秋の食べログ百名店巡り伊豆ツーリング 

今回の参加者は、G2、ナギー、ヒデ、トリー、ヤス、ハギチン、やまちょ、トモの8名。 


  ツーリングの楽しみとは?ある人は美しい景色と走りを満喫することと言い、とある人はバイク好きという同じ趣味の仲間との語らいを楽しみにしている等、様々な楽しみ方があると思います。もちろん私も上記のようなことも楽しみにしていますが、私にとってのツーリングでの最大の楽しみはツーリング先で食べる昼食なのです。 


せっかくなら参加者が全員満足できるような名店を訪れたいと思い、ツーリングプランを考える際に伊豆方面の食べログ百名店を検索。伊東にある鰻の名店「うなぎのまとい」と昼食後のデザートで立ち寄る「スイートハウスわかば」をセレクト。ともに食べログ百名店の味をメンバーに堪能してもらおうと思い、そこからツーリングコースを決定しました。 


当日は8時30分に東名海老名SA集合。インカムのグループ設定を行い、定刻前に出発。その時点で天候が怪しく、小雨がパラつき始めるも小田原厚木~箱根ターンパイク経由で最初の目的地である大観山展望台へ向かう。 



ターンパイクに到着した時には既に雨足も強くなっていたため、安全運転でゆっくりと大観山へ向かう(ターンパイクを満喫できず残念 泣)。 

 

大観山展望台では休憩を長めにとる予定であったが、かなりの雨量であったため休憩を短時間で切り上げ、伊豆スカイラインで伊東方面へ向かう。 

伊豆スカイラインは天気が良いと途中のパーキングエリアで雄大な富士山や綺麗な駿河湾が眺められるが、当日は雨だけでなく濃霧もあり、かなりの低速走行を余儀なくされたが、なんとか伊豆スカイライン冷川ICに到着し、下道で伊東方面へ向かう。 


海沿いの135号線を走り、昼食前に伊東マリンパークにて小休憩。11時30分の開店時刻に予約していた鰻の名店「うなぎのまとい」へ向かう。 


「うなぎのまとい」では予約をしていたのでスムーズに案内されたが、昼食中もひっきりなしにお客さんが来店され、予約なしの方は入店を断られていたくらいの人気店で合った。  さらに読む →

2026年8月 我ら富士に阻まれさわやかに救わる

8月2日 海老名SA 6:30 集合

南足柄農道~富士山スカイライン~さわやか~解散

参加者 ナギー クリリン やまっちょ ヤス ヒデ すのぼう 計6名

風来坊始まって以来という6:30集合時間であったが 皆さん 優秀 6:30には全員集合である


6:30には出発 小田厚 荻窪ICで降り南足柄農道~246と順調だったが、滝ヶ原駐屯地を過ぎた辺りから富士登山駅伝の関係車両に行く手を遮られ五合登り口まで 6km 42分時速約8.6km ノロノロ走行

クラッチを握る左手が悲鳴を上げた



ようやく前があきクリリンが待つ森の駅富士山に約30分遅れで到着したと同時に豪雨に見舞われた



ここでナギーはさわやかの待ちの発券のため15km圏内にはいるため先に出発し山宮付近で合流。

 

発券 68番


さわやか富士鷹岡店に到着 68番 約80分待ち店内で 待っていると50番過ぎから呼ばれて居ない客が多く

トントンと68番の順番がきた ラッキー

ハンバーグを堪能し解散となった



渋滞と豪雨を乗り越え、さわやかに締めくくった定期ツーであった。

2026年5月 山梨のワインディング

2026.5.10(日) 甲府 クリスタルライン琴川ダム>武田神社>河口湖

参加者はG2(幹事)、クリリン(サブ幹事)、ハギー、ヤス、やまっちょ、ナギー、ヒデの7名。
雪も溶けて山梨方面へ行けるようになるのを待っていた、とはいえ、あまり遠くへ行くと帰りの中央道は渋滞がきついので、今回は比較的近場で、かつ今まであまり行ってないところということでルートを検討した。


談合坂SAで集合後、勝沼で下りた。給油後、道の駅まきおかでクリリンと合流予定であるが、前週に一応下見を兼ねて来ているにもかかわらず、給油後すぐにルートを間違えて少しさまよって、合流予定の時刻より少し遅れて到着。


