2021年初の定期ツーリング6月

参加メンバー はぎちん、taka、だいご、G2、くり、マスオさん(仮) 計6名にバイク
の車検が通らなかったやまっちょとプリシラが見送り。

2021.6.26(土)
ウイルスで世界中が大混乱で、当然日本でもそうなのだが、あまり意味の無いと
思われる緊急事態宣言が解除されるのが6/21ということで、予定より1週遅れの土
曜の開催となった。


ウイルスのせいで定期ツーリングもほとんど開催できておらず、2021年度1回目
であるが、だいぶ前から加入の問い合わせをもらっていたマスオさん(ハンドル名は
仮)が初参加。全部で6台での開催となった。


神奈川隊は東名の中井PAに9時集合。 10時に伊豆の道の駅、伊豆ゲートウェイ
函南で静岡隊と合流する予定で、合流後、西伊豆の海沿いの道に出て南下し、土
肥まで行く。時勢柄、飲食店にみんなで入るというのがはばかられて、海が見え
る公園でピクニック昼食の予定だ。


土肥まで下る道は、海沿いは快適だったが、途中から細くて道が悪くなった。そ
のせいか、展望台で休憩後に出発しようとしたところで、takaの車両にトラブル発
見。ヘッドライトとスクリーンを共締めしているボルトが脱落していた。同じ車
種のダイゴがいうにはよく緩むところのようであるが、その経験とマスオさんのアイ
デアでタイラップ2本でとりあえずの固定に成功した。


町までおりて、給油して、コンビニで昼食を買ってさらに土肥まで南下して松原
公園に到着。ここで長めの昼食休憩とした。

帰りは、修善寺経由で横浜隊は伊豆スカ、ターンパイク、小田原厚木道路、静岡
、山梨隊は修善寺から伊豆縦貫道のルートで帰った。
皆、無事到着のメールを以て終了です。



参加の皆さんお疲れ様でした。
マスオさん、ナイスガイでした。気に入ってくれたら次回もよろしく。
はぎちん、taka幹事ご苦労さま。


次回7月、またすぐに緊急事態宣言出るとかいってるけど、どうなることか。
予定では、日光霧降高原方面なんだけど・・


G2は今回からGoPro撮影始めました。
定期ツーリングのダイジェスト映像としてまとめる予定ですが、編集スキルもしゃべりの
スキルも無いので、動画のクオリティは期待しないでね。

9月定期ツーリング

9/13() 曇り

参加はG2、やまっちょ、taka、ナギー、ヒデ、ダイゴの6名。

 

天気予報がコロコロ変わり、晴れかと思ったら、当日は曇り。午後には小雨のぱらつきもありました。8月の猛烈な暑さは無くなったものの、まだ30℃程度ではあるし、ものすごく蒸し暑かった。


7月が悪天候で中止となったため、6月に続いて千葉でのツーリングとなりました。

 

ルート選定は今月のツーリングリーダーG2、サブはヒデ。

 

ルート概要は以下の通り。

0830 海ほたるPA集合

君津IC ― 房総スカイライン - 濃溝の滝 - 粟又の滝 ― 勝浦漁港(昼食) ― 圏央道 市原鶴舞IC -アクアライン

 

なるべく国道を外して空いてる道を選びました。

だが、県道でも結構車が多かったり、逆に細すぎてすれ違いが恐かったりしました。

滝を2ヶ所見ましたが、このご時勢、マスクをしてるので、顔、特に口周りが駐車場からの歩きですでに汗だくになってしまった。

 

勝浦港に着いたのは11:30頃。

予定していた市場食堂 勝喰らう(かっくらう)は早々に満席の表示が出ていたため、市内の魚屋がやってる小さな食堂へ入った。

刺身定食を刺身定食(上)にすると、伊勢海老がつく、ということで、3人がこれを注文。他の3人は金目やはまちの焼き魚定食とした。塩味が効いていてうまかった。


天気予報が不穏な状況だったので、早め帰宅を目指して北上する。

道の駅おおたきで休憩後、圏央道に乗り、高滝湖PAでのミーティングで解散となりました。

 

今月はインカム接続を使ってみました。

古参のメンバーは手信号等で意思疎通できてて、慣れてるところはあるけど、やはり、直接に音声がある点、特に先頭、最後尾の連絡がとれる部分はとてもやくにたつことが分かった。



