第3回親睦会

左がシンさん(笑

左のこの人がシンさんだ(笑

9月26日(土)
横浜駅でクラブの親睦会を開催!!

新規メンバーの歓迎会&g2の卒業祝いとなった。
新規メンバーについては、「シンさん」と「ぶちょー」なのだが、「ぶちょー」は娘さんの誕生日で残念ながら欠席・・・次回の開催の時にいじり倒そう。

で、今回は「シンさん」をいじり倒す。
筋金入りのバイク好きということがよ~く分かった。
taka曰く、「結構イケる口」

色々な事情でバイクには乗れない…それでもバイクに関わっていたい。
久しぶりにそんな顔ぶれにも会えて良かった。

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お店は居酒屋なのだが、全室個室になっていて中々雰囲気が良い。
おまけに、食材も美味い。
飲み放題プランではあったので飲み負けしないようにガンガン頼むが・・・
店員さんに無茶振りが・・・
「オレンジジュース(ホット)」とか。

店員も快く・・・
「厨房に聞いてきます!!」
・・・あの~そこは断っても良いのだけどもね~。

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次回、宴会の予定は12月19日(土)に忘年会です。
今年も早いな~残すところ3ヶ月か・・・。

思いつき泊まりツーリング

久しぶりの突発的な泊まりツーリング。
9月21日から1泊で南伊豆へ行いきました。

シルバーウィークと言うことで、宿を探すも空いてない~~。

当初は、貸し別荘かコテージで人数も募ろうかとも思ったのだが、日程がシビアすぎて断念。
その時点で宿も予約が厳しい状況だった。

ホテル、民宿と色々と手配を試みるも空いているところがなくて。
行き先徐々に遠退いていく。

「ヤバイ!!」

寸でのところで取れた宿は南伊豆は弓ヶ浜の民宿。
takaさんとの予定がうまく調整できなくて・・・
申し訳なかったです。
日帰りになってしまった。

当日は、こちらも久しぶりに天気に恵まれてバイク日和。
ただ、SW(シルバーウィーク)なので渋滞必至。

ルーティングは海老名JCから小田厚で熱海を目指す。
が、交通量は多めでサンデードライバーも多くてげんなり。
幸いにして、気温は夏ではなくて止まっていても風が若干心地よい。

熱海ではぎチンと合流し、
伊東方面から伊豆スカイラインへ。

運よく、「危ない運転」している連中とは遭遇しなかったが。

昼食をホテルで食して、takaさんとはここでお別れ。

 

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一路、南伊豆を目指す。
南伊豆の弓ヶ浜。
穏やかな海に、あまり構わないでくれるお宿。
食事には驚かされた。
テーブルに乗り切らないほどの魚介尽くし!!

次回は是非、クラブのメンバーでも来たいと思った。

 

 

 

9月定期ツーリング(天気持ってくれ!!)

雨!?晴れ!?どっち?

バイクは天気に弱い。写真 2015-09-13 15 02 28
判断迷うねえ~。

前日なら間違いなく晴れ夏日だったのに・・・

今日は、少し涼しい。

しかも西から天気は泣いてしまっている。
朝、静岡方面から合流のはぎチンから

「既に雨降っているので断念と報告を受ける」

あああ・・・
残念!!

今回は久しぶりの面子と新しいメンバーが参加の予定だったのだ。
東名高速、海老名SA 0900時集合。

やまっちょツーリーダーでは有ったのだが、雨予想につき行き先を変更を意見具申。

おだちんガハハ

おだちんガハハ

おっさ久しぶり

おっさ久しぶり

神奈川県内の引き出しはさすがに多いのだが、ひとまずは顔合わせと言うことで箱根方面へと進むことにした。

海老名JCから茅ヶ崎方面へ高速道路が直結し便が非常によくなっている。
雨は降っていないけど、風は湿気ていて雨はいつでも降りそうな。

海岸沿いを西へ西湘バイパスを走る。

鎌倉から三浦半島へと言う話も出たのだが・・・
雨雲レーダーアプリを確認すると雷雲かな・・・単なる雨ではない表示が出ていた。
走ることに手詰まりを感じてしまうのだが、久しぶりの面子に笑みがこぼれてしまうのだった(笑)

いつものことではあるのだが、メンバーと走っていることも止まっていることも楽しいので行き先はいけるところにしよう!
と、早川漁港へ向かう。
ちょっと時間が早いのでお店は開いてないかな?

