11月の定期ツー~久々のバイク日和

AM8:30 東名道 海老名SA下り集合
天気予報は久しぶりの晴れ。

2週前にバーベキュー企画もあったのだが、今月の行き先もその辺り。
富士山の周りをぐるっと周ってこようと思う。

海老名SAでは5名 G2、やまっちょ、yama-jun、ナギー、ヒデが集合。
集合時間前ではあるが、揃ったので早速出発したが、
御殿場のコンビニでtaka、はぎちん、クリリンが合流予定であるので、急いでも仕方がない。
ゆっくり目で行きました。

御殿場のコンビニで軽く打ち合わせ。
ルート概要は、県道23号を上っていって、富士山の南側を西へ。
県道180、72号を経てミルクランドという施設で休憩。
その後、県道71号で富士山北側の国道138へ出て、
富士吉田から富士五湖道路で御殿場方面まで戻るというもの。

ルートからできるだけ国道をはずしていこうという考えでいた。、

富士山の近くまでくると、当たり前だが、山が大きく見える。
頂上付近にはすでに雪もある。

ミルクランドまでは1hちょっと。

途中の県道23号は2週前のバーベキューの時にも通っていたのだが、
その時には行きと帰りに鹿に遭遇した。
行きのはすでに息絶えて路肩にいたのだけど、帰りに見た鹿は「ゆっくり」飛び出してきた。
「ゆっくり」というのは、だいぶ遠くから視認はできていて、鹿もこっちを見ていたのに、
近づいたら飛び出してきたのだ。

バイクだったらよけられたか自信がない。
そんなわけで、気持ちゆっくり目で走った。

ミルクランドでは順番逆になるけど、別腹のミルクジェラート。
この後、早めの昼食を予定していたのだけど、G2はアイスの甘いものの誘惑には勝てない。
私だけかと思ったら、他にも何人か食べてた。

昼食は「イーハトーブの森」で。
下調べであまり飲食店が見つからず、マップルに乗ってた店を予定していた。
オフ車用のコースを持ってる店で、コースを走るものには、唯一の選択肢となるのだろうが、
ルート沿いに、何件か「ファーマーズキッチン」なるものがあったので、
わざわざ行くこともなかったな。

ここではカツカレー1000円を食した。

店内かっらはコースを走るバイクを見ることもできる。
1台スタックして、押してもらって、さらに倒れそうになったときには、何人か身を乗り出してみてたり。

この後、集合写真を撮るために道の駅なるさわへ移動。
ちょっとだけ渋滞にはまったが道の駅で写真撮って、ここで離脱、静岡、山梨方面へ帰宅するものもいるので、
13:20とちょっと早いが、解散とした。
横浜組はこの後も予定通り、富士五湖道路、東名で帰宅した。
須走ICからも主に県道を使って、快調に走行し、足柄SAには14:20頃には到着。

その後は、いつもどおりの渋滞にはまって夕方前には帰宅となりました。

春はそこまで来てます~定期ツーリング

3月定期ツーリング。
行き先は伊豆高原。天気は良し、気候も穏やかなバイク日和でした。

AM10時に道の駅ゲートウェイ函南にて関東からの8台タンデム含む9名と合流。

海老名SAからわざわざ箱根経由で走ってきたと言うご苦労さんな面々。
ヘンタイで有ると思う。
が風来坊らしくも有ると思いほっこりする私もヘンタイなのかもしれない。

伊豆中央道から、湿った落ち葉だらけの冷川峠の苦行を終え一路昼ごはんを目指す。

食事処たなか。隣の金目鯛がメインの食事処に比べると一見、大丈夫か?
(お店の人ゴメンなさいm(__)m)と感じる建て構え。
しかし味は良しお値段も良しの、おすすめ出来るお店でした。


昼食場所から城ヶ崎海岸へ。
普段、意外と寄ることが無い観光スポットでして私は10年以上ぶりでした。吹き付ける潮風と岸壁の景色と必要以上のウォーキングを堪能しました。



最後は伊東マリンタウン。しばし自由時間&写真撮影後に解散のブリーフィング。
伊豆スカイライン経由で箱根を下りそれぞれ帰路に着きます。約一名、熱海経由で真鶴道路の旧道を行ったと思われるツワモノもいましたが…


