南富士エバーグリーンライン

taka復帰

梅雨ということで、天気予報が非常によくなかった。
でも、朝からずっと降るわけでもなさそうだし、クラブの重鎮 taka さんが復帰するということもあり、少しだけでも走り、当日の天候次第で行き先決定し、早めに帰ることとした

参加者は、うーきち、やまっちょ、プリシラ、taka、GUN、G2、トリー、ウルフ、タナー。
ドイツ勤務から復帰したtaka は1週間前にBMWのツアラーを手に入れて早速慣らしをしていた。600km走ったそうだ。

ルートは、出発時点では確定させなかったが、最終的に以下の通りであった。

東名海老名SA-裾野IC-県道24-南富士エバーグリーンライン-水ヶ塚PA-県道152-県道23-御殿場IC-海老名SA-横浜町田IC

南富士エバーグリーンラインは交通量も少なく、気持ちのいい道路だったが、自動料金所の車種識別センサーがちょっと弱いみたい。
2輪は350円のところ、4輪と判定されて500円徴収されたので、係員を呼んで返金してもらった。

水ヶ塚PAで休憩中、山の天気が怪しくなり、かすかに降ってきたり、西の雲が黒くなったりしたので、御殿場方面に戻り、給油して、海老名SAで昼飯にすることにした。

海老名SA着は13時ころだったが、レストランは行列ができていたので、一度高速を下りて別の店に行くことにした。

店はやまっちょが行ったことのあるピザ屋 ”オールドヒッコリー”。
イタリアンコースを人数分と追加でパエリア、飲み物込みで1人1900円のちょっと豪華な食事会とした。

行く途中で雨がパラついてきたり、食べてる途中で駐禁取られそうになったりでした。

 

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足柄SAを出発する直前。 天気はまだ大丈夫。 手前からプリシラ、やまっちょ、taka、G2、GUN、ウルフ・・・

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南富士エバーグリーンラインの料金所通過したところ。 料金がおかしい、ということで係員を待つ (すぐ来た)

 

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ピザ屋で食事会左側の白シャツがtaka

 

皆が家に着いたのは16時頃、タナーだけはもう少しかかりそうか。
天気があまりよくなかったので、思う存分走る、というわけには行かなかったが、仕方ない。

今年は8月の泊りツーが諸事情でなさそうなので、日帰りツーを計画しよう。

2009年度 夏休み 北海道ツーリングの記録

2008年に続いて、2009年も風来坊の夏休みは北海道だ。 参加したのは、ヤマッチョ、プリシラ、G2、ウルフの4人で、去年の8人に比べると半減だが、みんな仕事あり、家庭ありの状態としては4人でも多い方かな。
実際、夏の北海道はライダーをひき付ける場所であるにも関わらず、グループってあまり見ない。 ソロかペアが多い印象だ。

2008年と同様、上陸は別々。
ヤマッチョとプリシラはANAスカイツーリングで1日早く上陸。
G2は仙台からのフェリーで、ウルフはねぶた祭を見るために数日早く青森に行き、八戸からのフェリー。
フェリー組上陸日の宿で合流してクラブとしてのツーリングを開始する。
行き先は2008年同様、主に道東方面だ。

 

1日目

合流する宿は昨年も泊った薫風舎。 麦畑の中にある雰囲気のいいペンションだが、G2は初めて。
この日の各自の行程は、だいたい以下の通り。

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  • ヤマッチョ、プリシラ: 小樽 - 旭川 - 天人峡 - 宿
  • ウルフ: 苫小牧 - 旭川 - 宿
  • G2: 苫小牧 - 夕張 - 白金温泉 - 宿

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宿の部屋から

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17時頃、最後のG2が到着。 今年は4台。

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ベランダでくつろぐ3人。 ヤマッチョはカメラマン

 

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ヤマッチョの影。
夕日で長くなる。

 

2日目

この日からクラブとしてのツーリング開始。
2日目の宿は十勝岳温泉。 初日の宿の薫風舎からはすぐ近くだ。

今年は、新装備として使用できないか、無線をテストしてみる。
以前から、走行中のコミュニケーションが何とかできないか考えていた。
少し前から Bluetooth インカムが普及してきていたが、
2台までしかつながらないことからクラブでのツーリングにはどうにも使い勝手が良くない。

