2018年 ラストラン

寒い朝を迎えた。
日中は晴れ間も出るようだけど、大陸から冬将軍が南下しているとの事でかなり冷え込んでいる。

この週末には忘年会があるため中止にしようかと思ったけど、「いや、俺っち予定してるよ!」って方が数名いたので開催w

今日の予定は小田原方面へプチツー&小田原漁港での食事会。
横浜周辺の人たちは距離もなく、お散歩ツーと言ったところでしょうか!?
静岡方面から箱根山越えで参上したハギ&なお組、寒かっただろうに…ご苦労様です。

西湘バイパス/西湘パーキングエリアにAM10:30集合。
遅めの集合でまったりと、そしてボーっと海を眺めながら昼食時間までの時間調整。
時間を気にすることなく、まったりと過ごす時間はまさに至福のひと時なんだけど、かなり寒かった。

今日は小田原漁港で海鮮・・・ではなく、イタリアン「ポルト・イル・キャンティ」という店へ。
このお店、結構美味しくていつも混んでいるけど、今回は事前に予約済ですんなりと席につく。


ポルト・イル・キャンティ到着

小田原漁港にくると、この店の他、魚市場食堂、三太郎寿司が3本柱でローテーションとなっている。
海沿いを流しながら小田原にきて、これらのお店でご飯を食べて昼過ぎに帰宅。
以前はこんな感じで半日のプチツーをよくやってたなあ、と懐かしく思ったりして。

この後は10分ほど走った高台にある「石垣山一夜城」へ向かう。

高台から相模湾を望む

ここからは相模湾も一望でき、遮るものがないので広大な景色が目前に広がる。
城跡ではあるが、周辺は綺麗に整備されていて結構良い所。
無造作に石垣が転がっているけど迫力がある。
そしてこの石垣、400年前のまま残っているとの事。
まさにココに豊臣秀吉がいて、この場所から小田原城を見下ろしていたのだと思うと、より感慨深い。

本丸から小田原城を見下ろす

ちなみに、豊臣秀吉が小田原城攻めの際に数か月間で築いたので「一夜城」とも呼ばれているらしい。

詳しくはWikipediaを参考に。
-概要- <当方にて原文を編集しました>

石垣山城(いしがきやまじょう)は、神奈川県小田原市早川にあった陣城跡である。石垣山一夜城または太閤一夜城とも呼ばれている。

豊臣秀吉1590年天正18年)の小田原征伐の際に小田原城の西3kmにある笠懸山の山頂に構築した。小田原城から見えないように築き、完成後に周囲の木を伐採したため、北条氏側に一夜にして築城されたかのように見せて驚かせ、戦闘意欲を失わせる効果を果たした、といわれる(一夜城の名もそれに由来する)

石垣を備えた本格的な「近世城郭」であり、関東で最初に造られた総石垣の城であった。約3〜4万人を動員し、80日で構築された。秀吉はこの城で茶会を開き、天皇の勅使を迎えた。当時、天守があったかは不明であるが、天守台跡はある。

関東大震災で石垣に被害を受けたが、井戸曲輪の石垣は地震に耐えて現在もよく残っている。この城の縄張りは城郭研究者の外川淳などは、長方形の郭や濠などが非常に肥前の名護屋城に似ていることから、黒田如水であったとしている。

豊臣秀吉/羽柴秀吉・・・メンバーの誰かに似てんな!?

近くには「ヨロイヅカファーム」があるので立ち寄る。
ヨロイヅカファーム=女優の故・川島なお美さんの夫、パティシエ鎧塚氏のお店。
カフェが併設しているけど混んでいたのでパスした。
スイーツも美味しいけど、パンもとても美味しい。

外のオープンテラスの席を自分たち用に(勝手に)レイアウトしてそこで寛ぐ。
各々がお土産を求めて店内を物色したりでしばし休憩。

古参ツーショット
輪になって談笑中
勝手にレイアウトした席を元に戻すw

さて、いい時間になってきたし、身体が冷え込んじゃう前に帰りましょう。帰路の方面バラバラのため、ここで流れ解散とした。
今日は寒かったけど、今年最後のツーリングを無事に終えた。