 

「巻き」でおなしゃす!

写真 2015-09-13 15 02 27
漁港に併設されている市場食堂へ顔を出してみたのだが、混雑していて私たちのような大所帯では到底入れそうもなかった。

いつものように、三太郎鮨さんへ。

時間が早かったのだが、大将にお願いして着座させてもらう。
開店までの時間に改めて、新規メンバーさんを含めてそこで自己紹介。

 

このクラブ存続は15年経過している。
白髪の増えた者もいれば体重の増加した者もいるが、
「相変わらず」
がとてもよく合う。

シンさん(仮)

シンさん(仮)

「ぶちょー」(仮)

「ぶちょー」(仮)

「暴れん坊将軍シンさん」(仮)と「ぶちょー」(仮)
(御両名とも早めにニックネームをもらわないとクラブ内では呼びたいように呼ぶって可能性があるのでご注意くださいませ。)
・・・呼びたいように呼ぶ可能性は高いです。

ウェブサイトで募集をかけた途端に応募してくれた2人なのだ
サイトの出来栄えにお褒めの言葉を頂き嬉しかった。

天気が良かったら、もっと遠くまで行けたんだけどねえ。
次回の親睦会や定期ツーリングで楽しみましょう。

マグロすきみ丼は美味!!

マグロすきみ丼は美味!!

 

三太郎鮨→クリック

地魚で大将が作る定食はどれも美味。

しかも分量多い!

いつも思うのはバイクじゃなくて

「酒を飲める状態で来たい!」
この辺りは急に栄えてしまったのだが
居心地の良い店です。

ブリーフィング「それぞれの進路を」

ブリーフィング「それぞれの進路を」

早めの帰宅を提案するも。
タンパ登る者と帰る者に別れることに。

雨が降らずに帰還できることを。

・・・今回は天候の確認で空を見上げることが多かった・・・

北海道ツーリング2015…やまっちょの場合

2015年8月13日から19日、恒例(?)となった北海道ロングツーリングへ
Takaから引き続きでツーリングレポートをまとめました。

トラブル発生・・・

雨だよ…

雨だよ…

出発当日。
天気予報では午前中は雨・・・
スタートから雨というのはちょっと気が滅入る。
まあ、それでも遠くまで行くとなれば雨は必ずと言っていいほどどこかで遭うものでものなので。
それはそれとして楽しむようにすれば良いのだ。

ほどなく準備を完了し、いざ出発。

ここ最近はいつも、使っているANAスカイツーリング
バイク+空+1泊宿付きの正に時間をお金で買うようなスタイル。
そこにはフェリーなどによくある徐々に北へ向かうという情緒の欠片は一切ない。

ズドン!と東京から北海道へ。
「はいよ!!一丁上がり!!」
みたいな感覚だ。

よく
「どうやって行くの?」
「は?飛行機?バイクは?」
と尋ねられるので少し書いてみようと思います。
写真 2015-08-13 9 05 43 (1)
ANAのカーゴ(貨物)でバイクを積載して空輸する方法があります。
普段乗っている飛行機の中にはバイクサイズの大きさのコンテナが積める設定の便があるのでそれでバイクと一緒に現地まで行く。

貨物区画(ANA指定は「西貨物」って場所です)でバイクを貨物として載せる手続をします。←これが結構面倒、ガソリンを抜いて搭載手続、バッテリー端子外しと外装などキズの確認。

写真 2015-08-13 9 54 38その後、作業員がおぼつかない手つきでバイクパレットへ載せます。
(すごく、丁寧ではあります。)

今回、トラブルが発生した。
今までしようしていた羽田空港内のガソリンスタンドが潰れて更地になっていた。
「ガソリンを抜くのをどうするのか?」
貨物へ届ける時間は決められていてフライトの2時間半までに持って来いって事だったし、ガソリンを必要以上に抜かれてしまうのであまり余裕のない状態で空港まで行った。
そこへきて、これだ…

写真 2015-08-13 9 54 28さて、困ったぞ。

ガソリンスタンドは有りませんって情報でもあれば考えられたかもしれないが。
しかしね…空港内のGSで抜けない。最寄りのGSは環八まででなきゃならないってのはちょっと不便すぎ…
しかも、搭載し終わった後にA4用紙に、「GSはこちらです!!」って情報をもらっても意味がない。
せめて、いつもご利用頂いているユーザーの為に。
「羽田空港内のガソリンスタンドは潰れてしまいました。ガソリンを抜いてもらわなければならないので最寄りのガソリンスタンドは○○にあります。」
って紙を入れておいて欲しかった。