そこで、ヤマッチョ、プリシラ、G2の3人で特小無線のテストをすることにした。
残念ながらウルフは機器の導入が間に合わず、テストには不参加。

この日は恒例の午前中に美瑛の丘めぐりして、天人峡温泉で温泉に入った。
天人峡温泉まで行く道は景色よく気持ちいい。

快調に走ってるところで、道路工事の無線が入ってきた。 特小無線では時々そういうことがあるようだ。
「次、バイク4台」 と言う声が聞こえてきて、確かに警備員が胸元のマイクスイッチを操作している。

ここで、G2が警備員側にも聞こえることを承知で、ヤマッチョ、プリシラに 「私らのこと言ってる」 と無線送信。
警備員が混乱して「え? 何だって」 と相方に送信した後にヤマッチョがちょっといたずら。
「次、バイク8台」 さらに混乱してました。

警備員さん、ごめんなさい。
帰りも同じ道通ることになるのに・・・

 

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美瑛の丘めぐり

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G2のお気に入り写真

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ちょっと迷ってしまった

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プリシラとZZR 右はヤマッチョ隼

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ウルフと隼

G2とST4s

G2とST4s

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天人峡に行く途中

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石の柱が冷たくて気持ちいい

 

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G2とウルフ

 

天人峡で温泉入った後、美瑛に戻り、スープカレーを昼食とした。
店は木のいいなかま 有名な店らしくけっこう混んでる。
野菜が大きく、食べ応えありました。 かなりお腹いっぱいになった。
この後、宿のカミホロ荘まで移動した。 場所がちょっと分かりづらかったけど、十勝岳の上の方まで登っていったところにあって、登山者の基地っぽくもなってる感じ。 バイクはガレージの中に入れさせてもらった。
近所でうろうろしてた割りに走行距離は240kmであった。

 

 

2008年度 夏休み 北海道ツーリングの記録

参加したのは、うーきち、ヤマッチョ、プリシラ、G2、大吉、はっちん&息子のタロウ、ウルフの8人と7台。
各自の休みの予定が違うことから、上陸は別々。
大洗からのフェリー組が3名
舞鶴からのフェリーで1名
ANAスカイツーリングが2名
飛行機&現地レンタルが2名 ・・・ レンタル車両は・・なんとゴールドウィング

行き先は主に道東方面だ。

各自で上陸後、帯広の宿で合流し、道東、オホーツク、層雲峡、旭川を巡り、最後は札幌を通過して、また各自の帰宅便で北海道を離れるという計画だった。
宿だけは予約し、ルートは当日の天気次第で決める。
次の宿泊地が決まってるからどうしても雨の中を走らなければならないこともあるとは覚悟していたが、
全日程を通してだいたい天気はよかった。 最後にはひどいゲリラ雨にやられてしまったけど。

 

1日目

ANAスカイツーリングのヤマッチョ、プリシラが皆よりちょっとだけ早く上陸。 初日の宿は夕張だったらしい。
天気はよかったそうだ。
そして1日早く仕事を休み前日の夕方に大洗を出発したうーきち、G2、ウルフが昼過ぎに苫小牧着。
ちょっと寒い。 この日はあまり走らず苫小牧のユニクロで防寒の服を買って登別温泉に宿泊。
宿は普通に泊まったらちょっと高いだろうと思う、登別万世閣。 会社のコネ使って飲み物込みで10000円くらいにしたけどね。
17時過ぎに到着し、11階建の10階の和室に3人で宿泊。 いい部屋。
駐車場が地下の目立たないところにあって、バイクには安心だ。

 

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登別に向かう途中の3台

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遠くに支笏湖

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クラブの北海道ツーリング初参加のウルフ

 

 

2日目

この日は帯広の宿で7人が合流する予定の日。 各自でツーリングしながら帯広を目指す。
昼過ぎにゴールドウィングレンタルの親子が上陸、そして大吉の乗る舞鶴からのフェリーが小樽に入港し、
これで風来坊の8人が上陸だ。

うーきち、G2、ウルフの3人は朝8時頃に登別を出発。すぐに高速に乗り道東方面へ向かう。
ん? 先頭はG2だがETCゲートが開くのが遅い。 反応せずに突破した?
ゲート通過後、仲間に確認してみるが、結局分からず。
出る時にはG2が最後尾になって確認することとした。
道東への高速は夕張までつながってるが、ETCの割引適用とするため、1つ手前の追分町で降りることとした。
途中で走行中の2人を後ろから写真に撮ったりした。

高速出口では車間をかなりあけてゲート侵入。 やっぱりエラーだ。
ETCは長いこと使ってるけど、初めてです。 ゲートの係のおじさんも追いかけてきた。
荷物に入れた金属機器(充電器など)がETC機器の真上にあったかな?