週末は今年最後の行事、大忘年会です。

2018年12月9日
taka

11月の定期ツー~久々のバイク日和

AM8:30 東名道 海老名SA下り集合
天気予報は久しぶりの晴れ。

2週前にバーベキュー企画もあったのだが、今月の行き先もその辺り。
富士山の周りをぐるっと周ってこようと思う。

海老名SAでは5名 G2、やまっちょ、yama-jun、ナギー、ヒデが集合。
集合時間前ではあるが、揃ったので早速出発したが、
御殿場のコンビニでtaka、はぎちん、クリリンが合流予定であるので、急いでも仕方がない。
ゆっくり目で行きました。

御殿場のコンビニで軽く打ち合わせ。
ルート概要は、県道23号を上っていって、富士山の南側を西へ。
県道180、72号を経てミルクランドという施設で休憩。
その後、県道71号で富士山北側の国道138へ出て、
富士吉田から富士五湖道路で御殿場方面まで戻るというもの。

ルートからできるだけ国道をはずしていこうという考えでいた。、

富士山の近くまでくると、当たり前だが、山が大きく見える。
頂上付近にはすでに雪もある。

ミルクランドまでは1hちょっと。

途中の県道23号は2週前のバーベキューの時にも通っていたのだが、
その時には行きと帰りに鹿に遭遇した。
行きのはすでに息絶えて路肩にいたのだけど、帰りに見た鹿は「ゆっくり」飛び出してきた。
「ゆっくり」というのは、だいぶ遠くから視認はできていて、鹿もこっちを見ていたのに、
近づいたら飛び出してきたのだ。

バイクだったらよけられたか自信がない。
そんなわけで、気持ちゆっくり目で走った。

ミルクランドでは順番逆になるけど、別腹のミルクジェラート。
この後、早めの昼食を予定していたのだけど、G2はアイスの甘いものの誘惑には勝てない。
私だけかと思ったら、他にも何人か食べてた。

昼食は「イーハトーブの森」で。
下調べであまり飲食店が見つからず、マップルに乗ってた店を予定していた。
オフ車用のコースを持ってる店で、コースを走るものには、唯一の選択肢となるのだろうが、
ルート沿いに、何件か「ファーマーズキッチン」なるものがあったので、
わざわざ行くこともなかったな。

ここではカツカレー1000円を食した。

店内かっらはコースを走るバイクを見ることもできる。
1台スタックして、押してもらって、さらに倒れそうになったときには、何人か身を乗り出してみてたり。

この後、集合写真を撮るために道の駅なるさわへ移動。
ちょっとだけ渋滞にはまったが道の駅で写真撮って、ここで離脱、静岡、山梨方面へ帰宅するものもいるので、
13:20とちょっと早いが、解散とした。
横浜組はこの後も予定通り、富士五湖道路、東名で帰宅した。
須走ICからも主に県道を使って、快調に走行し、足柄SAには14:20頃には到着。

その後は、いつもどおりの渋滞にはまって夕方前には帰宅となりました。

山の上は秋の風

天気は関東圏のみ晴れ

実に・・・4月以来の定期ツーリング。
5ヶ月ぶり!?

ウェブサイト更新が面倒だから更新してなかった訳じゃないです。
荒れる天気で開催ができなかったから更新できなかったんです。
バイクツーリングは天気に左右されることが多いですね。


AM9:00 東北道 蓮田SA下り集合
天気予報は関東圏のみ晴れ。
久々に会うメンバーは、皆元気そうで何より。
ここまでの道のりは、さほど混雑もしてなくて快走。予定していた時間よりも早く到着。
やまっちょが到着する時間にはほぼ、揃っていました。

山梨から圏央道経由でクリリンが参上するので隣の羽生PAへ移動。
蓮田SAは上り線になってしまうんですね。

遠くに見える山・・・奥羽山脈の南端になるのか。
目をやると、重々しい雲が見えるので

「山沿いは、ちょっと降られるかな~」

などと考えつつ・・・

高速道路上はすごく暑いんですけどね。


圧倒的な人工空間
大谷石の採石場跡に赴く。
以前から気になっていた、テレビでもよく見るし。
ここへ向かう道が狭い・・・
観光バスも多いのだけどすれ違えないな、この道。

大谷資料館は採掘方法(昔は手堀りの頃から現代の機会掘りの変遷)やその跡を見学できる施設。
変遷を見ることよりも、採掘場の中の空間の大きさを見物に来るイメージだろうか。

受付で入場料800円を払って!
いざ!
地下ダンジョンへ!!