 

後でもらっても・・・後の祭りだぜ・・・

後でもらっても・・・後の祭りだぜ・・・

 

旅の終わりと始まり

しまった!翼の上だった

しまった!翼の上だった

貨物区画から旅客ターミナルへ。
今度は自分達の搭乗手続きです。

旅立ちの数日前に大吉からFaceBookのTLに北海道満喫しているって情報があったので行程を聞いた。
「13日に帰る」って事だった。
残念!すれ違い!と思って諦めていたのだが。

千歳空港に着いてバイクの受け取り作業をしていると突然のFBメッセージ!!

「今ここ!!」大吉。

「おいおい!?そんなに無理しなさんな…」と思ったりするのだが…やはり、連絡をもらうと嬉しいもんだ。

 

 

 

これがバイクを受け取るスタイルだ!!

これがバイクを受け取るスタイルだ!!

スカイツーリングは到着後、バイクの受け取り作業があって直ぐに行動ができない。

前述の流れを逆に進めて受け取り完了となるのだが…

嫁さんは買い物だったそうで時間を拝借させてもらい、久々の再会を果たした。

今回は、わずか10分程度の合流であったが参加メンバーに追加(笑)

 

 

-------2015-08-13-14-13-17

短い時間だったけど、貴重な時間をありがとう!!

 

 

 

南へ!東へ!

写真 2015-08-13 18 04 45 (1)大吉との別れに後ろ髪を引かれつつも…
さあ!!我らのツーリングの始まり!!
改めて走り始める。

新千歳空港ICから道央道、苫小牧東JCから苫東道路へ海沿いR235を南東へ。
浦河までは約、130km

走り始めて
「空気が違う」
「道の広さが違う」
「景色が違う」
「交通量が少ない」
これだけ揃えば、バイク乗りのテンションは嫌でも上がるってもんだ。

柔らかな陽射しを背中に受けながら宿を目指した。
行程の半分は高速道路(途中お得な無料区間)、そこからは一般国道。
国道はちょっと混雑するかな…と思っていたのだが。
ペースが落ちる度に間に挟まる自衛隊の車輌…抜きざまに「ご苦労様です」と挨拶しながら突き進む。

浦河手前のドライブインみついしでtakaと合流。

パパラッチを激写

パパラッチを激写

takaが大きく手を振っていた。
宿を直撃ではなかったのだ。

山陰に夕陽が沈む前には宿に到着。
ホテル浦河イン

風を切った身体をシャワーで洗い流し。
夕飯までのひと時を夕暮れを港の散策を楽しんだ。

防波堤で遊び

 

これが

これが

こうなり

こうなり

こうなった

こうなった

 

何をやってんだか…

宿は今回の旅程ではビジネス系が多いのだが。
ここの宿は凄く丁寧で、バイクの保管などにも気を使ってくれた。

 

 

 

 

2015年 -北海道ツーリング-

今年の日程は8月12日から17日まで。
例年に比べ短い日程だけど、それでも決行w
13日から16日まで、やま&プリとの日程が合うのでご一緒することに。

事前に北海道での行動を、やま&プリとすり合わせた。
いつもの走りや観光に加え、釧路川でのカヌーと知床五湖巡りツアーもやりましょうと。
この2つ共、昨年私が体験したものだけど、とても良い時間を過ごせたので提案。
私は昨年に続きリピート。もち、お二人とも快諾。

1つ目のカヌーは釧路川を約2時間の行程。
人工的な音のない静寂の中を、カヌーでゆったりと釧路湿原に浸る。

そして、2つ目は世界自然遺産の知床五湖散策。
こちらは所要時間約4時間のネイチャーツアーに参加。
原生林をガイドさんの説明を受けながら散策する。
毎年この時期は熊が出没とのことで、私らも熊と遭遇したらかなりヤバイね・・なんて。

