ゆるく走って、ちゃんと楽しい西伊豆

10月4日(日)
10月定期ツーリング
参加者
ヤス、G2、トモ、トリー、ナギ、スノマル、ダイゴ、ヤマ、ハギ

合計9名


行き先は西伊豆戸田方面にしました。
前日の夕方まで山梨河口湖方面を考えてましたが流動的に変わる天気予報と睨めっこした結果、南側の方が晴れ間が多いとの事で急遽変更。
AM8時半中井PA集合。ここから先は東名既に事故渋滞。幸先が悪い。
渋滞の中で集団走行はリスクが有るので最初の休憩ポイントの伊豆函南ゲートウェイまでフリー走行になる。
ツーリングリーダーである私が出発にモタモタしてる間に取り残される(笑)

函南ゲートウェイにて再度集合。
しばし休憩+小腹を満たした後に月ヶ瀬経由で土肥を目指す。
道の駅伊豆月ヶ瀬は混雑していた。やはり久々の天気が良い土日。待ちかねた人がいっぱいいるんだろうなと思っていたが、自分達も同じですね(๑˃̵ᴗ˂̵)



西伊豆バイパスをひた走り土肥に。暑すぎず寒すぎず程よい気候。一年通してそんなバイクに適した日もそんなには無いだろう。
それだけでも来て良かった。

12時半に戸田の飲食店を予約していたので旅人岬で軽く休憩+写真撮影のみ。



そして有る意味、本日のメイン。
「港のキッチンふかっちぇ」
前日にGoogleマップで見つけて予約しました。気さくな店主さんと、美味しい料理で戸田に行く際はまた伺いたいと思いました。



ここで都合によりヤス、ダイゴ、トモの3名が流れ離脱となります。
また次回走りましょう♪

残った6名はコーヒーブレイクの為にだるま山レストハウスに寄る。

その後G2おすすめのおはぎ専門店に向かうが残念ながら売り切れ。次はもう少し早い時間に組み込んで是非食べてみたい。

そのまま伊豆スカイラインに向かい、亀石パーキングにて軽くブリーフィングして解散となる。

お約束の渋滞にそれぞれ巻き込まれたみたいですが、無事帰宅したとの連絡をもらい何より。

昼食以外は割と行き当たりばったりのツーリングでしたが、皆のお陰で滞りなく楽しむことが出来きました。ありがとうございました。



そしてゆるゆるな感じを受け入れて、楽しんでくれるメンバー皆に感謝。
またよろしくお願いします(*´ω`*)


 

秋の食べログ百名店巡り伊豆ツーリング 

今回の参加者は、G2、ナギー、ヒデ、トリー、ヤス、ハギチン、やまちょ、トモの8名。 


  ツーリングの楽しみとは?ある人は美しい景色と走りを満喫することと言い、とある人はバイク好きという同じ趣味の仲間との語らいを楽しみにしている等、様々な楽しみ方があると思います。もちろん私も上記のようなことも楽しみにしていますが、私にとってのツーリングでの最大の楽しみはツーリング先で食べる昼食なのです。 


せっかくなら参加者が全員満足できるような名店を訪れたいと思い、ツーリングプランを考える際に伊豆方面の食べログ百名店を検索。伊東にある鰻の名店「うなぎのまとい」と昼食後のデザートで立ち寄る「スイートハウスわかば」をセレクト。ともに食べログ百名店の味をメンバーに堪能してもらおうと思い、そこからツーリングコースを決定しました。 


当日は8時30分に東名海老名SA集合。インカムのグループ設定を行い、定刻前に出発。その時点で天候が怪しく、小雨がパラつき始めるも小田原厚木~箱根ターンパイク経由で最初の目的地である大観山展望台へ向かう。 



ターンパイクに到着した時には既に雨足も強くなっていたため、安全運転でゆっくりと大観山へ向かう(ターンパイクを満喫できず残念 泣)。 

 

