令和元年、忘年会

令和元年、忘年会

12月14日忘年会開催しました。
出席いただいた方々、ありがとうございました&お疲れ様でした。
今年で結成から19年目。
早いものだ~。

そりゃ歳も取りますなぁ:lol: 

 


今回の会場は、以前何度か利用させて頂いた「伊勢料理 志摩
公式ウェブサイトを探したんだけど、みつからなかったのでFaceBookサイトを添付しておきます。

一部のメンバーはご存じのお店。

横浜駅から徒歩10分程度。雑居ビルの地下一階に佇む魚介系コスパの良い店です。
ちょっとガヤガヤしているのと混雑するとオーダーが混乱するのが玉に瑕…

令和元年の計画遂行は後半が「水」に悩まされる一年で休みの度に雨で半年ほど開催ができなかったりした。
これについては、満足いかないメンバーもいたかもしれないな・・・:cry: 
去年も一昨年もおんなじこと言ってたような気がする。

天気には勝てないんだけどね~。


バイク趣味での話題は楽しい。話が尽きない。

今年も残すところ三週間ほどになりますが無事故、無違反でいきましょう!
来年もよろしくお願いします!!

11月定期…久々の開催

2019.11.10 11月定期ツーリング
久しぶりの快晴 伊豆     

参加者 : G2・やまっちょ・プリ・ナギー・ヒデ・クリリン・トリー、トモ、オダチン

今年は台風の当たり年。 
9月は台風直後で中止。10月も別の台風後の通行止め等で中止。定期ツーリングの開催も久しぶりである。

8:30 海老名SA下り 集合で、中井PAと伊豆の道の駅で2名ずつ合流し、全部で10台超という大所帯で、先頭からミラーで最後尾は確認困難であった。

ミーティングは念入りに、はぐれると面倒だからね。とはいえ、結局はぐれてしまったのだが、それは後ほど。


予定は地図の緑線のルート、有料道路で修善寺へ。西進し、戸田で昼食。
そこから引き返して南下、修善寺から県道12号で冷川、伊豆スカイラインへ。
台風後の通行止めがまだ残っており、伊豆スカ熱海ICからターンパイクへは抜けられないため、熱海市街地経由の小田原厚木道路で帰ることを考えていた。

実際の走行ルートは地図の赤線。


戸田までは予定通りだが、飲食店がほぼ見つからない状態で、淡島まで来てしまった。
いつもは南下するルートを今回は北上するので、海が左側にあると、左通行だから景色がよく見えてよかったのだが、先導している立場としては、昼食を取れるところが無いなぁ、とちょっと焦っていた。
昼食は淡島の鯵の店、いけすやへ行った。
30分弱待ったけど、ちょうどよい休憩時間ともなった。

その後、もう一度伊豆半島を南下する気力はもう無くて、函南から箱根に上り、熱海経由の予定ルートに戻ろうとしたのだが、間違って函南から伊豆縦貫道に入ってしまい、そのまま新東名へと来てしまった。一部は途中ではぐれて熱海へ行ってしまったようで、最後はグダグダのまま足柄SAで解散となった。

帰宅は16時過ぎといつもと同じ位の時間となり、ちょうどよかったか。
来月は幹事やまっちょで、千葉へ。また鯵らしい。(ごめん)

 

4月千葉ツーリング -平成ラストラン-

参加メンバー:taka オダチン ヒデ トモ ヤマジュン
ツーリングリーダー&レポート:ヒデ



2019.4.14

定期ツーリングは40%を超えると開催中止とすることが多いため、当日17時までの天気予報の降水確率が40%を超えたら中止すると事前に案内していたが、前日の21時時点で15時から50%を超える予報であったものの、14時までは40%以下だったため、事前連絡していた案内から変更し、予定を早めて14時解散で開催を決行することになった。

参加5名のうち、taka,トモさん, yama-jun, ひで の4名は海ほたる集合、オダチンは君津PAでの合流となった。下り坂の天気予報のためか、休みの日の朝はいつも混んでいるアクアラインが、今日は比較的スムーズに流れており、4名中3名が8時前に到着していた。

予定通り8:30に全員集合したため君津PAへ移動し、君津PAでも予定時間よりも早く合流出来たため、早速最初の目的地「燈籠坂大師の切通しトンネル」へ向かった。

 

