11月定期…久々の開催

2019.11.10 11月定期ツーリング
久しぶりの快晴 伊豆     

参加者 : G2・やまっちょ・プリ・ナギー・ヒデ・クリリン・トリー、トモ、オダチン

今年は台風の当たり年。 
9月は台風直後で中止。10月も別の台風後の通行止め等で中止。定期ツーリングの開催も久しぶりである。

8:30 海老名SA下り 集合で、中井PAと伊豆の道の駅で2名ずつ合流し、全部で10台超という大所帯で、先頭からミラーで最後尾は確認困難であった。

ミーティングは念入りに、はぐれると面倒だからね。とはいえ、結局はぐれてしまったのだが、それは後ほど。


予定は地図の緑線のルート、有料道路で修善寺へ。西進し、戸田で昼食。
そこから引き返して南下、修善寺から県道12号で冷川、伊豆スカイラインへ。
台風後の通行止めがまだ残っており、伊豆スカ熱海ICからターンパイクへは抜けられないため、熱海市街地経由の小田原厚木道路で帰ることを考えていた。

実際の走行ルートは地図の赤線。


戸田までは予定通りだが、飲食店がほぼ見つからない状態で、淡島まで来てしまった。
いつもは南下するルートを今回は北上するので、海が左側にあると、左通行だから景色がよく見えてよかったのだが、先導している立場としては、昼食を取れるところが無いなぁ、とちょっと焦っていた。
昼食は淡島の鯵の店、いけすやへ行った。
30分弱待ったけど、ちょうどよい休憩時間ともなった。

その後、もう一度伊豆半島を南下する気力はもう無くて、函南から箱根に上り、熱海経由の予定ルートに戻ろうとしたのだが、間違って函南から伊豆縦貫道に入ってしまい、そのまま新東名へと来てしまった。一部は途中ではぐれて熱海へ行ってしまったようで、最後はグダグダのまま足柄SAで解散となった。

帰宅は16時過ぎといつもと同じ位の時間となり、ちょうどよかったか。
来月は幹事やまっちょで、千葉へ。また鯵らしい。(ごめん)

 

2月定期静岡

参加者 ヤマジュン クリリン オッサ ハギ

参加人数の都合で1週間延期の末に開催の2月定期ツーリング。天候には恵まれ何とか4名での開始となりました。
AM10時。函南ゲートウェイみちの駅にて集合。すでに道は渋滞、みちの駅内も人で溢れる。河津桜や縦貫道の開通の影響が大きいのだろう。
気を取り直して一路、土肥に向かうものの再び渋滞。擦り抜けを繰り返し、先ずは達磨山レストハウスを目指す。擦り抜けはしんどいがこういう時は少人数だったのが救いである。
ここから西伊豆スカイライン経由の土肥方面。今日の工程で唯一と言って良い程、車も少なく気持ち良く走れたコースでした。
河津桜のおかげで観光客が東伊豆に集中しているからだろうか?
そんな想定外なトラブルで目的地の土肥に予定より時間も押して到着。
さらに想定外に目当ての食事処は何と貸し切りだった。ついでに2軒隣りの食事処も満席で全然入れそうも無い。止むを得ず隣りの中華料理店に入る。中華料理店と言うと聞こえも良いが普通の近所のラーメン屋さん的なお店でした。下調べ不足で参加のメンバーには申し訳無かったです。

湯茶寮マルトのお食事処「紅一点」
http://maru-to.net/restaurant.html

今回、本来行こうと思っていたお店です。味も良く落ち着ける雰囲気の良いお店です。機会が有れば是非行ってみて下さい。

 

 

食後、しばし土肥の海の景色と海風を堪能。
そして少人数とはいえクラブツーリング。マスツーっぽい(笑)写真をヤマジュンさんに撮って頂きました。

そして帰路。内陸の渋滞を避ける為、海沿いの道を走り淡島、静浦経由で沼津方面へ。沼津市内のコンビニにてブリーフィングし解散。

バイクには厳しいこの時期、延期やら渋滞やらは想定外でしたが何とか定期ツーリングとして成立出来たのは、とても意味が有って良かったと思う。拙いツーリングリーダーでしたが参加してくれた、お三方には感謝です。