大観山展望台では休憩を長めにとる予定であったが、かなりの雨量であったため休憩を短時間で切り上げ、伊豆スカイラインで伊東方面へ向かう。 

伊豆スカイラインは天気が良いと途中のパーキングエリアで雄大な富士山や綺麗な駿河湾が眺められるが、当日は雨だけでなく濃霧もあり、かなりの低速走行を余儀なくされたが、なんとか伊豆スカイライン冷川ICに到着し、下道で伊東方面へ向かう。 


海沿いの135号線を走り、昼食前に伊東マリンパークにて小休憩。11時30分の開店時刻に予約していた鰻の名店「うなぎのまとい」へ向かう。 


「うなぎのまとい」では予約をしていたのでスムーズに案内されたが、昼食中もひっきりなしにお客さんが来店され、予約なしの方は入店を断られていたくらいの人気店で合った。  さらに読む →

2026年8月 我ら富士に阻まれさわやかに救わる

8月2日 海老名SA 6:30 集合

南足柄農道~富士山スカイライン~さわやか~解散

参加者 ナギー クリリン やまっちょ ヤス ヒデ すのぼう 計6名

風来坊始まって以来という6:30集合時間であったが 皆さん 優秀 6:30には全員集合である


6:30には出発 小田厚 荻窪ICで降り南足柄農道~246と順調だったが、滝ヶ原駐屯地を過ぎた辺りから富士登山駅伝の関係車両に行く手を遮られ五合登り口まで 6km 42分時速約8.6km ノロノロ走行

クラッチを握る左手が悲鳴を上げた



ようやく前があきクリリンが待つ森の駅富士山に約30分遅れで到着したと同時に豪雨に見舞われた



ここでナギーはさわやかの待ちの発券のため15km圏内にはいるため先に出発し山宮付近で合流。

 

発券 68番


さわやか富士鷹岡店に到着 68番 約80分待ち店内で 待っていると50番過ぎから呼ばれて居ない客が多く

トントンと68番の順番がきた ラッキー

ハンバーグを堪能し解散となった



渋滞と豪雨を乗り越え、さわやかに締めくくった定期ツーであった。

2026年7月 道志みちリベンジ!肉とバイクと夏の風

参加者
G2、すのまる、ヤス、ナビー、ナギー、トモ、ヒデ、クリリン、ハギ

7月12日日曜日、天気は曇り。時期的にはむしろ良い感じの天気で有る。

集合は中井PA。

今回の定期ツーリングは早めに集合して道志みちを走り抜けて、肉を食い渋滞する前に帰路につくと言う暑い時期向けのルートです。
8時15分に中井PA。話題の中心は身も心もホンダに捧げたヤスさんのCB1000F。黒でシブい。ネオレトロと言うのだろうが最近のバイクメーカーは本当に造形が上手いなと思う。
足柄SAで高速を降り須走からの山中湖でクリリンさんとの合流を目指す。



途中、ローソンわさび平店にて小休憩。
ただのコンビニでは有るが木に囲まれて気持ち良く駐車場が広くて風来坊のツーではたまに使わせてもらってます。


山中湖畔のセブンイレブンにてクリリンさんと無事合流。
彼は今日の最終目的地は小田原の宿で一泊の予定らしい。いつもながらのアグレッシブさに感心する。
ここからが本番。道志みちに流れ込みます。


G2さんやヤスさんはしょっちゅう走っているらしいが、私は20年ぶり以上(笑)
G2さんに引き続き先導をお願いして、楽しませてもらいました。

こういうツーリングらしいルートって良いですよね〜
日曜日にしては流れもスムーズ(らしい)


ひたすらに走り時にはスローな車に捕まり眠くなりながらも本日の目的地に到着。
ステーキレストランスタンプさん。

2月の定期ツーリングで伺う予定でしたがまさかの雪で中止からのリベンジです。
肉らしい肉を堪能。

私は合計400g頂きました(●´ω`●)



食休みの為に津久井城山公園に移動。
休憩の為に寄ったのに何せ蒸し蒸しと暑い。
長居も厳しくコーヒーとソフトクリームを食し最後のミーティング➕集合写真撮影(すのまるさん、ありがとうございます)



