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2026年6月 箱根峠と新車祭り

朝8時30分、東名高速の中井PAに6台のバイクが集結。
メンバーはG2,さん、すのぼうさん、ヒデさん、トリーさん、ナギーさん、本日担当のNavy でした。

朝から話題を奪ったのが、トリーさんが、今月に納車したパニガーレV2S、ナギーさんが前日に納車したX-ADV750でサプライズ登場。
現在、納車待ちのヤスさんの新車は何だろう?との話題で盛り上がりました。

天候にも恵まれ、まずは神奈川県西部の山北町方面へ向けて出発。最初の目的地は「酒水の滝」。落差約90mを誇る名瀑で、日本の滝百選にも選ばれている。駐車場から滝へ向かう遊歩道を進むと、轟音とともに流れ落ちる滝が姿を現し、周囲には豊かな森が広がり、ひんやりとした大量のマイナスイオンを全身で浴びながら、日頃の疲れを癒しました。さらに山を登り、次に向かったのは滝行の名所として知られる「夕日の滝」。道中では足柄山の英雄・金太郎の生家の前を通過し、

「熊に注意」

の看板に少し緊張しながら山道を進む。

到着すると、滝の周辺には白装束に身を包んだ約20名の一団が集まっていました。そこに居た20代の女性に聞けば一人6,000円で滝行を体験できるとのこと。
参加者は木片に自身の体の不調な部位や願い事を書き、それを携えて滝に打たれるという。冷たい水に身を委ねながら心身を清める女神の姿を想像して滝を後にしました。



その後は金太郎ラインをさらに駆け上がり、足柄峠を越えて「誓いの丘」へ。ここは天気が良ければ雄大な富士山を正面に望める絶景スポットとして知られている。しかし、この日は残念ながら富士山は厚い雲の中。

男6人で訪れたものの、名前の由来である“誓い”を立てることも、“懺悔”をすることもなく、富士山の再会を誓って一気に御殿場へ向けて峠を駆け下りました。続いて箱根へ。
予約時間まで少し余裕があったため、仙石原の「箱根ラスク本店」に立ち寄る。
さまざまな種類のラスクを試食しながら、お土産選びにしばし夢中になる。ライディングの合間の甘い補給は、思いのほかライダーたちのテンションは上がりました。
そして、いよいよ今回のメインイベント。
世界的に有名なシェフ、NOBUことNobu Matsuhisaが手掛ける「箱根食堂」に到着。レストランの外観は、一般的なライダーズカフェのイメージとは180度異なる洗練されたデザイン。スタイリッシュで上質な空間は、一見するとバイク乗りとは縁遠く感じられる。
しかし、しっかりとバイク専用の駐車スペースも用意されており、ライダーを歓迎する姿勢が感じられる。
世界で成功を収めたNOBUのセンスと、箱根の自然が融合した特別な空間に、期待は自然と高まりました。


ランチは、それぞれ好みのメニューを注文。
彩り豊かなランチボックスをはじめ、特製カツカレーや餃子定食など、思い思いの料理をオーダー料理はどれも素材の鮮度が感じられ、味はもちろん、盛り付けも洗練されていて見た目にも美しい。
世界のNOBUが手掛けるレストランらしく、気取らない中にも上質さが感じられる内容だった。

大きな窓からは愛車たちを眺めることができ、ツーリングの余韻に浸りながらゆっくりと食事を楽しむ。
デザートまでしっかり堪能し、心もお腹も大満足のランチタイムとなりました。また、スタッフの皆さんの接客も非常に心地よく、自然な気配りと温かい対応が印象的だった。
料理、雰囲気、ロケーション、そしてホスピタリティのどれを取っても満足度が高く、「また仲間と訪れたい店」のランキングで一気に上位へ。
箱根ツーリングの新たな定番スポットになりそうです。



ランチ後は、箱根の山を再び登り、箱根旧道を通って帰路につきました。

待ちに待った春到来のツーリング!

今回の出席者
すのぼう、G2、とり、ヒデ、やまっちょ、ハギちん、ナギ、Navy
サブのトモ そして幹事のヤス
以上 10人でのツーリング

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