クリスタルラインを琴川ダムまで登っていく。 交通量はほぼないが、道はあまりよいとは言えない。 舗装はされてるが林道に近い部分もあって枝とか小石とかいろいろなものが落ちている。

一番怖いのは落ち葉の塊で、タイヤが乗ったら運が悪ければ滑ってしまうかもしれないので、ここは速度控えめで。
琴川ダムについたのは道の駅出発後20分も経ってないころであったし、ダムの駐車場も眺望がいいわけではなく、トイレくらいしかないことを下見で確認してるので停車はせずにスルー。 ダム近辺の気温はだいぶ低い。メッシュジャケットでは寒い位だろう。 まだ少し桜の花が残っているものもあったくらいである。

ダム近くを走行中、左の茂みから体長30cmくらいの小動物が出てきて横を並走した。 しっぽや色、大きさ、目撃場所の情報からAIに聞いたらテンの子供ではないかということだった。 カメラにも写ってたが、あまり鮮明な画像ではなかった。 残念。ダムからさらに30分ほど、クリスタルラインを下り武田神社へ向かう。 ここも所々道
の悪い区間があり、速度落として走行。 下ってくると今度は少し汗を感じる。 ダム近辺とは気温差10℃以上あったようである。


武田神社到着は道の駅出発後ちょうど1h後くらいの11時頃。 鳥居からまっすぐな参道を見下ろす。 敷地は思ってたより広くないが、由緒ある神社なのだろう。参拝者は多かった。 また、GW中から風林火山デザインの特別な御朱印を配布していた。



昼食は、神社から走ること30分ほど。 家族だけでやってると思われる近所の方が食べにくるような定食屋のやなぎ。 ランチの各種定食900円は+300円で味噌汁を麺のざる1枚に変えることができる。 7人揃って、ざるラーメンに変更。 量は多めで、G2はその
日夕食無しとした。


昼食後、河口湖方面へ山を越える。 晴れの日に、きれいな湖面を左側に見られるように湖畔の周遊道路を反時計周りに半周して道の駅勝山まで。 ここで休憩してソフトクリーム食べるなどした後に解散とした。



帰りは河口湖ICから大月JCT経由の中央道。 いつもの渋滞もあり、夕方までに帰宅とすることができた。
今回、早々にルート外れて迷ってしまったのだが、G2はインカム(&ヘルメット)買い替えにつき、B+COMのインカム接続のグループから外れてしまっており、メンバーにはご不便、心配をおかけしました。 ヤスは追従して走りながら後ろから「右だ」とか叫んでいたらしいが、インカムつながってないので聞こえるはずもなく。 結局、ナビに頼って予定に少し遅れて道の駅まきおかに到着でした。

G2の新しいインカムはCardoです。 ちょうど買い替えを検討していた時期にB+COMの新型が発表されたのだけど、その新型は今クラブで多くが使っているB+COM SB6XシリーズのBリンクとは接続できないらしく、いや、厳密には他社製品と同じくユニバーサルで可能ではあるらしいのだけど、今までの経験ではユニバーサルはことマスツーにおいては簡単には接続できない。この点が新型の発表直後から炎上している理由で、新型B+COMの普及はどうなることやら。 さて、どっちにしろ、Bリンクのネットワークから外れるのであれば、あえてB+COMの新型を選ぶ理由も無いということで、前から気になっていたCardoがセール中ということもあって移籍となりました。


 

春の富士山周回ツーリング

今回、雪化粧してる富士山を見たいと思い立ち、静岡県側のビューポイントを選びました。参加者は、ヤス、ハギ、ナギー、G2、ヒデ、トモ、やまっちょになりました。


幹事なのに私だけ山梨県なので、駿河湾沼津サービスエリアで合流。快晴なのはいいけど、すごく寒い。富士五湖道路も路面が凍っていたので、この時期は、コースと服装に注意が必要ですね。


まずは、最初の目的地、富士宮浅間大社に移動。バイクの駐車が少し分かりづらい所にありましたが、無事に到着。軽く散策して、写真撮影。最近、何かとイベントをしてるので、楽しい所です。

撮影した時にいい匂いがしたので、富士宮焼きそばを食べました。美味かった。



腹ごなしも出来たので、次の目的地である田子の浦みなと公園に移動しました。海沿いの綺麗な公園で、この日も家族連れの方々で賑わっていました。展望から見える富士山が綺麗な所なので、ヤスさんには頑張って貰い、見学しました。