外気温は30℃、ダンジョン内は14℃
バイクに乗って暑さにマイッてる自分には丁度良い涼しさ。

さすがにモンスターは出てこない。

ギャラリーにも掲載してます。 → ギャラリー

出てきて、暑い所にアイスクリームって上手い販売方法だな・・・ヒデ談
確かにそう思う。


長蛇の餃子

大谷資料館を後にして宇都宮市街へ。
人数増えると食事が中々難しい。
そのツーリーダーの気遣いで

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4月お花見ツーリング 上田城千本桜まつりへ

2018.4.8

風来坊2018年
3回目の定期ツーリング
今回は長野・上田方面へのお花見ツーリングです!

 

待ち合わせは、高坂SAに8:30。
早朝の空いている道を走るのは気持ちの良いものです。



今年は、3月から記録的な暖かさが続いていましたが、
この日だけは平年並み、というか肌寒いくらいの気温です。

藤岡JCTから、上信越自動車道へ入り「横川SA」で最初の休憩。
この日は本当に良い天気でした。

 


さらに上田に向けて走っていると、高速の電光掲示板に「雪」の文字が。
急遽、「東部湯の丸SA」に入り情報収集。
晴れているし積もるまでではなさそうという事で、そのまま先へ向かいました。

この辺はさらに寒かったです。。

  


無事、上田城へ到着。
この記録的暖かさで、桜も散り始めですが「上田城千本桜まつり」が行われていました。

 


場内をぐるっと一周し散策しました。
お城のお堀の周りには出店も人も沢山!とても賑わっていました。



  


 



無料で甲冑を着せてくれるイベントが行われており、G2さん達ての希望で皆で甲冑を着ることに。
G2さんの赤ジャケットと赤い甲冑がベストマッチでした☆

 

昼食は、上田城からすぐの「信州蕎麦の草笛」で。
人気店なのか道が渋滞するほど混んでおり、店内でも20分ほど待ちました。

4人揃って、野菜天ぷら+盛り蕎麦を注文。普通盛りですがこのボリューム!とても美味しかったです☆

 


食後、少し寒いし帰りの距離もあるので、給油後して帰路につくことに。



帰りは、上里SAで休憩し、高坂SAで解散となりました。
ヤマジュンは圏央道、他の皆さんは関越で帰宅。
横浜からの往復で480km、よく走ったなという一日でした。

 

春はそこまで来てます~定期ツーリング

3月定期ツーリング。
行き先は伊豆高原。天気は良し、気候も穏やかなバイク日和でした。

AM10時に道の駅ゲートウェイ函南にて関東からの8台タンデム含む9名と合流。

海老名SAからわざわざ箱根経由で走ってきたと言うご苦労さんな面々。
ヘンタイで有ると思う。
が風来坊らしくも有ると思いほっこりする私もヘンタイなのかもしれない。

伊豆中央道から、湿った落ち葉だらけの冷川峠の苦行を終え一路昼ごはんを目指す。

食事処たなか。隣の金目鯛がメインの食事処に比べると一見、大丈夫か?
(お店の人ゴメンなさいm(__)m)と感じる建て構え。
しかし味は良しお値段も良しの、おすすめ出来るお店でした。


昼食場所から城ヶ崎海岸へ。
普段、意外と寄ることが無い観光スポットでして私は10年以上ぶりでした。吹き付ける潮風と岸壁の景色と必要以上のウォーキングを堪能しました。



最後は伊東マリンタウン。しばし自由時間&写真撮影後に解散のブリーフィング。
伊豆スカイライン経由で箱根を下りそれぞれ帰路に着きます。約一名、熱海経由で真鶴道路の旧道を行ったと思われるツワモノもいましたが…


 

帰路は少し肌寒かったが穏やかな良い定期ツーリングでした。ツーリングリーダーの私がナビを忘れてしまい交代で先導してくれたサブリーダーのダイゴ、takaさんには感謝です。

ではまた次回(*´ω`*)

ツーレポに掲載していない写真はギャラリーで掲載してます。
ギャラリーはこちらへ→ クリック

2018最初のツーリング

2018.2.18
今年最初のツーリング in 三浦半島
まだ寒いので、比較的暖かくて距離も短い横須賀・三浦方面へ。
今回は私(ヤマジュン)が初めてツーリングリーダーを務めさせていただきました!

