ふもとっぱらBBQ

真冬の朝霧高原


11月定期ツーリングは、ふもとっぱらキャンプ場でBBQ。
ここ数日で一番の冷え込みを迎えた11月12日。

天気は晴れ。
空気は澄んでいるので、放射冷却によってでかなり寒い。
冬の訪れを告げている。

何でそんなことを書くのか?
と言うと、
ダイゴが前のりしてキャンプ前泊している。
ここまでの冷え込みは予想を超えているので。
初めてのキャンプで。
キャンパーでも真冬キャンプはそれなりの準備と覚悟が必要なのだけど。
しかも富士のふもととは言え、朝霧高原。
高原なので結構寒い。
風邪など引かなければ良いが・・・
と言うか生きているか不安になってしまった。
朝、無事に連絡が来たのでホッと一安心はしたのだが。

あの気温で過ごせるツワモノなので、もう次からは、どんな状況でも大丈夫だね。


 

勝手知ったる


寒いながらも天気は良い。
さすがに「ふもとっぱらキャンプ場」、広々としている。
広々とし過ぎて
それと参加メンバーは去年もやっているので流れを知っている。

到着した時には火起こしチームは既にBBQグリルで火起こし完了していた。

 

 

 


 

食いまくる!


BBQのときにいつも悩むのが食材調達。
「どのくらい食べるのか?」
自分の胃袋は理解は出来るのだが・・・
正直、人の胃袋の容量が分からない。
前回の親睦会では『肉祭り』のはずが、店の志向が『芋』だったこともあって、とにかく肉肉しいBBQがしたかった!!←やまっちょ

肉だけで一人頭500~600gの計算をしていたのだが、調達の時には、「メガ」とか「爆盛り」とかに目が行ってしまった。

昨年の炭火は火力が不安定でロスも出たのだが。
去年と違って今年は焼きに関してもロスが少ない。

お腹一杯食べられた。

次回は2017年最後のツーリングになります。

初秋のツーリング 信州・八ヶ岳

早いものでもう9月。
朝晩は気温も低くなり、秋の気配を感じるようになりました。
朝から心地よい快晴でツーリング日和です。

神奈川、東京組は中央自動車道の談合坂サービスエリアに集合です。
当方、余裕を見て出発したのですが、圏央道から中央道に合流する手前から渋滞が始まっています。
すり抜けも出来ない状態でスタートからへこみました。

待ち合わせのサービスエリアは基より、小さなパーキングエリアに至るまで、車は駐車出来ず本線まで並んでいる状況です。
バイクも停めるところに困るほど大混雑していました。
当然、帰りの渋滞が考えられるため、当初の計画を見直し早めに帰路につくことにしました。

簡単な朝礼の後、目的地に向けて出発します。
中央道韮崎インターチェンジで降りて、R141-R23へと繋ぎます。
韮崎インターを出たところでハギと合流。今日の参加メンバーが揃います。

今回は高原野菜の畑が広がるのどかな広域農道を走り、野辺山方面に向かうことにしました。
このR23は並行して走るR141の清里ラインを一本外した広域農道ですが、なんとも風情豊かな道です。

適度なアップダウンがあり、道の両脇に広がる畑の彼方には八ヶ岳連峰が望め、何となく通り過ぎるのはもったいない景色が広がっています。
途中、休憩ポイントのみずがき湖で小休止をした後、山間のクネクネした林間を抜け信州峠に繋ぎます。

みずがき湖で小休止です。

信州峠…峠と言っても「単に広域農道の一部分」です。
何でもない細めの道が続きますが、「信州峠」ってよく聞きますし、どんなところでしょうか!?

【信州峠】:参考文献より抜粋
長野県南佐久と山梨県西部を結ぶローカルな峠。
山梨側は普通の峠だが、長野側は頂上付近まで野菜畑が続きます。
その上、まるで北海道のようなストレートの登坂もあり珍しい峠といえます。
周りの山や谷がむせかえるような緑が広がります。
休んでいるとウグイス、山鳩、カッコウ、筒鳥の鳴き声が聞こえてきます。
先を急がず行くなら自然を満喫できるスポットです。
秋もよいです。秋深い山々は薄紫の光の中でセピア色に静まりかえります。
主婦の大根漬けの準備もみかけ、日本の古き良さがまだ残っているエリアです。

…なるほど。

信州峠の直線道路 高原野菜畑が広がります。

信州峠 彼方に八ヶ岳連峰が望めます。

野辺山高原は標高が高いため、天体観測でも有名なエリアです。
周辺には観光スポットが点在し、ハイキングと思しき人たちを沢山見かけます。
また、日本一高いところを走るJR小海線、一番高い所に位置する野辺山駅があります。その標高は1,375mだそうです。

近くには「国立天文台野辺山宇宙電波観測所」があります。
今日はここ野辺山天文台の施設見学をすることにしました。
風来坊としては初めてですね!?