 

帰路は少し肌寒かったが穏やかな良い定期ツーリングでした。ツーリングリーダーの私がナビを忘れてしまい交代で先導してくれたサブリーダーのダイゴ、takaさんには感謝です。

ではまた次回(*´ω`*)

ツーレポに掲載していない写真はギャラリーで掲載してます。
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2018最初のツーリング

2018.2.18
今年最初のツーリング in 三浦半島
まだ寒いので、比較的暖かくて距離も短い横須賀・三浦方面へ。
今回は私(ヤマジュン)が初めてツーリングリーダーを務めさせていただきました!

集合は第三京浜道路の保土ヶ谷PA下り。
参加メンバーは、12名10台です。
最近?港北ICの工事が行われ、入り口などがだいぶ変わっていて少し戸惑いました。
慣れれば、以前よりも入りやすくなっています。
予定通り、8時40分頃に保土ヶ谷PAを出発。
天気は快晴、気温は低いですが風がほとんどなくて走りやすい日でした。
横浜新道⇒ 藤沢BP出口付近から30号線⇒ 藤沢橋を左折して江の島方面へ向かいます。
ここまで予想よりも混雑しておらずスムーズに進めました。
ただ、134号線は混んでいるはずと片瀬東浜を左折すると、車は1台もいません。
そのまま気持ちよく海沿いを流し、最初の休憩場所「セブン鎌倉七里ガ浜店」に到着です。

ここで3台合流予定でしたが、待ち合わせ時間より20分ほど早く着いてしまったので、
長めの休憩を取ります。
空気も澄んでいて、富士山もよく見えました。
ほどなくして、takaさん、ossaさん、クリリンさんが合流、次の目的地に向かいます。

よこすか関口牧場に到着。
牧場というほど大きくはありませんが、ソフトクリームは大きくて有名です。
間近で牛やヤギなどが見られます。牛舎の反対側には、子牛もいました。
真冬ですが、お客さんは結構来ていました。

ソフトクリーム店の開店が少し遅れたりもあり、少し押し気味で城ヶ島方面へ。


134号線に戻ると、お昼前になりかなりの渋滞が発生していました。
途中ほぼ動かないところもあり、夏じゃなくてもここまで混むのかと予想外でした。
城ヶ島には、12時半ころに到着しました。
昼食は「しぶき亭」さん。事前に寄らせてもらう旨を店長さんに連絡していて、
『できたら席を取っておくよ』、と言ってくれておりました。
お店に到着すると、店長さんが駐車を誘導してくれて、入り口には「御一行様」の案内まで。
マグロとイカのミックス丼や、マグロカツ定食などとても美味しかったです!
また、バイクや自転車のお客さんには、1品サービスしてくれます。


昼食後、城ヶ島公園に行くことも検討したのですが、
時間も押していたので、観音崎を回って帰路に着くことになりました。
ここで、やまっちょさん、プリシラさん、クリリンさんは先に帰宅。
自分は久里浜出身なのですが、父がチームの皆さんに会いたいという事で
無理を聞いていただき、久比里のローソンで休憩を兼ねて父のところへ。
到着すると、母も来ていて驚きました。。
最後は浦賀⇒観音崎と回って、横浜横須賀道路・馬堀海岸インターから高速道路へ。
横横の横須賀PA上りで集合し、15時ころ解散となりました。
走行距離は120kmほど、途中渋滞にも巻き込まれてしまいましたが、
皆さんのお陰で無事に終えることが出来ました。

鎌倉初詣と散策

新年の鎌倉は歩きで

神奈川県在住なら誰もが知っている「鎌倉」
休みの日は交通量が多くて近寄り難いイメージ。近場のツーリングでも、あまりルート選択しない。しかし、電車で行くのは、バイクに比べたら行動範囲は限定されるけど程よい大人コースが有って良い。
今年は天気も良くて散策には持って来いの状況。

JR鎌倉駅に朝10時に集合。
まずは、鶴岡八幡宮へ初詣へ。


一行は鶴岡八幡宮へと向かう。
小町通から進んだのですが、結構な人の多さ。
表の参道へ移動して向かう事にした。こちらの方が陽当たりが良いし風情がある。


確率高すぎのおみくじ

神社の本殿のある山の中腹まで階段を上る。
その手前には社務所があって、おみくじを引いた。
鶴岡八幡宮って「凶」の確率高いのか!?

