2026年5月 山梨のワインディング
2026.5.10(日) 甲府 クリスタルライン琴川ダム>武田神社>河口湖
参加者はG2(幹事)、クリリン(サブ幹事)、ハギー、ヤス、やまっちょ、ナギー、ヒデの7名。
雪も溶けて山梨方面へ行けるようになるのを待っていた、とはいえ、あまり遠くへ行くと帰りの中央道は渋滞がきついので、今回は比較的近場で、かつ今まであまり行ってないところということでルートを検討した。
談合坂SAで集合後、勝沼で下りた。給油後、道の駅まきおかでクリリンと合流予定であるが、前週に一応下見を兼ねて来ているにもかかわらず、給油後すぐにルートを間違えて少しさまよって、合流予定の時刻より少し遅れて到着。
クリスタルラインを琴川ダムまで登っていく。 交通量はほぼないが、道はあまりよいとは言えない。 舗装はされてるが林道に近い部分もあって枝とか小石とかいろいろなものが落ちている。
一番怖いのは落ち葉の塊で、タイヤが乗ったら運が悪ければ滑ってしまうかもしれないので、ここは速度控えめで。
琴川ダムについたのは道の駅出発後20分も経ってないころであったし、ダムの駐車場も眺望がいいわけではなく、トイレくらいしかないことを下見で確認してるので停車はせずにスルー。 ダム近辺の気温はだいぶ低い。メッシュジャケットでは寒い位だろう。 まだ少し桜の花が残っているものもあったくらいである。
ダム近くを走行中、左の茂みから体長30cmくらいの小動物が出てきて横を並走した。 しっぽや色、大きさ、目撃場所の情報からAIに聞いたらテンの子供ではないかということだった。 カメラにも写ってたが、あまり鮮明な画像ではなかった。 残念。ダムからさらに30分ほど、クリスタルラインを下り武田神社へ向かう。 ここも所々道
の悪い区間があり、速度落として走行。 下ってくると今度は少し汗を感じる。 ダム近辺とは気温差10℃以上あったようである。
武田神社到着は道の駅出発後ちょうど1h後くらいの11時頃。 鳥居からまっすぐな参道を見下ろす。 敷地は思ってたより広くないが、由緒ある神社なのだろう。参拝者は多かった。 また、GW中から風林火山デザインの特別な御朱印を配布していた。
昼食は、神社から走ること30分ほど。 家族だけでやってると思われる近所の方が食べにくるような定食屋のやなぎ。 ランチの各種定食900円は+300円で味噌汁を麺のざる1枚に変えることができる。 7人揃って、ざるラーメンに変更。 量は多めで、G2はその
日夕食無しとした。
昼食後、河口湖方面へ山を越える。 晴れの日に、きれいな湖面を左側に見られるように湖畔の周遊道路を反時計周りに半周して道の駅勝山まで。 ここで休憩してソフトクリーム食べるなどした後に解散とした。
帰りは河口湖ICから大月JCT経由の中央道。 いつもの渋滞もあり、夕方までに帰宅とすることができた。
今回、早々にルート外れて迷ってしまったのだが、G2はインカム(&ヘルメット)買い替えにつき、B+COMのインカム接続のグループから外れてしまっており、メンバーにはご不便、心配をおかけしました。 ヤスは追従して走りながら後ろから「右だ」とか叫んでいたらしいが、インカムつながってないので聞こえるはずもなく。 結局、ナビに頼って予定に少し遅れて道の駅まきおかに到着でした。
G2の新しいインカムはCardoです。 ちょうど買い替えを検討していた時期にB+COMの新型が発表されたのだけど、その新型は今クラブで多くが使っているB+COM SB6XシリーズのBリンクとは接続できないらしく、いや、厳密には他社製品と同じくユニバーサルで可能ではあるらしいのだけど、今までの経験ではユニバーサルはことマスツーにおいては簡単には接続できない。この点が新型の発表直後から炎上している理由で、新型B+COMの普及はどうなることやら。 さて、どっちにしろ、Bリンクのネットワークから外れるのであれば、あえてB+COMの新型を選ぶ理由も無いということで、前から気になっていたCardoがセール中ということもあって移籍となりました。



今回、雪化粧してる富士山を見たいと思い立ち、静岡県側のビューポイントを選びました。
腹ごなしも出来たので、次の目的地である田子の浦みなと公園に移動しました。海沿いの綺麗な公園で、この日も家族連れの方々で賑わっていました。展望から見える富士山が綺麗な所なので、ヤスさんには頑張って貰い、見学しました。
最終目的地である沼津湾飲食店街に移動。グーグルナビに設定したのですが、普段使わないルートになり、わりかし早く着いたので、さっそく昼食の店を散策。