荷物降ろして、カードを渡して料金支払い。 申告したら、ちゃんと割引にもしてくれた。
通常2050円のところ、割引されて1000円ちょっと。 得だね。

国道で十勝まで移動。
途中で中札内方面への抜け道に入り、今日の目的地、花畑牧場へ向かう。
ここはウルフの希望で 生キャラメルが有名になった田中義剛の牧場である。

13時少し前に着いたけど、農道が渋滞。
キャラメルを売ってる店の前も行列。 入るまで2hとか言われて、退散し、ソフトクリームだけの列に並ぶこととした。 こっちも15分くらい待ったよ。
待ってるときに義剛が白馬に乗って登場。 かなりでかい。
あちこちに顔出して、お客さんの様子を見たり、説明したりしてる。
TVよりもこっちが本業なんだろうな。

 

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高速で移動中

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柱の向こうで馬に乗ってるのが義剛

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生キャラメルソフト 380円


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ホエー豚丼

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帯広行く途中で幸福駅に立ち寄り

キャラメル争奪戦を戦うことを回避した3人は牧場内の食堂で、ホエー豚丼を昼食としました。
ホエーを飲ませた豚の豚丼らしい。 実はG2は豚丼初めてだけど、普通の焼肉丼か?
ここにも義剛登場。 店内を見回って、外に並ぶ客の前でホエー豚丼について語ってました。

昼食後、帯広市内に移動する途中で幸福駅の看板を見つけて、立ち寄ってから六花亭本店に行った。
今日はスイーツばっかりだが、ウルフのG2も甘党なので当然の成り行きである。
六花亭で会社用の詰め合わせを宅配手配してたら、横から首を捕まえられた。
誰かと思ったらヤマッチョでした。 ここでヤマッチョ、プリシラの2人が合流し、全部で5台になった。

後は赤フラッグをもらいにホンダのバイク屋よって、宿の十勝川温泉に17時くらい着。
バイク5台の内訳はスズキx2、カワサキx2、Duc x1ということで、ホンダが1台もいなかったけど、快く旗をくれたおじさんに感謝。

ゴールドウィングの親子は途中で急流下りするらしく、到着が少し遅れると連絡があったが、18時頃に無事到着。
タロウはバイクの後ろが怖いらしい。
大吉の合流は翌日の予定。 小樽からでは距離あるし、しかたない。

 

 

九十九里-銚子方面

集合は東関道 湾岸幕張PA 08:30。
今回のツーリーダー、企画はガンバ。 他に参加したのは、ウー、ヤマ、プリ、スノ、トリー、オダチン、ダイキチ、G2、そして、ずっと前に一度ゲスト参加したさっちゃんが再びゲスト参加し、全部で10名、久しぶりに多くの台数が揃った。 いよいよバイクシーズン到来というところか。

今回のコース概要:
湾岸幕張 – 富里 – 九十九里 片貝 (昼食) – 銚子 (犬吠崎灯台) – 東関道 酒々井PAで解散

 

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左の柵の外にいるのは、朝の集合場所を通り過ぎ、一般道経由で富里IC出口に合流したトリー。 到着したタイミングはピッタリでした。

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途中、プリシラのバイクの調子が悪くなったが、なんとか復活。

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ゲスト参加のさっちゃん。 某ツーリング雑誌の編集をしています。 乗るのはCBR1000RR。

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本日の主要目的である食堂。 はまぐりが有名らしい。 正確な場所が分からなかったが、有料道路からすぐ左にあるのが見えました。

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焼くと口が開きます。 中では汁がぶくぶくと・・・

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一般道を延々と走って犬吠崎灯台に到着

見学料は150円。
上に登るには、細い階段を99段
結構ハイペースで登ったので、疲れました。

上はすごい風でした。

(写真はスノ撮影)

 

その後、犬吠崎観光ホテルで温泉に入って休憩。

 

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ホテル玄関にあったブランコ こういう組み合わせならいいのですが・・・

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野郎ばっかりで座る3人 合計体重、推定200kg以上 ブランコが嫌な音をたててました。

 

帰りは一般道で1h強走って東関道に乗り酒々井PAで解散。(18:00頃)

山中湖-道志方面

夏休みのため、通常とは異なり、第3日曜日の開催となった定期ツーリング。 今回のツーリーダーはウー。
集合は東名道 海老名SA 8:00。
参加したのは、ウー、ヤマ、タカ、プリ、スノ、リホゾウ、トリー、ガンバ、Eさん、G2 の10名であった。