9人中4人が凶を引っ張る引きの強さww
一瞬、リベンジしたろうか!?
とも思ったが、グッと堪えておきましたよ。
この凶も考えようによっては上がる一方のみと良い方へ考えておこうかとね。


ツーリングクラブとしては「交通安全祈願」…
メンバーは「家内安全」「安産祈願」など多岐に渡ったようです。


紅洗い前転…

早めの昼食…この辺りでは予約しないと昼食難民になってしまうね。
事前にtakaが予約してくれたのでスムーズ&スマートに食事にありつけた。
スイーツを求めて&銭洗い弁天へ。
どんな店だか分らなかったが、我ら9名を受け入れてくれる大きな店舗はなかなか。

スイーツの店の訪問は次回ってことで。

やまっちょとしては小学校以来の銭洗い弁天への来訪。
こんなトンネル通ったっけね…

小学校となると、もう35年以上前の話なのですがイメージが既に・・・
「暗い所だった」
「公園で弁当食った」→神社の山の上に公園があったのでそこで食べたのかな。
程度しか印象がない。

財運祈願してお茶をする。
アクティブな山梨からのメンバーを見送りつつ。
関東勢も鎌倉駅へと向かいました。

次回はバイクです。
半端なレポートで投稿してしまいました。

肉の忘年会

2017年
今年も無事故&無検挙で過ごせた一年に感謝しつつ。

今回の会場は、食い放題&飲み放題のお店に。
どうも…自分の中で以前開催した親睦会の「イモ・バル」がトラウマになっていて肉に拘った店の選択になってしまいました。
…(。・人・`。))ゴメンネ

麺屋 三士(SANJI)

美味しかった!

会場で総括と来年の行程を決めようと思ったけど。
お酒が入ると会議は無理って事を痛感した…
っていうか端から分かっていたけど、
やっぱり無理だった。

せっかくメールで返信を頂いたのに総括できなかったので。
この場を借りて頂いた総括をいくつかご紹介します。
少し簡略してます。自分のだと思ったらこっそりニヤッとしてください。

「もう少しツーリングしたかった。ソロの時の運転が荒かった」
「満開の桜と温泉が最高でした」
「BBQは寒かった。晴れなのに空いてる超快適ルートではあったので再チャレンジも良い」
「大井川鉄道のSL見物 通過時刻まで予め調べていたツーリングリーダーに脱帽」
「去年より参加できた。旧友にも会えた」
「多忙を極めて、あまりツーリングに参加できなかった」
「バイクをきれいに並べて写真を撮りたい」
「ツーリングに拘らずキャンプもしたい」
「ツーリングがてら鹿島か磐田の試合観戦」
「来年はフル参加が目標」

総括のメールありがとうございました。

 

帰り際エレベータに乗りそびれてしまいまして、あっけないお別れでしたが。
皆様、良いお年をお迎えください。

2017最後のツーリングin川越

2017.12.10
今年最後のツーリング in 川越

ナビ操作に集中

圏央道の狭山PAに集合したのは4名。今月は人数少なめ。
仕事のメンバーが多いようである。

かなり寒い。
バイクの始動もかなり悪かったし、
今さらながら、12月は伊豆か房総にしておくべきだったと後悔した。

晴れて気温高そうなら秩父方面でも、と考えていたが、無難に川越市内の観光、昼飯食べて帰ろうということになった。

狭山日高ICから一般道で川越市内へ向かい、事前に無料で使えることを調べておいた市役所駐輪場へとめた。

すぐ近くに蔵作りの町並みのある通りがある。まだ10時前だけど、どこかでお茶でも飲んで休憩しよう、など話ながら歩きだす。


最近、何回かテレビで紹介されたようで、かなり混んでいるという情報もあったが、朝早くはそれほどでもない。

時の鐘を見て、路地にある喫茶店に入った。

結構いい店のようで、スウェーデン国王と皇后様の写真が飾ってあったり、テーブルも12時からの予約がいっぱいであった。遅くとも11時半ころまでなら、ってことで入れてもらえた。大丈夫、1時間半もいませんよ。