2018年 忘年会開催

今年の忘年会は「野毛飲みで」
野毛飲み…この界隈ではこんな言い方があります。
昭和時代の風情が今なお残るこの一帯。
1階から上階まで飲み屋が入っている飲み屋ビル。
ここをハシゴする「たて飲み」そして、そのまんま「この界隈のハシゴ酒」

桜木町駅から日ノ出町方面の間に広がるディープで奥深き世界、まるで陰と陽のような組み合わせの街「野毛」で開催した。
例年は横浜駅周辺や華やかでお洒落な店が立ち並ぶベイエリアで開催していた。
普段から混みあう横浜駅周辺、ましてやこの時期は行き交う人が肩触れ合うほどで歩くのも大変。
でも、ここ野毛は横浜の人たちの中でも知る人ぞ知るエリアで、人はごった返してはいないけど、まあ、この時期らしいかな。

野毛ってところは本当に面白いエリアだと思う。
ノスタルジックな野毛小路一帯、数多くの飲食店が密集していて、まさに「食と酒のるつぼ」とも言えるようなエリア。
以前、勤務先の事務所が横浜ランドマークタワーだった頃、好んで野毛に出没していた。

この時期らしい街の雰囲気「野毛小路」

野毛エリアはなかなかの昭和感だけど、隣のみなとみらい地区は再開発により華やかな景色が広がり、今もなお開発が続いている。


横浜市/みなとみらい21の紹介画像より

さて、今回の店だが中華料理屋(大衆食堂っぽい)の「萬里 放題亭」にした。この店を選んだ当方にしてみれば、参加メンバーからは「何じゃこの店は…」なんて非難を覚悟で予約w
でも、時間制限もないし、こんな忘年会もありだね!なんて、後からじ~んわり思えてくるんじゃないかな!?…と期待する。

店構えはまさに昭和感満載。
でも、ここは昭和24年創業の焼き餃子発祥の店と言われていて、地元の人たちや近隣に勤めている人たちはみんな知っている超有名店。
アド街ック天国等のテレビ、ロケ地としても度々紹介されている。

地元の人たちは基より、会社員と思しき男女の姿も多くみられる。
あらゆる人たちが入り乱れ、近隣で働く人たちの、いこいの場所でもあるわけだ。
仕事帰りにこの界隈の店に来て、その日の疲れや鬱憤を晴らし満足して一日を終える。

個人的だが、私の勤務先事務所に弊社役員たちが来横した時、今回選んだ「萬里」を2件目で使ったりするが、決まって第一声は「おぉ~すごい店だな」
どんな意味ですごいのか分からんけど、帰る頃にはまた来たい、なんて言葉が出てくる。
普段いわゆる高級店ばかり行っている人たちは、このギャップが何とも言えない安心感というか魅力になるのかな、なんて思ったりして。

さて、参加メンバーが揃ったところで2018年の忘年会が始まった。
この時期、どこの店でもありがちなコースメニューの条件付き2時間制が多いけど、ここはそんな制限はなし。
心ゆく迄、忘年会を楽しみましょう。

そうそう、今年の忘年会の参加メンバーは14名で、遠方の人たちも参加してくれた。ありがと~。
大阪赴任中のすの丸さん、自宅に戻る前に来てくれたそう。そして、静岡から来てくれたハギ&なおさん(ヤマんち泊り)、甲府から来てくれたクリリンさん(ホテル泊り)、他の方たちも、それぞれが都合をつけて集まってくれて嬉しく思うし、まさに幹事冥利につきます。
やま&プリさんも色々と助言してくれてありがとね。

今日の忘年会で風来坊としては最後の行事になったけど、楽しく過ごせた一日だったなぁ、なんて帰りの電車の中で思い起こしていました。

ともさん、ご機嫌だね
静岡から遠征・・・ハギ&なお

忘年会は冒頭にリーダーやまさんの挨拶から始まった。

今年の総括、そして2年間務めたリーダーの任期満了を迎えるため、後任を選出したい旨の提案が併せてあった。
で…2019年度からのリーダーはG2さんが満場一致で選出された。また、副リーダーは新任でヤマジュンさん、プリ殿は副リーダー(女性担当)として留任。

副リーダーとなったヤマジュンさん、周囲への気遣いやツーリングでの立ち振る舞い、私は適任だと思うよ。
当然ながらメンバー皆が協力するので、一緒にやっていきましょうね。

ハイ、みなさま拍手を!
みんなで協力して盛り上げていきましょう!