今回のコース概要:
海老名 – 御殿場 – 富士五湖道路 – 山中湖 – 小作(昼食) – 道の駅 道志 – 川遊び – 紅椿の湯(温泉) – 厚木から帰宅

 

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11時前に山中湖に着き、休憩 よく晴れました。

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女性3人で話し込んでます。

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笑顔のウーとトリー

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11時ころ、 山中湖周囲の道路沿いにある小作で昼食 ほうとうの店

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私が食べた鴨肉ほうとう 底の方にでかいカボチャ、いもが多数。 量は1人前にしては多め。

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道の駅 道志で休憩 周辺地図で川遊びができそうなところを探す。 この後、予定のある スノ、タカ、Eさんは帰宅。

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水源の森 というところで川遊び。 みんなジーンズの裾を揚げて水につかる。

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ガンバはずーっと石を投げていた。 この後、かなり疲れていた様子。

 

本日の走行距離: 240km程度
本日の費用:
東名道: 横浜青葉 – 御殿場 1700円
富士五湖道路: 須走 – 山中湖 520円
昼飯: 鴨肉ほうとう 1500円
温泉: 紅富士の湯 1000円
東名道: 厚木 – 横浜青葉 700円

おやつ:
クレソンアイス 150円(道の駅 道志)
アイス 110円(温泉)
コーヒー牛乳 110円(温泉)

2004年ダイジェスト

2004年

 

1月

新しい年を迎えた。早いもので風来坊設立から4年目に入った。今年はクラブの更なる発展を願いたいものだ。

今年最初のクラブミーティングを実施する。年間スケジュールや今年の活動について活発な意見が出されたが、最初の15分だけ。あとはお決まりの雑談で花が咲いた。これは効率的と言っていいのか!?まあ、このメンバーはやることは早いし、決断力があるのは確かではあるが・・・。

さて、今年は若干名のメンバーを募ることにした。どんなメンバーが加わるのだろう。良いメンバーが加わり新しい風を吹き込んでもらいたいものだ。おおいに期待したい。

 

2月

今年の初ツーリングは八景島。ツーリングというよりも近場でお散歩、って感じだ。でも久々にメンバーが集い、楽しい一日となった。横浜のマリンタワーに集合し鎌倉方面へ出向く。建長寺などを散策をした。そして最終目的の八景島へ。

時間に追われることもなくのんびりと過ごした。こんなのもあり、って改めて実感する。

 

3月

沼津、韮山方面へ定期ツーリング。この日のツーリングは新メンバー3名が初参加。で、感想はどーだったのでしょう?チョッと気になります。これまでに入ってきた方を例に取ると大きく二つに分かれる。 

先ずは一部のメンバーの下品さについていけず(ついていく気もない)そーっと静かに去っていく。そして もうひとつは“ズッポリハマル”かのどちらかだ。

ま、可もなく不可もなく、なんてのはないかもしれないしねぇ。好きな事に向き合う事を他人と共有する。居心地が良いか?馴染んでいけそうか?或いはこれからのバイクライフをこのメンバーたちと一緒に楽しんでいけるか?といった第一印象がすべてかもしれないからだ。 

さて、今回のツーリングのテーマは「ほのぼの、さわやかツーリング」…(とでも名付けたい)

コースは沼津の千本松公園で日向ぼっこ。そして沼津港で美味しいお魚さんを食べにいく。仕上げは韮山でのいちご狩り。

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帰りは伊豆スカイラインを個人のペースで軽く流しながら帰路につく。 

うーん。今までのツーリングとはチョイ違うなぁ。以前は必ずワインディングがコースに入っていて、我先にと走りまくっていたからね。ワインディングがないとぶーたれたりもした。でも、都度いろいろな計画で趣向をかえて楽しむのも本来の姿なのかもしれない。 

 

4月

定期ツーリングで日光へ出向く。

行き先は 何度も訪れている日光だが、今回はこれまでのルートと少し変えてみる。いろは坂、東照宮、華厳の滝などを巡るいわば修学旅行や遠足のルートだ。風来坊のツーリングも内容が変化しており、イベントや観光が主となってきている。

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今回のツーリングには新メンバーの第2陣の面々が3名参加する。第1陣のメンバーと合わせ、現在のところ6名が新しく加わった。2年ぶりにメンバー募集をかけて少し環境が変わった。風来坊にも新しい風が吹きはじめている。