3人でこんな話をしていると、時の早さを感じてしまうよね。
もう一年が経とうとしているんだなぁ、なんて。

あれやこれやで宿を選んでみたり、行程を考えたり・・。
この時間がまた楽しいんだわ。

事前準備を終えて・・
今年はバイク陸送をチョイス。

11日は通常通り仕事、そして羽田から最終便で札幌入り。
翌日12日朝、札幌デポでバイクを受け取り、今年の北海道ツーリングがスタート。

この日は少し遠出して稚内方面へ向かう。
オロロンラインを抜けてサロベツ原野から美深方面へ繋ぎ、旭川を抜けて美瑛、美馬牛エリアへ。

美瑛は観光化されてきたのが嫌になって、ここ数年遠ざかっていたけど、
久しぶりに訪れる美瑛の丘はやっぱりいい、心が和む。

DSC=0766 DSC_0765

宿泊は美瑛と美馬牛の中間、周りには何もない見渡す限り畑のど真ん中にある。
お宿は「うねうね畑とくもの月」 拘りが伝わってくる立地と建物。

部屋と食事は提供しますが、あとはご自由に、美瑛の魅力を肌で感じて頂戴・・ってな感じ。ペンションだけど、「お構いなしの宿」と案内に出ていたのでここにした。

部屋にはテレビもエアコンも何もない。
あるのは一面に広がる広大な景色だけ。しばらくボーっとして過ごした。
夜は夕食を頂いた後、満天の星空を眺めていた。

DSC_0762

13日
やま&プリとの合流地点、浦河に向かう。

美瑛を抜けて、幹線道路から一本外した道で富良野まで南下。
占冠を抜けR235号、海岸線に出る。

海岸沿いの一本道は単調かと思っていたけど、のんびり走っていると、
いろんな表情をみせてくれることに気付く。
途中お洒落なカフェを見つけ、美味しいコーヒーを頂いた。

海岸沿いの道の駅「みついし」にて、やま&プリと合流。
本日の宿、浦河まで3台で並走。

荷物を置き、汗を流した後は海沿いを散歩。 今日は天気も良く夕日はとてもきれい。流れ星も沢山見ることができた。

以降は、やまのツーレポにて。

DSC_0869 DSC_0891DSC06740 DSC06717DSC06705 OLYMPUS DIGITAL CAMERADSC_0925 DSC_0933DSC_0922 P8161924-sP8161939-s P8162035-s写真 2015-08-14 22 33 01

16日、午前の「知床五湖ネイチャーツアー」を終えて、海沿いの店でお別れ前のランチ。

写真 2015-08-21 22 26 24

7月定期ツーリング(梅雨の晴れ間は夏のはじまり!!)

猛暑の予感…

前回6月定期ツーリングは、雨の為に中止になってしまった。

7/12 梅雨の中休みの晴れ。
天気予報ではかなりの猛暑になるとのお告げ…

S__9412635
0830時、圏央道狭山PA 横浜側から
0900時、関越、高坂PA 東京方面から

集合。

「暑い!!」
「暑いね!!」

久々に会っているのにこんな挨拶しかできないくらいに暑い。
この暑さの中、埼玉の暑い所を通過し、足元に火鉢抱えて走ってるのだから。
そりゃ熱いのだ。

オダチンとは何年振りだろ…中々タイミングが合わなくて。

S__9412634

日頃から関越自動車道方面は横浜からのアクセスが悪いという理由で行かない事が多いのですが、
2015年!圏央道が開通した事によってアクセスは素晴らしく良くなった。

普段使っていない道なので意外に時間が読めずで、早めに行動ができた。

関越道「藤岡」から「松井田妙義」、碓氷峠を越え

1030時には軽井沢へ入る。
避暑地なのに暑い…

口に入れるものは、皆冷たい物。

S__9412631

軽井沢駅前のお洒落なカフェなのに…

S__9412633

多分、ホットコーヒーは更に美味いんだろうなあ。

ここから先のルーティングを決定してお店を出る。
既に長野県に入っているので、山梨へのルートをたどろうとなった。

 

 

バイクの不調

さて、
ルートも決まったし!
暑さはあるが、山を越えて行こうと
店を出て…

プリのバイクのエンジンがかからない…。

一瞬、冷や汗が…。
今の今まで走っていたのに全くうんともすんとも言わないのは、結構ヤバいのではないか⁉︎

イグニッションはONになるも、全くスタートしない。
「キュル」とも「ジィー」とも言わない。
久しぶりに押しがけチャレンジ!
ナギーに後ろ支え、ヤマが取り回しとエンジン始動。
今まで動いていたので、直ぐにエンジンはかかった。

しかし…
「また、おかしくなるのでは?」
一抹の不安を持ってしまったので、ヤマ&プリ組はここで離脱しようと声をかけたのだが…
メンバー全員が
「それならば、無理せずに戻る方向で」
とありがたい声を頂き半泣き状態で帰路へと着いた。

更なるバイクの不調

帰路へと着いた一行は、上信越道「横川SA」で昼食を取った。
峠の釜めしで有名な横川!

