揚げ丼
がんば:寿司

201302i20201302i21

G2:スズキ味噌漬け焼き定食
プリシラ:アジの天ぷら丼

 

 

番屋はかなり混んでいて、名簿に名前を書いて、30分くらい待って着席。
揚げ物の量がすごくて、胸焼け気味になった。 そして、刺身盛り合わせはなぜか激安だった。

昼食後、帰りはフェリーで久里浜へ、と考えたが、17時くらいまでの船でバイクの枠がすでにいっぱいであった。
寒いし、みんな考えることは同じか。

我々は寒くなりすぎないうちにアクアラインで帰宅。

 

アクアラインへ続く高速に乗る前に休憩

アクアラインへ続く高速に乗る前に休憩

201302i18

 

ガンバ初北海道ツーリング

2012年8月11日~14日

2012年夏、自分がまさか行けるとは思っていなかった北海道へツーリングに行くことになりました。
やっと自分もバイクで北海道に行けるところまできたのかなと思いました。
本当にいろんな人の助けのおかげで、楽しく走って帰って来ることができました。
ひとりで走るのも楽しかったし、仲間と走るのも楽しかったです。
また行きたい。
ヤマさん、takaさん、だいきちさん、はっちんさん。一緒に行けなかったけど色々教えてくれた風来坊の仲間たち。ありがとうでした。
そしてプリさんには旅の前に道具の準備を手伝ってもらったり、気をつけるポイントを教えてもらったり、現地に行ってからも心配してもらったりと本当にお世話になりました。 問題なく無事帰って来られたのもこういうことのおかげだとおもいます。
宿やお店の面白い店員さんもありがとうでした!そして北海道の大地には本当にありがとうと言いたいです。

1日目(ソロ)曇時々晴れ

新千歳空港 → レンタルバイクキヅキ → 高速 → 帯広JCT → 旧幸福駅 → 旧愛国駅 → 帯広市街

 

ロングツーリング2012 in Hokkaido

8/11 旅立ち(1日目)
旅立ちの心は熱く

▲ ANACargoはバリッと積載します

▲ ANACargoはバリッと積載します

8/11から8/16まで北海道ロングツーリングへ行ってきました。残念ながらチームではないく個人として…タカ&やまプラス行動点の合うところは同行する人々ってことに。

文章の主体としては、タカ&やま視点で書きたいと思います。

今夏の北海道の行程は若干短めの6日間。

ANAスカイツーリングにて。

 

我らの北海道の夏の始まり

やはり、時間を買っただけのことはあるスカツー。限定された短い時間配分には飛行機との組み合わせが一押しではあります。 バイク積み込みを貨物区画で行なって、体は旅客にて両方とも千歳へ向けて1時間ちょっとの行動時間が強み。

到着までの臨場感を大切にする人には不向きかも知れません。

と言うのも、あまりに到着が早すぎて突然現場に放り出される感覚は、何回行っても楽ではあっても

「ん?どこの野辺山高原に到着??」な感じですので。

東京は、午後から雨の予報。しかし、幸いにして北海道は前日が雨で当日は天気には恵まれ爽やかな野辺山のような晴れ。

荷物(バイク)の受け取りも滞りなく終了して、1430時から走行スタートです。

本日は、単に移動するだけと言うことで、鹿追を目指すことに…。

千歳空港関連線から道東自動車道「千歳東IC」から東へ…

 

テンション高めの縦断と合流者

▲ 10数年来の付き合いで二人旅は初めて

▲ 10数年来の付き合いで二人旅は初めて

この高速道路は帯広までが2012年になって開通となり、道東方面へのアクセスがかなり便利になりました。

高速道路からの眺望は…正直、北海道を窺い知るような景色は期待できないのだが…そこは今までの経験とこれからの期待でカバー、高速を降りれば一面北海道な訳で、喉が渇いた時にビールを我慢している状態に。

(写真のタカチん…速くてフォーカスが合わせにくかった(笑))

テンション高めで200km進み、帯広方面は「十勝清水IC」で降りる。R274を北上。比のある内にコテージへ滑り込みました。走行距離約230km

 

▲ ヘルメットの中の満面の笑みby大吉

▲ ヘルメットの中の満面の笑みby大吉

ここで…今回の旅の合流者一名が加わることに。

前乗りしていた大吉だ!