その後、解散だが圏央道も近く帰りやすいので渋滞は皆無であった。
皆さん暑い中お疲れ様でした。

G2さん先導ありがとうございました。

まだしばらくは暑い事間違い無いですが、また楽しみましょう♪

2026年6月 箱根峠と新車祭り

朝8時30分、東名高速の中井PAに6台のバイクが集結。
メンバーはG2,さん、すのぼうさん、ヒデさん、トリーさん、ナギーさん、本日担当のNavy でした。

朝から話題を奪ったのが、トリーさんが、今月に納車したパニガーレV2S、ナギーさんが前日に納車したX-ADV750でサプライズ登場。
現在、納車待ちのヤスさんの新車は何だろう?との話題で盛り上がりました。

天候にも恵まれ、まずは神奈川県西部の山北町方面へ向けて出発。最初の目的地は「酒水の滝」。落差約90mを誇る名瀑で、日本の滝百選にも選ばれている。駐車場から滝へ向かう遊歩道を進むと、轟音とともに流れ落ちる滝が姿を現し、周囲には豊かな森が広がり、ひんやりとした大量のマイナスイオンを全身で浴びながら、日頃の疲れを癒しました。さらに山を登り、次に向かったのは滝行の名所として知られる「夕日の滝」。道中では足柄山の英雄・金太郎の生家の前を通過し、

「熊に注意」

の看板に少し緊張しながら山道を進む。

到着すると、滝の周辺には白装束に身を包んだ約20名の一団が集まっていました。そこに居た20代の女性に聞けば一人6,000円で滝行を体験できるとのこと。
参加者は木片に自身の体の不調な部位や願い事を書き、それを携えて滝に打たれるという。冷たい水に身を委ねながら心身を清める女神の姿を想像して滝を後にしました。



その後は金太郎ラインをさらに駆け上がり、足柄峠を越えて「誓いの丘」へ。ここは天気が良ければ雄大な富士山を正面に望める絶景スポットとして知られている。しかし、この日は残念ながら富士山は厚い雲の中。

男6人で訪れたものの、名前の由来である“誓い”を立てることも、“懺悔”をすることもなく、富士山の再会を誓って一気に御殿場へ向けて峠を駆け下りました。続いて箱根へ。
予約時間まで少し余裕があったため、仙石原の「箱根ラスク本店」に立ち寄る。
さまざまな種類のラスクを試食しながら、お土産選びにしばし夢中になる。ライディングの合間の甘い補給は、思いのほかライダーたちのテンションは上がりました。
そして、いよいよ今回のメインイベント。
世界的に有名なシェフ、NOBUことNobu Matsuhisaが手掛ける「箱根食堂」に到着。レストランの外観は、一般的なライダーズカフェのイメージとは180度異なる洗練されたデザイン。スタイリッシュで上質な空間は、一見するとバイク乗りとは縁遠く感じられる。
しかし、しっかりとバイク専用の駐車スペースも用意されており、ライダーを歓迎する姿勢が感じられる。
世界で成功を収めたNOBUのセンスと、箱根の自然が融合した特別な空間に、期待は自然と高まりました。


ランチは、それぞれ好みのメニューを注文。
彩り豊かなランチボックスをはじめ、特製カツカレーや餃子定食など、思い思いの料理をオーダー料理はどれも素材の鮮度が感じられ、味はもちろん、盛り付けも洗練されていて見た目にも美しい。
世界のNOBUが手掛けるレストランらしく、気取らない中にも上質さが感じられる内容だった。

大きな窓からは愛車たちを眺めることができ、ツーリングの余韻に浸りながらゆっくりと食事を楽しむ。
デザートまでしっかり堪能し、心もお腹も大満足のランチタイムとなりました。また、スタッフの皆さんの接客も非常に心地よく、自然な気配りと温かい対応が印象的だった。
料理、雰囲気、ロケーション、そしてホスピタリティのどれを取っても満足度が高く、「また仲間と訪れたい店」のランキングで一気に上位へ。
箱根ツーリングの新たな定番スポットになりそうです。