でも、誰も食べない(笑)
味はともかくバイクだと食べた後の釜が邪魔。

SAのレストランで
昼食は「トンテキ御膳」多数を占めつつ
群馬県はブランド豚肉も有名なんだね。

解散場所を高坂PAとして

プリ号エンジン始動…
調子は悪いがかかったので、恐る恐る出発。

高速道路合流の際に後ろにいたはずのG2とすのまるが一瞬出遅れた感が有った。
ペースを落として追いつかれるのを待ったのだが、中々姿が見えない。

高速道路上で待つわけにもいかず、一先ず
「高坂PA」まで、
先着していたTaka、ナギーらからG2バイク不調を告げられたのだった。

その後、FaceBook上の更新でバイク不調の具合が徐々に分かってきたのだが。
深刻な状況で無い事を願う。

※ヤマとしての反省点
自分としてG2は高崎の最寄りのバイク屋さんへバイクを持ちこめたのだが、その後の処理に反省点を残した。
プリのバイクの不調が有ったとはいえ、高崎まで持ち込んだ事が分かったので有れば高崎へ回ってG2とタンデムで帰って来た方が良かったと戻ってから後悔した。

2015年5月24日 ダイキチ結婚式♡

風来坊の仲間・・ダイキチが人生最高ともいえる「大吉」をつかみとった。

 

DSC_0583

やまプリと共に列席させて頂いた。

とても素敵な式でした。

 

私自身、結婚式の出席機会は会社関連を含め、年に数回程度はありますが、やはりお付き合いの隣席ではないので心に響く特別なものがあります。

 

式場はマリノアシティ福岡にある、海を望める素敵なロケーション。

アニヴェルセル 福岡:http://fukuoka.anniversaire.co.jp/

 

ピュアなダイキチと可愛らしい香菜子さん、とてもお似合いのお二人。

こうしてみると、結ばれたお二人はいわば運命!?必然だったんじゃないかと思えるほど。

 

印象に残ったのはご両家の方たち。

当たり前かもしれないけど、ご両親のあたたかく見つめる、その姿には感動を覚えます。

こんなにも、これほどまでに、息子、娘の門出を祝う姿は感無量で胸がつまります。

とても、とても愛されて育てて頂いたんだね。

 

フィナーレを迎えます。

だいきちのお父様の御礼の挨拶に続き、新郎だいきちの挨拶。

しっかりと、きちんと前を向いて話す君の姿はとても立派でした。

会場は感動の涙につつまれた。・・私たちもね。

 

だいきち、香菜子さん、幸せな家庭を築いてくださいね!

 

May 24, 2015

Description person: taka

 

蓼科高原で新緑のシャワーを浴びて遊ぶ!

久々のGWツーリング。

5月3日から5日までの行程で蓼科高原へ。

2泊3日の行程、泊りだから時間を気にせずに新緑を満喫できた。

蓼科高原~車山辺りをゆったりと。

 

往路の渋滞予測を見ると、中央道の下りは高井戸から渋滞。

圏央道も相模原愛川からで、中央道への合流から上野原を過ぎるまでの大渋滞予測。

集合場所の中央道須玉ICまでは、それぞれのペースで向かうことに。

 

午前8:30分に集合予定であったが、私は1時間の遅刻、ハギはマシントラブルがあり、宿に直行となった。

ハギを除く私たち一行は計画通りの行程で進んでいく。

 

5/3(日)の道のりを簡単に。

中央道須玉IC~R141清里ライン~R480野辺山・小海~R299メルヘン街道・麦草峠~R192・R40ビーナスライン~本日の宿、白樺湖を望む高台のロッジへ。

 

走ったルートは今回のテーマ通り、緑の中をたっぷりと。

清里ラインを抜け、野辺山辺りに来ると木の芽が出てきているところで、新緑にはもう少し時間がかかりそう。

 