最近テレビでも良く紹介されるようになった「燈籠坂大師の切通しトンネル」は採石場の壁面のような、天井部まで10m以上はあろうかという手掘りのトンネルで、トンネルの向こう側にある燈籠坂大師への参拝と生活道路として使われているようである。
ネットの情報によると千葉県の観光パンフレットの表紙に写真が使われたようで、急に注目され始めたのもうなずける。トンネルの向こう側にバイクを止めて、歩いてトンネルを抜けると、とても気持ちの良い爽やかな風が吹き抜けていた。もうしばらくここでゆっくりしたいとも思ったが、今日は早めに解散するため、次の目的地に向かうことにした。

 

 

 

もともとの計画では館山方面に向かう予定だったが、線路沿いに桜と菜の花が見えるところに行きたいとの声があがり、南側に黒い雲が見えていたこともあり急遽行き先を変更。
まずは亀山湖へ向かうことになった。亀山湖へ向かう道は、ナビ任せで国道465号を通るルートとなったが、両サイドにずらっと桜の木が植わっている桜のトンネルを抜けていくエリアがあり、なかなか良い道であった。


亀山湖で一度休憩を入れて、次に小湊鉄道の「西畑駅」付近を目指すことになったが、西畑駅の場所がよくわからず、また道路沿いから菜の花があまり見えなかったため、そのまま鴨川方面へ進み、想像していた光景よりも規模は全然小さいものの、線路沿いに桜と菜の花が見え、バイクが止められる場所を見つけて、しばし休憩とした。メンバーが調べた結果、15分ほど待てば電車が通過することが判明し、せっかくなので電車が通過するところを見ることにした。
ついに待ちに待っていた電車がやってきたが、写真を撮っていたこともあり警笛を慣らしてわずかな時間で通過していった。線路付近に立ち入っていた訳ではないが数メートル先に柵もないところを通過していったため、この警笛がサービスで鳴らしてくれたのか、近づくな!の警告なのかは謎(?)のままである。


その後、大多喜のガストで昼食。昼食を探すために通っていた道路の下に、先程の小湊鐵道沿いに桜と菜の花が見えそうなエリアがあり、すぐ近くだったため、昼食後にそこに移動して、またしても線路沿いの桜と菜の花の風景を見ることができた。
駅がすぐ近くだったため時刻表を確認したところ15分後に通ることがわかったが、少々待ちにくい場所でもあったため、電車を待たずに帰路についた。

 

 

 



市原鶴舞インター近くのコンビニで13時に解散。
今回のツーリングは、海ほたる~周遊~海ほたるで、短めの150km足らずとなった。

ギャラリーはこちらです→ ギャラリー

2018年 忘年会開催

今年の忘年会は「野毛飲みで」
野毛飲み…この界隈ではこんな言い方があります。
昭和時代の風情が今なお残るこの一帯。
1階から上階まで飲み屋が入っている飲み屋ビル。
ここをハシゴする「たて飲み」そして、そのまんま「この界隈のハシゴ酒」

桜木町駅から日ノ出町方面の間に広がるディープで奥深き世界、まるで陰と陽のような組み合わせの街「野毛」で開催した。
例年は横浜駅周辺や華やかでお洒落な店が立ち並ぶベイエリアで開催していた。
普段から混みあう横浜駅周辺、ましてやこの時期は行き交う人が肩触れ合うほどで歩くのも大変。
でも、ここ野毛は横浜の人たちの中でも知る人ぞ知るエリアで、人はごった返してはいないけど、まあ、この時期らしいかな。

野毛ってところは本当に面白いエリアだと思う。
ノスタルジックな野毛小路一帯、数多くの飲食店が密集していて、まさに「食と酒のるつぼ」とも言えるようなエリア。
以前、勤務先の事務所が横浜ランドマークタワーだった頃、好んで野毛に出没していた。

この時期らしい街の雰囲気「野毛小路」

野毛エリアはなかなかの昭和感だけど、隣のみなとみらい地区は再開発により華やかな景色が広がり、今もなお開発が続いている。


横浜市/みなとみらい21の紹介画像より

さて、今回の店だが中華料理屋(大衆食堂っぽい)の「萬里 放題亭」にした。この店を選んだ当方にしてみれば、参加メンバーからは「何じゃこの店は…」なんて非難を覚悟で予約w
でも、時間制限もないし、こんな忘年会もありだね!なんて、後からじ~んわり思えてくるんじゃないかな!?…と期待する。