集合は第三京浜道路の保土ヶ谷PA下り。
参加メンバーは、12名10台です。
最近?港北ICの工事が行われ、入り口などがだいぶ変わっていて少し戸惑いました。
慣れれば、以前よりも入りやすくなっています。
予定通り、8時40分頃に保土ヶ谷PAを出発。
天気は快晴、気温は低いですが風がほとんどなくて走りやすい日でした。
横浜新道⇒ 藤沢BP出口付近から30号線⇒ 藤沢橋を左折して江の島方面へ向かいます。
ここまで予想よりも混雑しておらずスムーズに進めました。
ただ、134号線は混んでいるはずと片瀬東浜を左折すると、車は1台もいません。
そのまま気持ちよく海沿いを流し、最初の休憩場所「セブン鎌倉七里ガ浜店」に到着です。

ここで3台合流予定でしたが、待ち合わせ時間より20分ほど早く着いてしまったので、
長めの休憩を取ります。
空気も澄んでいて、富士山もよく見えました。
ほどなくして、takaさん、ossaさん、クリリンさんが合流、次の目的地に向かいます。

よこすか関口牧場に到着。
牧場というほど大きくはありませんが、ソフトクリームは大きくて有名です。
間近で牛やヤギなどが見られます。牛舎の反対側には、子牛もいました。
真冬ですが、お客さんは結構来ていました。

ソフトクリーム店の開店が少し遅れたりもあり、少し押し気味で城ヶ島方面へ。


134号線に戻ると、お昼前になりかなりの渋滞が発生していました。
途中ほぼ動かないところもあり、夏じゃなくてもここまで混むのかと予想外でした。
城ヶ島には、12時半ころに到着しました。
昼食は「しぶき亭」さん。事前に寄らせてもらう旨を店長さんに連絡していて、
『できたら席を取っておくよ』、と言ってくれておりました。
お店に到着すると、店長さんが駐車を誘導してくれて、入り口には「御一行様」の案内まで。
マグロとイカのミックス丼や、マグロカツ定食などとても美味しかったです!
また、バイクや自転車のお客さんには、1品サービスしてくれます。


昼食後、城ヶ島公園に行くことも検討したのですが、
時間も押していたので、観音崎を回って帰路に着くことになりました。
ここで、やまっちょさん、プリシラさん、クリリンさんは先に帰宅。
自分は久里浜出身なのですが、父がチームの皆さんに会いたいという事で
無理を聞いていただき、久比里のローソンで休憩を兼ねて父のところへ。
到着すると、母も来ていて驚きました。。
最後は浦賀⇒観音崎と回って、横浜横須賀道路・馬堀海岸インターから高速道路へ。
横横の横須賀PA上りで集合し、15時ころ解散となりました。
走行距離は120kmほど、途中渋滞にも巻き込まれてしまいましたが、
皆さんのお陰で無事に終えることが出来ました。

2017最後のツーリングin川越

2017.12.10
今年最後のツーリング in 川越

ナビ操作に集中

圏央道の狭山PAに集合したのは4名。今月は人数少なめ。
仕事のメンバーが多いようである。

かなり寒い。
バイクの始動もかなり悪かったし、
今さらながら、12月は伊豆か房総にしておくべきだったと後悔した。

晴れて気温高そうなら秩父方面でも、と考えていたが、無難に川越市内の観光、昼飯食べて帰ろうということになった。

狭山日高ICから一般道で川越市内へ向かい、事前に無料で使えることを調べておいた市役所駐輪場へとめた。

すぐ近くに蔵作りの町並みのある通りがある。まだ10時前だけど、どこかでお茶でも飲んで休憩しよう、など話ながら歩きだす。


最近、何回かテレビで紹介されたようで、かなり混んでいるという情報もあったが、朝早くはそれほどでもない。

時の鐘を見て、路地にある喫茶店に入った。

結構いい店のようで、スウェーデン国王と皇后様の写真が飾ってあったり、テーブルも12時からの予約がいっぱいであった。遅くとも11時半ころまでなら、ってことで入れてもらえた。大丈夫、1時間半もいませんよ。