 

 

5月

GWツーリング。行き先は1日目が四万温泉、2日目新潟寺泊、3日目磐梯、猪苗代方面と3泊4日の日程。

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今回は後追っかけや先帰りなど、旅の途中でメンバー数人が入れ替わった。プライベートや仕事の都合などで、4日間とはいえフル参加が厳しい者が出てしまう。しかし、限られた時間の中でも日頃の疲れやストレスもみんなと過ごす事によって吹っ飛んでしまう。楽しいひと時が呑み込んでしまう。

そう、この楽しいひと時を求めて、ひどい渋滞で手が攣りそうになりながらも、何時間もかけて行ってしまうんです。

いつも泊りツーリングのあとは、この至福の一時を共に過ごせるメンバーに感謝し、そして、これからもずっとこの関係が続くことを願っている。

 

 

6月

裾野にキャンプをしに行った。日帰り温泉や宴は十分に楽しめた。しかし、キャンプ場には恵まれず、とても不愉快な思いをした。二度と行くことは無いので、これ以上多くを語るまい。思い出したくもないので写真をアップする気もなし。

今月の定期ツーリングは悪天候のため中止となった

しかし、午後からの天気回復で第三京浜の保土ヶ谷PAに集合となる。今回初参加の2名との顔合わせでもある。

 

 

この後空腹を満たし、交流を図ろうという幹事の粋なはからいで、ボーリングを行う。スコアなんてものはどうでもよく、楽しむことができた。

初参加の一人であるあゆちゃん、風来坊の雰囲気、感想は如何だったでしょう!?私見ではあるけれど、初対面とは思えないほどの馴染み方だったような気がします。まさに風来坊の水に合っているのではと・・・。

また、今日は特別ゲストとして、G2のフィアンセも登場。しかし、風来坊のメンツを見て、どんな印象をもったのでしょう?少し不安がありますが、みんないい奴なんで少々のことはお許しを・・・。

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ここ最近で新しいメンバーが増え、新しい風がふき始めている。良いメンバーが入ってきてホント良かった。

 

 

7月

箱根への臨時ツーリングを実施。ここしばらくまともに走ってないし、新人君の顔合わせって事で近くの箱根へ出向く。途中の椿ラインでは目の前で事故に遭遇。ここはブラインドになっているワインディングでもあり、危険を伴うため警察の現場処理が終了するまで事故処理を手伝う!?なんか誘導しているのに妙に嬉しそうだが・・・。ま、事故は大事に至っていな いのでご勘弁を。

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この後は奥湯河原の日帰り温泉で少しまったり。ここの温泉は休憩コーナーも広々とゆったりしている。結構おすすめかも。

 

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8月

クラブとしての予定は北海道だが、なかなか全員の日程が合わない。ま、取り敢えず行ける人だけってことで・・・。

 

 

9月

久しぶりの定期ツーリング。今回のツーリングには久々に登場のGoodman、りほぞうも参加。また、新しい人も含めこれまでとは少々違った顔ぶれとなる。さて、今日の行き先は清里高原。天気にも恵まれ快適なツーリング日和となる。先ずは中央高速をフリー走行とし目的地まで一気に向かう。周辺の観光の後、清泉寮でゆっくりと過ごした。

 

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帰りはメルヘン街道を通り松本へ抜けるコースも考えたが、時間的な問題もあり今日はおとなしく 帰路につくことに。帰りのコースは中央高速を途中で降り、河口湖から山中湖へ抜ける。道志道を使って 横浜方面へ。心地よい疲れでみな無事に帰宅した。

 

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10月

台風直撃のた中止。それでも行こうと言う者が現れた。多分、いや間違いなく変態でしょう。

 

 

11月

榛名、伊香保温泉方面へ定期ツーリング。まずまずの天候に恵まれ榛名山周辺を散策。紅葉も見事で素晴らしい。 クラブの定期ツーリングとしては今年最後のツーリングであったが、参加の面々は最後の走り収め?を満喫して終了。

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2003年ダイジェスト

2003年

 

今年は多少のトラブルやイベント予定日の悪天候が重なり、活動が出遅れた。しかし愉快な仲間たちのパワーとバイクにかける情熱を結集し、今年もバイクライフをおおいにエンジョイしていきたいと考える。

 