店構えはまさに昭和感満載。
でも、ここは昭和24年創業の焼き餃子発祥の店と言われていて、地元の人たちや近隣に勤めている人たちはみんな知っている超有名店。
アド街ック天国等のテレビ、ロケ地としても度々紹介されている。

地元の人たちは基より、会社員と思しき男女の姿も多くみられる。
あらゆる人たちが入り乱れ、近隣で働く人たちの、いこいの場所でもあるわけだ。
仕事帰りにこの界隈の店に来て、その日の疲れや鬱憤を晴らし満足して一日を終える。

個人的だが、私の勤務先事務所に弊社役員たちが来横した時、今回選んだ「萬里」を2件目で使ったりするが、決まって第一声は「おぉ~すごい店だな」
どんな意味ですごいのか分からんけど、帰る頃にはまた来たい、なんて言葉が出てくる。
普段いわゆる高級店ばかり行っている人たちは、このギャップが何とも言えない安心感というか魅力になるのかな、なんて思ったりして。

さて、参加メンバーが揃ったところで2018年の忘年会が始まった。
この時期、どこの店でもありがちなコースメニューの条件付き2時間制が多いけど、ここはそんな制限はなし。
心ゆく迄、忘年会を楽しみましょう。

そうそう、今年の忘年会の参加メンバーは14名で、遠方の人たちも参加してくれた。ありがと~。
大阪赴任中のすの丸さん、自宅に戻る前に来てくれたそう。そして、静岡から来てくれたハギ&なおさん(ヤマんち泊り)、甲府から来てくれたクリリンさん(ホテル泊り)、他の方たちも、それぞれが都合をつけて集まってくれて嬉しく思うし、まさに幹事冥利につきます。
やま&プリさんも色々と助言してくれてありがとね。

今日の忘年会で風来坊としては最後の行事になったけど、楽しく過ごせた一日だったなぁ、なんて帰りの電車の中で思い起こしていました。

ともさん、ご機嫌だね
静岡から遠征・・・ハギ&なお

忘年会は冒頭にリーダーやまさんの挨拶から始まった。

今年の総括、そして2年間務めたリーダーの任期満了を迎えるため、後任を選出したい旨の提案が併せてあった。
で…2019年度からのリーダーはG2さんが満場一致で選出された。また、副リーダーは新任でヤマジュンさん、プリ殿は副リーダー(女性担当)として留任。

副リーダーとなったヤマジュンさん、周囲への気遣いやツーリングでの立ち振る舞い、私は適任だと思うよ。
当然ながらメンバー皆が協力するので、一緒にやっていきましょうね。

ハイ、みなさま拍手を!
みんなで協力して盛り上げていきましょう!

流れで来年のツーリング計画なんかも暫定で候補を挙げようと提案があったけど、努力実らず(実は話すらしていないけど)毎度のことながら決定までには至らない。
後ほど発信されるMLや風来坊サイトで確認だね。

思い起こせば今年はこんな年だった話で談笑が続く。
・・・一部「下ネタ」含む。

今年のツーリングは天候に恵まれず中止が相次ぎ、ツーリーダーが練りに練った?当日の計画なんかも披露されず、また、当日楽しみにしていた面々も消化不良だったかもね!?
そんな時は代替案を出すとか、今後の検討材料かな。

さてさて、ツーリングの思い出話やいつもの他愛のない世間話なんぞも終了。
ここで今年最後のイベント、忘年会がお開きです。
今年の忘年会は18時からスタートして中締めが22時50分。気がつけば5時間弱の宴…結構長い時間居たもんだw

最後にお店で集合写真

今年も大きなトラブルもなく、無事に終えることが出来そうで何より。
良き思い出の1ページが、みんなの心に刻まれますように。
そして、来年もみんなでバイクライフを楽しみましょう!