彼は北九州からの参上となり、バイクはレンタル。自身は飛行機。そしてツーリング根性は相当な猛者。いじくり倒しがいのある男の登場だ。

鹿追コテージは意外と名が知れているので迷いなく到着できたと本人は言っていた。

SNSでいつも話しているからだろうか…久しぶりに会ったはずなのに久しぶりの気がしない。これもまた風来メンバーの間柄と言うものなのだろうと感じたりしました。(写真のヘルメットの中の満面の笑顔^▽^)

▲ 一日目の晩御飯から、かなり贅沢でした

▲ 一日目の晩御飯から、かなり贅沢でした

鹿追は鹿なのに牛が有名…

夕食はカントリーパパにてガッツリ系で食べる。

3名それぞれ個別の物をオーダー。私はチーズビーフカツレツ。味は言うまでもなく、ボリュームも結構なもので鹿追牛をぜいたくにカツレツにして地場産の濃厚チーズをからめエスカロップにて食す。(写真参照…この場は禁酒)

大吉は鹿追牛たたき丼。

タカチんは鹿追牛のハンバーグ。

これだけ書いおきながら、味としての勝者はタカチんだった。

 

男だらけの天体観察…

北海道の夜は早い…すぐには真っ暗にはならないのだがお店は終了が早い。私たち三羽ガラスもその地元時間に否応なしにのっけられてしまう。

食後に買い出しを…って言っても近所にコンビニなど有るわけもなく。5kmほどバイクで。夜風が気持ちいい。ここは北海道で有ることを再確認した。

サッポロビールCLASSICを飲みながら、辺りが真っ暗になって、ふとニュースを思い出した。何とか座流星群がなかったか?と。

ヤサを外に変えて芝生で飲むことに変更しボーイズトークに華が咲いたのだった。(その時の写真は、大吉かタカチんから提供を願いたい。)

 

 

オダチン4年ぶり復帰の大観山

 

参加者は6台。 ぶぶんちょが海老名で見送り。
なかなか走りに行けなくとも、顔見せに見送りに来てくれるのはうれしい。
オダチンは一時バイクを降りていたが、2月にマシンを入手して4年ぶりに復帰で、ぶぶんちょとは初顔合わせ。

集合は海老名SAに9時で、海老名から小田原厚木道路でターンパイクへ向かう。
道路は少し混んでいて、6台が隊列を組むことはできず、厚木の出口から小田原厚木道路へ入るところで、見送りのぶぶんちょが離脱していった。

30分ほどでターンパイク入り口に到着。 はっちんはすでに到着していた。

 

201205i01

201205i02

201205i03

201205i04

201205i05

201205i06

201205i07

 

はっちん撮影のため、本人の写真はなし。

 

 


山の上は涼しい。 夏のジャケットでは少し寒いくらいだった。
今日の大観山はとても混んでいた。
何かイベントみたいなものもしていたし、いつもの様に車種別のオーナーズクラブのオフ会らしきものがあったり。

この後、やまっちょお勧めのイタリアンで昼飯にすることにし、
オダチン復帰ということで、昔の写真をみたり、メンバーの近況を話したりして2Fのカフェドリンクバーでゆったりと1hほど時間をつぶした。

201205i08

薄曇りだが、富士山がきれいに見えた。

201205i09

下りの入り口に臨時の料金所

 

11時過ぎに飯屋へ移動を開始。 小田原港の近くにあるので、ターンパイクを下るのだが、入り口に臨時の料金所ができていた。
ここで料金を払って出口券をもらわないといけない。 Uターンで何往復もする輩がいるからだろう。
ガンバは残念ながら、ここで離脱して西湘BPで早めに帰宅。
他の5人は小田原港に移動する。

店は小田原港の川沿いにあるポルト・イル・キャンティ 駐車場入るとこでちょっとはぐれてしまったけど、もう1周して合流した。

 

201205i10

201205i11

201205i12

 

うまかった。分かりづらい場所にあるけど、席待ち、駐車場待ちもできるほど人気の店だった。