5月GW

穂高・黒部へロングツーリング。今年のGWは短い。なかなか休みもとれず、みんな苦労したようだ。一泊二日の強行日程ではあったが、十分に楽しめ良い休日を過ごせた。
この時期の穂高方面も実に良かった。雄大な景色が目の前に飛び込んでくる。黒部ダムとその周辺。特に渓流沿いで食べた弁当はこのうえなく旨かった。雄大な自然の中でのひと時は、普段の疲れを癒してくれた。

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6月

クラブの定期ツーリングは参加人数や天候の関係で、ツーリングは前日に中止を決めていた。しかし当日の朝は快晴で雲ひとつない。

早起きをしたやまっちょがあてもなく東北道に向かい、そして暇人を集める。
参加者はやまっちょの他、うーきち、TORI、らんころ、taka。

AM10:30頃に蓮田SAにみんなが揃った。今日の行き先は那須温泉と決めた。当然ワインディングのコースも入っている。今日は集まったメンツを見て全行程フリー。休憩ポイントや目的地のみを確認する。

東北道の走り?ここではあまり公表しないでおきましょう。あくまでもフリーです。メチャメチャ早い時間で那須に到着。昼飯に蕎麦を食い、少しばかりの休憩と観光。那須甲子道路でワインディングを楽しみ、撮影会もした。

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その後、温泉宿での休憩。久々にのんびり出来た。やっぱり温泉は最高ですなぁ。充実の一日であった。

 

 

7月

定期ツーリングは雨のためお流れとなる。まあ、梅雨でもあるし仕方あるまい。しかし週末にはよく降る。風来坊のみんなもストレスが溜まっていることだろう。
7月26日(土)

メンバーの一部で七沢温泉へ行く。

ここは距離も近く、時間がない時や温泉に浸かってまったりするには格好の場所だ。今日の天気はと言うと、曇りのち快晴。途中で急に青空が広がり日差しも強くなった。梅雨明けを思わせたがもう少し先のようだ。

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ここ最近の週末は天気も悪く、クラブの活動もままならない状態が続いている。また、みんな仕事やプライベートでもハードなようで、みんな揃って顔を合わせる機会が減っている。寂しい限りだ。

ま、梅雨明けも近いことだし、近いうちにピーカンのもとで溜まった鬱憤をみんなで晴らしましょうや。

 

 

 

8月

8月2日・3日の土日にかけて御殿場でキャンプをする。参加したメンバーは時間の合間をぬっての参加者が多かった。見送りを兼ねて御殿場まできたTORI。途中合流のオダチン、だいきち。車で夜に駆けつけたらんころ。夜中に帰ったオッサとtaka。メンバーが目まぐるしく入れ替わり、もう訳が分からん。

この日の夕方は近くの日帰り温泉に入り、チョッとのんびり過ごした。そしてキャンプ場での宴。今回のキャンプサイトはお隣さんとの距離があまりなく、家族連れが多かった。しかも、みんなおとなしい。
何か不安がよぎったが、お構いなしに宴が繰り広げられ夜も更けていく。時間はAM2:00。

ついにお隣の人達からお叱りの言葉が。
「いいかげんにしてくれ!何時まで騒いでいるんだ!」「寝むれない、静かにしてくれ!」

そりゃそうですよね。これだけ騒いでりゃいい迷惑ですよね。ご迷惑を掛けてしまった方々、すみませんでした。ここでオッサとtakaは逃げるように退散。

後日反省と今後の対策をする。トホホ・・・。風来坊のメンバーはおとなしくしていない傾向にある。とにかくうるさいのだ。従ってキャンプや宴をする時には、世間の人達にご迷惑がかからぬように隔離した場所を確保する事が必要だ。

8月上旬、やっと梅雨が明けた。
しかし、遅すぎる梅雨明け、おまけにメンバーの多くが仕事などで忙しくなってきた。夏はこのまま終わってしまうのか!?

今月の定期ツーリングは個々に計画することになる。お盆休みで故郷へ帰る者、ロングツーリングを計画する者、キャンプに行く者と様々だ。仕事になってしまった辛い人もいる。

takaは9日間の日程で北海道に旅立った。メンバーのオダチン、ダイキチとは知床で1日だけ合流の予定だったが、アクシデント発生でボツ。

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9月

定期ツーリング&BBQ。
今回はチョコッと趣向を変え、走りよりもイベント色を強くした。ということで道志村のバカンス村でBBQをすることに。

本日参加のメンツは、ケツの骨を折っているのに参加したうーきち、サッカーの試合はお休みか?G2、徹夜明けで体が持つのか?らんころ、かみさん抜きでジュニアを伴なっての参加、Goodman&ジュニア、生きていたのか?わだちん、北海道からしっぽり旅行帰りのおっさ。九州の出張先から駆けつけたtaka。と総勢8名。

バカンス村はBBQの他、釣りや川遊びなどが楽しめ、近くにはキャンプサイトもある。BBQセットなど必要なものは現地で調達でき、手ぶらで来れるのがお手軽でうれしい。

BBQの途中で雨が降り出し、強制的に終了となった。でもBBQも後半で十分楽しめたのでまあよしとしましょう。

ん!どうした!?G2・・・怒っているのか?