メーカーが違うからなのか、同時接続の機器数(ナビとかレーダーとか)の問題か、ノイズは多いところもあったが、十分に使えました。来月にはもう1台接続予定でもある。

 

もう一つ。これも最近はやりの動画撮影に挑戦すべくG2のヘルメットに小型カメラつけてみた。カメラは超小型ではあるが、グローブしてるとボタンが押せず、使用が少々難しい。3年ほど前に車載したことはあるのだが、ヘルメットにつけることにより、構図を移動させることが可能となった。

これはもう少し検討が必要となりそう。

 

次回は10/11(日)の予定

ウェブサイトが壊れてしまいました。いろいろ作りたかったんだけど今回はこれが限界です。

11月定期…久々の開催

2019.11.10 11月定期ツーリング
久しぶりの快晴 伊豆     

参加者 : G2・やまっちょ・プリ・ナギー・ヒデ・クリリン・トリー、トモ、オダチン

今年は台風の当たり年。 
9月は台風直後で中止。10月も別の台風後の通行止め等で中止。定期ツーリングの開催も久しぶりである。

8:30 海老名SA下り 集合で、中井PAと伊豆の道の駅で2名ずつ合流し、全部で10台超という大所帯で、先頭からミラーで最後尾は確認困難であった。

ミーティングは念入りに、はぐれると面倒だからね。とはいえ、結局はぐれてしまったのだが、それは後ほど。


予定は地図の緑線のルート、有料道路で修善寺へ。西進し、戸田で昼食。
そこから引き返して南下、修善寺から県道12号で冷川、伊豆スカイラインへ。
台風後の通行止めがまだ残っており、伊豆スカ熱海ICからターンパイクへは抜けられないため、熱海市街地経由の小田原厚木道路で帰ることを考えていた。

実際の走行ルートは地図の赤線。


戸田までは予定通りだが、飲食店がほぼ見つからない状態で、淡島まで来てしまった。
いつもは南下するルートを今回は北上するので、海が左側にあると、左通行だから景色がよく見えてよかったのだが、先導している立場としては、昼食を取れるところが無いなぁ、とちょっと焦っていた。
昼食は淡島の鯵の店、いけすやへ行った。
30分弱待ったけど、ちょうどよい休憩時間ともなった。

その後、もう一度伊豆半島を南下する気力はもう無くて、函南から箱根に上り、熱海経由の予定ルートに戻ろうとしたのだが、間違って函南から伊豆縦貫道に入ってしまい、そのまま新東名へと来てしまった。一部は途中ではぐれて熱海へ行ってしまったようで、最後はグダグダのまま足柄SAで解散となった。

帰宅は16時過ぎといつもと同じ位の時間となり、ちょうどよかったか。
来月は幹事やまっちょで、千葉へ。また鯵らしい。(ごめん)

 

新緑の秩父へ

参加メンバー:クリリン ナギー ヒデ トリー やまっちょ taka G2

2019.5.12
新緑の映える中、秩父-甲府へのツーリングを行った。

ツーリングリーダーは当初、ossaだったのだが、急な仕事のため、直前になってクリリンに交代。レポートはG2が担当します。
集合は圏央道狭山PAに08:00で、おおまかなルートは以下の通りであった。
狭山日高IC-R299-R140-浦山ダム-R140-雁坂トンネル-勝沼ICから中央道で帰宅。

道の駅あしがくぼで休憩をいれ、浦山ダムへ向かった。
ダムの上からは見晴らしがよく、天気もよく、少し長めの休憩とした。
浦山ダムではダムカードを入手。

かなり前に黒部ダムへのツーリングはあるが、この時G2は欠席であった。
カードは個人的に集めてるものもいるのかもしれないが、私の知る限り定期ツーリングでダムに行くことはあまりないと思うし、もしかしたら定期ツーでのダムカードは初めてだろうか。
休日にも関わらず、職員の方が入り口の小さな机に待機して希望者にカードを配布していた。余ってるのか、デザインの違うものを3種類もくれた。
昼食はR140沿いの道の駅大滝温泉で、そば等とした。