最終目的地である沼津湾飲食店街に移動。グーグルナビに設定したのですが、普段使わないルートになり、わりかし早く着いたので、さっそく昼食の店を散策。

丸天みなと店がタイミングが良く、席が空いていたので、食事となりました。私は海鮮丼を選びましたが、天丼の注文数が多く、今度、食べて見ようと思いました。他の人が食べているものは、欲しくなるものですね。停めたバイクの駐車場が混んでいたので、近くの公園に移動。最終のミーティングを行い解散となりました。皆さんお疲れ様てした。



 

苦難の始まり雁坂峠

今回の定期ツーリングは、ダイゴから秩父と連絡あり、楽勝と思ったのが、苦難の始まりでした。山梨県からは、混む所も無く、時間ぴったりに行こうと余裕の出発。雨も降らず、ラッキーと思い快走ロードを満喫。途中の看板に、なんか雁坂トンネルの注意が記載されてたなあ。と思ったが、車が普通に対向で走ってたので、大丈夫だろうと雁坂トンネル料金に到着。


前の車が進んだ後、支払いをしようとすると。料金所のおじさんに通行止めです。とまさかのUターンの指示。どうやら、二輪車だけ、通行出来ないとのことでした。:大泣き:事情を説明して、帰ろうかなとも思ったが、奥多摩から周れば、行けるかなと遅刻の連絡をして、再度、出発。これも、甘い考えでした。この後、奥多摩でのバイク事故。成木街道でのスクーターの煽り。眠い299号武州街道。とにかく、長い旅でした。やっとこ、メンバーに合流して、ご飯とかき氷を堪能できて、大満足でした。帰りは、花園インターから、上信越自動車道を使い、長野県から、帰宅しました。疲れましたが、思い出に残るツーリングコースとなりました。

 

本編はこちら
夏の終わりの秩父グルメツーリング

夏の終わりの秩父グルメツーリング

今回は、G2編とクリリン編の2部構成となります。 何でそうなのかは本文にて。

そしてよくレポート書いてる印象のあるG2ですが、今回、レポート担当はルーレットにて決定となってます。


まずはG2編。

 

2025年9月 秩父ツーリング

参加者はダイゴ(幹事)、ハギー(サブ)、ヤス、クリリン、G2、やまっちょ、トリーの7名。

集合は圏央道の狭山日高IC近くのコンビニ。ここまでで横浜の自宅からはすでに90km弱もある。いつもはあまり使わない圏央、関越方面。 走りなれない道はそれだけで疲れる。


クリリンは途中で合流の予定。

 

今回のテーマはグルメだろうか。

ターゲットは、味噌漬け豚丼、しゃくし菜漬け、ウイスキーケーキ、阿佐美冷蔵のかき氷。

幹事が行きたいところで3つ。 2週間前の福島ツーリングで話題になっていたしゃくし菜漬けを追加して4つもある。

 

R299で秩父方面へ向かう。 追い越しがほぼ不可能なルートで、交通量も多いが、いつかのように30km-40kmでのろのろ巡行する車も無く、流れはよく快適。

あしがくぼの道の駅で休憩のため立ち寄ったところでクリリンからの連絡が入っていた。雁坂トンネルが2輪通行止めで迂回すると。

迂回ルートはだいぶ面倒そうだし、想像つかないんだけど・・・。

 

この後、秩父ミューズパークの展望台へ向かった。秩父の市街地を抜け、写真映えするだろう橋を渡り、山を登っていく。

“ミューズ”って何? と思ったが、音楽堂があるようなので、“音楽(ミュージック)”のミューズなんでしょう。

駐車場から少し歩いて、展望台に上る。 早いけどここで今回の集合写真。



クリリンのアプリへの書き込みを確認しつつ、次の予定を検討する。

昼食での合流になりそうだが、時間にはたっぷり余裕がある。秩父神社へ行くこととした。

 

市街地方面へ戻り、神社をぐるっと一周して敷地内の一角に案内された。

ここで長めの休憩。

秩父神社は初めてきた。 参拝は行列ができていたので、たぶんだれもしてない?

