2015年 -北海道ツーリング-

今年の日程は8月12日から17日まで。
例年に比べ短い日程だけど、それでも決行w
13日から16日まで、やま&プリとの日程が合うのでご一緒することに。

事前に北海道での行動を、やま&プリとすり合わせた。
いつもの走りや観光に加え、釧路川でのカヌーと知床五湖巡りツアーもやりましょうと。
この2つ共、昨年私が体験したものだけど、とても良い時間を過ごせたので提案。
私は昨年に続きリピート。もち、お二人とも快諾。

1つ目のカヌーは釧路川を約2時間の行程。
人工的な音のない静寂の中を、カヌーでゆったりと釧路湿原に浸る。

そして、2つ目は世界自然遺産の知床五湖散策。
こちらは所要時間約4時間のネイチャーツアーに参加。
原生林をガイドさんの説明を受けながら散策する。
毎年この時期は熊が出没とのことで、私らも熊と遭遇したらかなりヤバイね・・なんて。

3人でこんな話をしていると、時の早さを感じてしまうよね。
もう一年が経とうとしているんだなぁ、なんて。

あれやこれやで宿を選んでみたり、行程を考えたり・・。
この時間がまた楽しいんだわ。

事前準備を終えて・・
今年はバイク陸送をチョイス。

11日は通常通り仕事、そして羽田から最終便で札幌入り。
翌日12日朝、札幌デポでバイクを受け取り、今年の北海道ツーリングがスタート。

この日は少し遠出して稚内方面へ向かう。
オロロンラインを抜けてサロベツ原野から美深方面へ繋ぎ、旭川を抜けて美瑛、美馬牛エリアへ。

美瑛は観光化されてきたのが嫌になって、ここ数年遠ざかっていたけど、
久しぶりに訪れる美瑛の丘はやっぱりいい、心が和む。

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宿泊は美瑛と美馬牛の中間、周りには何もない見渡す限り畑のど真ん中にある。
お宿は「うねうね畑とくもの月」 拘りが伝わってくる立地と建物。

部屋と食事は提供しますが、あとはご自由に、美瑛の魅力を肌で感じて頂戴・・ってな感じ。ペンションだけど、「お構いなしの宿」と案内に出ていたのでここにした。

部屋にはテレビもエアコンも何もない。
あるのは一面に広がる広大な景色だけ。しばらくボーっとして過ごした。
夜は夕食を頂いた後、満天の星空を眺めていた。

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13日
やま&プリとの合流地点、浦河に向かう。

美瑛を抜けて、幹線道路から一本外した道で富良野まで南下。
占冠を抜けR235号、海岸線に出る。

海岸沿いの一本道は単調かと思っていたけど、のんびり走っていると、
いろんな表情をみせてくれることに気付く。
途中お洒落なカフェを見つけ、美味しいコーヒーを頂いた。

海岸沿いの道の駅「みついし」にて、やま&プリと合流。
本日の宿、浦河まで3台で並走。

荷物を置き、汗を流した後は海沿いを散歩。 今日は天気も良く夕日はとてもきれい。流れ星も沢山見ることができた。

以降は、やまのツーレポにて。

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16日、午前の「知床五湖ネイチャーツアー」を終えて、海沿いの店でお別れ前のランチ。

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2015年5月24日 ダイキチ結婚式♡

風来坊の仲間・・ダイキチが人生最高ともいえる「大吉」をつかみとった。

 

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やまプリと共に出席させて頂いた。

とても素敵な式でした。

 

私自身、結婚式の出席機会は会社関連を含め、年に数回程度はありますが、やはりお付き合いの席ではないので心に響く特別なものがあります。

 

式場はマリノアシティ福岡にある、海を望める素敵なロケーション。

アニヴェルセル 福岡:http://fukuoka.anniversaire.co.jp/

 

ピュアなダイキチと可愛らしい香菜子さん、とてもお似合いのお二人。

こうしてみると、結ばれたお二人はいわば運命!?必然だったんじゃないかと思えるほど。

 

印象に残ったのはご両家の方たち。

当たり前かもしれないけど、ご両親のあたたかく見つめる、その姿には感動を覚えます。

こんなにも、これほどまでに、息子、娘の門出を祝う姿は感無量で胸がつまります。

とても、とても愛されて育てて頂いたんだね。

 

フィナーレを迎えます。

だいきちのお父様の御礼の挨拶に続き、新郎だいきちの挨拶。

しっかりと、きちんと前を向いて話す君の姿はとても立派でした。

会場は感動の涙につつまれた。・・私たちもね。

 

だいきち、香菜子さん、幸せな家庭を築いてくださいね!

 

May 24, 2015

Description person: taka

 

蓼科高原で新緑のシャワーを浴びて遊ぶ!