では、少し早いけど、良いお年をお迎えください。

December15, 2018
Report description person :taka

 

 

富士BBQ企画

今年の夏は暑かったので9月に予定していたBBQ企画を10月へ変更。
暑さだけではないですね・・・
週末になると台風が接近とか。

定期ツーリングも中止になることが多くて不完全燃焼気味の2018年。
雨予報で当日は曇りだったり微妙な判断が必要になりまして。
ツーリーダーの判断が厳しい状況が続いてます。


 

今回も。
前日は雨予報。
朝霧高原は「朝霧」ってだけあって雲だか霧だか結構多い。
雨予報だと雲の中なので割りとしっかり降ってしまったりすることもあるのでちょっと不安ではありました。
雨は早い段階であがってくれたようでした。

当日は朝から天気が良い。
富士山には昨夜の雲がかかっていたのかな?
秋晴れ日本晴れって程ではなかったですね。

キャンプサイトでは通路は交通量があるので押し固められていて問題ないですが、草原は少し湿っている感じでバイクにはちょっと嫌な状況・・・陽射しが出れば昼過ぎには乾いてくるのかな。

バイク参加組みはしっかりとした足取りで参上してくれました。
参加者は合計9名。

さっそくデカイ肉を焼く!

焼いて焼いて焼きまくる!

加えてG2は鍋を持ってきてくれた。
芋煮鍋味噌仕立てで身体も温まった。


いつも、帰りは恐ろしいほどの渋滞に巻き込まれるので今回は当日キャンプ泊しました。
この季節のキャンプは良いですね。
暑くないから虫もいないし。

次回は11月です。
天気に恵まれることを期待!!

 

 

肉の忘年会

2017年
今年も無事故&無検挙で過ごせた一年に感謝しつつ。

今回の会場は、食い放題&飲み放題のお店に。
どうも…自分の中で以前開催した親睦会の「イモ・バル」がトラウマになっていて肉に拘った店の選択になってしまいました。
…(。・人・`。))ゴメンネ

麺屋 三士(SANJI)

美味しかった!

会場で総括と来年の行程を決めようと思ったけど。
お酒が入ると会議は無理って事を痛感した…
っていうか端から分かっていたけど、
やっぱり無理だった。

せっかくメールで返信を頂いたのに総括できなかったので。
この場を借りて頂いた総括をいくつかご紹介します。
少し簡略してます。自分のだと思ったらこっそりニヤッとしてください。

「もう少しツーリングしたかった。ソロの時の運転が荒かった」
「満開の桜と温泉が最高でした」
「BBQは寒かった。晴れなのに空いてる超快適ルートではあったので再チャレンジも良い」
「大井川鉄道のSL見物 通過時刻まで予め調べていたツーリングリーダーに脱帽」
「去年より参加できた。旧友にも会えた」
「多忙を極めて、あまりツーリングに参加できなかった」
「バイクをきれいに並べて写真を撮りたい」
「ツーリングに拘らずキャンプもしたい」
「ツーリングがてら鹿島か磐田の試合観戦」
「来年はフル参加が目標」

総括のメールありがとうございました。

 

帰り際エレベータに乗りそびれてしまいまして、あっけないお別れでしたが。
皆様、良いお年をお迎えください。

ふもとっぱらBBQ

真冬の朝霧高原


11月定期ツーリングは、ふもとっぱらキャンプ場でBBQ。
ここ数日で一番の冷え込みを迎えた11月12日。

天気は晴れ。
空気は澄んでいるので、放射冷却によってでかなり寒い。
冬の訪れを告げている。

何でそんなことを書くのか?
と言うと、
ダイゴが前のりしてキャンプ前泊している。
ここまでの冷え込みは予想を超えているので。
初めてのキャンプで。
キャンパーでも真冬キャンプはそれなりの準備と覚悟が必要なのだけど。
しかも富士のふもととは言え、朝霧高原。
高原なので結構寒い。
風邪など引かなければ良いが・・・
と言うか生きているか不安になってしまった。
朝、無事に連絡が来たのでホッと一安心はしたのだが。

あの気温で過ごせるツワモノなので、もう次からは、どんな状況でも大丈夫だね。


 

勝手知ったる


寒いながらも天気は良い。
さすがに「ふもとっぱらキャンプ場」、広々としている。
広々とし過ぎて
それと参加メンバーは去年もやっているので流れを知っている。

到着した時には火起こしチームは既にBBQグリルで火起こし完了していた。

 

 

 


 

食いまくる!


