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日本の心!!富士山周遊

富士山を目指す!!

5/11 日曜日 午前8時集合
GWが終わっての日曜日なので行楽客は少ないと予想していたのだけど。まんまと期待を裏切られてしまう…海老名SAに向かう道のりは、渋滞こそしていないが結構な交通量。
今回のツーリングは全部で11名(新人さん2名)海老名SAには腰痛のため見送りのみとなった「ぶぶんちょ」がバイクにはそぐわぬサンダル履きと言う装いで参上。
新人さん2名(今後HNは考え中ってことで)
ダイちゃんGSX-400
長岡さんブラックバード
ガブちゃんは一定距離ツーリングは初めてとなりました。

御殿場からも鮮やかな富士が

御殿場からも鮮やかな富士が

足柄SAまで、中排気量あり大型ありなので銘々自分の速度に合わせてフリーにて走行。
右ルートは事故、左ルートは故障車ありで、どっちもどっちな感じではあったのですが。左ルートから足柄SAを目指すことにしました。

御殿場ICから国道138号線へ。
左折して最初のコンビニエンスストアで静岡から合流するハギーと待ち合わせ。
一服と水分補給の休憩を取りつつほどなくハギーが登場する。
前日の仕事でこちらも腰をやったらしく、いつものバイクではないオフ車で登場。
最初、誰だか分からなかった(^_^;)

国道138号線御殿場バイパスから国道246号裾野バイパスへ。
極力交通量の多い国道は走りたくない。
ぐみ沢丸田交差点を右折し県道23号へ。
自衛隊の富士山演習場と雲一つない富士山を間近に近づくのを見上げながら峠道を走る。
少し気温が下がってきて、季節は春先へ逆戻り。
芝桜が所々咲いていた。

富士山スカイラインで少しワインディングを堪能…のつもりだったのだが。

▲ 富士山をバックにバイクの集合写真

▲ 富士山をバックにバイクの集合写真

前を走行する車が、遅い。
追い越し禁止車線なのでグッと我慢をしつつ走る。
スカイポート水ヶ塚で富士山を改めて堪能する。
最近、バイクと景色を撮っていないこともあり、駐車場も空いていたので集合写真を撮る事にしました。
 

 

 

富士山景観堪能ゆっくり目のツーリングなので、ここからは食事を
まかいの牧場を目指す。

▲ 羊を見ながらジンギスカン

▲ 羊を見ながらジンギスカン

時間帯を少し早めにしたこともあってすんなりジンギスカンにありつける。
好き嫌いのある人にはジンギスカンではないお肉もご用意されていたので充分に満足できたと思う。
国道139号線…富士山挟んで東側は国道138号線なんですね。
この国道も南北に貫いている幹線道路で、交通量が多くて引切り無しに車両は行き来している。
おかげで合流するのが中々に厳しい。
 

少し来た道を戻る感じで田貫湖で食後の富士山景観を堪能する。

▲ ダイヤモンド逆さ富士が見られる名勝

▲ ダイヤモンド逆さ富士が見られる名勝

風が弱かったのだが、もう少しで逆さ富士は見ることが叶わなかった。
しかし、湖越しに木々の間から臨む富士山は風情があってこれまたきれいな日本の心。
十二分に休憩を取ったのだが、時間に余裕がある。
ルート事態は田貫湖でいったん全行程終了となっていたのだが。
「精進湖で1,000円札の裏の逆さ富士を見に行こう」と大吉。
九州生まれの九州育ちは富士山には私たち関東人とは違う愛着があるようだ。

国道139号線を北上し精進湖をめざす。
しかし、少し登ったところで渋滞に遭遇する。どうも芝桜の景勝地から続く渋滞と言う事でコンビニでUターンとしました。

新東名高速の新富士ICを目指す。
富士山スカイラインから打って変って、都市部への道のりは。
気温は暑く、ペースは遅い。
それが、ややもすれ夏の搭乗を思い出すのだった。
マスツーリングの弱点…それはバイクの機動性を充分に活かしきれない状況にあって我慢という選択ししかないと言うことだろうか。
ハギーとは新富士ICで西方面へ。
我々は東方面へと帰路に付く。