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この後は急きょ温泉行きってことになり、箱根の「花の里」へ行く。
ここの花の里はいまや風来坊の突発の泊りのときの定宿となっており、なかなかに良いところ。
近くには芦ノ湖スカイラインなどもあり、ワインディングも楽しめる環境にある。

久々にのんびり出来た充実の二日間だった。定期イベント参加のみなさん、お疲れでした。特に一旦は自宅に戻り再登場したGoodman、お疲れでした。かみさんは大丈夫か?

 

 

10月

野沢温泉に久々の泊まりツーリング。今回はスケゴー長野支部のきんちゃん、あすあすと合流の予定。楽しさも倍増するだろう。

途中の戸隠で蕎麦を食べワインディングを楽しむ。が、しかし、メンバーのバイクがトラブルとなり自走不可能になる。ま、バイクに乗ってりゃこんなこともありますよ、これもツーリングでしょう。

レッカー移動やなんだかんだで予定より遅れてしまったが、宿の粋なはからいで夕飯と宴にありつけた。なんと有難いことか。

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有難いといえば、そのバイクを心配してくれて夜中までメンテとかしてくれた
きんちゃん、あすあす、本当にありがとう。メンバー一同感謝の気持ちで一杯です。

さて、野沢温泉だがやっぱりお湯は最高。
外湯巡りも楽しめ、普段の疲れも癒されました。ホント良かったなぁ・・・。

翌日は昼食後に帰路につくが、ここでやまっちょとプり組に加え、らんころが
残ってもう一泊することになった。きんちゃん、あすあす達と更に楽しんだ事でしょうな!?

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11月

またしても定期ツーリングは雨で中止。榛名の紅葉を見ることが出来なかった。うーん、何とも残念。

 

12月

オダチン幹事で韮崎に鍋ツー。宿は以前にも使った事がある所で、もはや恒例となっている。使った食材と酒はどうだったか?というと、これまたすごい量で半端じゃない。

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さて、今年最後のファイナル宴・・・ま、忘年会ですな。今回の宿は以前にも使った伊豆修善寺のラフォーレホテルのコテージとした。

15:00に現地集合としたが集まりが悪い。早くから来ていたG2は途方にくれていた。そして、頬にキラリと光るものが・・・そう、一人寂しく泣いていたのだ・・・と思う。

みんなが集まるまでテニスをやって過ごしたが、普段の運動不足からか、すの丸がこけた。いや、回転レシーブか!?しかし、今やっているのはテニスでありバレーではない。だよね!?すの丸殿。本人いわく、膝とかがバイクと同じ色になっちゃったんだってさ。

ここは複合施設となっており体育館などもある。テニス、アスレチックなども出来てなかなか健康的な場所だ。もちろん温泉も最高。

おっと、大事な事を忘れていた。今年は我が風来坊から二組の幸せ者たちが誕生した。いやあ、楽しそうだなあ・・・幸せそうだなあ・・・。
ね、やまプり組&Ossa組。とにかくおめでとう。

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滞りなく今年最後の宴が終わり、2003年をしめくくる。もう残りわずかで新しい年を迎える。来年はどんな年になるのだろう・・・。みんなに幸せがいっぱいくるといいですね。そして、来年もバイクライフをエンジョイしましょう。

 

 

2002年ダイジェスト

2002年

 

1月

今年は寒川神社へ初詣。
今年1年の無事を一生懸命お祈りする。ご利益を頂きたいものだ。

 

 

2月

日本平

 

3月

袋田の滝

 

4月

日光那須高原

 

6月

軽井沢、そして伊豆へ蛍を見にキャンプ。もはやイベント真っ盛り。気候は暑いが、ふところは寒い。こりゃ貧乏生活から当分は抜けられそうにない。

 

7月

諏訪湖・ヴィーナスライン

 

 