休日は小さな喫茶店であっても、予約が必須のようである。

芋もちを使ったお汁粉を4人で注文した。

その後、菓子屋横丁等、定番のコースを歩いて、市役所へ戻り、そこから1km弱のところにある本丸御殿へ移動することにした。だが、1km弱のはずが、気づかずに通りすぎてしまい、だいぶ先でUターンして結構時間を費やした。

でも、せっかく来たのだけど、みんなブーツで脱ぐのが面倒というわけで本丸御殿は外から見るだけとした


夕方から用事のあるメンバーもいるし、寒くなる前に、ってことでご飯食べて帰ることにして、圏央道までの帰路についた。

昼飯は郊外で見つけたうどん屋で。

うどんのほかに、ご飯、天ぷらが食べ放題という店で、うどんもお代わりできる。ご飯と天ぷらの組み合わせで天丼も作れる。天丼用のたれもおかれている。

ただ、うどん1枚目からかなりの盛りで、普通の店の大盛り以上はある気がする。天ぷらも全種類1つずつは取ってみたけど、それ以上はもう食べられそうにない。

少し食べ過ぎて、帰りの圏央道では、減速した時にちょっと戻しそうになった。

近くではあるけど、今まで特に行くことも無かった川越へ初めていった。

寒くなる前&渋滞始まる前に帰宅した今年の走り納めであった。

ふもとっぱらBBQ

真冬の朝霧高原


11月定期ツーリングは、ふもとっぱらキャンプ場でBBQ。
ここ数日で一番の冷え込みを迎えた11月12日。

天気は晴れ。
空気は澄んでいるので、放射冷却によってでかなり寒い。
冬の訪れを告げている。

何でそんなことを書くのか?
と言うと、
ダイゴが前のりしてキャンプ前泊している。
ここまでの冷え込みは予想を超えているので。
初めてのキャンプで。
キャンパーでも真冬キャンプはそれなりの準備と覚悟が必要なのだけど。
しかも富士のふもととは言え、朝霧高原。
高原なので結構寒い。
風邪など引かなければ良いが・・・
と言うか生きているか不安になってしまった。
朝、無事に連絡が来たのでホッと一安心はしたのだが。

あの気温で過ごせるツワモノなので、もう次からは、どんな状況でも大丈夫だね。


 

勝手知ったる


寒いながらも天気は良い。
さすがに「ふもとっぱらキャンプ場」、広々としている。
広々とし過ぎて
それと参加メンバーは去年もやっているので流れを知っている。

到着した時には火起こしチームは既にBBQグリルで火起こし完了していた。

 

 

 


 

食いまくる!


BBQのときにいつも悩むのが食材調達。
「どのくらい食べるのか?」
自分の胃袋は理解は出来るのだが・・・
正直、人の胃袋の容量が分からない。
前回の親睦会では『肉祭り』のはずが、店の志向が『芋』だったこともあって、とにかく肉肉しいBBQがしたかった!!←やまっちょ

肉だけで一人頭500~600gの計算をしていたのだが、調達の時には、「メガ」とか「爆盛り」とかに目が行ってしまった。

昨年の炭火は火力が不安定でロスも出たのだが。
去年と違って今年は焼きに関してもロスが少ない。

お腹一杯食べられた。

次回は2017年最後のツーリングになります。

秋の茨城ツーリング

2017.10.8
秋の茨城ツーリング

涼しくなってきた10月。バイクに乗るにはちょうどよい季節。
朝の守谷SAに集合したのは3名。3連休の真ん中だし、やっぱり少なめ。

少なくてさびしい反面、機動力はあるということを前向きに考え、茨城北部(中部かも)の山の方、
昨年6月にも行った大子町のあたりへ向かい、竜神大吊橋近くにあるうまい蕎麦屋で昼飯と考えて出発した。