流れで来年のツーリング計画なんかも暫定で候補を挙げようと提案があったけど、努力実らず(実は話すらしていないけど)毎度のことながら決定までには至らない。
後ほど発信されるMLや風来坊サイトで確認だね。

思い起こせば今年はこんな年だった話で談笑が続く。
・・・一部「下ネタ」含む。

今年のツーリングは天候に恵まれず中止が相次ぎ、ツーリーダーが練りに練った?当日の計画なんかも披露されず、また、当日楽しみにしていた面々も消化不良だったかもね!?
そんな時は代替案を出すとか、今後の検討材料かな。

さてさて、ツーリングの思い出話やいつもの他愛のない世間話なんぞも終了。
ここで今年最後のイベント、忘年会がお開きです。
今年の忘年会は18時からスタートして中締めが22時50分。気がつけば5時間弱の宴…結構長い時間居たもんだw

最後にお店で集合写真

今年も大きなトラブルもなく、無事に終えることが出来そうで何より。
良き思い出の1ページが、みんなの心に刻まれますように。
そして、来年もみんなでバイクライフを楽しみましょう!

では、少し早いけど、良いお年をお迎えください。

December15, 2018
Report description person :taka

 

 

2018年 ラストラン

寒い朝を迎えた。
日中は晴れ間も出るようだけど、大陸から冬将軍が南下しているとの事でかなり冷え込んでいる。

この週末には忘年会があるため中止にしようかと思ったけど、「いや、俺っち予定してるよ!」って方が数名いたので開催w

今日の予定は小田原方面へプチツー&小田原漁港での食事会。
横浜周辺の人たちは距離もなく、お散歩ツーと言ったところでしょうか!?
静岡方面から箱根山越えで参上したハギ&なお組、寒かっただろうに…ご苦労様です。

西湘バイパス/西湘パーキングエリアにAM10:30集合。
遅めの集合でまったりと、そしてボーっと海を眺めながら昼食時間までの時間調整。
時間を気にすることなく、まったりと過ごす時間はまさに至福のひと時なんだけど、かなり寒かった。

今日は小田原漁港で海鮮・・・ではなく、イタリアン「ポルト・イル・キャンティ」という店へ。
このお店、結構美味しくていつも混んでいるけど、今回は事前に予約済ですんなりと席につく。


ポルト・イル・キャンティ到着

小田原漁港にくると、この店の他、魚市場食堂、三太郎寿司が3本柱でローテーションとなっている。
海沿いを流しながら小田原にきて、これらのお店でご飯を食べて昼過ぎに帰宅。
以前はこんな感じで半日のプチツーをよくやってたなあ、と懐かしく思ったりして。

この後は10分ほど走った高台にある「石垣山一夜城」へ向かう。

高台から相模湾を望む

ここからは相模湾も一望でき、遮るものがないので広大な景色が目前に広がる。
城跡ではあるが、周辺は綺麗に整備されていて結構良い所。
無造作に石垣が転がっているけど迫力がある。
そしてこの石垣、400年前のまま残っているとの事。
まさにココに豊臣秀吉がいて、この場所から小田原城を見下ろしていたのだと思うと、より感慨深い。

本丸から小田原城を見下ろす

ちなみに、豊臣秀吉が小田原城攻めの際に数か月間で築いたので「一夜城」とも呼ばれているらしい。

詳しくはWikipediaを参考に。
-概要- <当方にて原文を編集しました>

石垣山城(いしがきやまじょう)は、神奈川県小田原市早川にあった陣城跡である。石垣山一夜城または太閤一夜城とも呼ばれている。

豊臣秀吉1590年天正18年)の小田原征伐の際に小田原城の西3kmにある笠懸山の山頂に構築した。小田原城から見えないように築き、完成後に周囲の木を伐採したため、北条氏側に一夜にして築城されたかのように見せて驚かせ、戦闘意欲を失わせる効果を果たした、といわれる(一夜城の名もそれに由来する)

石垣を備えた本格的な「近世城郭」であり、関東で最初に造られた総石垣の城であった。約3〜4万人を動員し、80日で構築された。秀吉はこの城で茶会を開き、天皇の勅使を迎えた。当時、天守があったかは不明であるが、天守台跡はある。

関東大震災で石垣に被害を受けたが、井戸曲輪の石垣は地震に耐えて現在もよく残っている。この城の縄張りは城郭研究者の外川淳などは、長方形の郭や濠などが非常に肥前の名護屋城に似ていることから、黒田如水であったとしている。

豊臣秀吉/羽柴秀吉・・・メンバーの誰かに似てんな!?