休日は小さな喫茶店であっても、予約が必須のようである。

芋もちを使ったお汁粉を4人で注文した。

その後、菓子屋横丁等、定番のコースを歩いて、市役所へ戻り、そこから1km弱のところにある本丸御殿へ移動することにした。だが、1km弱のはずが、気づかずに通りすぎてしまい、だいぶ先でUターンして結構時間を費やした。

でも、せっかく来たのだけど、みんなブーツで脱ぐのが面倒というわけで本丸御殿は外から見るだけとした


夕方から用事のあるメンバーもいるし、寒くなる前に、ってことでご飯食べて帰ることにして、圏央道までの帰路についた。

昼飯は郊外で見つけたうどん屋で。

うどんのほかに、ご飯、天ぷらが食べ放題という店で、うどんもお代わりできる。ご飯と天ぷらの組み合わせで天丼も作れる。天丼用のたれもおかれている。

ただ、うどん1枚目からかなりの盛りで、普通の店の大盛り以上はある気がする。天ぷらも全種類1つずつは取ってみたけど、それ以上はもう食べられそうにない。

少し食べ過ぎて、帰りの圏央道では、減速した時にちょっと戻しそうになった。

近くではあるけど、今まで特に行くことも無かった川越へ初めていった。

寒くなる前&渋滞始まる前に帰宅した今年の走り納めであった。

初秋のツーリング 信州・八ヶ岳

早いものでもう9月。
朝晩は気温も低くなり、秋の気配を感じるようになりました。
朝から心地よい快晴でツーリング日和です。

神奈川、東京組は中央自動車道の談合坂サービスエリアに集合です。
当方、余裕を見て出発したのですが、圏央道から中央道に合流する手前から渋滞が始まっています。
すり抜けも出来ない状態でスタートからへこみました。

待ち合わせのサービスエリアは基より、小さなパーキングエリアに至るまで、車は駐車出来ず本線まで並んでいる状況です。
バイクも停めるところに困るほど大混雑していました。
当然、帰りの渋滞が考えられるため、当初の計画を見直し早めに帰路につくことにしました。

簡単な朝礼の後、目的地に向けて出発します。
中央道韮崎インターチェンジで降りて、R141-R23へと繋ぎます。
韮崎インターを出たところでハギと合流。今日の参加メンバーが揃います。

今回は高原野菜の畑が広がるのどかな広域農道を走り、野辺山方面に向かうことにしました。
このR23は並行して走るR141の清里ラインを一本外した広域農道ですが、なんとも風情豊かな道です。

適度なアップダウンがあり、道の両脇に広がる畑の彼方には八ヶ岳連峰が望め、何となく通り過ぎるのはもったいない景色が広がっています。
途中、休憩ポイントのみずがき湖で小休止をした後、山間のクネクネした林間を抜け信州峠に繋ぎます。

みずがき湖で小休止です。

信州峠…峠と言っても「単に広域農道の一部分」です。
何でもない細めの道が続きますが、「信州峠」ってよく聞きますし、どんなところでしょうか!?

【信州峠】:参考文献より抜粋
長野県南佐久と山梨県西部を結ぶローカルな峠。
山梨側は普通の峠だが、長野側は頂上付近まで野菜畑が続きます。
その上、まるで北海道のようなストレートの登坂もあり珍しい峠といえます。
周りの山や谷がむせかえるような緑が広がります。
休んでいるとウグイス、山鳩、カッコウ、筒鳥の鳴き声が聞こえてきます。
先を急がず行くなら自然を満喫できるスポットです。
秋もよいです。秋深い山々は薄紫の光の中でセピア色に静まりかえります。
主婦の大根漬けの準備もみかけ、日本の古き良さがまだ残っているエリアです。

…なるほど。

信州峠の直線道路 高原野菜畑が広がります。

信州峠 彼方に八ヶ岳連峰が望めます。

野辺山高原は標高が高いため、天体観測でも有名なエリアです。
周辺には観光スポットが点在し、ハイキングと思しき人たちを沢山見かけます。
また、日本一高いところを走るJR小海線、一番高い所に位置する野辺山駅があります。その標高は1,375mだそうです。

近くには「国立天文台野辺山宇宙電波観測所」があります。
今日はここ野辺山天文台の施設見学をすることにしました。
風来坊としては初めてですね!?