道路沿い右手にJR小海線の線路が現れ、そして野辺山駅。

ここ野辺山駅は日本一標高の高い所に位置する駅。

 

近くには国立天文台「野辺山宇宙電波観測所」がある。

宇宙観測所っていうくらいで、夜は満天の星が降り注ぐ有名な場所でもある。

機会があったら立ち寄りたい場所。

 

松原湖方面にアプローチ、R299メルヘン街道につなげる。

メルヘン街道の麦草峠まで、車の往来も少なく久しぶりに峠を快走。

やまとのランデブーでチョイと飛ばす。

 

ここ、メルヘン街道は10数年前に走って以来かもしれないな。

道路のコンディションは以前に比べると若干デコボコではあるけれど、比較的キレイに保たれており、両脇を緑に囲まれて走るのはとても気持ち良い。

眺望のよい「レストハウスふるさと」で小休止。

 

 

 

空はどこまでも高く、真っ青。

 

余談だけど、ブルー~BLUE~といえば、「憂鬱な気分の色」というのが、欧米人も含め一般的な色彩感覚とされている。

でもそれがただのブルーではなく、「空色」となれば話は別。「青い空が私に微笑んでいる――青い鳥の歌声が聞こえてくる――ブルーな日々は消え去った。

これからはずっと青い空だけ」と。

ブルーは、気分に関してのみいえばネガティヴなイメージを持ちながら、その一方で「青い空」や「青い鳥」などはむしろ幸福の象徴となっている訳で興味が尽きない。

そんな事が頭の中を過ったりして・・。

さて、私のどうでも良い“ウンチク”は止めにして。

 

小腹が空いたので、やまが以前に行ったというピザ屋へ向かう。

店名は、「ぴざ屋」そのまんまじゃん。

ちょっと待ったけど、とても美味しいピザだった。

 

 

 

ほどよい時間となり、少し早めにロッジに向かう。

バイクから荷物を降ろし、一息ついた後はロッジ周辺を散策。このロッジ、白樺湖を望む標高1600メートルの位置に建ち、蓼科山と八ヶ岳の山々に囲まれたロケーションは圧巻の景観。

 

ロッジでの食事、決して豪華ではないけれど、マイナスイオンに囲まれた所での食事は美味しい。

夕食の後は部屋に戻りお決まりの語り。至福のひと時だね・・この時間が何とも良いんだわ♪

 

気がつけば夜も更けている。明日に備えて、おやすみなさい。

 

5/4(月)

今日は曇り時々晴れ・・ところにより雨・・みたいな。

なんだか、天気予報もよく分からない。

昨晩に降った雨も朝方にはあがったけど微妙な天気。

まあ、なるべく雨にあたらないように、って事で朝食。

美味しいコーヒーで目を覚ました。

 

さあ、出発しよう。

と、いきたいところだが、G2のマシントラブルがあり急遽バイク屋へ。

 

何とか処置も終わり、北八ヶ岳ロープウェーに乗って山頂へってことだったけど、なんと、標高1,771mの山麓駅は雨ザーザー。

私ら一行は逃げるように退散。下りると雨もパラパラ程度に。

まぁ、蕎麦でも食いましょうや、ってことで、よさげな蕎麦屋に立ち寄る。

 

北八ヶ岳ロープウェイ方面を見ると、若干の日差しが。

山頂は期待できないけど、もう一度チャレンジをしに再び山麓駅へ。

ここら辺は雨も上がり大丈夫。

せっかくだからと、ロープウェイで山頂へ。

でも、標高2,237mの山頂は霧で真っ白。

晴れていれば南アルプス・中央アルプス・北アルプスの「日本三大アルプス」を一望できるという。まぁ、残念だけどしょうがないね。

麓に下りてから、まったり休憩。

 

白樺瑚畔からビーナスラインへつなぐ。

 

 

 

日差しも出てきて、くねくね道ときれいな景色を楽しみながら。

青く澄み切った空はやっぱ良いよね。

 

途中、蓼科リゾートシティの辺りは瀟洒な雑貨屋などが点在している。

散策している観光客と思しき女性たちが彩を添えている。

 

再び雨が・・本日の宿、車山のロッジへ向かう。

本日の走りは終了。

 

コテージについてから温泉に入り、リビングでまったり。

話に花が咲く。いつものやつね。

 

5/5(火)