ランチ後は、箱根の山を再び登り、箱根旧道を通って帰路につきました。

2026年5月 山梨のワインディング

2026.5.10(日) 甲府 クリスタルライン琴川ダム>武田神社>河口湖

参加者はG2(幹事)、クリリン(サブ幹事)、ハギー、ヤス、やまっちょ、ナギー、ヒデの7名。
雪も溶けて山梨方面へ行けるようになるのを待っていた、とはいえ、あまり遠くへ行くと帰りの中央道は渋滞がきついので、今回は比較的近場で、かつ今まであまり行ってないところということでルートを検討した。


談合坂SAで集合後、勝沼で下りた。給油後、道の駅まきおかでクリリンと合流予定であるが、前週に一応下見を兼ねて来ているにもかかわらず、給油後すぐにルートを間違えて少しさまよって、合流予定の時刻より少し遅れて到着。


クリスタルラインを琴川ダムまで登っていく。 交通量はほぼないが、道はあまりよいとは言えない。 舗装はされてるが林道に近い部分もあって枝とか小石とかいろいろなものが落ちている。

一番怖いのは落ち葉の塊で、タイヤが乗ったら運が悪ければ滑ってしまうかもしれないので、ここは速度控えめで。
琴川ダムについたのは道の駅出発後20分も経ってないころであったし、ダムの駐車場も眺望がいいわけではなく、トイレくらいしかないことを下見で確認してるので停車はせずにスルー。 ダム近辺の気温はだいぶ低い。メッシュジャケットでは寒い位だろう。 まだ少し桜の花が残っているものもあったくらいである。

ダム近くを走行中、左の茂みから体長30cmくらいの小動物が出てきて横を並走した。 しっぽや色、大きさ、目撃場所の情報からAIに聞いたらテンの子供ではないかということだった。 カメラにも写ってたが、あまり鮮明な画像ではなかった。 残念。ダムからさらに30分ほど、クリスタルラインを下り武田神社へ向かう。 ここも所々道
の悪い区間があり、速度落として走行。 下ってくると今度は少し汗を感じる。 ダム近辺とは気温差10℃以上あったようである。


武田神社到着は道の駅出発後ちょうど1h後くらいの11時頃。 鳥居からまっすぐな参道を見下ろす。 敷地は思ってたより広くないが、由緒ある神社なのだろう。参拝者は多かった。 また、GW中から風林火山デザインの特別な御朱印を配布していた。



昼食は、神社から走ること30分ほど。 家族だけでやってると思われる近所の方が食べにくるような定食屋のやなぎ。 ランチの各種定食900円は+300円で味噌汁を麺のざる1枚に変えることができる。 7人揃って、ざるラーメンに変更。 量は多めで、G2はその
日夕食無しとした。


昼食後、河口湖方面へ山を越える。 晴れの日に、きれいな湖面を左側に見られるように湖畔の周遊道路を反時計周りに半周して道の駅勝山まで。 ここで休憩してソフトクリーム食べるなどした後に解散とした。



帰りは河口湖ICから大月JCT経由の中央道。 いつもの渋滞もあり、夕方までに帰宅とすることができた。
今回、早々にルート外れて迷ってしまったのだが、G2はインカム(&ヘルメット)買い替えにつき、B+COMのインカム接続のグループから外れてしまっており、メンバーにはご不便、心配をおかけしました。 ヤスは追従して走りながら後ろから「右だ」とか叫んでいたらしいが、インカムつながってないので聞こえるはずもなく。 結局、ナビに頼って予定に少し遅れて道の駅まきおかに到着でした。

G2の新しいインカムはCardoです。 ちょうど買い替えを検討していた時期にB+COMの新型が発表されたのだけど、その新型は今クラブで多くが使っているB+COM SB6XシリーズのBリンクとは接続できないらしく、いや、厳密には他社製品と同じくユニバーサルで可能ではあるらしいのだけど、今までの経験ではユニバーサルはことマスツーにおいては簡単には接続できない。この点が新型の発表直後から炎上している理由で、新型B+COMの普及はどうなることやら。 さて、どっちにしろ、Bリンクのネットワークから外れるのであれば、あえてB+COMの新型を選ぶ理由も無いということで、前から気になっていたCardoがセール中ということもあって移籍となりました。


 