11月の定期ツー~久々のバイク日和

AM8:30 東名道 海老名SA下り集合
天気予報は久しぶりの晴れ。

2週前にバーベキュー企画もあったのだが、今月の行き先もその辺り。
富士山の周りをぐるっと周ってこようと思う。

海老名SAでは5名 G2、やまっちょ、yama-jun、ナギー、ヒデが集合。
集合時間前ではあるが、揃ったので早速出発したが、
御殿場のコンビニでtaka、はぎちん、クリリンが合流予定であるので、急いでも仕方がない。
ゆっくり目で行きました。

御殿場のコンビニで軽く打ち合わせ。
ルート概要は、県道23号を上っていって、富士山の南側を西へ。
県道180、72号を経てミルクランドという施設で休憩。
その後、県道71号で富士山北側の国道138へ出て、
富士吉田から富士五湖道路で御殿場方面まで戻るというもの。

ルートからできるだけ国道をはずしていこうという考えでいた。、

富士山の近くまでくると、当たり前だが、山が大きく見える。
頂上付近にはすでに雪もある。

ミルクランドまでは1hちょっと。

途中の県道23号は2週前のバーベキューの時にも通っていたのだが、
その時には行きと帰りに鹿に遭遇した。
行きのはすでに息絶えて路肩にいたのだけど、帰りに見た鹿は「ゆっくり」飛び出してきた。
「ゆっくり」というのは、だいぶ遠くから視認はできていて、鹿もこっちを見ていたのに、
近づいたら飛び出してきたのだ。

バイクだったらよけられたか自信がない。
そんなわけで、気持ちゆっくり目で走った。

ミルクランドでは順番逆になるけど、別腹のミルクジェラート。
この後、早めの昼食を予定していたのだけど、G2はアイスの甘いものの誘惑には勝てない。
私だけかと思ったら、他にも何人か食べてた。

昼食は「イーハトーブの森」で。
下調べであまり飲食店が見つからず、マップルに乗ってた店を予定していた。
オフ車用のコースを持ってる店で、コースを走るものには、唯一の選択肢となるのだろうが、
ルート沿いに、何件か「ファーマーズキッチン」なるものがあったので、
わざわざ行くこともなかったな。

ここではカツカレー1000円を食した。

店内かっらはコースを走るバイクを見ることもできる。
1台スタックして、押してもらって、さらに倒れそうになったときには、何人か身を乗り出してみてたり。

この後、集合写真を撮るために道の駅なるさわへ移動。
ちょっとだけ渋滞にはまったが道の駅で写真撮って、ここで離脱、静岡、山梨方面へ帰宅するものもいるので、
13:20とちょっと早いが、解散とした。
横浜組はこの後も予定通り、富士五湖道路、東名で帰宅した。
須走ICからも主に県道を使って、快調に走行し、足柄SAには14:20頃には到着。

その後は、いつもどおりの渋滞にはまって夕方前には帰宅となりました。

2017最後のツーリングin川越

2017.12.10
今年最後のツーリング in 川越

ナビ操作に集中

圏央道の狭山PAに集合したのは4名。今月は人数少なめ。
仕事のメンバーが多いようである。

かなり寒い。
バイクの始動もかなり悪かったし、
今さらながら、12月は伊豆か房総にしておくべきだったと後悔した。

晴れて気温高そうなら秩父方面でも、と考えていたが、無難に川越市内の観光、昼飯食べて帰ろうということになった。

狭山日高ICから一般道で川越市内へ向かい、事前に無料で使えることを調べておいた市役所駐輪場へとめた。

すぐ近くに蔵作りの町並みのある通りがある。まだ10時前だけど、どこかでお茶でも飲んで休憩しよう、など話ながら歩きだす。


最近、何回かテレビで紹介されたようで、かなり混んでいるという情報もあったが、朝早くはそれほどでもない。

時の鐘を見て、路地にある喫茶店に入った。

結構いい店のようで、スウェーデン国王と皇后様の写真が飾ってあったり、テーブルも12時からの予約がいっぱいであった。遅くとも11時半ころまでなら、ってことで入れてもらえた。大丈夫、1時間半もいませんよ。