施設棟の周辺はいかにも観測所といった感じで大小の電波望遠鏡が連なっています。
電波望遠鏡の直径は小さいもので数十センチのものから、大きいものは直径45メートルあり、用途別に様々なアンテナが連なっています。

【国立天文台野辺山】http://www.nro.nao.ac.jp/

個人的には以前、野辺山に星を見に来たことがあります。
野辺山高原は標高が高く空気も澄んでいるので、星空がとっても綺麗に見えるスポットです。

寝転んでみていると降り注いでくる満天の星、流れ星もたくさん見ることができます。
こんなことを書いていると当時の事を思い出し、久しぶりにテントとカメラを持ってまた来ようかなぁ、なんて思えてきます。

余談ですが、毎年行っている北海道で星が綺麗なお気に入りのスポットがあり、昨年に続き今年もお気に入りの一つ、サロベツ原野でキャンプをしました。

もっとも小生の場合、テントを張ってただ寝るだけですが。
食事は道中のコンビニやスーパーで調達したものですし、お風呂は道すがらの立ち寄り温泉です。

目的は満天の星を見ること、朝日や夕陽を見ること、何もないところで単にボーっとすることなので、これで十分なのです。
オロロンライン沿いの日本海、沈む夕陽と見渡す限りの海岸線は圧巻です。

今年の北海道 サロベツ海岸での一枚です。

さてさて、ヨコ道にそれていないで続きですが、この後は美し森方面に向かいます。
観光化された清里駅周辺、そして清泉寮(のソフトクリーム)はパスし甲斐大泉へ抜けます。

途中、景色の良いサンメドウズ清里に立ち寄ります。
パーキングにバイクを停めてリフトで山頂まで上がります。
リフト代は1,500円とチョット高めですが、山頂での癒し感、満足感は十分に値すると思います。

山頂の清里テラス、標高1,900メートルからの景色は期待通りです。
気温も17°Cの表示があり、涼しいというよりチョッと寒いかも!?
でも空気は爽やかで、身体を通り抜ける風も少しヒヤッとしていて心地よい。身も心もくつろげます。

清里テラス 標高1,900m/気温17°C

清里テラス ここからの景色は素晴らしいです。

ここから山頂までリフトで昇ります。

さて、これからチョット遅めのランチです。
ランチに選んだ店は、以前に個人的に来たことがある「コパン北杜店」さん。
お店は混んでいて少し待ちましたが、料理の味の方は期待通り。美味しかったです。
お店は雰囲気がありとってもお洒落ですし、スタッフさんたちも好印象です。
八ヶ岳高原のロケーションも手伝い、ゆったりとした時間を過ごしました。
【コパン北杜店】http://www.copain-hokuto.com/ 

さて、早めの帰路に向けていい時間になってきました。
各々、帰り道のルート確認をしますが、道路状況などを調べていると、13時過ぎの時点で既に中央道は渋滞。
大月辺りから相模湖まで、20キロ以上の渋滞です。
そして、帰り間際でもう一度確認をすると、渋滞はさらに伸びて御坂から八王子手前まで。

予想はしていたものの、あまりにも早い渋滞開始、これは参りました。
思いっきり時間をズラす? え、ずっと下道で行く・・まさか!?
色々な意見が出ましたが、結局は渋滞の始まる手前の一宮御坂インターで降りて、御坂みちー河口湖―山中湖―道志みち経由で帰ることにしました。

先頭を私takaからオッサに代わり、ここからまさかの「第二部のツーリング」が始まります。
道中休憩をとりつつ、いつもの定期ツーリングのように行程をこなしましたが、何だか変な感じです。

今日は何処へ行っても大型連休並みの混雑で、バイクも車も溢れていました。
帰り道、大渋滞で疲れましたが、ツーリング日和でしたし、また、今日はいつもの道のりとは違うルートを選定しましたが、みなさんからは、こんな広域農道も良いね、なんて声も聞かれ幹事としては何よりです。

参加の皆さん、お疲れ様でした。

 