近くには「ヨロイヅカファーム」があるので立ち寄る。
ヨロイヅカファーム=女優の故・川島なお美さんの夫、パティシエ鎧塚氏のお店。
カフェが併設しているけど混んでいたのでパスした。
スイーツも美味しいけど、パンもとても美味しい。

外のオープンテラスの席を自分たち用に(勝手に)レイアウトしてそこで寛ぐ。
各々がお土産を求めて店内を物色したりでしばし休憩。

古参ツーショット
輪になって談笑中
勝手にレイアウトした席を元に戻すw

さて、いい時間になってきたし、身体が冷え込んじゃう前に帰りましょう。帰路の方面バラバラのため、ここで流れ解散とした。
今日は寒かったけど、今年最後のツーリングを無事に終えた。

週末は今年最後の行事、大忘年会です。

2018年12月9日
taka

11月の定期ツー~久々のバイク日和

AM8:30 東名道 海老名SA下り集合
天気予報は久しぶりの晴れ。

2週前にバーベキュー企画もあったのだが、今月の行き先もその辺り。
富士山の周りをぐるっと周ってこようと思う。

海老名SAでは5名 G2、やまっちょ、yama-jun、ナギー、ヒデが集合。
集合時間前ではあるが、揃ったので早速出発したが、
御殿場のコンビニでtaka、はぎちん、クリリンが合流予定であるので、急いでも仕方がない。
ゆっくり目で行きました。

御殿場のコンビニで軽く打ち合わせ。
ルート概要は、県道23号を上っていって、富士山の南側を西へ。
県道180、72号を経てミルクランドという施設で休憩。
その後、県道71号で富士山北側の国道138へ出て、
富士吉田から富士五湖道路で御殿場方面まで戻るというもの。

ルートからできるだけ国道をはずしていこうという考えでいた。、

富士山の近くまでくると、当たり前だが、山が大きく見える。
頂上付近にはすでに雪もある。

ミルクランドまでは1hちょっと。

途中の県道23号は2週前のバーベキューの時にも通っていたのだが、
その時には行きと帰りに鹿に遭遇した。
行きのはすでに息絶えて路肩にいたのだけど、帰りに見た鹿は「ゆっくり」飛び出してきた。
「ゆっくり」というのは、だいぶ遠くから視認はできていて、鹿もこっちを見ていたのに、
近づいたら飛び出してきたのだ。

バイクだったらよけられたか自信がない。
そんなわけで、気持ちゆっくり目で走った。

ミルクランドでは順番逆になるけど、別腹のミルクジェラート。
この後、早めの昼食を予定していたのだけど、G2はアイスの甘いものの誘惑には勝てない。
私だけかと思ったら、他にも何人か食べてた。

昼食は「イーハトーブの森」で。
下調べであまり飲食店が見つからず、マップルに乗ってた店を予定していた。
オフ車用のコースを持ってる店で、コースを走るものには、唯一の選択肢となるのだろうが、
ルート沿いに、何件か「ファーマーズキッチン」なるものがあったので、
わざわざ行くこともなかったな。

ここではカツカレー1000円を食した。

店内かっらはコースを走るバイクを見ることもできる。
1台スタックして、押してもらって、さらに倒れそうになったときには、何人か身を乗り出してみてたり。

この後、集合写真を撮るために道の駅なるさわへ移動。
ちょっとだけ渋滞にはまったが道の駅で写真撮って、ここで離脱、静岡、山梨方面へ帰宅するものもいるので、
13:20とちょっと早いが、解散とした。
横浜組はこの後も予定通り、富士五湖道路、東名で帰宅した。
須走ICからも主に県道を使って、快調に走行し、足柄SAには14:20頃には到着。

その後は、いつもどおりの渋滞にはまって夕方前には帰宅となりました。

富士BBQ企画

今年の夏は暑かったので9月に予定していたBBQ企画を10月へ変更。
暑さだけではないですね・・・
週末になると台風が接近とか。

定期ツーリングも中止になることが多くて不完全燃焼気味の2018年。
雨予報で当日は曇りだったり微妙な判断が必要になりまして。
ツーリーダーの判断が厳しい状況が続いてます。


