台風と左半身と秋風
【嵐の前の静けさ】
宿までの行程と翌日・・・
特に翌日は、全行程雨。
で写真など撮っている場合ではないので写真は有りません。
日帰りメンバーと別れた時間が15時ごろ。
長野を目指し北へ北へと向かう。
中央道から上信越道へ。
須坂長野東IC下車。
コンビニで宴用の食材を買い込む。
17時を回っていた。
宿の女将から到着の心配して電話が入る。
・・・ここの女将とはちょっと会話がずれるのだ。
支障はないから良いけど。
バイクにはナビが搭載されているので気にしないでも到着できる。
が、赤信号に阻まれて最後の最後ではぐれてしまう。
はぐれた後の宿への道は、それぞれ別々だったので途中で会うことなく宿で合流となった。
蕨温泉 旅館わらび野→ クリック
「日本秘湯を守る会」加盟宿。
ここの加盟宿で外れた事ないんだよね。
先に到着したヤマプリ組はチェックインを済ませて後続を待つ。
一度泊まったことがあるので覚えていてくれた。
説明などほとんど省かれていて、部屋を案内。
先に風呂へとザブンと。
秋の味覚に舌鼓を打つのだ。
囲炉裏端で炭火で焼かれている岩魚、リンゴなどなど
刺身は信州サーモン、鱒、マツタケの吸い物。
食べきれないほどの分量で体も気持ちもホクホクなのでした。
翌日の台風の前振りもあったのでキャンセルが相次いだみたいだったな。
部屋に戻って、二次会を催す。
日本酒、渓流大吟醸 3合ビンで780円って言う恐ろしい値段で驚いた。
味も爽やかで甘くない。
私は久しぶりの日本酒でした。
明日のことは明日考えようと言うことにして夜もそこそこに宴は進むのだった。
【雨、風・・・左半身】
6:30ハギーの目覚まし(アラート音)で驚いて目が覚める。
(当の本人は全く起きない)
早めに出発して帰路に着くことを考えていた。
ニュースを確認するも悪い話題しかない・・・
旅路の前々日辺り、仕事中に負傷したタカチンの状況が悪化。
ここから帰るには260km超の距離があるので、トランポ・陸送などを考えてみる。
しかし、デポなどの取っ掛かりが見つからない。
そのまま頑張って帰ると結論付けるのだった・・・
その日は晴れていれば、古き友人の長野のバイク王こと均ちゃんと合流して少し走ろうとしていたのだが。
風雨強まるので別の機会にしようとICで挨拶だけでもと話していた。
結局、ICに到着する時間が大幅に遅れたこともあって・・・かな?
宿まで来てくれた。
泊まり組メンバーも会っている御仁だ。
2003年ダイジェスト→ クリック
この頃を見返すと若いなあ。笑
雨の中、最寄のICまで見送りしてくれた。
また、次の機会を設けてくるので一緒に走ろうと堅く約束して。
道中の安全運行を確認しつつ発進する。
・・・サイドミラーに目をやると。
付いてきてるじゃん!?
長野ICまでの短い距離だがランデブーを楽しんだ。
さて。
ここからは、一気に走って帰ることになる。
とにかく、一分一秒でも台風の影響を受けないうちに安全に帰るのだった。
2時過ぎには皆帰着のメールを確認。
雨と風で冷え切った身体を風呂で温める。
タカチンは病院へ。
なんともなきゃ良いけど・・・
翌日検査結果で腰にヒビが逝っている事が判明。
長引かない事を切に願う。
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