6月定期ツーリング「大鐵SL見学&ピクニック」

関東地方も梅雨入りが発表されたが、梅雨の合間の好天に恵まれ開催となった。
6月の定期ツーリングは八ヶ岳を予定していたが大井川に変更。

大井川はこれまでも候補に挙がっていたものの、天気に恵まれず中止となっていた。
それと、大井川鐵道もいよいよ経営事情が厳しくなり経営再建となったと以前ニュースに出ていた。
「きかんしゃトーマス」の運行により観光集客は上向くものの、SLは運行継続も今後はどうなるか分からない。
SLは国鉄時代からの払い下げで年代物だし、維持管理がままならないとの事だった。

まあ、あれこれ言うのも何だが簡単に言うと、SLが運行している今のうちに見学しておこう、ってこと。
なんとも寂しい気もするがこれが現実。

東京、神奈川組は中井PAに集合。その後静岡組と山梨組と新東名静岡サービスエリアで合流。
メンバーも揃ったところで簡単に朝礼を行い目的地に向かう。



今日のツーリングテーマは大井川本線のSL見学(撮影)そして大井川と線路沿いの走り。
まあ私ら、SL撮影については撮り鉄ではないので写真は適当だけど…

一行は新東名の島田金谷インターチェンジで降りてR472に繋ぐ。
この周辺、春は桜のトンネルや、小ぶりな滝なんかもいくつか点在し観光エリアとなる。
この道はローカル色も手伝いなんとも雰囲気のある道。大井川の魅力はSLだけではないことを実感。

沿線に広がる茶畑の緑。千頭から井川線に繋ぎ、南アルプスあぷとライン沿いも絶景が続く。
ハイキングを楽しんでいるグループ、観光客と思しき人たちが沢山いた。

個人的には、千頭駅から井川線に乗って(南アルプスあぷとライン)秘境感たっぷりの山間を縫って走る迫力と絶景。
バイクツーリングではないけど、ゆっくりと一日かけて散策するには良いエリアと思う。

今日のSL撮影ポイントにした道の駅「川根温泉」に到着。
裏手に大井川が流れており、ここに架かる鉄橋を渡ってくる迫力あるSLを狙いたいところ。
ここは日帰り温泉もあり、観光客のみならず地域の方々の憩いの場となっているようだ。
お土産売り場も充実、宿泊施設も併設している。


道の駅 川根温泉

営業時間 9:00~21:00
温泉料金 大人500円
駐車場 84台
住所: 静岡県島田市川根町笹間渡220
電話 : 0547-53-4330


 


時間がくるまで、しばし休憩しながら待つ。
鉄橋を渡ってくるSLを狙うため待機するが、通過時間が迫ってくるなか、チョットだけドキドキしたり。

遠くからこちらに向かってくる雰囲気を感じ取りシャッターチャンスを待つ。
迫力あるSLは目の前に現れ、客車からは乗客が手を振っている。
そして我々を含む大勢の外野(観客)の前を黒い塊は走り去っていった。


 

 

 

 

 



 

 

 

 

■今日の運行していたSL車両はこちら(大井川鐵道公式サイトより抜粋) → サイトはこちら
大鉄で一番古い昭和5年製。
C10形で唯一現存する機関車です。昭和5年、川崎車両で製造されました。
新小岩区に配置された後、各地を転々とし昭和36年に会津若松区で廃車となりましたが、昭和62年宮古市で“SLリアス線”として復活。 平成6年4月岩手県宮古市のラサ工業㈱より大井川鐵道に入線し、平成9年10月14日より営業運転を始めました。


動いているものを撮るのはなかなか難しいけれど、みなさん上手く写真は撮れましたか!?
今日の選定したポイントは人気らしく人が多かった。

そしてお昼ご飯だが、ここの敷地内には限られた食事処、そして周辺には店がないことから、
結構な混みが予測されたので我々一行は調達済みのコンビニ弁当とした。

ここ川根温泉はハギ&なおたろのアドバイスも受けて選定したけど、ロケーションも良かったね。
大井川沿いの芝生でコンビニ弁当を広げ、いつもの談笑が始まる。
今日は敢えてピクニックとしたけど、たまにはこんな昼食も良いのでは!?と思う。

川根温泉を後にして、東名高速の渋滞を避けるため早めに帰路につく。
島田方面に向かい世界最長の木造の橋、ギネス認定の「蓬莱橋」が架かっているので立ち寄り。
観光バスが次から次へとやってきて、人もごった返し状態だった。