施設棟の周辺はいかにも観測所といった感じで大小の電波望遠鏡が連なっています。
電波望遠鏡の直径は小さいもので数十センチのものから、大きいものは直径45メートルあり、用途別に様々なアンテナが連なっています。

【国立天文台野辺山】http://www.nro.nao.ac.jp/

個人的には以前、野辺山に星を見に来たことがあります。
野辺山高原は標高が高く空気も澄んでいるので、星空がとっても綺麗に見えるスポットです。

寝転んでみていると降り注いでくる満天の星、流れ星もたくさん見ることができます。
こんなことを書いていると当時の事を思い出し、久しぶりにテントとカメラを持ってまた来ようかなぁ、なんて思えてきます。

余談ですが、毎年行っている北海道で星が綺麗なお気に入りのスポットがあり、昨年に続き今年もお気に入りの一つ、サロベツ原野でキャンプをしました。

もっとも小生の場合、テントを張ってただ寝るだけですが。
食事は道中のコンビニやスーパーで調達したものですし、お風呂は道すがらの立ち寄り温泉です。

目的は満天の星を見ること、朝日や夕陽を見ること、何もないところで単にボーっとすることなので、これで十分なのです。
オロロンライン沿いの日本海、沈む夕陽と見渡す限りの海岸線は圧巻です。

今年の北海道 サロベツ海岸での一枚です。

さてさて、ヨコ道にそれていないで続きですが、この後は美し森方面に向かいます。
観光化された清里駅周辺、そして清泉寮(のソフトクリーム)はパスし甲斐大泉へ抜けます。

途中、景色の良いサンメドウズ清里に立ち寄ります。
パーキングにバイクを停めてリフトで山頂まで上がります。
リフト代は1,500円とチョット高めですが、山頂での癒し感、満足感は十分に値すると思います。

山頂の清里テラス、標高1,900メートルからの景色は期待通りです。
気温も17°Cの表示があり、涼しいというよりチョッと寒いかも!?
でも空気は爽やかで、身体を通り抜ける風も少しヒヤッとしていて心地よい。身も心もくつろげます。

清里テラス 標高1,900m/気温17°C

清里テラス ここからの景色は素晴らしいです。

ここから山頂までリフトで昇ります。

さて、これからチョット遅めのランチです。
ランチに選んだ店は、以前に個人的に来たことがある「コパン北杜店」さん。
お店は混んでいて少し待ちましたが、料理の味の方は期待通り。美味しかったです。
お店は雰囲気がありとってもお洒落ですし、スタッフさんたちも好印象です。
八ヶ岳高原のロケーションも手伝い、ゆったりとした時間を過ごしました。
【コパン北杜店】http://www.copain-hokuto.com/ 

さて、早めの帰路に向けていい時間になってきました。
各々、帰り道のルート確認をしますが、道路状況などを調べていると、13時過ぎの時点で既に中央道は渋滞。
大月辺りから相模湖まで、20キロ以上の渋滞です。
そして、帰り間際でもう一度確認をすると、渋滞はさらに伸びて御坂から八王子手前まで。

予想はしていたものの、あまりにも早い渋滞開始、これは参りました。
思いっきり時間をズラす? え、ずっと下道で行く・・まさか!?
色々な意見が出ましたが、結局は渋滞の始まる手前の一宮御坂インターで降りて、御坂みちー河口湖―山中湖―道志みち経由で帰ることにしました。

先頭を私takaからオッサに代わり、ここからまさかの「第二部のツーリング」が始まります。
道中休憩をとりつつ、いつもの定期ツーリングのように行程をこなしましたが、何だか変な感じです。

今日は何処へ行っても大型連休並みの混雑で、バイクも車も溢れていました。
帰り道、大渋滞で疲れましたが、ツーリング日和でしたし、また、今日はいつもの道のりとは違うルートを選定しましたが、みなさんからは、こんな広域農道も良いね、なんて声も聞かれ幹事としては何よりです。