「俺…したって」やまっちょ

それでも、おみくじ引いて、御朱印もらって、神社の本殿を見た。 敷地はそんなに広くないけど、本殿にカラフルで見事な彫刻があり、すばらしいです。



参道といっていいのだろうか、神社からまっすぐ続く商店街を散策。いろいろお店がある。

ダイゴのおすすめ、ウイスキーケーキの店に入る。我々が入った時、他に客はいなかった。 ものすごく繁盛してるとか行列ができるような店ではなさそうだが、我々6人はみなそれぞれウイスキーケーキなどを購入。いいお客さんになってた。


秩父の辺りはアニメ作品の舞台になってたようで、アニメの聖地巡礼とかコラボイベント、グッズなんかもあるようだった。https://grutto-plus.com/area/chichibu/179/

観たことはないけど、題名だけ知っているものもある。

「あの日 見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(あの花)、

「心が叫びたがってるんだ。」(ここさけ)、

「空の青さを知る人よ」(空青)の3作品で、「秩父三部作」というらしい。

 

昼食は「秩父豚味噌丼 新世界」 に到着。ちょうど12時頃。すでに何組か並んでいた。名前書いて待つ間にクリリンが来そう。 食事処の裏には本店の「世界」があり、ここでは味噌漬けの豚肉など売っている。ここにしゃくし菜漬けが置いてあり、ヤスが大量購入。 今回、ヤスはこれが目的であったそうだ。

でも、新世界のレシートあれば5%引きということを後で知ることになる。

 

食事処の新世界は結構回転が速く、クリリンが来る前に店の2Fに案内された。

クリリンもほどなく到着し、注文のタイミングは違えど同じタイミングで食べることができた。 豚丼はうまかった。

肉の枚数は選べる。 並:2枚(1100円) 大盛り:3枚(1340円) 徳盛:6枚(2440円)



昼食後は長瀞方面へ向かう。 ロープウェイで上に登る予定だったが、バイクが止められない。 時間もおしてたので、この予定はキャンセルしてかき氷の阿佐美冷蔵へ向かった。

豚丼の後のデザートでちょうどいい。

 

阿佐美冷蔵さん、有名店です。

かき氷1500円位。 かけるソースやトッピングを選んで注文してから店内に案内される。

天然氷で作ると、フワフワの氷になり、頭がキーンとなりにくいらしい。

理由はよく知らない。



その後、有料道路も使って移動し、花園インター手前の道の駅花園で終礼となって関越&環8または圏央で帰宅となった。

クリリンは関越を北上し、佐久から南下というルートとしたらしい。

今回、距離的にツーリングって距離じゃないかも、なんて書き込みしていたが、雁坂が通れなかったことで一番疲れたのではないだろうか


 


今回のG2の走行距離: ちょうど300kmだった。

猛暑の中 涼を求めてツーリング

8月定期ツーリング
「猛暑の中 涼を求めてツーリング」
参加者は、クリリン(幹事)、やまっちょ、ヒデ、すのぼう、ハギ、ナギー、ヤス(サブ)の勇敢な7人。
東京横浜組は、談合坂サービスエリア7時45分集合
前日土曜日の渋滞はなく集合し、唯一本日の山梨の天候が気になるところですが、幹事待つ双葉サービスエリアまで編隊を組まずフリー走行。
ここでヒデとクリリン合流し涼を求めて9時出発


韮崎インターでおりて141号線を北上 途中北杜スーパーカブのイベントを横目に約40分この時すでに外気温は39℃を記録 甲府盆地の激熱∔自車の熱風を体感しながら本日の目的地 「尾白川渓谷」の無料駐車場へ千ケ淵まで心地よい清流を望み徒歩往復60分
甲斐駒ヶ岳を源とする尾白川は、名水は百選の一つとされているそうです。
竹宇駒ヶ岳神社を過ぎ定員5名の釣り橋を渡り尾白川渓谷に入渓
エメラルドグリーンの水が美しい千ヶ淵では家族ずれで賑わっており夏真っ盛りを体感。



続いて七賢(創業300年)の歴史ある酒蔵を見学し、裏手にある旧東海道沿いの台ケ原金精軒で、摩訶不思議な水信玄餅を食らう。



各自本日のお土産を購入し急遽決まった鰻屋へ行先はやまさん推薦の正徳時温泉初花

道中山並みの怪しい雲を見ながら 閑静な住宅がの一角の中にある店に到着!
初花は、ウナギの養殖の為井戸を掘ったところ温泉が湧き出たとのことで温泉施設もある。

肝心の鰻は、今年一番のお味でございました。旨かったです!ごちそうさまでした。



温泉組…ずぶ濡れ

お腹かいっぱいななったところで、猛暑もありここで解散。
やまっちょ、クリリン、ハギの三人は、温泉に、他4名はここで帰路に就く 道中渋滞は覚悟していたが、帰宅組は何とか雨にぬれず無事帰宅。
温泉組は、雨に降られたようだが無事帰宅 暑い中本日はお疲れさまでした!
やはり、鰻はいいよね~!
今後、ツーリングの昼飯はすべて鰻屋でいいな~と思うのは私だけ?