 

 

 

 

 

 


ここは映画やドラマのロケ地としても有名。
比較的新しいところでは、昭和初期が舞台の朝ドラ「とと姉ちゃん」や「JIN―仁」古くは「男はつらいよ」の撮影地でもある。
こう言ってはなんだけど、かなり地味なロケーションではあるが…。


蓬莱橋(ほうらいばし)-Wikipedia-より
静岡県島田市の大井川に架けられた木造橋。全長は897.422m(巾2.7m)
橋脚の構造は鉄筋コンクリート製、渡し板はすべて木製の有料橋で、歩行者や自転車のみ通行できる。「897.4mの長い木橋」にかけて「厄なしの長生き橋」ともいわれる。
橋名は、徳川宗家の主で静岡藩知事でもあった徳川家達が、かつての家臣たちの激励のために訪れた時に、牧之原台地を宝の山を意味する「蓬莱山」に例えたことに由来する。
1997年(平成9年)に「世界最長の木造歩道橋」としてギネスに認定される。

蓬莱橋に立ち寄った後は吉田インターチェンジより東名高速に入り、日本坂パーキングエリアにて一旦休憩しハギとはここでお別れ。
他の面々は各人のペースで帰路につくこととし、東名高速上でばらけながら新清水、裾野辺りにて実質流れ解散となる。
走行距離は当方の自宅起点で約380キロ。高速道路主体だったけど良く走った。

本日参加のみなさま、お疲れ様でした。
天気にも恵まれ良いツーリングだったと思います。

June 11, 2017
Description person :taka

G2の走行動画がギャラリーに掲載されていたのですが、仕様で表示ができないのでこちらに掲載しておきます。
どの辺りの細道かはメンバーだけが分かるかな・・・

3月定期ツーリング(関東勢の場合)

~西伊豆ツーリング~ツーリング、関東方面からのツーレポです。
やまっちょさんから、関東目線で書いてみては?ということで初ブログです。

3月12日(日) 横浜の天気は曇り気味、3月中旬にしては少し低めの気温です。

■西湘バイパス集合~箱根の山越え
集合は西湘バイパス 西湘PAに7:45。時間通りに全員集合しました!
予定通り、8:00過ぎに西湘PAを出発。

 

今回サブリーダossaさんです。

西湘バイパスから、箱根新道に向かい、箱根の山越えです。
気が付くと路面が少し濡れていて、周りの木には軽く雪が積っていました。
幸い路面に雪は全くなかったのですが、結構な寒さです。
雪を見ながらバイクで走るという貴重な体験ができました!
箱根の山を下って行くにつれ、天気も晴れてきたこともあり気温の上昇を感じました。

第二集合ポイントのすぐ手前で一旦、給油タイム。

 

すぐとなりの「伊豆フルーツパーク」で、はぎちんさん達と合流しました。
ココから、はぎちんさんのブログへ~

 

午後、ウワサのカツカレーを食べた後、浄蓮の滝へ。今回はここで解散となりました。
横浜方面組はここから9名ほどで帰路につきます。
帰りはまた曇ってきて、寒くなってきました、、
途中、MAZDAターンパイクの箱根スカイラウンジで一旦休憩。
帰り道の確認しつつ、少し体を温めて出発!

展示されていたYZF-R1

その後、小田原厚木道路⇒東名高速へ。
横浜町田に向かっていつも通りの大渋滞を抜けて横浜に戻りました。

今回、走った距離横浜からのは350kmほどでした。
次回4月は、お花見ツーリングです!!

3月!!~西伊豆ツーリング~

大所帯で・・・

 

目的地は松崎、河津。AM7時半に静岡を出発。

多少寒いが朝から箱根越えをしてる関東方面から来る面々に比べたらマシだろう。
箱根フルーツパークで本体と合流。
13台の大所帯で一路伊豆半島へ。

伊豆中央道の料金所はETCが未だに使えず特に台数が多いと一苦労。

サブリーダーossaの先導とプリシラの超法規的(笑)な料金所のおじさんとのやり取りで無事通過。

達磨山レストハウスでしばし休憩後、西伊豆スカイラインなど気持ち良い峠道を抜け松崎に。

天気が良いからかバイクは多いもののクルマが少なく良い感じ。皆さぞクネクネ道を堪能したことでしょう。



 

うわさのカツカレー

 