参加の皆さん、お疲れ様でした。

 

晴れ!熱!修行ツー【7月定期】

熱中症G2ツーレポ

梅雨明け宣言はまだだが、すでに梅雨明けしているかのような空と気温である。

幹事はG2で、常磐道の守谷SAに08:30に集合。


最初の行き先は航空自衛隊の百里基地。常磐道を千代田石岡ICで降りて茨城空港の方へ進む。

先導はG2。ざっと調べてはいたが、当日は紙地図を確認しながら、ほぼナビ任せ。ナビは事前に調べていた道を選んでいたが、空港を目前にして変なルート案内を始める。

あぜ道に入ったり、行き止まりで引き返したり。飛行場のフェンスには到達するが、基地の入り口になかなかたどり着けない。

ここで、前に行ったことがあるカオルに先導を交代し、ほどなくして到着した。

歩哨の隊員に見学であることを伝え、代表者G2の身分証を提示して入場した。

見学は建物内には入れないし、自販機もトイレも使えない。

屋外に展示というか、放置されてる旧式機を間近で見学した。

「放置」と書いたのは、まさにそんな感じだったからである。タイヤは空気が抜けてるし、塗装も劣化、コックピットのキャノピーは曇ってる。クモの巣もいっぱい、という状態であった。それでも、すぐ近く、触れる位に近いというのはよかったかな。

G2の個人的には、機体に施された侍ファントムのペイントがかっこいいと思った。


まだ10時過ぎくらいだが、すでにかなり暑く、来る途中にあったコンビニで休憩することにした。

ここで夕方の便で出張に行かねばならないtakaが途中離脱。

見送りを受けて9人は大洗方面へ。涸沼の南を走る一般道は信号も少なく快適で、フェリー港の横にあるカネフクのめんたいパークへ到着したのは11時頃。


めんたいこの工場を見学できるが、日曜はほぼ休業で、数人のおばちゃんが何か作業をしているだけだった。

昼食はすぐ横にある市場の店。9人ではさすがにテーブル別れるだろうとおもったが、テーブル1列におさまった。


昼食後、もう少しどこか見てから帰ろうということになり、ひたちなかの海浜公園へ行くことにした。すぐ近くには東水戸道路のICもあり、帰りも楽そうであるし。

 

だが、ここは失敗であった。

芝生の原っぱがあったり、見晴らしのいい丘があって、海を見たり、ということを想像していたのだが、行ってみると普通の遊園地のようで、駐車場はバイク1台260円。

遊園地へ入るにはさらに入場料も必要ということで、我々はゲート横のベンチで水分補給のみということになった。

ベンチには一応屋根つきで、コンビニの駐車場で炎天下に休憩するよりはましだったと考えよう。駐車料金260円はちょっともったいなかったな。

 

帰りは、近くで給油後に東水戸道路-常磐道へ入り、友部で解散宣言とした。

この後、クリリンは圏央道へ離脱、他のメンバーは各自のペースで帰路についた。

 

この日は非常に暑く、G2は頭痛等の熱中症の症状が出てきて、危ないところであった。

6月定期ツーリング「大鐵SL見学&ピクニック」

関東地方も梅雨入りが発表されたが、梅雨の合間の好天に恵まれ開催となった。
6月の定期ツーリングは八ヶ岳を予定していたが大井川に変更。

大井川はこれまでも候補に挙がっていたものの、天気に恵まれず中止となっていた。
それと、大井川鐵道もいよいよ経営事情が厳しくなり経営再建となったと以前ニュースに出ていた。
「きかんしゃトーマス」の運行により観光集客は上向くものの、SLは運行継続も今後はどうなるか分からない。
SLは国鉄時代からの払い下げで年代物だし、維持管理がままならないとの事だった。