久々のGWツーリング。

5月3日から5日までの行程で蓼科高原へ。

2泊3日の行程、泊りだから時間を気にせずに新緑を満喫できた。

蓼科高原~車山辺りをゆったりと。

 

往路の渋滞予測を見ると、中央道の下りは高井戸から渋滞。

圏央道も相模原愛川からで、中央道への合流から上野原を過ぎるまでの大渋滞予測。

集合場所の中央道須玉ICまでは、それぞれのペースで向かうことに。

 

午前8:30分に集合予定であったが、私は1時間の遅刻、ハギはマシントラブルがあり、宿に直行となった。

ハギを除く私たち一行は計画通りの行程で進んでいく。

 

5/3(日)の道のりを簡単に。

中央道須玉IC~R141清里ライン~R480野辺山・小海~R299メルヘン街道・麦草峠~R192・R40ビーナスライン~本日の宿、白樺湖を望む高台のロッジへ。

 

走ったルートは今回のテーマ通り、緑の中をたっぷりと。

清里ラインを抜け、野辺山辺りに来ると木の芽が出てきているところで、新緑にはもう少し時間がかかりそう。

 

道路沿い右手にJR小海線の線路が現れ、そして野辺山駅。

ここ野辺山駅は日本一標高の高い所に位置する駅。

 

近くには国立天文台「野辺山宇宙電波観測所」がある。

宇宙観測所っていうくらいで、夜は満天の星が降り注ぐ有名な場所でもある。

機会があったら立ち寄りたい場所。

 

松原湖方面にアプローチ、R299メルヘン街道につなげる。

メルヘン街道の麦草峠まで、車の往来も少なく久しぶりに峠を快走。

やまとのランデブーでチョイと飛ばす。

 

ここ、メルヘン街道は10数年前に走って以来かもしれないな。

道路のコンディションは以前に比べると若干デコボコではあるけれど、比較的キレイに保たれており、両脇を緑に囲まれて走るのはとても気持ち良い。

眺望のよい「レストハウスふるさと」で小休止。

 

 

 

空はどこまでも高く、真っ青。

 

余談だけど、ブルー~BLUE~といえば、「憂鬱な気分の色」というのが、欧米人も含め一般的な色彩感覚とされている。

でもそれがただのブルーではなく、「空色」となれば話は別。「青い空が私に微笑んでいる――青い鳥の歌声が聞こえてくる――ブルーな日々は消え去った。

これからはずっと青い空だけ」と。

ブルーは、気分に関してのみいえばネガティヴなイメージを持ちながら、その一方で「青い空」や「青い鳥」などはむしろ幸福の象徴となっている訳で興味が尽きない。

そんな事が頭の中を過ったりして・・。

さて、私のどうでも良い“ウンチク”は止めにして。

 

小腹が空いたので、やまが以前に行ったというピザ屋へ向かう。

店名は、「ぴざ屋」そのまんまじゃん。

ちょっと待ったけど、とても美味しいピザだった。

 

 

 

ほどよい時間となり、少し早めにロッジに向かう。

バイクから荷物を降ろし、一息ついた後はロッジ周辺を散策。このロッジ、白樺湖を望む標高1600メートルの位置に建ち、蓼科山と八ヶ岳の山々に囲まれたロケーションは圧巻の景観。

 

ロッジでの食事、決して豪華ではないけれど、マイナスイオンに囲まれた所での食事は美味しい。

夕食の後は部屋に戻りお決まりの語り。至福のひと時だね・・この時間が何とも良いんだわ♪

 

気がつけば夜も更けている。明日に備えて、おやすみなさい。

 

5/4(月)

今日は曇り時々晴れ・・ところにより雨・・みたいな。

なんだか、天気予報もよく分からない。

昨晩に降った雨も朝方にはあがったけど微妙な天気。

まあ、なるべく雨にあたらないように、って事で朝食。

美味しいコーヒーで目を覚ました。

 

さあ、出発しよう。

と、いきたいところだが、G2のマシントラブルがあり急遽バイク屋へ。

 

何とか処置も終わり、北八ヶ岳ロープウェーに乗って山頂へってことだったけど、なんと、標高1,771mの山麓駅は雨ザーザー。

私ら一行は逃げるように退散。下りると雨もパラパラ程度に。

まぁ、蕎麦でも食いましょうや、ってことで、よさげな蕎麦屋に立ち寄る。

 

北八ヶ岳ロープウェイ方面を見ると、若干の日差しが。

山頂は期待できないけど、もう一度チャレンジをしに再び山麓駅へ。

ここら辺は雨も上がり大丈夫。

せっかくだからと、ロープウェイで山頂へ。

でも、標高2,237mの山頂は霧で真っ白。

晴れていれば南アルプス・中央アルプス・北アルプスの「日本三大アルプス」を一望できるという。まぁ、残念だけどしょうがないね。

麓に下りてから、まったり休憩。

 

白樺瑚畔からビーナスラインへつなぐ。

 

 

 

日差しも出てきて、くねくね道ときれいな景色を楽しみながら。

青く澄み切った空はやっぱ良いよね。

 