今回の参加者は、G2、ナギー、ヤス、ハギチン、トモの5名。
スムーズに大観山展望台に到着。当日の天気は快晴であり、さらに標高の高い冬の空気はとても澄んでいたため、正面の富士山がとても綺麗に見えメンバー一同和む。ここでは短めの休憩とし伊豆スカイライン亀石ICへ向かう。
伊豆スカイラインは道中に右に富士山、左に海が見える絶景スポット等があり走っていて飽きない。インカムを通じて聞こえてくるヤスさんとハギチンの掛け合い漫才もあり、楽しく亀石ICを通過。山側から網代へ向かう道から見えた海は海面がキラキラ光っていてとても綺麗に見えた。
昼食は網代港にほど近い廃校となった網代小学校をリノベーションした食堂「AJIRO MUSUBI」。店内は教室を3室くらいぶち抜いて広げたスペースでたぶん厨房は元給食室だったのだろう。客席の椅子は小学校の机と椅子であり大柄なメンバーは窮屈そうであったが、数十年ぶりに小学生に戻った気持ちで各々がランチを楽しむ。メニューは地場産の魚や野菜が中心であり、ランチメニューの大半も1,000円台前半。網代産の食材を使ったランチを楽しんだ。
直近2回の定期ツーリングは雨天中止となっていたため、年内最後の定期ツーリングが無事実行出来て良かった。メンバーの皆さん、今年も皆さんとバイクで繋がれてとても楽しかったです。
8月定期ツーリング
東京横浜組は、談合坂サービスエリア7時45分集合
各自本日のお土産を購入し急遽決まった鰻屋へ行先はやまさん推薦の正徳時温泉初花


❹昼食は 五葉松さん 有名人も来たらしく色紙が多数 私はミソカツ定食


2025.5.11(日) 晴れ
赤城山から吹割の滝までは50kmほどのワインディング。 初夏の鮮やかな新緑の中を走るのは気持ちがいい。吹割の滝の近くへ来たのは昼の少し前。ここで、そば屋のつくしへ入り、昼食とした。 時間も少し早いので、店は我々8人で貸し切り状態。インカム5台の接続をあーだこーだとしているうちに料理ができあがり、おいしくいただいた。 サービスで、こごみと山椒の天ぷら盛り合わせも出していただき、こちらも香りが強く美味でした。
食事後は少し歩いて滝を見に行った。 バイクはそば屋さんのご厚意により、そのまま店の駐車場に置かせていただけた。滝は迫力がすごかった。 後で聞いたところ、前日の土曜は雨で増水し、立ち入り禁止だったのだとか。 たぶん、その影響でこの日も水量が多かったのだろうし、遊歩道から落ちたら流されることであろう。
ここでハギーが途中離脱。他の7台は金精道路から日光へ向かう。 日光への道は距離として70kmほどで、午前中に通った道とは一転し、とても寒い。 標高も1500m弱と高くなり、道路の外の林の中には雪も残っているくらいであった。 戦場ヶ原、中禅寺湖を経由し、いろは坂を下る。

今回の出席者
2月9日(日)今年2回目の定期ツーリングは毎年恒例の伊豆半島です。
年度末で忙しいメンバーも多く、時期的に体調を崩しやすのも有るのに良く集まったと思う。9時に海老名SA。10時半に伊豆函南ゲートウェイ出発伊豆縦貫道を月ヶ瀬まで走り湯ヶ島のセブンイレブンにて小休憩。
ここでこのツーリングの目的地の一つで有る「
腹を満たしたら次は心を満たす為に冷川ICを目指して伊豆スカイラインへ。
年が明けてだいぶ経った19日、今年も1月は寒いので、近場の初詣でとします。
海老名SAで集合は0830の設定だったが、0800過ぎには揃って、0830の少し前には出発となった。 厚木ICで一般道へ降り、コンビニでハギと合流後にあらためて出発。
この後は10分ほど走ったところにあるちょっとおしゃれなレストラン「西洋料理スーリール」へ行く。 デートや家族との記念日にも使えそうな店で、ライダーの集団には似合わないようなレストランである。我々がよく行くのは、いわゆる定食屋というものが多いが、たまにはこういう店でもいいだろう。 時々混むので予約した方がいい、ということで11時入店で予約しておいたが、この日はその時々混む日ではなかったようで、我々が出ていくまで他の客は来なかった。 スープ付きのサービスランチをいただいた。 5人が豚ヒレの香草パン粉焼き。 豚がちょい苦手なG2は真鯛の白ワインムニエル。 スープが先に出てくるコースでの提供である。 繰り返しになるが、とってもお上品な感じで、ふだんの我々にはとても似合わないな、とあらためて感じるところである。 味はいい。 量的には男性には少な目かもしれない。
食事後、もともとは小田原市街地へ降り、少し遊ぶ予定だったのだが、この日は午後から雨予報となっていた。 雨雲は西側、南側から来るということで、降る前に大井松田ICから帰ることとし、途中の道の駅でお茶を飲んで少し歓談した後に解散とした。

年末のツーリングは寒いことと忘年会も控えているため、おおむね近場を選んでショートツーリングとなることから、細かい企画を直前まで考えていないという、ツーリーダーとしては怠慢な状態であった。
最初の目的地は「荒崎海岸」として海とダイナミックな景色を目的に向かう。
冬は早めの行動が吉、としてそうそうに出発し、お昼ご飯を目指す。