BBQのときにいつも悩むのが食材調達。
「どのくらい食べるのか?」
自分の胃袋は理解は出来るのだが・・・
正直、人の胃袋の容量が分からない。
前回の親睦会では『肉祭り』のはずが、店の志向が『芋』だったこともあって、とにかく肉肉しいBBQがしたかった!!←やまっちょ

肉だけで一人頭500~600gの計算をしていたのだが、調達の時には、「メガ」とか「爆盛り」とかに目が行ってしまった。

昨年の炭火は火力が不安定でロスも出たのだが。
去年と違って今年は焼きに関してもロスが少ない。

お腹一杯食べられた。

次回は2017年最後のツーリングになります。

晴れ!熱!修行ツー【7月定期】

熱中症G2ツーレポ

梅雨明け宣言はまだだが、すでに梅雨明けしているかのような空と気温である。

幹事はG2で、常磐道の守谷SAに08:30に集合。


最初の行き先は航空自衛隊の百里基地。常磐道を千代田石岡ICで降りて茨城空港の方へ進む。

先導はG2。ざっと調べてはいたが、当日は紙地図を確認しながら、ほぼナビ任せ。ナビは事前に調べていた道を選んでいたが、空港を目前にして変なルート案内を始める。

あぜ道に入ったり、行き止まりで引き返したり。飛行場のフェンスには到達するが、基地の入り口になかなかたどり着けない。

ここで、前に行ったことがあるカオルに先導を交代し、ほどなくして到着した。

歩哨の隊員に見学であることを伝え、代表者G2の身分証を提示して入場した。

見学は建物内には入れないし、自販機もトイレも使えない。

屋外に展示というか、放置されてる旧式機を間近で見学した。

「放置」と書いたのは、まさにそんな感じだったからである。タイヤは空気が抜けてるし、塗装も劣化、コックピットのキャノピーは曇ってる。クモの巣もいっぱい、という状態であった。それでも、すぐ近く、触れる位に近いというのはよかったかな。

G2の個人的には、機体に施された侍ファントムのペイントがかっこいいと思った。


まだ10時過ぎくらいだが、すでにかなり暑く、来る途中にあったコンビニで休憩することにした。

ここで夕方の便で出張に行かねばならないtakaが途中離脱。

見送りを受けて9人は大洗方面へ。涸沼の南を走る一般道は信号も少なく快適で、フェリー港の横にあるカネフクのめんたいパークへ到着したのは11時頃。


めんたいこの工場を見学できるが、日曜はほぼ休業で、数人のおばちゃんが何か作業をしているだけだった。

昼食はすぐ横にある市場の店。9人ではさすがにテーブル別れるだろうとおもったが、テーブル1列におさまった。


昼食後、もう少しどこか見てから帰ろうということになり、ひたちなかの海浜公園へ行くことにした。すぐ近くには東水戸道路のICもあり、帰りも楽そうであるし。

 

だが、ここは失敗であった。

芝生の原っぱがあったり、見晴らしのいい丘があって、海を見たり、ということを想像していたのだが、行ってみると普通の遊園地のようで、駐車場はバイク1台260円。

遊園地へ入るにはさらに入場料も必要ということで、我々はゲート横のベンチで水分補給のみということになった。

ベンチには一応屋根つきで、コンビニの駐車場で炎天下に休憩するよりはましだったと考えよう。駐車料金260円はちょっともったいなかったな。

 

帰りは、近くで給油後に東水戸道路-常磐道へ入り、友部で解散宣言とした。

この後、クリリンは圏央道へ離脱、他のメンバーは各自のペースで帰路についた。

 

この日は非常に暑く、G2は頭痛等の熱中症の症状が出てきて、危ないところであった。

6月定期ツーリング「大鐵SL見学&ピクニック」

関東地方も梅雨入りが発表されたが、梅雨の合間の好天に恵まれ開催となった。
6月の定期ツーリングは八ヶ岳を予定していたが大井川に変更。

大井川はこれまでも候補に挙がっていたものの、天気に恵まれず中止となっていた。
それと、大井川鐵道もいよいよ経営事情が厳しくなり経営再建となったと以前ニュースに出ていた。
「きかんしゃトーマス」の運行により観光集客は上向くものの、SLは運行継続も今後はどうなるか分からない。
SLは国鉄時代からの払い下げで年代物だし、維持管理がままならないとの事だった。