松崎で昼食、いせやと言う洋食レストランで。

カツカレーがボリューム満点で美味い。

何故に伊豆に来てカレーかと言われるとツーリングリーダーの個人的希望です。
3名がハンバーグその他はカツカレーを食す。クラシックな雰囲気も有りなかなかお勧め出来る店でした。

【食べログ ファミリーレストラン いせや】
https://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220505/22018860/


ハンバーグは熱々で巨大

トンカツは揚げたてでボリューム満点



 

食後の運動・・・階段耐久

 

松崎から狭めの峠道で内陸を抜け河津へ。休憩を挟みながら浄蓮の滝にて散策。滝は気持ち良いが、食後ウォーキングにはちとキツい階段も堪能する。

今回のツーリング行程で1番しんどかったかも(笑)

ここでブリーフィング後解散。

一部に明日の仕事の為に山梨に直行すると言う強者が居たがその他の面子は関東方面と静岡へ分かれる。

静岡からで約270キロ神奈川、東京からなら300キロ超えたと思われるが久しぶりに走った感が有る良いツーリングでした。

季節的にわさびはまだ、苗だった

帰りはきつ~い階段です。


参加メンバーが撮影してくれたギャラリーページはこちら→ クリック

西伊豆周遊

2016年ラストで初めての…


2016年もラストの定期ツーリングになった12月11日。
本日の参加は10名となった。

今回はぶちょ〜が初めてツーリングリーダーとして走る。
マスツーリングのリーダーはやった事がないので古参はサポートの体勢で…とは言え、ルーティングは当人に任せて先頭切りしてもらいました。

9時、東名高速海老名SA集合

前日の天気予報で当日は晴天だが放射冷却で冷え込むと…

……

……..


当たり。
冬なので寒いのは当然なのですが…
朝の冷え込みによる寒さは走行しているとグローブを突き抜け針のように刺す。長時間、高速運転していると手の感覚が無くなってくるほどでした。

1名新人さんが入る予定。バイクの台数が多かったので
「会えるかな・・・」とちょっとだけ心配していたのですが
集合場所でメンバーと待機中に話しかけられて

1名は海老名SAの外から徒歩で登場w

驚きと安堵


西伊豆周遊へ・・・


海老名ジャンクションから圏央道南下、新湘南BPからR135を経て西湘BP、真鶴道路と海を左手に陽射しを受けながら身体を暖めつつ走る。

日曜日にしては交通量は比較的少ないが、バイクは多い。
貴重な晴れ間を無駄にしないのはバイク乗り共通の認識なんだろうね。

西湘BPは高架橋から海岸/海
真鶴道路は海の直ぐ海岸線に沿って崖/海
伊豆半島に入ると景観が全く違う。


所々、道路の端が波しぶきで濡れているのも海沿いの道路ならでは。

陽射しが波に反射していて眩しくて綺麗でした。
「走行中の風景写真も撮れたら良かった」
その時その瞬間と悔やまれる。


熱海で合流

熱海の親水公園で静岡側からハギーが合流。
昼飯へと向かう。

伊東からR135を南下し川奈へと向かう。
ちょっと道を間違えたりもあったのですが。
川奈から県道へと入り海沿いの食堂へ。



海女の小屋 与望亭

地の食材を活かした定食や丼物が美味しいお店でした。

お昼前に到着できたので並ばずにはいれましたが、食事が終わった後は混雑してました。
相当な人気店らしく、少し離れた場所にも駐車場がありました。
風来坊であまり計画的に食事に行くという事はしない・・・行き当たりばったりなのでこれも新鮮なルーティングです。


 

昼下がりの峠越え


遠くの・・・帰る方向の空に重い雲が・・・
「あの辺りは雨かな~」
などと思っていたのですが・・・
バイクに乗ると天気に敏感になる。
空を行く雲や風からの雨の臭い。
湿度や温度

こう言った自然現象にも非常に敏感になります。
やまっちょガゾリン切れに伴い、伊東まで引き返し山を越えて伊豆スカイラインへ・・・
気温がグングン下がってきた。

そして、伊豆スカイラインでやま&ミヨ(仮)はぐれてしまいました。笑

何とな~くの感で、
途中途中の休憩しそうな場所に立ち寄りつつ。

箱根の大観山で気温を外気温を確認すると
「零下」
見てしまうと、極端に寒くなってきて。
居ても立ってもいられなくなりそそくさと退散。

Taka先導であれば小田厚かな?
そろそろ、トイレ休憩かな?
と大磯PAに寄ったら、先行組みに追い付けました。

ぶちょ~
初めてのツーリーダーお疲れ様でした。
2016年今年を締め括るに素晴らしいツーリングだったと思います。

 