 

今回も。
前日は雨予報。
朝霧高原は「朝霧」ってだけあって雲だか霧だか結構多い。
雨予報だと雲の中なので割りとしっかり降ってしまったりすることもあるのでちょっと不安ではありました。
雨は早い段階であがってくれたようでした。

当日は朝から天気が良い。
富士山には昨夜の雲がかかっていたのかな?
秋晴れ日本晴れって程ではなかったですね。

キャンプサイトでは通路は交通量があるので押し固められていて問題ないですが、草原は少し湿っている感じでバイクにはちょっと嫌な状況・・・陽射しが出れば昼過ぎには乾いてくるのかな。

バイク参加組みはしっかりとした足取りで参上してくれました。
参加者は合計9名。

さっそくデカイ肉を焼く!

焼いて焼いて焼きまくる!

加えてG2は鍋を持ってきてくれた。
芋煮鍋味噌仕立てで身体も温まった。


いつも、帰りは恐ろしいほどの渋滞に巻き込まれるので今回は当日キャンプ泊しました。
この季節のキャンプは良いですね。
暑くないから虫もいないし。

次回は11月です。
天気に恵まれることを期待!!

 

 

春はそこまで来てます~定期ツーリング

3月定期ツーリング。
行き先は伊豆高原。天気は良し、気候も穏やかなバイク日和でした。

AM10時に道の駅ゲートウェイ函南にて関東からの8台タンデム含む9名と合流。

海老名SAからわざわざ箱根経由で走ってきたと言うご苦労さんな面々。
ヘンタイで有ると思う。
が風来坊らしくも有ると思いほっこりする私もヘンタイなのかもしれない。

伊豆中央道から、湿った落ち葉だらけの冷川峠の苦行を終え一路昼ごはんを目指す。

食事処たなか。隣の金目鯛がメインの食事処に比べると一見、大丈夫か?
(お店の人ゴメンなさいm(__)m)と感じる建て構え。
しかし味は良しお値段も良しの、おすすめ出来るお店でした。


昼食場所から城ヶ崎海岸へ。
普段、意外と寄ることが無い観光スポットでして私は10年以上ぶりでした。吹き付ける潮風と岸壁の景色と必要以上のウォーキングを堪能しました。



最後は伊東マリンタウン。しばし自由時間&写真撮影後に解散のブリーフィング。
伊豆スカイライン経由で箱根を下りそれぞれ帰路に着きます。約一名、熱海経由で真鶴道路の旧道を行ったと思われるツワモノもいましたが…


 

帰路は少し肌寒かったが穏やかな良い定期ツーリングでした。ツーリングリーダーの私がナビを忘れてしまい交代で先導してくれたサブリーダーのダイゴ、takaさんには感謝です。

ではまた次回(*´ω`*)

ツーレポに掲載していない写真はギャラリーで掲載してます。
ギャラリーはこちらへ→ クリック

ふもとっぱらBBQ

真冬の朝霧高原


11月定期ツーリングは、ふもとっぱらキャンプ場でBBQ。
ここ数日で一番の冷え込みを迎えた11月12日。

天気は晴れ。
空気は澄んでいるので、放射冷却によってでかなり寒い。
冬の訪れを告げている。

何でそんなことを書くのか?
と言うと、
ダイゴが前のりしてキャンプ前泊している。
ここまでの冷え込みは予想を超えているので。
初めてのキャンプで。
キャンパーでも真冬キャンプはそれなりの準備と覚悟が必要なのだけど。
しかも富士のふもととは言え、朝霧高原。
高原なので結構寒い。
風邪など引かなければ良いが・・・
と言うか生きているか不安になってしまった。
朝、無事に連絡が来たのでホッと一安心はしたのだが。

あの気温で過ごせるツワモノなので、もう次からは、どんな状況でも大丈夫だね。


 

勝手知ったる


寒いながらも天気は良い。
さすがに「ふもとっぱらキャンプ場」、広々としている。
広々とし過ぎて
それと参加メンバーは去年もやっているので流れを知っている。

到着した時には火起こしチームは既にBBQグリルで火起こし完了していた。

 

 

 


 

食いまくる!