▲ エンジン負荷軽減の思案中

▲ エンジン負荷軽減の思案中


クラブとしては、鮎沢PAにて解散とした。
大井松田から横浜町田まで2か所の事故による前線渋滞情報をを得たことによる。
そこからはそれぞれの道を選択し渋滞回避を試みる。

東名継続、小田厚、西湘への回避と別れ、私たちは西湘への道を辿る。
戸塚あたりで渋滞はしていたのだがそのスローペースでプリ号の水温センサーの異常によるオーバーヒート。
シートから水蒸気があがりさながらクリーニング屋のアイロンのような状態に慌てる。
沸騰した冷却水のオーバーフローでリザーブタンクのクーラント液はほぼ吹き出してしまった。
自販機購入した天然水を応急で加水して恐る恐る自宅へ帰還した。
MLでは相次いで無事に帰還した報が入っていたので一安心。
新メンバーも無事に帰れたかな。

約300km(内高速道路150km)


【全行程】

残暑のお買い物ツーリング

参加者は、うーきち、やまっちょ、taka、G2、トリー、ウルフ、はっちん、そして、初参加ゲストのSさん。
Sさんは朝の集合一番乗り。この時点ではまだニックネームが決まってなかったので、Sさんとさせていただく。
その後、G2、うーきち、ウルフ、taka、トリーが相次いで集合場所に現れる。 集合予定時間の30分以上前だ。

遅れるよりいいのだけど、いったいどうした。 やまっちょはいつもどおり、時間ぴったりに合流した。
taka は左手を打撲しているらしい。 クラッチ握ると少し痛いということであった。

その後、ルートなどを簡単に打ち合わせして08:45に出発した。
ルートは、富士ICまで高速で行って北上、白糸の滝、田貫湖、朝霧高原方面、最初の休憩地点はいつもと違って駒門PAとした。

いつもと違うからか、気持ちよく走りすぎてPAを見落としてしまうものもいたが、10時過ぎには富士に到着し国道を北上する。

コンビニで休憩中に、
takaは痛み止めの薬が欲しい。
うーきちは靴のかかとがはがれたから靴を買いたい。
ということで、ツーリング先で薬局と靴屋を探すことになった。
薬局はまだしも、靴屋を探すことになるとは・・・

通り沿いにあれば寄る、ということだったけど、
渋滞の国道を平行して走る県道でうまい具合に向かい合ってワークマンと薬局がありました。
ワークマンではうーきち以外にも何人かが買い物をしたようだ。
暑さ対策のメッシュTシャツ、無線用のポーチなどどれも安かったらしい。 ワークマン侮りがたし。
県道をさらに北上する。

 

201009i2

PAで全員集合し、地図でルートを確認する。
居住地の都合でもともと途中合流だったもの、
最初のPAを見落としてしまったもの、
いろいろです。


201009i3

 

201009i4白糸の滝の駐車場に到着。
11:30頃

バイクの駐車料金は100円。

 

 

 

 

 

 

白糸の滝で涼んだあと、田貫湖の横で弁当を食べた。ここも日陰で風もあって涼しい。

 

201009i1

音止の滝


201009i5

白糸の滝


201009i6

白糸の滝を遠くから

 

 

201009i7

コンビニで弁当などを買って、田貫湖そばの木陰で昼食。 やまっちょが撮影。

やまっちょが言うには、タイ人みたい?


201009i8

田貫湖横の駐車場から見た富士山

 

 

この後は、温泉入って帰ることとしたが、途中で迷いに迷って、富士市方面まで戻りかけた。
この時、G2は目的地の確認に関わってなかったのは反省だな。
先頭近くを走っていながら、道案内を先頭のうーきちに任せっきりだった。
目的地を把握してればそれなりに補佐もできただろうに、と帰った後に思ったのだった。

帰りは東名が渋滞で御殿場ICのランプウェイから詰まってる。
R246が先日の雨で通行止めなのも影響してるのかな。

足柄SAに立ち寄ったけど雨が降りそうな雰囲気なので、すぐに出発することにして、仮の解散にした。

ここで、Sさん本人の申告により、ニックネームが決定。
”キヨロン” 定着するかはまだ分からない。 定着せずに全く違う呼び名が定着することもよくあります。
これまでの事例から予想するに、リーダー次第?