メンバーからの写真提供お願いします!!
ギャラリーへ掲載しますので写真の提供をよろしくお願いします。

ギャラリーページへ
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バイク&BBQ

趣向を変えてのBBQ

img_0049.jpg11月定期ツーリングは趣向を変えてBBQ。
このキャンプ場はSNSで数多く掲載されていて一度メンバーで訪れたい場所だった。
BBQイベントとしては少し距離はありますが…。

開放感があるロケーションでバイクや車など車両をエリアに持ち込めて、晴れていれば富士山を眼前に捉えながら楽しむ事ができる。
一泊して・・・と言いたいところですが今回はDayCampってことで。

ふもとっぱらキャンプ場

この日は、晩秋にしては気温も穏やかで天気も1日を通して最高に良かった。

BBQ開始

image4ossa

先行をして貰ったハギちん組には、場所取りと火起こしをお願いし。
バイク組はそれぞれ、キャンプ場までの行程を楽しんで。
やまちょは、良く動く子供の相手。走る走る。
(やまちょおじさんのHPは常に0に近い状態でした・・・)

飲んで(ノンアル)
食って
笑って
景色を愛でる、バイクの撮影する。
各々ゆったりと楽しんで時間は流れました。

メンバーからの写真提供お願いします!!
ギャラリーへ掲載しますので写真の提供をよろしくお願いします。

次回は早くも12月。
今年最後のツーリングですね。

久々のマスツーリング!秩父・勝沼!!

 

久しぶりの開催となったクラブのマスツー。

ここのところ悪天候等で開催中止が続いていた。

今日は天候にも恵まれ、秩父・勝沼へ出向く。

 

集合は圏央道の狭山PAに午前9:00集合。

当初の予定を変更したので若干遅めの集合となった。

img_1312

圏央道狭山PA 午前9:00集合。続々と集まってくる。

狭山日高ICを降りて、R299で秩父方面を目指す。

R299からR140へ繋ぐ。

本来、この辺りは快適な道で芦ヶ久保、秩父まで周囲の景色も一変し、走りも景色も楽しめるツーリングコースと化す・・はずだった。

速度40キロを頑なに守り、カーブでは30キロまで減速する車がいて、車もバイクも渋滞。

黄色車線であり、7台まとめて抜く・・こんなことは出来るはずもなく、永遠に一本道をつきあった。

 

みな、ヘロヘロ状態であり、たまらず道の駅「芦ヶ久保」に駆け込んだ。

しばし休憩の後滝沢ダム方面を目指す。

ここまでの道のりは緑多いエリアで、秋を感じさせる山々は、チョットだけ紅葉も始まっていたりで。

ループ橋を渡り雁坂トンネルを抜ける。

トンネルを抜けると塩山、勝沼エリア。

景色も葡萄畑が広がってくる。

景色の良いぶどうの丘に立ち寄り、勝沼エリアの広大な葡萄畑を肌で感じ、目で楽しむ。

 

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葡萄畑が広がる。

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甲府の街並みがきれい。

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葡萄の丘公園

 

この後はチョッと遅めのお昼ごはん。

食事場所は、以前に行ったことがある「慶千庵」

古民家を改装した佇まいで趣のある外観と中庭。

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ほうとうの店「慶千庵」の入り口。

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慶千庵の中庭。

 

 

メインは「ほうとう」だけど他の料理もなかなか評判のお店。

私たちは「ほうとう」をオーダー。

野菜もボリュームたっぷりで、なかなか美味かったよ。

 

肉ほうとう は野菜多めで美味

 

腹を満たした後は、勝沼のぶどうの郷を抜け、勝沼ワイナリーで製造工程の見学や葡萄ジュースを頂く予定だったが結構な時間になっていたこと、また、中央道が渋滞がはじまっていたことから断念する。

ここで一旦の解散とし、それぞれのペースで帰路についた。

 

緑多い中のツーリング、良い景色、古民家での食事、ワイナリー見学以外は計画通りに無事こなせた。

 