休日は小さな喫茶店であっても、予約が必須のようである。

芋もちを使ったお汁粉を4人で注文した。

その後、菓子屋横丁等、定番のコースを歩いて、市役所へ戻り、そこから1km弱のところにある本丸御殿へ移動することにした。だが、1km弱のはずが、気づかずに通りすぎてしまい、だいぶ先でUターンして結構時間を費やした。

でも、せっかく来たのだけど、みんなブーツで脱ぐのが面倒というわけで本丸御殿は外から見るだけとした


夕方から用事のあるメンバーもいるし、寒くなる前に、ってことでご飯食べて帰ることにして、圏央道までの帰路についた。

昼飯は郊外で見つけたうどん屋で。

うどんのほかに、ご飯、天ぷらが食べ放題という店で、うどんもお代わりできる。ご飯と天ぷらの組み合わせで天丼も作れる。天丼用のたれもおかれている。

ただ、うどん1枚目からかなりの盛りで、普通の店の大盛り以上はある気がする。天ぷらも全種類1つずつは取ってみたけど、それ以上はもう食べられそうにない。

少し食べ過ぎて、帰りの圏央道では、減速した時にちょっと戻しそうになった。

近くではあるけど、今まで特に行くことも無かった川越へ初めていった。

寒くなる前&渋滞始まる前に帰宅した今年の走り納めであった。

秋の茨城ツーリング

2017.10.8
秋の茨城ツーリング

涼しくなってきた10月。バイクに乗るにはちょうどよい季節。
朝の守谷SAに集合したのは3名。3連休の真ん中だし、やっぱり少なめ。

少なくてさびしい反面、機動力はあるということを前向きに考え、茨城北部(中部かも)の山の方、
昨年6月にも行った大子町のあたりへ向かい、竜神大吊橋近くにあるうまい蕎麦屋で昼飯と考えて出発した。

この日は茂木でモトGPがあるらしく、常磐道は結構混んでいた。

先頭はおだちん、次にG2、やまっちょと続く。
朝は大丈夫だったのだが、守谷SA出発直後にG2機にトラブル発生のようでブレーキランプが点きっぱなしになってしまった。
その日の夕方に分かったのだが、小さな部品が脱落してしまったようである。
追突されるのが恐いので、G2はこの日ずっと真ん中、事情を知ってるやまっちょが最後尾でブレーキランプの役目をしてくれた。

竜神大吊橋までは快適。
蕎麦屋は通り過ぎてしまったので、吊橋そばの休憩所で昼飯とした
普通の定食屋である。



吊橋ではバンジージャンプもやっている。
G2は山形、群馬で2度経験したが、ここはかなり高い。
落ちる高さも、料金も。
後で調べてみると、100mくらいあるらしい。料金は16000円。

料金は落ちる高さと相関するのだろうか。

その後は大洗から鹿島へ抜けようということになり、一般道で移動したのだが、
3連休のせいか、海沿いの国道がひどい混みっぷりで、途中で脇道に逃げたりもしたのだが、とても鹿島まではいけそうにない。
G2はこの後、町田のバイク屋まで修理に行くので、ひたちなかから高速に乗って帰ることにした。

友部SAで15時過ぎに解散。おだちんは圏央道へ途中離脱。
G2は常磐道、首都高、東名道で町田の店へ駆け込んだ。

各車『ボルト抜け抜け祭り』でした(笑)



増し締めしておいた方がいいですね。

晴れ!熱!修行ツー【7月定期】

熱中症G2ツーレポ

梅雨明け宣言はまだだが、すでに梅雨明けしているかのような空と気温である。

幹事はG2で、常磐道の守谷SAに08:30に集合。


最初の行き先は航空自衛隊の百里基地。常磐道を千代田石岡ICで降りて茨城空港の方へ進む。

先導はG2。ざっと調べてはいたが、当日は紙地図を確認しながら、ほぼナビ任せ。ナビは事前に調べていた道を選んでいたが、空港を目前にして変なルート案内を始める。

あぜ道に入ったり、行き止まりで引き返したり。飛行場のフェンスには到達するが、基地の入り口になかなかたどり着けない。

ここで、前に行ったことがあるカオルに先導を交代し、ほどなくして到着した。

歩哨の隊員に見学であることを伝え、代表者G2の身分証を提示して入場した。

見学は建物内には入れないし、自販機もトイレも使えない。

屋外に展示というか、放置されてる旧式機を間近で見学した。

「放置」と書いたのは、まさにそんな感じだったからである。タイヤは空気が抜けてるし、塗装も劣化、コックピットのキャノピーは曇ってる。クモの巣もいっぱい、という状態であった。それでも、すぐ近く、触れる位に近いというのはよかったかな。