BBQのときにいつも悩むのが食材調達。
「どのくらい食べるのか?」
自分の胃袋は理解は出来るのだが・・・
正直、人の胃袋の容量が分からない。
前回の親睦会では『肉祭り』のはずが、店の志向が『芋』だったこともあって、とにかく肉肉しいBBQがしたかった!!←やまっちょ

肉だけで一人頭500~600gの計算をしていたのだが、調達の時には、「メガ」とか「爆盛り」とかに目が行ってしまった。

昨年の炭火は火力が不安定でロスも出たのだが。
去年と違って今年は焼きに関してもロスが少ない。

お腹一杯食べられた。

次回は2017年最後のツーリングになります。

初秋のツーリング 信州・八ヶ岳

早いものでもう9月。
朝晩は気温も低くなり、秋の気配を感じるようになりました。
朝から心地よい快晴でツーリング日和です。

神奈川、東京組は中央自動車道の談合坂サービスエリアに集合です。
当方、余裕を見て出発したのですが、圏央道から中央道に合流する手前から渋滞が始まっています。
すり抜けも出来ない状態でスタートからへこみました。

待ち合わせのサービスエリアは基より、小さなパーキングエリアに至るまで、車は駐車出来ず本線まで並んでいる状況です。
バイクも停めるところに困るほど大混雑していました。
当然、帰りの渋滞が考えられるため、当初の計画を見直し早めに帰路につくことにしました。

簡単な朝礼の後、目的地に向けて出発します。
中央道韮崎インターチェンジで降りて、R141-R23へと繋ぎます。
韮崎インターを出たところでハギと合流。今日の参加メンバーが揃います。

今回は高原野菜の畑が広がるのどかな広域農道を走り、野辺山方面に向かうことにしました。
このR23は並行して走るR141の清里ラインを一本外した広域農道ですが、なんとも風情豊かな道です。

適度なアップダウンがあり、道の両脇に広がる畑の彼方には八ヶ岳連峰が望め、何となく通り過ぎるのはもったいない景色が広がっています。
途中、休憩ポイントのみずがき湖で小休止をした後、山間のクネクネした林間を抜け信州峠に繋ぎます。

みずがき湖で小休止です。

信州峠…峠と言っても「単に広域農道の一部分」です。
何でもない細めの道が続きますが、「信州峠」ってよく聞きますし、どんなところでしょうか!?

【信州峠】:参考文献より抜粋
長野県南佐久と山梨県西部を結ぶローカルな峠。
山梨側は普通の峠だが、長野側は頂上付近まで野菜畑が続きます。
その上、まるで北海道のようなストレートの登坂もあり珍しい峠といえます。
周りの山や谷がむせかえるような緑が広がります。
休んでいるとウグイス、山鳩、カッコウ、筒鳥の鳴き声が聞こえてきます。
先を急がず行くなら自然を満喫できるスポットです。
秋もよいです。秋深い山々は薄紫の光の中でセピア色に静まりかえります。
主婦の大根漬けの準備もみかけ、日本の古き良さがまだ残っているエリアです。

…なるほど。

信州峠の直線道路 高原野菜畑が広がります。

信州峠 彼方に八ヶ岳連峰が望めます。

野辺山高原は標高が高いため、天体観測でも有名なエリアです。
周辺には観光スポットが点在し、ハイキングと思しき人たちを沢山見かけます。
また、日本一高いところを走るJR小海線、一番高い所に位置する野辺山駅があります。その標高は1,375mだそうです。

近くには「国立天文台野辺山宇宙電波観測所」があります。
今日はここ野辺山天文台の施設見学をすることにしました。
風来坊としては初めてですね!?

施設棟の周辺はいかにも観測所といった感じで大小の電波望遠鏡が連なっています。
電波望遠鏡の直径は小さいもので数十センチのものから、大きいものは直径45メートルあり、用途別に様々なアンテナが連なっています。

【国立天文台野辺山】http://www.nro.nao.ac.jp/

個人的には以前、野辺山に星を見に来たことがあります。
野辺山高原は標高が高く空気も澄んでいるので、星空がとっても綺麗に見えるスポットです。

寝転んでみていると降り注いでくる満天の星、流れ星もたくさん見ることができます。
こんなことを書いていると当時の事を思い出し、久しぶりにテントとカメラを持ってまた来ようかなぁ、なんて思えてきます。