天気にも恵まれ、秋風を感じながらの良いツーリングとなった。

メンバーのみなさん、ご協力ありがとうございました。

【他の写真はギャラリーで確認できます】
※メンバーからの写真提供待ってます!!掲載します!!!
↓↓↓

お花見ツーリング・・桜三昧の一日を過ごす。

桜・桜で・・桜三昧の一日を過ごす。

こんなテーマで4月度の定期ツーリングを開催しました。

ここ連日、TVなどで桜の開花情報があり、情報番組では霞がかかった街並みや自然の景色が映し出されると、久しぶりのお出掛け、そしてクラブのマスツーリングを楽しみにするのは私だけではないはず。

そう、春はツーリングの季節。無理矢理にでも理由を見つけ、走りに出掛けようとするのはバイク乗りの性なのでしょうか。

春・・・思い浮かぶのは桜。春の色として、まず思い浮かぶのは桜色。

白く可憐な山桜、ビビッドな河津桜、淡い色のソメイヨシノ(染井吉野)と、桜にはさまざまな種類と色があります。

本日のツーリング先、山梨県北杜エリアは、淡い色がとても奇麗で可憐なソメイヨシノのお花見スポットが点在することで有名なエリア。

春を待ちわび、そしてお花見を楽しめるこの時期をみんな楽しみにしていたかのように、大勢の観光客で賑わっていました。

余談ですが、和菓子や日本料理に使われる、桜の花びらや葉の塩漬けはお菓子や料理を彩るばかりか、その芳醇な香りで春の訪れを感じさせるものですよね。

さて、本日の集合場所は中央自動車道の談合坂サービスエリア。午前8:30分の集合です。この時期、早朝は少しヒンヤリしているけれど、とても心地よく走れます。

横浜方面からは東名高速道路、圏央道から中央自動車道に繋ぎ、集合場所を目指します。

山梨県は多くのライダーが訪れるツーリングのメッカ。

バイク乗りにとって、とても楽しめるエリアですが、一般道からのアプローチは渋滞などもあり、これまで敬遠されるエリアでもありました。

圏央道が開通してからは中央自動車道へのアクセスが良くなり、とても便利になりました。

個人的には甲州、昇仙峡や甲斐エリアなど、走りも景色も素敵なところが沢山あり、お気に入りのエリアでもあります。

少し早起きして、このエリアを流し午前中には帰還。

半日のツーリングですが、とても充実した幸せな一日となります。

本日の訪れた先ですが、まずは最初の目的地、山梨県北杜の「実相寺」を目指します。

韮崎インターをおりて、R20の川沿いをのんびりと走ります。

左側の川沿いにも、あちこちに桜が咲いており、とても優雅な気持ちになります。

30分ほどで実相寺に到着です。ここ、実相寺には樹齢2000年とも言われる、「山高神代桜」があります。

天然記念物の日本三大桜です。

一昨日の強い雨風で桜も散ってしまうかと心配しましたが、土曜日の好天も手伝い今日は満開状態でした。楽しみにしていた私たちの心を豊かにしてくれました。

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二つ目のスポットは「桜並木のトンネル」です。

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ここも圧巻の景観です。すごいです。桜並木のトンネルは750メートルあり、桜色のトンネルから垣間見える甲斐駒ケ岳がとても美しい。壮大な甲斐駒ケ岳の雪山をバックにお花見が楽しめます。

途中、昼食をはさみ本日三つ目のスポットに向かいます。

三つ目は「わに塚の桜」です。

わに塚のさくら=古くからの言い伝えで、日本武尊の王子の武田王がこの領域を治め、そして埋葬された場所。王仁塚と呼ぶようになった。

推定樹齢は300年で幹の周りは3.6メートルで市の指定記念物となっている。こんなことが、立て看板にかいてありました。

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今日は北杜エリアの桜スポットをまわりましたが、その道中の広域農道もとても雰囲気があり、いい感じでした。

帰路につきます。中央自動車道の韮崎インターから東京方面へ。

若干の渋滞もありましたが早めの帰還となりました。

今日は天気にも恵まれ、身も心も爽やか。

奇麗な桜を堪能し、とても楽しい一日となりました。

本日参加のみなさま、おつかれさまでした。

April 10, 2016

Description person :taka

 

 

 

 

 

秋風を感じながら「房総半島」を走る

本日は晴天なり。
良い天気に恵まれて良かった (*´▽`*)

10月の定期ツーリングは久しぶりの房総。
今月は新規さん2人を加え、ゆっくりペースで秋風を感じながら走る。
新規さんのうち1人は、前回のツーリング、そして先日の親睦会にも参加し 既に2連続参加の「しんさん」だ。
いじりがいのある御方で、「ダイキチ」の後継者と言っても過言ではない。

