バイクに乗るのは我慢大会?

バイクに初めて乗ったとき、自分が無限の可能性を手に入れたような気になった。
それが錯覚だったのかどうかは、自分が決めること。

車のように決して快適じゃない。雨が降れば濡れる。冬は寒くって我慢大会に出ているようなもの。
バイクに乗らない人は「夏は涼しくって気持ちがいいでしょう」なんて言うけどそんな事はない。

ヘルメットは蒸れるし、足下からはオーバーヒート寸前のエンジンの熱気。
何でこんなに我慢して乗っているのかな?って自問自答しながら乗ってしまう。

乗っていて本当に気持ちのいいのは、1年のうち数ヶ月。いや、もしかしたら数日かもしれない。
でも、バイクを通していろんな人とも出会えるし、発見もある。

ホントにバイクが好き、やめられませんね。