まあ、あれこれ言うのも何だが簡単に言うと、SLが運行している今のうちに見学しておこう、ってこと。
なんとも寂しい気もするがこれが現実。

東京、神奈川組は中井PAに集合。その後静岡組と山梨組と新東名静岡サービスエリアで合流。
メンバーも揃ったところで簡単に朝礼を行い目的地に向かう。



今日のツーリングテーマは大井川本線のSL見学(撮影)そして大井川と線路沿いの走り。
まあ私ら、SL撮影については撮り鉄ではないので写真は適当だけど…

一行は新東名の島田金谷インターチェンジで降りてR472に繋ぐ。
この周辺、春は桜のトンネルや、小ぶりな滝なんかもいくつか点在し観光エリアとなる。
この道はローカル色も手伝いなんとも雰囲気のある道。大井川の魅力はSLだけではないことを実感。

沿線に広がる茶畑の緑。千頭から井川線に繋ぎ、南アルプスあぷとライン沿いも絶景が続く。
ハイキングを楽しんでいるグループ、観光客と思しき人たちが沢山いた。

個人的には、千頭駅から井川線に乗って(南アルプスあぷとライン)秘境感たっぷりの山間を縫って走る迫力と絶景。
バイクツーリングではないけど、ゆっくりと一日かけて散策するには良いエリアと思う。

今日のSL撮影ポイントにした道の駅「川根温泉」に到着。
裏手に大井川が流れており、ここに架かる鉄橋を渡ってくる迫力あるSLを狙いたいところ。
ここは日帰り温泉もあり、観光客のみならず地域の方々の憩いの場となっているようだ。
お土産売り場も充実、宿泊施設も併設している。


道の駅 川根温泉

営業時間 9:00~21:00
温泉料金 大人500円
駐車場 84台
住所: 静岡県島田市川根町笹間渡220
電話 : 0547-53-4330


 


時間がくるまで、しばし休憩しながら待つ。
鉄橋を渡ってくるSLを狙うため待機するが、通過時間が迫ってくるなか、チョットだけドキドキしたり。

遠くからこちらに向かってくる雰囲気を感じ取りシャッターチャンスを待つ。
迫力あるSLは目の前に現れ、客車からは乗客が手を振っている。
そして我々を含む大勢の外野(観客)の前を黒い塊は走り去っていった。


 

 

 

 

 



 

 

 

 

■今日の運行していたSL車両はこちら(大井川鐵道公式サイトより抜粋) → サイトはこちら
大鉄で一番古い昭和5年製。
C10形で唯一現存する機関車です。昭和5年、川崎車両で製造されました。
新小岩区に配置された後、各地を転々とし昭和36年に会津若松区で廃車となりましたが、昭和62年宮古市で“SLリアス線”として復活。 平成6年4月岩手県宮古市のラサ工業㈱より大井川鐵道に入線し、平成9年10月14日より営業運転を始めました。


動いているものを撮るのはなかなか難しいけれど、みなさん上手く写真は撮れましたか!?
今日の選定したポイントは人気らしく人が多かった。

そしてお昼ご飯だが、ここの敷地内には限られた食事処、そして周辺には店がないことから、
結構な混みが予測されたので我々一行は調達済みのコンビニ弁当とした。

ここ川根温泉はハギ&なおたろのアドバイスも受けて選定したけど、ロケーションも良かったね。
大井川沿いの芝生でコンビニ弁当を広げ、いつもの談笑が始まる。
今日は敢えてピクニックとしたけど、たまにはこんな昼食も良いのでは!?と思う。

川根温泉を後にして、東名高速の渋滞を避けるため早めに帰路につく。
島田方面に向かい世界最長の木造の橋、ギネス認定の「蓬莱橋」が架かっているので立ち寄り。
観光バスが次から次へとやってきて、人もごった返し状態だった。


 

 

 

 

 

 


ここは映画やドラマのロケ地としても有名。
比較的新しいところでは、昭和初期が舞台の朝ドラ「とと姉ちゃん」や「JIN―仁」古くは「男はつらいよ」の撮影地でもある。
こう言ってはなんだけど、かなり地味なロケーションではあるが…。


蓬莱橋(ほうらいばし)-Wikipedia-より
静岡県島田市の大井川に架けられた木造橋。全長は897.422m(巾2.7m)
橋脚の構造は鉄筋コンクリート製、渡し板はすべて木製の有料橋で、歩行者や自転車のみ通行できる。「897.4mの長い木橋」にかけて「厄なしの長生き橋」ともいわれる。
橋名は、徳川宗家の主で静岡藩知事でもあった徳川家達が、かつての家臣たちの激励のために訪れた時に、牧之原台地を宝の山を意味する「蓬莱山」に例えたことに由来する。
1997年(平成9年)に「世界最長の木造歩道橋」としてギネスに認定される。