G2の個人的には、機体に施された侍ファントムのペイントがかっこいいと思った。


まだ10時過ぎくらいだが、すでにかなり暑く、来る途中にあったコンビニで休憩することにした。

ここで夕方の便で出張に行かねばならないtakaが途中離脱。

見送りを受けて9人は大洗方面へ。涸沼の南を走る一般道は信号も少なく快適で、フェリー港の横にあるカネフクのめんたいパークへ到着したのは11時頃。


めんたいこの工場を見学できるが、日曜はほぼ休業で、数人のおばちゃんが何か作業をしているだけだった。

昼食はすぐ横にある市場の店。9人ではさすがにテーブル別れるだろうとおもったが、テーブル1列におさまった。


昼食後、もう少しどこか見てから帰ろうということになり、ひたちなかの海浜公園へ行くことにした。すぐ近くには東水戸道路のICもあり、帰りも楽そうであるし。

 

だが、ここは失敗であった。

芝生の原っぱがあったり、見晴らしのいい丘があって、海を見たり、ということを想像していたのだが、行ってみると普通の遊園地のようで、駐車場はバイク1台260円。

遊園地へ入るにはさらに入場料も必要ということで、我々はゲート横のベンチで水分補給のみということになった。

ベンチには一応屋根つきで、コンビニの駐車場で炎天下に休憩するよりはましだったと考えよう。駐車料金260円はちょっともったいなかったな。

 

帰りは、近くで給油後に東水戸道路-常磐道へ入り、友部で解散宣言とした。

この後、クリリンは圏央道へ離脱、他のメンバーは各自のペースで帰路についた。

 

この日は非常に暑く、G2は頭痛等の熱中症の症状が出てきて、危ないところであった。

世界遺産へツーリング

2017.05.14 定期ツーリング

世界遺産へツーリング


行き先は群馬県富岡市の世界遺産 富岡製糸場。世界遺産登録後、毎年行き先として候補には挙げられてはいたが天候に恵まれずに行ってなかった。

今年は前日に雨が降り、当日のやや雲が多めではあるものの雨にはならずにツーリング開催となった。

圏央道の狭山PAと関越道の高坂SAに9時頃に集合し、上信越道の富岡ICまでは千鳥走行。上信越道に入ったあたりは混んでいたが、順調に富岡市の宮元駐車場に到着。バイクは無料。


製糸場までは少し歩く。途中で蚕の形をしたチョコレートを売ってる店があり、G2とやまっちょは帰りに買うことを決める。かなりリアルな幼虫になっているのがいい。


入場料は1000円。世界遺産登録直後は500円だったが、周辺の駐車場等の整備が必須ということで値上がりらしい。今回は珍しく我々7人でガイドを専属でお願いした。ガイド料は追加で1人500円。


説教されている訳ではありません

0.02mmの糸を紡いでいたマシン

メンバーが撮った写真ギャラリーはこちらです。→ 5月定期ツーリングギャラリー


レンガ造りの古い建物の構造についての説明などを聞き、電気の無い時代の動力源であった蒸気エンジン(17.5馬力, 55rpm)の復元モデルの運転を見た。17.5馬力1台で工場全部稼動させてたんだろうか。


南側には川を見下ろせるところがあり、桜の木もあって、桜の季節にはきれいなのだろうと思う。


スタンプラリーで缶バッヂをゲット。幼虫が描かれてるのが気持ち悪くていい感じです。


見学を終えたのは11:30頃。すでにおなかが空いてたので、駐車場から歩いてくる途中にあった店のどこかに入ろうということにした。喫茶、軽食等はあるのだが、店はあまりなくて、うどん屋へ入店。つけ麺のうどんとそばの店で、麺の量が250g単位で4枚まで選べる。


けっこうコシがあって、美味しいうどんでした。

 

 