この日は茂木でモトGPがあるらしく、常磐道は結構混んでいた。

先頭はおだちん、次にG2、やまっちょと続く。
朝は大丈夫だったのだが、守谷SA出発直後にG2機にトラブル発生のようでブレーキランプが点きっぱなしになってしまった。
その日の夕方に分かったのだが、小さな部品が脱落してしまったようである。
追突されるのが恐いので、G2はこの日ずっと真ん中、事情を知ってるやまっちょが最後尾でブレーキランプの役目をしてくれた。

竜神大吊橋までは快適。
蕎麦屋は通り過ぎてしまったので、吊橋そばの休憩所で昼飯とした
普通の定食屋である。



吊橋ではバンジージャンプもやっている。
G2は山形、群馬で2度経験したが、ここはかなり高い。
落ちる高さも、料金も。
後で調べてみると、100mくらいあるらしい。料金は16000円。

料金は落ちる高さと相関するのだろうか。

その後は大洗から鹿島へ抜けようということになり、一般道で移動したのだが、
3連休のせいか、海沿いの国道がひどい混みっぷりで、途中で脇道に逃げたりもしたのだが、とても鹿島まではいけそうにない。
G2はこの後、町田のバイク屋まで修理に行くので、ひたちなかから高速に乗って帰ることにした。

友部SAで15時過ぎに解散。おだちんは圏央道へ途中離脱。
G2は常磐道、首都高、東名道で町田の店へ駆け込んだ。

各車『ボルト抜け抜け祭り』でした(笑)



増し締めしておいた方がいいですね。

初秋のツーリング 信州・八ヶ岳

早いものでもう9月。
朝晩は気温も低くなり、秋の気配を感じるようになりました。
朝から心地よい快晴でツーリング日和です。

神奈川、東京組は中央自動車道の談合坂サービスエリアに集合です。
当方、余裕を見て出発したのですが、圏央道から中央道に合流する手前から渋滞が始まっています。
すり抜けも出来ない状態でスタートからへこみました。

待ち合わせのサービスエリアは基より、小さなパーキングエリアに至るまで、車は駐車出来ず本線まで並んでいる状況です。
バイクも停めるところに困るほど大混雑していました。
当然、帰りの渋滞が考えられるため、当初の計画を見直し早めに帰路につくことにしました。

簡単な朝礼の後、目的地に向けて出発します。
中央道韮崎インターチェンジで降りて、R141-R23へと繋ぎます。
韮崎インターを出たところでハギと合流。今日の参加メンバーが揃います。

今回は高原野菜の畑が広がるのどかな広域農道を走り、野辺山方面に向かうことにしました。
このR23は並行して走るR141の清里ラインを一本外した広域農道ですが、なんとも風情豊かな道です。

適度なアップダウンがあり、道の両脇に広がる畑の彼方には八ヶ岳連峰が望め、何となく通り過ぎるのはもったいない景色が広がっています。
途中、休憩ポイントのみずがき湖で小休止をした後、山間のクネクネした林間を抜け信州峠に繋ぎます。

みずがき湖で小休止です。

信州峠…峠と言っても「単に広域農道の一部分」です。
何でもない細めの道が続きますが、「信州峠」ってよく聞きますし、どんなところでしょうか!?

【信州峠】:参考文献より抜粋
長野県南佐久と山梨県西部を結ぶローカルな峠。
山梨側は普通の峠だが、長野側は頂上付近まで野菜畑が続きます。
その上、まるで北海道のようなストレートの登坂もあり珍しい峠といえます。
周りの山や谷がむせかえるような緑が広がります。
休んでいるとウグイス、山鳩、カッコウ、筒鳥の鳴き声が聞こえてきます。
先を急がず行くなら自然を満喫できるスポットです。
秋もよいです。秋深い山々は薄紫の光の中でセピア色に静まりかえります。
主婦の大根漬けの準備もみかけ、日本の古き良さがまだ残っているエリアです。

…なるほど。

信州峠の直線道路 高原野菜畑が広がります。

信州峠 彼方に八ヶ岳連峰が望めます。

野辺山高原は標高が高いため、天体観測でも有名なエリアです。
周辺には観光スポットが点在し、ハイキングと思しき人たちを沢山見かけます。
また、日本一高いところを走るJR小海線、一番高い所に位置する野辺山駅があります。その標高は1,375mだそうです。

近くには「国立天文台野辺山宇宙電波観測所」があります。
今日はここ野辺山天文台の施設見学をすることにしました。
風来坊としては初めてですね!?