ただ、酒が入っていないとパワーダウンするので、常に酒を忍ばせておく事をお勧めする。
テンションが下がってきたら、人知れずストローでチューチューとねw

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この方がしんさん。

 

さてさて、ここでもいじってないで本題に入りましょう。

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集合は東京湾アクアラインの海ほたるパーキングエリア。
館山自動車道の君津PAで、千葉方面から来るオダチンと合流。
今日の参加メンバーが揃い、君津中央ICから一般道に出る。

鹿野山からはマザー牧場をかすめ、一部林道の山間を南下。
鹿野山の山間を抜け、「鹿野山九十九谷展望公園」で小休止。
この展望公園は、以前に私がツーリングで立ち寄った事がある場所。

ここからは、上総丘陵が幾重にも連なる山並みの風景を眼下に一望することができる。
高い山がない千葉では珍しい景観が広がる。

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【鹿野山九十九谷(カノウザンクジュウクタニ)】
千葉県の眺望百景に登録されている。
日の出直後や日の入り前の情景が墨絵の世界にも例えられている。
また、秋から冬にかけての早朝、気象条件によっては雲海が現れるとのこと。
(展望台にあった案内板に、こんなことが書いてあった)

鹿野山九十九谷からはR465号で上総湊方面へ向かい海沿いに出る。

紅葉シーズンは千葉県では養老渓谷なんかが有名だけど、このR465号の道沿いもとても紅葉が綺麗でお気に入りのエリア。
上総湊に出てからは右手には穏やかな海が広がり、太陽の光がキラキラと反射してとても奇麗。
今日はこの時期にしては若干気温も高めだけど、海沿いのR128号を走っていると、時折ヒンヤリした風が身体を抜けていく。

天気も良く穏やかなツーリング日和。
秋風と潮風を感じながらの走りはとても心地よい。

内房なぎさラインを進み、道の駅「きょなん」で休憩。
海を眺めにいく人、ソフトクリームを食べる人、自由な時間をしばし過ごした。

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オダチン邪魔だヨ!!

館山からは白浜野島崎~和田浦を抜けて安房鴨川につなぐ。

さて、今日のお昼ごはん。
場所柄、海鮮料理ってことだけど、良心的な店は混雑していてかなり待つ。
最近は観光客目当ての料理店がたくさん増えたとのことで、結構なお値段らしい。
しかも味はいまいちだと。

“高かろう、不味かろう”の店は避けて、ここは以前にいったことがある定食屋「まるよ」へ。
時間をずらしたけど、それでもそこそこ待った。

まるよ IMG_0958  IMG_0952 IMG_0955

でも、この待ち時間にみんなでダベリ、新規さんとも交流が図れてよかった。
味は・・・美味かったよ。でも、特別とついた天丼は山盛りで、食べ切れなかった。

さあ、腹も満たしたところで帰路につきますか!?
今日は心地よい風を肌に受けて、奇麗な海も眺めリフレッシュできた。

鴨川からは亀山湖、久留里方面に向かい、房総スカイラインで館山自動車道方面を目指す。
ここまでの道のりは交通量も少なく走りやすい。

久留里の近くには、千葉県のローカル鉄道「久留里線」や「小湊鉄道」が走っている。
地元の方達の貴重な交通手段なのかもね。

Kominato_Railway_line

小湊鉄道-Wikipediaより

余談だけど、小湊鉄道の沿線は、春先は畑一面の黄色い菜の花をバックに、そして、紅葉の時期には赤と黄色のコントラスト、まるで絵画のような背景の中で、ローカル電車を撮影する人気のスポットが点在するらしい。

クラブメンバーの「がんばさん」みたいに、乗り鉄、撮り鉄さんにはたまらないスポットかも!?
私は撮り鉄ではないけれど、一眼レフを持ち込んで訪れてみるかな!?と思ったりして。

君津IC手前のコンビニで最後の締めくくり。
オダチンとはこの先の木更津東ジャンクションでお別れ。
横浜方面の面々は東京湾アクアラインで帰路につく。

東京湾アクアラインは全線がガッツリ渋滞。
私らバイクは、すり抜け&横っちょを走行・・ゴメンちゃい!

房総ツーリングとはいえ、走行距離は約280キロ。
それなりによく走った。

今日はバイクが沢山いた。
クラブとしての定期ツーリングは、来月11月が実質最終月となる。
良い季節は少ないので、大事にしたいね。

 

October 4, 2015
Description person :taka