まあ、あれこれ言うのも何だが簡単に言うと、SLが運行している今のうちに見学しておこう、ってこと。
なんとも寂しい気もするがこれが現実。

東京、神奈川組は中井PAに集合。その後静岡組と山梨組と新東名静岡サービスエリアで合流。
メンバーも揃ったところで簡単に朝礼を行い目的地に向かう。



今日のツーリングテーマは大井川本線のSL見学(撮影)そして大井川と線路沿いの走り。
まあ私ら、SL撮影については撮り鉄ではないので写真は適当だけど…

一行は新東名の島田金谷インターチェンジで降りてR472に繋ぐ。
この周辺、春は桜のトンネルや、小ぶりな滝なんかもいくつか点在し観光エリアとなる。
この道はローカル色も手伝いなんとも雰囲気のある道。大井川の魅力はSLだけではないことを実感。

沿線に広がる茶畑の緑。千頭から井川線に繋ぎ、南アルプスあぷとライン沿いも絶景が続く。
ハイキングを楽しんでいるグループ、観光客と思しき人たちが沢山いた。

個人的には、千頭駅から井川線に乗って(南アルプスあぷとライン)秘境感たっぷりの山間を縫って走る迫力と絶景。
バイクツーリングではないけど、ゆっくりと一日かけて散策するには良いエリアと思う。

今日のSL撮影ポイントにした道の駅「川根温泉」に到着。
裏手に大井川が流れており、ここに架かる鉄橋を渡ってくる迫力あるSLを狙いたいところ。
ここは日帰り温泉もあり、観光客のみならず地域の方々の憩いの場となっているようだ。
お土産売り場も充実、宿泊施設も併設している。


道の駅 川根温泉

営業時間 9:00~21:00
温泉料金 大人500円
駐車場 84台
住所: 静岡県島田市川根町笹間渡220
電話 : 0547-53-4330


 


時間がくるまで、しばし休憩しながら待つ。
鉄橋を渡ってくるSLを狙うため待機するが、通過時間が迫ってくるなか、チョットだけドキドキしたり。

遠くからこちらに向かってくる雰囲気を感じ取りシャッターチャンスを待つ。
迫力あるSLは目の前に現れ、客車からは乗客が手を振っている。
そして我々を含む大勢の外野(観客)の前を黒い塊は走り去っていった。


 

 

 

 

 



 

 

 

 

■今日の運行していたSL車両はこちら(大井川鐵道公式サイトより抜粋) → サイトはこちら
大鉄で一番古い昭和5年製。
C10形で唯一現存する機関車です。昭和5年、川崎車両で製造されました。
新小岩区に配置された後、各地を転々とし昭和36年に会津若松区で廃車となりましたが、昭和62年宮古市で“SLリアス線”として復活。 平成6年4月岩手県宮古市のラサ工業㈱より大井川鐵道に入線し、平成9年10月14日より営業運転を始めました。


動いているものを撮るのはなかなか難しいけれど、みなさん上手く写真は撮れましたか!?
今日の選定したポイントは人気らしく人が多かった。

そしてお昼ご飯だが、ここの敷地内には限られた食事処、そして周辺には店がないことから、
結構な混みが予測されたので我々一行は調達済みのコンビニ弁当とした。

ここ川根温泉はハギ&なおたろのアドバイスも受けて選定したけど、ロケーションも良かったね。
大井川沿いの芝生でコンビニ弁当を広げ、いつもの談笑が始まる。
今日は敢えてピクニックとしたけど、たまにはこんな昼食も良いのでは!?と思う。

川根温泉を後にして、東名高速の渋滞を避けるため早めに帰路につく。
島田方面に向かい世界最長の木造の橋、ギネス認定の「蓬莱橋」が架かっているので立ち寄り。
観光バスが次から次へとやってきて、人もごった返し状態だった。


 

 

 

 

 

 


ここは映画やドラマのロケ地としても有名。
比較的新しいところでは、昭和初期が舞台の朝ドラ「とと姉ちゃん」や「JIN―仁」古くは「男はつらいよ」の撮影地でもある。
こう言ってはなんだけど、かなり地味なロケーションではあるが…。


蓬莱橋(ほうらいばし)-Wikipedia-より
静岡県島田市の大井川に架けられた木造橋。全長は897.422m(巾2.7m)
橋脚の構造は鉄筋コンクリート製、渡し板はすべて木製の有料橋で、歩行者や自転車のみ通行できる。「897.4mの長い木橋」にかけて「厄なしの長生き橋」ともいわれる。
橋名は、徳川宗家の主で静岡藩知事でもあった徳川家達が、かつての家臣たちの激励のために訪れた時に、牧之原台地を宝の山を意味する「蓬莱山」に例えたことに由来する。
1997年(平成9年)に「世界最長の木造歩道橋」としてギネスに認定される。