施設棟の周辺はいかにも観測所といった感じで大小の電波望遠鏡が連なっています。
電波望遠鏡の直径は小さいもので数十センチのものから、大きいものは直径45メートルあり、用途別に様々なアンテナが連なっています。

【国立天文台野辺山】http://www.nro.nao.ac.jp/

個人的には以前、野辺山に星を見に来たことがあります。
野辺山高原は標高が高く空気も澄んでいるので、星空がとっても綺麗に見えるスポットです。

寝転んでみていると降り注いでくる満天の星、流れ星もたくさん見ることができます。
こんなことを書いていると当時の事を思い出し、久しぶりにテントとカメラを持ってまた来ようかなぁ、なんて思えてきます。

余談ですが、毎年行っている北海道で星が綺麗なお気に入りのスポットがあり、昨年に続き今年もお気に入りの一つ、サロベツ原野でキャンプをしました。

もっとも小生の場合、テントを張ってただ寝るだけですが。
食事は道中のコンビニやスーパーで調達したものですし、お風呂は道すがらの立ち寄り温泉です。

目的は満天の星を見ること、朝日や夕陽を見ること、何もないところで単にボーっとすることなので、これで十分なのです。
オロロンライン沿いの日本海、沈む夕陽と見渡す限りの海岸線は圧巻です。

今年の北海道 サロベツ海岸での一枚です。

さてさて、ヨコ道にそれていないで続きですが、この後は美し森方面に向かいます。
観光化された清里駅周辺、そして清泉寮(のソフトクリーム)はパスし甲斐大泉へ抜けます。

途中、景色の良いサンメドウズ清里に立ち寄ります。
パーキングにバイクを停めてリフトで山頂まで上がります。
リフト代は1,500円とチョット高めですが、山頂での癒し感、満足感は十分に値すると思います。

山頂の清里テラス、標高1,900メートルからの景色は期待通りです。
気温も17°Cの表示があり、涼しいというよりチョッと寒いかも!?
でも空気は爽やかで、身体を通り抜ける風も少しヒヤッとしていて心地よい。身も心もくつろげます。

清里テラス 標高1,900m/気温17°C

清里テラス ここからの景色は素晴らしいです。

ここから山頂までリフトで昇ります。

さて、これからチョット遅めのランチです。
ランチに選んだ店は、以前に個人的に来たことがある「コパン北杜店」さん。
お店は混んでいて少し待ちましたが、料理の味の方は期待通り。美味しかったです。
お店は雰囲気がありとってもお洒落ですし、スタッフさんたちも好印象です。
八ヶ岳高原のロケーションも手伝い、ゆったりとした時間を過ごしました。
【コパン北杜店】http://www.copain-hokuto.com/ 

さて、早めの帰路に向けていい時間になってきました。
各々、帰り道のルート確認をしますが、道路状況などを調べていると、13時過ぎの時点で既に中央道は渋滞。
大月辺りから相模湖まで、20キロ以上の渋滞です。
そして、帰り間際でもう一度確認をすると、渋滞はさらに伸びて御坂から八王子手前まで。

予想はしていたものの、あまりにも早い渋滞開始、これは参りました。
思いっきり時間をズラす? え、ずっと下道で行く・・まさか!?
色々な意見が出ましたが、結局は渋滞の始まる手前の一宮御坂インターで降りて、御坂みちー河口湖―山中湖―道志みち経由で帰ることにしました。

先頭を私takaからオッサに代わり、ここからまさかの「第二部のツーリング」が始まります。
道中休憩をとりつつ、いつもの定期ツーリングのように行程をこなしましたが、何だか変な感じです。

今日は何処へ行っても大型連休並みの混雑で、バイクも車も溢れていました。
帰り道、大渋滞で疲れましたが、ツーリング日和でしたし、また、今日はいつもの道のりとは違うルートを選定しましたが、みなさんからは、こんな広域農道も良いね、なんて声も聞かれ幹事としては何よりです。

参加の皆さん、お疲れ様でした。