妙義山の峠へ

その後、妙義山方面の山道へ走りにいった。下仁田まで高速1区間乗って、国道を西へ。県道51、196号で妙義公園駐車場で休憩。広い駐車場で見晴らしもいい。向かいには中の嶽神社があるが、階段が急でバイクの装備ではきつそうだったので登らなかった。

 
 
休憩後は松井田妙義ICから帰途についた。妙義の山道ではG2がペース落として走行し、途中で抜いていくメンバーを撮影した。

上里SAまではフリーで、SAで合流&休憩後、高坂SAまで再びフリー区間。高坂SAで中締めの解散とした。ヒデさんはこの後離脱し、横浜組は圏央道で帰宅した。
(だいごちゃんは上里解散と勘違いして無事帰還した)

高速メインだけど400km走行。結構走ったね。

メンバーが撮った写真ギャラリーはこちらです。→ 5月定期ツーリングギャラリー

画像提供ありがとうございました!!


次回は6/11(日) 幹事はtakaで、行き先が静岡方面に変更の可能性あり。早めに案内します。

 

4月定期ツーリング(リベンジ)

4/9に計画していた山梨方面、温泉&花見ツーリングが雨で中止となったので、あらためて、日程調整し、2週後の4/23に開催した。

基本コンセプトの温泉&花見は継承。ただ、花見は時期を逃がしたので、あらためて場所を選定した。河口湖のあたりが満開という情報を得たことと、静岡からはぎちんが参加ということで、御殿場から北上という行程とした。

参加はG2、はぎちん、ヒデさん、トモさん、yama-jun、だいごの6名。


御殿場まではフリー区間だが、千鳥走行の場合の先導はだいごにお願いした。
G2は動画撮影のテストも兼ねて最後方から追走。
導入したのは、パナソニックのA1H。左ミラーのステーに巻きつけるタイプのホルダーで固定した。テストは車両への固定と撮影アングル等の確認が目的。出先でもスマホで映像を確認できて、画はきれいだが音は風切音が大きい。テストだから高速道にしたけど、前を走るバイクですら結構遠くに見えるし、高速道は単調で画的にはつまらない。景色のいい田舎道を50kmくらいで走れば、いい画が撮れるだろうか。


動画は、4分18秒です。
※音量注意してください。


御殿場のコンビニではぎちんと合流後、東富士五湖道路で富士吉田まで移動。東富士五湖道路がとても寒かった。なぜだろう。須走で乗ったとたんに気温下がった気がする。
トモさんはメッシュジャケットだったので、だいぶ寒かっただろう。


富士吉田市の新倉山浅間公園に到着。ちょうど桜まつりを開催中。
駐輪場はバイク500円/台。少々高いが仕方ない。
駐輪場から階段を上っていきます。バイク用のブーツ、パンツだとなかなかにきつい。
ここは、桜、富士山、五重塔が1枚に納められる場所ということで、外国人向けのミシュランガイドの表紙写真にも採用されたそうで、やっぱり外国人も多かった。

頂上は大混雑で、桜、富士山、五重塔が1枚に納められる展望台へはもうもぐりこめそうになかった。


ギャラリーはこちらです。→ クリック


11時過ぎに下山。早めの昼食ということで、ほうとうの小作へ移動した。


駐車場待ちの車が道路まで溢れていたが、バイクは狭いところへ分散してすぐに駐車することができた。そして、はぎちんが機動力を活かしてすぐに順番待ちの紙へ記入。全く待つことなく席へ案内された。


昼食後は国道を避け、富士吉田市街から忍野への抜け道を経由して山中湖の紅富士の湯へ移動。市街地がちょっと混んだけど、東富士五湖道路でただ戻るよりは楽しい道だったと思う。
温泉入って、14時半過ぎに出発した。
今度は素直に東富士五湖道路で須走まで。やっぱりこの道路は寒い。
須走からは国道を避けて、リサーチパークを南へ抜ける県道を選択。この道路は空いてて、森の中を抜けるそれなりにいい景色でお勧め。
国道246に合流するも、ここも直進通過し、御殿場の空いてる田舎道を抜けていく。
東名の御殿場IC直前のコンビニで止まってはぎちんとお別れの挨拶とした。

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他にも写真ありましたらください。
ギャラリーに掲載しておきます。