蓬莱橋に立ち寄った後は吉田インターチェンジより東名高速に入り、日本坂パーキングエリアにて一旦休憩しハギとはここでお別れ。
他の面々は各人のペースで帰路につくこととし、東名高速上でばらけながら新清水、裾野辺りにて実質流れ解散となる。
走行距離は当方の自宅起点で約380キロ。高速道路主体だったけど良く走った。

本日参加のみなさま、お疲れ様でした。
天気にも恵まれ良いツーリングだったと思います。

June 11, 2017
Description person :taka

G2の走行動画がギャラリーに掲載されていたのですが、仕様で表示ができないのでこちらに掲載しておきます。
どの辺りの細道かはメンバーだけが分かるかな・・・

4月定期ツーリング(リベンジ)

4/9に計画していた山梨方面、温泉&花見ツーリングが雨で中止となったので、あらためて、日程調整し、2週後の4/23に開催した。

基本コンセプトの温泉&花見は継承。ただ、花見は時期を逃がしたので、あらためて場所を選定した。河口湖のあたりが満開という情報を得たことと、静岡からはぎちんが参加ということで、御殿場から北上という行程とした。

参加はG2、はぎちん、ヒデさん、トモさん、yama-jun、だいごの6名。


御殿場まではフリー区間だが、千鳥走行の場合の先導はだいごにお願いした。
G2は動画撮影のテストも兼ねて最後方から追走。
導入したのは、パナソニックのA1H。左ミラーのステーに巻きつけるタイプのホルダーで固定した。テストは車両への固定と撮影アングル等の確認が目的。出先でもスマホで映像を確認できて、画はきれいだが音は風切音が大きい。テストだから高速道にしたけど、前を走るバイクですら結構遠くに見えるし、高速道は単調で画的にはつまらない。景色のいい田舎道を50kmくらいで走れば、いい画が撮れるだろうか。


動画は、4分18秒です。
※音量注意してください。


御殿場のコンビニではぎちんと合流後、東富士五湖道路で富士吉田まで移動。東富士五湖道路がとても寒かった。なぜだろう。須走で乗ったとたんに気温下がった気がする。
トモさんはメッシュジャケットだったので、だいぶ寒かっただろう。


富士吉田市の新倉山浅間公園に到着。ちょうど桜まつりを開催中。
駐輪場はバイク500円/台。少々高いが仕方ない。
駐輪場から階段を上っていきます。バイク用のブーツ、パンツだとなかなかにきつい。
ここは、桜、富士山、五重塔が1枚に納められる場所ということで、外国人向けのミシュランガイドの表紙写真にも採用されたそうで、やっぱり外国人も多かった。

頂上は大混雑で、桜、富士山、五重塔が1枚に納められる展望台へはもうもぐりこめそうになかった。


ギャラリーはこちらです。→ クリック


11時過ぎに下山。早めの昼食ということで、ほうとうの小作へ移動した。


駐車場待ちの車が道路まで溢れていたが、バイクは狭いところへ分散してすぐに駐車することができた。そして、はぎちんが機動力を活かしてすぐに順番待ちの紙へ記入。全く待つことなく席へ案内された。


昼食後は国道を避け、富士吉田市街から忍野への抜け道を経由して山中湖の紅富士の湯へ移動。市街地がちょっと混んだけど、東富士五湖道路でただ戻るよりは楽しい道だったと思う。
温泉入って、14時半過ぎに出発した。
今度は素直に東富士五湖道路で須走まで。やっぱりこの道路は寒い。
須走からは国道を避けて、リサーチパークを南へ抜ける県道を選択。この道路は空いてて、森の中を抜けるそれなりにいい景色でお勧め。
国道246に合流するも、ここも直進通過し、御殿場の空いてる田舎道を抜けていく。
東名の御殿場IC直前のコンビニで止まってはぎちんとお別れの挨拶とした。

ギャラリーはこちらです。→ クリック

他にも写真ありましたらください。
ギャラリーに掲載しておきます。