蓬莱橋に立ち寄った後は吉田インターチェンジより東名高速に入り、日本坂パーキングエリアにて一旦休憩しハギとはここでお別れ。
他の面々は各人のペースで帰路につくこととし、東名高速上でばらけながら新清水、裾野辺りにて実質流れ解散となる。
走行距離は当方の自宅起点で約380キロ。高速道路主体だったけど良く走った。

本日参加のみなさま、お疲れ様でした。
天気にも恵まれ良いツーリングだったと思います。

June 11, 2017
Description person :taka

G2の走行動画がギャラリーに掲載されていたのですが、仕様で表示ができないのでこちらに掲載しておきます。
どの辺りの細道かはメンバーだけが分かるかな・・・

世界遺産へツーリング

2017.05.14 定期ツーリング

世界遺産へツーリング


行き先は群馬県富岡市の世界遺産 富岡製糸場。世界遺産登録後、毎年行き先として候補には挙げられてはいたが天候に恵まれずに行ってなかった。

今年は前日に雨が降り、当日のやや雲が多めではあるものの雨にはならずにツーリング開催となった。

圏央道の狭山PAと関越道の高坂SAに9時頃に集合し、上信越道の富岡ICまでは千鳥走行。上信越道に入ったあたりは混んでいたが、順調に富岡市の宮元駐車場に到着。バイクは無料。


製糸場までは少し歩く。途中で蚕の形をしたチョコレートを売ってる店があり、G2とやまっちょは帰りに買うことを決める。かなりリアルな幼虫になっているのがいい。


入場料は1000円。世界遺産登録直後は500円だったが、周辺の駐車場等の整備が必須ということで値上がりらしい。今回は珍しく我々7人でガイドを専属でお願いした。ガイド料は追加で1人500円。


説教されている訳ではありません

0.02mmの糸を紡いでいたマシン

メンバーが撮った写真ギャラリーはこちらです。→ 5月定期ツーリングギャラリー


レンガ造りの古い建物の構造についての説明などを聞き、電気の無い時代の動力源であった蒸気エンジン(17.5馬力, 55rpm)の復元モデルの運転を見た。17.5馬力1台で工場全部稼動させてたんだろうか。


南側には川を見下ろせるところがあり、桜の木もあって、桜の季節にはきれいなのだろうと思う。


スタンプラリーで缶バッヂをゲット。幼虫が描かれてるのが気持ち悪くていい感じです。


見学を終えたのは11:30頃。すでにおなかが空いてたので、駐車場から歩いてくる途中にあった店のどこかに入ろうということにした。喫茶、軽食等はあるのだが、店はあまりなくて、うどん屋へ入店。つけ麺のうどんとそばの店で、麺の量が250g単位で4枚まで選べる。


けっこうコシがあって、美味しいうどんでした。

 

 


妙義山の峠へ

その後、妙義山方面の山道へ走りにいった。下仁田まで高速1区間乗って、国道を西へ。県道51、196号で妙義公園駐車場で休憩。広い駐車場で見晴らしもいい。向かいには中の嶽神社があるが、階段が急でバイクの装備ではきつそうだったので登らなかった。

 
 
休憩後は松井田妙義ICから帰途についた。妙義の山道ではG2がペース落として走行し、途中で抜いていくメンバーを撮影した。

上里SAまではフリーで、SAで合流&休憩後、高坂SAまで再びフリー区間。高坂SAで中締めの解散とした。ヒデさんはこの後離脱し、横浜組は圏央道で帰宅した。
(だいごちゃんは上里解散と勘違いして無事帰還した)

高速メインだけど400km走行。結構走ったね。

メンバーが撮った写真ギャラリーはこちらです。→ 5月定期ツーリングギャラリー

画像提供ありがとうございました!!


次回は6/11(日) 幹事はtakaで、行き先が静岡方面に変更の可能性あり。早めに案内します。