日光へ久しぶりの長距離快走ツーリング

2025.5.11(日) 晴れ
吹割の滝から日光へ久しぶりの長距離快走ツーリング
参加者: ナギー(幹事)、ダイゴ(副幹事)、すの丸、ヤス、ヒデ、やまっちょ、ハギー、G2の8名


レポートは、幹事から指名されましたG2が担当します。
ルート概要は以下の通り。関越道→高坂SA(集合)→駒寄PAスマートIC→赤城山→吹割の滝→金精道路→日光→日光宇都宮道路→東北道→大谷PA(解散)


早朝は霧が出ていたが、メンバーが集合した頃には気持ちのいい晴れとなった。駒寄PAまではフリー区間とし、各自のペースで走行。ここで高速を降りるのだが、1台PA内のスマート出口への進入路を通過してしまう。


短距離だが逆走になるということで、この1台はすぐ近くの渋川伊香保ICで降りて、赤城山への途中の休憩ポイントで合流することとなった。フリー走行とはしたけど、PA内で再集合ということを確認していけばよかったかな。

次回以降への教訓としよう。


赤城山から吹割の滝までは50kmほどのワインディング。 初夏の鮮やかな新緑の中を走るのは気持ちがいい。吹割の滝の近くへ来たのは昼の少し前。ここで、そば屋のつくしへ入り、昼食とした。 時間も少し早いので、店は我々8人で貸し切り状態。インカム5台の接続をあーだこーだとしているうちに料理ができあがり、おいしくいただいた。 サービスで、こごみと山椒の天ぷら盛り合わせも出していただき、こちらも香りが強く美味でした。



食事後は少し歩いて滝を見に行った。 バイクはそば屋さんのご厚意により、そのまま店の駐車場に置かせていただけた。滝は迫力がすごかった。 後で聞いたところ、前日の土曜は雨で増水し、立ち入り禁止だったのだとか。 たぶん、その影響でこの日も水量が多かったのだろうし、遊歩道から落ちたら流されることであろう。


ここでハギーが途中離脱。他の7台は金精道路から日光へ向かう。 日光への道は距離として70kmほどで、午前中に通った道とは一転し、とても寒い。 標高も1500m弱と高くなり、道路の外の林の中には雪も残っているくらいであった。 戦場ヶ原、中禅寺湖を経由し、いろは坂を下る。

ここで解散するかと思ったが、憾満ヶ淵の並び地蔵というものを見に行くことになった。憾満ヶ淵は初めて行ったし、知らなかった場所だが、それでも外国人の観光客がいっぱ
いいて、さすが日光というところか。 地蔵が並ぶさまは写真映えもする。



この後、日光宇都宮道路から東北道で帰宅。
走行距離はメンバーにより多少変わるが400から450km。
久しぶりの長距離で、初めて通るような道も多く楽しかった。



 

待ちに待った春到来のツーリング!

今回の出席者
すのぼう、G2、とり、ヒデ、やまっちょ、ハギちん、ナギ、Navy
サブのトモ そして幹事のヤス
以上 10人でのツーリング

さらに読む →

2024年!年忘れのもの忘れ

時の経つのは速いですねえ。
2024年に慣れたかと思ったらもう…2025年になってしまうのか。
なんだか、年々時が過ぎるのが早くなってきてる気がしてます。

先日、毎年恒例の事ではありますが、
ダンディな野郎10名にて忘年会を開催いたしました!


この時期は予約をしっかりしておかないと結構、手配で困ることがある。
お店の方は日本語は…まあ。
いつもそれなりの片言なので少し不安でしたが。
何回か、「12月14日は伺いますのでよろしくお願いします!」連絡を入れて


今回も去年と同じお店にさせて頂きました。
食べ飲み放題3時間!!

メンバー各位のお酒は進み、時の過ぎるのを忘れるくらいに飲みました。

忘れたいことは忘れない、
忘れちゃいけないことはすぐ忘れる。
そんな歳を感じ始めるやまっちょでした。

また来年も無事故、無違反にて楽しく走って語り合える年にしましょう。