春の富士山周回ツーリング

今回、雪化粧してる富士山を見たいと思い立ち、静岡県側のビューポイントを選びました。参加者は、ヤス、ハギ、ナギー、G2、ヒデ、トモ、やまっちょになりました。


幹事なのに私だけ山梨県なので、駿河湾沼津サービスエリアで合流。快晴なのはいいけど、すごく寒い。富士五湖道路も路面が凍っていたので、この時期は、コースと服装に注意が必要ですね。


まずは、最初の目的地、富士宮浅間大社に移動。バイクの駐車が少し分かりづらい所にありましたが、無事に到着。軽く散策して、写真撮影。最近、何かとイベントをしてるので、楽しい所です。

撮影した時にいい匂いがしたので、富士宮焼きそばを食べました。美味かった。



腹ごなしも出来たので、次の目的地である田子の浦みなと公園に移動しました。海沿いの綺麗な公園で、この日も家族連れの方々で賑わっていました。展望から見える富士山が綺麗な所なので、ヤスさんには頑張って貰い、見学しました。



最終目的地である沼津湾飲食店街に移動。グーグルナビに設定したのですが、普段使わないルートになり、わりかし早く着いたので、さっそく昼食の店を散策。

丸天みなと店がタイミングが良く、席が空いていたので、食事となりました。私は海鮮丼を選びましたが、天丼の注文数が多く、今度、食べて見ようと思いました。他の人が食べているものは、欲しくなるものですね。停めたバイクの駐車場が混んでいたので、近くの公園に移動。最終のミーティングを行い解散となりました。皆さんお疲れ様てした。



 

2025年最後の定期ツーリング

今回の参加者は、G2、ナギー、ヤス、ハギチン、トモの5名。

 

例年であればこの時期のツーリングは寒さとの闘いとなるため、暖かい湘南鎌倉の海沿いの道を軽く走り、ランチ後寒くなる前に解散というような簡単なコースを当初考えていた。しかし前日の夜、なんと予定していたツーリングコースが湘南国際マラソン開催により一部通行止めとなることが判明!!G2と相談して東伊豆方面へコースを変更。


当日は9時30分に東名海老名SA集合。インカムのグループ設定を行い、定刻前に出発。小田原厚木~箱根ターンパイク経由で最初の目的地である大観山展望台へ向かう。


スムーズに大観山展望台に到着。当日の天気は快晴であり、さらに標高の高い冬の空気はとても澄んでいたため、正面の富士山がとても綺麗に見えメンバー一同和む。ここでは短めの休憩とし伊豆スカイライン亀石ICへ向かう。


以前の伊豆スカイラインは入口で料金を払い、出口で出口券を渡すという非常にアナログな料金収納方法であったが、少し前にようやくETC-Xが導入。スムーズにゲートを通過と思いきや、G2のバイクに装着されたETCが反応せず結局従来通りの現金支払いとなる笑


伊豆スカイラインは道中に右に富士山、左に海が見える絶景スポット等があり走っていて飽きない。インカムを通じて聞こえてくるヤスさんとハギチンの掛け合い漫才もあり、楽しく亀石ICを通過。山側から網代へ向かう道から見えた海は海面がキラキラ光っていてとても綺麗に見えた。


昼食は網代港にほど近い廃校となった網代小学校をリノベーションした食堂「AJIRO MUSUBI」。店内は教室を3室くらいぶち抜いて広げたスペースでたぶん厨房は元給食室だったのだろう。客席の椅子は小学校の机と椅子であり大柄なメンバーは窮屈そうであったが、数十年ぶりに小学生に戻った気持ちで各々がランチを楽しむ。メニューは地場産の魚や野菜が中心であり、ランチメニューの大半も1,000円台前半。網代産の食材を使ったランチを楽しんだ。


ランチを終えたメンバーは最後の目的地であるプリンが有名な熱海プリンカフェへ向かって出発。海沿いの道はその先の湘南国際マラソン開催の影響なのか、ダラダラとした渋滞が続き、左手がキツイ。海沿いのメイン道を迂回し山側の旧道を走りなんとか熱海プリンカフェ近くの長浜海浜公園に到着。


熱海プリンカフェの店内は混雑していたが、運良くテラス席が空いていたため海を見ながら濃厚プリンを食す。



 