車山コテージ-R40-中央道諏訪IC-帰路

GW渋滞をなるべく避けるため、真っ直ぐに家路に向かうことにした。

それでも中央道と東名は渋滞だったけど、みんな無事に帰還できてなにより。

走行距離:600Km

久々の泊りツーリング、楽しかった。

 

~追記~

お昼頃には自宅に戻ったので、ゆっくり休もうと思ったけど、急遽所用が出来て川崎へ。

所用を済ませた帰り際「末広庵」という和菓子の名店でまったり。

実はこのツーレポ、ここで書いています。

 

21

 

美味しい和菓子を頬張りながら、心はまた見知らぬ道を駆け抜けていきます。

バイクと共にときめきに出会う、これからも素敵なバイクライフが送れますように。

 

 May 5, 2015

Description person: taka

風来親睦会=1回目

s43/28 夕方
ツーリング風来坊の親睦会開催。

食事をメインとしてイタリアンでした。
5月GWのロングツーリングについて企画。

長野方面と言う事でルートは
流石タカチン。
あっという間に道のり候補を挙げてくれた。
ここまでさっくりルートの選定って難しいと思うんだけど、年の功って言うと本人嫌がるかもしれないが。
経験の為せる技ってところかな。

宿の手配は現状しているところで追ってML配信があるかと思います。
ただ、1か月前の状況としては動きが遅すぎたので参加可否についてもちょっとシビアな状況になってしまいました。

ラ・ベルデ
http://www.la-verde.jp/shopinfo/yokohama.html

2月定期…後、臨時ツーリング

2月8日…雨だ。
前日夜の段階で中止のメールが流れた。

2月11日建国記念日がある、事に気付いて臨時ツーリング開催となった。

気温摂氏0度…。
晴天の夜明けは放射冷却で寒い。
バイクのエンジンに火を入れるのも普段よりグズる…。

キャルルルルル…
キャルルルルル…
スコスコスコ…
キャルルルルル…

バッッバッバッババババ…

中々、渋いスターター。

△ 寒さで手がかじかむ

△ 寒さで手がかじかむ

少し早めに行動したので8時半には東名海老名SAに到着した。
ふと、携帯に目をやると、G2が家庭事情により欠席…うーん…バイクは家庭とは相反する交わる事が難しいのかな…と。

そうこうする内に集合予定時間となりtakaと合流する。

気を取り直し、ツーリングスタート。
冬晴れの澄んだ青空に真っ白な富士山。個人的には雪化粧は1/3位がベストだと思っているのだが。
東名高速…古いほうね…は足柄まで富士山を正面に捉えながら走る。
結構、それが良い。
IMG_4979

ハギちんと合流。
ポイントは沼津IC降りた所。
ICを降りたエスケープゾーンで待っていた。
あらら⁉︎∑(゚Д゚)
takaスルーして行ってしまう。
その後をプリは追って行った。

ちょっと色々・・・ありまして。
まあ・・・色々はいずれの機会のお話にいたしましょう。

さてさて。
熱海峠を越える。
時間は11時過ぎ、道中の変なところから渋滞が始まるのだった。
梅園を予定していたのだが、ちょうど梅祭りに当たってしまって車もバイクも動かない。
対抗車線の片方を塞いで一方通行にしてしまう有様。
「たとえ、バイクと言えど駐車には最後尾に回ってもらうが良かろう」
と言われてしまい・・・
梅で腹は満たされないので、梅園を外から見て済ますことにした。


食事を済ませて海辺へ散策をする。
一時期に比べて観光客は戻りつつあるのかな・・・
数年前にニュースで見たが結構寂びれている・・・
この感覚、他でも味わうことがあるものだ。

IMG_4995

以前、観光都市として有名を馳せた場所が、その流行に飲み込まれてそのまま衰退してしまう。
お客が戻ってきていると言うことは、町ぐるみで対策を練って実行していることに他ならないのだろうが。
それでも、ふとした瞬間に目に飛び込んでくる建物などが、隠そうとしても隠せない現実があるのだな・・・と。

はぎチンとは熱海から静岡方面へとなるため、可能な限りこれからの動向を話した。
○ GW辺りの件
○ 夏場のキャンツリ
○ 休みの具合
などなど

今回の走行距離は250km程度。
陽が傾いて寒くならないうちに帰ることにした。
冬場としてはそこそこの距離で渋滞もなく帰還しました。

また来月。