8月お盆

クラブで2回目の北海道ロングツーリング。日程は9日間で設定。

今回は往路のフェリーが確保出来ず、青森までの自走を決めた。しかし、時間に無理が生じる者、体力面での不安がある者が出たがバイクは陸送、本人は飛行機利用という素晴らしい代替案にて決行。
さて、自走組だが東北道を突っ走り、青森の八戸港には朝までに到着しなければいけない。フェリーは待ってはくれない。自走組はそれぞれのペースがあるという理由から、個々に出発し北上する。フェリー乗り場に集合とした。
夜中の東北道はまさにキャノンボール状態。途中でメンバーに会っても挨拶のみで別れ、一緒に走ろうとはしない。みんなこの辛い状況を、むしろ楽しんでいるのか?変態だ。
早朝、フェリー乗り場にはみんな遅れることもなく到着。無事に・・っていうか、到着時間が早すぎる。いったい何キロで爆走してきたんだ!?

 

フェリーに乗り込むなり、即行で爆睡。そして目が覚めると北海道上陸まであとわずか。今年は去年行けなかった道北を中心に日程を組んだ。
個人的に印象が残ったところは美深周辺。自然の醍醐味が伝わってくる。そして大好きな美瑛、美馬牛周辺。宗谷岬やオロロンラインもやっぱり良かった。北海道・・・何度でも訪れたい素晴らしい大地だ。

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9月

猪苗代湖

 

10月

勝沼ぶどう狩り

 

 

11月

榛名山

 

12月

三浦半島

 

一部行き先変更があったものの、ほぼ予定通りのスケジュールをこなす。また今年の後半にクラブで2回目のメンバー募集。今回は女性限定とし、数人の女性メンバーが新たに加わった。

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今年も大きなアクシデントもなく、2002年度の幕が降りる。

 

 

2001年ダイジェスト

2001年

 

1月

昨年度は大きなアクシデントもなく無事に年を越せた感謝もあり、メンバー全員で川崎大師へ詣でる。

 

2月

湯河原、箱根へツーリング。西湘バイパスで湯河原方面へ。椿ラインから大観山を抜ける。そして芦ノ湖スカイラインを楽しむ。この時期は路面凍結もあり、峠を攻めるなんてのはちとやばいんじゃない!?

 

3月

まだ少し肌寒い。こんな日は伊豆に限る、なんて事を言いながら西伊豆方面へ。なんてことはない、伊豆スカイラインをただ攻めたいだけ。

 

5月

お待ちどうさまでした。クラブ初のロングツーリング。行き先はみんなで話し合い、京都・伊勢志摩に決めた。宿泊先やコースの段取りなど、各メンバーで役割分担をした。段取りがこんなにも楽しいものなのか、実感する。このようなテキパキとした行動、仕事にも生かしたいものだ。

当日の初日は豪雨。日頃の行ないの悪い者たちの集まり。ま、こんなところでしょうよ。その後は晴天。思い切り楽しめ、思い出深い旅となった。

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6月

清里高原、東伊豆へ出向く。なんてことはない、メルヘン街道などのワインディングをただ攻めたいだけ。変態の行動は続いている。

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8月お盆

今年最大のイベント、北海道へのロングツーリング。8日間の日程で訪れみんなが旅人となり命の洗濯を行なった。雄大な自然の中でバイクと共に見る景色、そして肌で感じる風やにおい。バイクに乗っていてホントに良かったと思った。思い出の1ページがみんなの心に加わった。

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8月

風来坊にメンバー増員の計画が持ち上がる。雑誌やHPでメンバーを募ったところ、予想以上の応募者が殺到する。その数ざっと50名超。

応募者の窓口担当の厳選な・・いや独断と偏見、或いはあみだにより、愉快な仲間たちが10名ほど加わった。さすがに俺も人を見る目がある。パワー溢れる愉快な仲間たちは定着し、現在においてはクラブの中心的な役割、そして遊びの計画に長けている。

 

9月

新しく加わったメンバーたちとの初ツーリング。行き先は山梨県の昇仙峡。
初顔合わせのためか、みんな牽制しあい観察している。いやぁ、高みの見物は実に楽しい。

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そして、9月磐梯山へのキャンプ、10月白馬・乗鞍、11月新潟県津南方面へのャンプなどを活発にこなす。愉快な仲間たちのパワー、恐るべし。

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9月

磐梯山

 

10月

乗鞍

 

11月

新潟津南キャンプ

 

12月

伊豆熱川温泉での忘年会。途中で加わるもの、仕事帰りで夜遅く駆けつける者、何故ここまでパワフルなのか?それは愚問でしょう。

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