熱海カフェを後にし、最終集合場所である小田原厚木大磯PAで締め。


直近2回の定期ツーリングは雨天中止となっていたため、年内最後の定期ツーリングが無事実行出来て良かった。メンバーの皆さん、今年も皆さんとバイクで繋がれてとても楽しかったです。

週末は風来坊メンバーでの忘年会も予定されており、楽しみはまだ続きます。

猛暑の中 涼を求めてツーリング

8月定期ツーリング
「猛暑の中 涼を求めてツーリング」
参加者は、クリリン(幹事)、やまっちょ、ヒデ、すのぼう、ハギ、ナギー、ヤス(サブ)の勇敢な7人。
東京横浜組は、談合坂サービスエリア7時45分集合
前日土曜日の渋滞はなく集合し、唯一本日の山梨の天候が気になるところですが、幹事待つ双葉サービスエリアまで編隊を組まずフリー走行。
ここでヒデとクリリン合流し涼を求めて9時出発


韮崎インターでおりて141号線を北上 途中北杜スーパーカブのイベントを横目に約40分この時すでに外気温は39℃を記録 甲府盆地の激熱∔自車の熱風を体感しながら本日の目的地 「尾白川渓谷」の無料駐車場へ千ケ淵まで心地よい清流を望み徒歩往復60分
甲斐駒ヶ岳を源とする尾白川は、名水は百選の一つとされているそうです。
竹宇駒ヶ岳神社を過ぎ定員5名の釣り橋を渡り尾白川渓谷に入渓
エメラルドグリーンの水が美しい千ヶ淵では家族ずれで賑わっており夏真っ盛りを体感。



続いて七賢(創業300年)の歴史ある酒蔵を見学し、裏手にある旧東海道沿いの台ケ原金精軒で、摩訶不思議な水信玄餅を食らう。



各自本日のお土産を購入し急遽決まった鰻屋へ行先はやまさん推薦の正徳時温泉初花

道中山並みの怪しい雲を見ながら 閑静な住宅がの一角の中にある店に到着!
初花は、ウナギの養殖の為井戸を掘ったところ温泉が湧き出たとのことで温泉施設もある。

肝心の鰻は、今年一番のお味でございました。旨かったです!ごちそうさまでした。



温泉組…ずぶ濡れ

お腹かいっぱいななったところで、猛暑もありここで解散。
やまっちょ、クリリン、ハギの三人は、温泉に、他4名はここで帰路に就く 道中渋滞は覚悟していたが、帰宅組は何とか雨にぬれず無事帰宅。
温泉組は、雨に降られたようだが無事帰宅 暑い中本日はお疲れさまでした!
やはり、鰻はいいよね~!
今後、ツーリングの昼飯はすべて鰻屋でいいな~と思うのは私だけ?

6月定期、山梨へ涼やかなツーリング

*6/8日 私が野暮用で殆ど寝ていない為「前泊か早めに行こう」と談合坂8:15集合 (6:30に到着)ゆっくり出来ました
無事集まり出発♪リーダー すのさん、クリリンさん、tori-.ヤスさん、ヒデさん、G2.ナギーさん、ダイゴさん、ハギちんの9名!
クリリンさんは谷村PAで合流&案内で
❶新倉山浅間公園 (超有名なスポットで、一度は行って観たかった!)階段は死ぬ気で挑みましょう 感動しました!


❷途中変更等で リニアの見える丘へ
※事前に走行は中止 ながら景観を見学しました


❸そこから近くの 銚子塚古墳 で記念撮影


❹昼食は 五葉松さん 有名人も来たらしく色紙が多数 私はミソカツ定食


小鉢も美味しく 味もキチンとしたお店です

❺昼食後 下って河口湖の道の駅へ
お土産と皆さんでソフトクリーム♪
休憩後 解散となりました。中央道と東名組に分かれて…中央は外環の分岐から流れました。
東名組は大渋滞との事全般的に涼しく気持ち良かったです
足が攣るは、まだハーレーは信用出来ないので探りながらのツーリングでした。あの時間であの渋滞は異常ですね:ショックを受けた猫:
皆様お疲れ様でした☆