余談ですが、毎年行っている北海道で星が綺麗なお気に入りのスポットがあり、昨年に続き今年もお気に入りの一つ、サロベツ原野でキャンプをしました。

もっとも小生の場合、テントを張ってただ寝るだけですが。
食事は道中のコンビニやスーパーで調達したものですし、お風呂は道すがらの立ち寄り温泉です。

目的は満天の星を見ること、朝日や夕陽を見ること、何もないところで単にボーっとすることなので、これで十分なのです。
オロロンライン沿いの日本海、沈む夕陽と見渡す限りの海岸線は圧巻です。

今年の北海道 サロベツ海岸での一枚です。

さてさて、ヨコ道にそれていないで続きですが、この後は美し森方面に向かいます。
観光化された清里駅周辺、そして清泉寮(のソフトクリーム)はパスし甲斐大泉へ抜けます。

途中、景色の良いサンメドウズ清里に立ち寄ります。
パーキングにバイクを停めてリフトで山頂まで上がります。
リフト代は1,500円とチョット高めですが、山頂での癒し感、満足感は十分に値すると思います。

山頂の清里テラス、標高1,900メートルからの景色は期待通りです。
気温も17°Cの表示があり、涼しいというよりチョッと寒いかも!?
でも空気は爽やかで、身体を通り抜ける風も少しヒヤッとしていて心地よい。身も心もくつろげます。

清里テラス 標高1,900m/気温17°C

清里テラス ここからの景色は素晴らしいです。

ここから山頂までリフトで昇ります。

さて、これからチョット遅めのランチです。
ランチに選んだ店は、以前に個人的に来たことがある「コパン北杜店」さん。
お店は混んでいて少し待ちましたが、料理の味の方は期待通り。美味しかったです。
お店は雰囲気がありとってもお洒落ですし、スタッフさんたちも好印象です。
八ヶ岳高原のロケーションも手伝い、ゆったりとした時間を過ごしました。
【コパン北杜店】http://www.copain-hokuto.com/ 

さて、早めの帰路に向けていい時間になってきました。
各々、帰り道のルート確認をしますが、道路状況などを調べていると、13時過ぎの時点で既に中央道は渋滞。
大月辺りから相模湖まで、20キロ以上の渋滞です。
そして、帰り間際でもう一度確認をすると、渋滞はさらに伸びて御坂から八王子手前まで。

予想はしていたものの、あまりにも早い渋滞開始、これは参りました。
思いっきり時間をズラす? え、ずっと下道で行く・・まさか!?
色々な意見が出ましたが、結局は渋滞の始まる手前の一宮御坂インターで降りて、御坂みちー河口湖―山中湖―道志みち経由で帰ることにしました。

先頭を私takaからオッサに代わり、ここからまさかの「第二部のツーリング」が始まります。
道中休憩をとりつつ、いつもの定期ツーリングのように行程をこなしましたが、何だか変な感じです。

今日は何処へ行っても大型連休並みの混雑で、バイクも車も溢れていました。
帰り道、大渋滞で疲れましたが、ツーリング日和でしたし、また、今日はいつもの道のりとは違うルートを選定しましたが、みなさんからは、こんな広域農道も良いね、なんて声も聞かれ幹事としては何よりです。

参加の皆さん、お疲れ様でした。

 

ある意味…涼めた?

お盆真っ只中

お盆真っ只中の開催となった8月定期ツーリング。
先月のツーリングから
「我、涼シイ場所ヲ所望ス」
とメンバーから
真夏のバイク走行を根底から覆すようなリクエストを頂いた。

計画では長野方面だったのかな・・・ちょっと渋滞が怖いのでサクッと走れる富士山方面、高原を巡り温泉に浸かり爽やかな風を味わう予定

いつもなら、この時期は長期ツーリングに出ているので開催をしないことが多いし、お盆真には皆さん、家庭の事情があるだろうと予想して
3名集まれば成立!って考えていました。・・・ところが


海老名SA0800時集合
天気予報では、所によりにわか雨・・・
案の定、高速道路、一般道も交通量は多くて快走とはならない。

御殿場ICで降りて山中湖方面へ途中のローソンで静岡からはぎチン&山梨からクリリンと合流。

全員揃ったので出発するも・・・

途中の交差点でトリーの姿がないことに気づく。
富士山スカイラインに入る手前だったので水が塚のドライブインにて合流の連絡をして歩を進めることにした。

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