途中、蓼科リゾートシティの辺りは瀟洒な雑貨屋などが点在している。

散策している観光客と思しき女性たちが彩を添えている。

 

再び雨が・・本日の宿、車山のロッジへ向かう。

本日の走りは終了。

 

コテージについてから温泉に入り、リビングでまったり。

話に花が咲く。いつものやつね。

 

5/5(火)

車山コテージ-R40-中央道諏訪IC-帰路

GW渋滞をなるべく避けるため、真っ直ぐに家路に向かうことにした。

それでも中央道と東名は渋滞だったけど、みんな無事に帰還できてなにより。

走行距離:600Km

久々の泊りツーリング、楽しかった。

 

~追記~

お昼頃には自宅に戻ったので、ゆっくり休もうと思ったけど、急遽所用が出来て川崎へ。

所用を済ませた帰り際「末広庵」という和菓子の名店でまったり。

実はこのツーレポ、ここで書いています。

 

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美味しい和菓子を頬張りながら、心はまた見知らぬ道を駆け抜けていきます。

バイクと共にときめきに出会う、これからも素敵なバイクライフが送れますように。

 

 May 5, 2015

Description person: taka

2015年 東北の現実

3月上旬、弊社東北支社への出張帰り、南相馬の小学校で慰霊碑除幕式に参列するという同僚に誘われ現地に同席した。

4年前、3月11日のことは今もよく憶えている。
多くの同僚たちや家族、関連企業の方たちが亡くなった。

地震が起きたあと、私は帰宅困難となり職場に留まった。
テレビをつけると東北各地の街が燃えていた。

しばらくすると、テレビは東京の帰宅困難者のニュースに切り替えられた。
首都圏の交通マヒが一大事として繰り返し騒ぎ立てられた。違和感を感じた。
東京の帰宅困難を騒ぎ立てる感情が私には理解できなかった。

今年4年目を迎え、久しぶりに訪れたこの地は瓦礫こそ撤去されているが、何もない見渡す限りの光景に言葉を失ない涙が溢れる。

東北は、震災バブルと反社会的な組織の存在で、人と街はぼろぼろになっている。
復興というイメージは、政府とメディアが作り上げたシナリオなのだと、現地の人たちは私にそう教えてくれた。

まだ何も済んでいないというのに、復興の笑顔ばかりがシナリオ通りにばら撒かれている。
本当に、これで良いの!?

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2014年夏 北海道ツーリングの記録

バイクに跨ったとき、私のこころは躍ります。

自然の息吹に触れたとき、私のこころは弾みます。

人のやさしさに触れたとき、私の魂は凛とします。

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今年も北の大地、北海道に行くことが叶った。

これまでのツーリングでは最長の9日間。

出発前に台風が北上していたけど、大きな影響を受けなかったのは幸いだった。

 

普段の時間に追われる仕事環境から考えると、こんなに長い時間を取れるのも信じがたい。

進行中の仕事、不在時に山積された仕事と、帰ってからの諸々の不安が頭をよぎったが、なるべく考えないようにした。

年に一度の楽しみ、命の洗濯なのだから。

 

今年のツーリングテーマ、「自然を満喫する」を実行するため、メインを2ヶ所設定した。

1つは世界自然遺産の「知床半島」 2つ目は日本最大の湿原「釧路湿原」

 

これまでとは少し楽しみ方を変え、一つひとつの場所を堪能することを主眼とした。

知床でのネイチャーツアーや釧路湿原のカナディアンカヌーも体験。

 

どっぷりと自然に浸かる観光重視に。一眼レフカメラも持ち込んだ。

残りはこれまで通り走り。やっぱ北海道の走りを楽しみたいしね。

 

今年もANAスカイツーを選択。

羽田9:30発。

貨物地区には規定の2時間30分前、7:00に手続きをとった。

 

千歳に予定通り11:00着。

貨物でバイクを引取り、さあ、2014年北海道ツーリングのスタート。

 

初日は道東自動車道で帯広方面へ向かい、清水ICから鹿追、然別湖を抜けて三国峠方面へ。

天気も良かったので少々飛ばし気味に進む。

 

本日の宿泊地、遠軽のお宿へ到着。

ローカルな場所で畑の真ん中。

ロケーションもさることながら、温泉も開放感があり茶褐色の濁り湯でいい感じ。

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緑の鬼怒川温泉・・・そして、しばしの別れ!

個人的な集まりで久々に鬼怒川温泉へ出向く。

 

私とやま&プリに加え、地元福岡への戻りが急遽決まった大吉が加わり4名での旅。

6月21日、22日の日程であったが、大吉が福岡に戻る日はナント22日。

ドタバタな段取りだけど、何とか合流を決行してくれたのは何とも嬉しい。

 

鬼怒川温泉での宿は、団体客がくるような、いわゆる温泉ホテルを避け、なるべくこじんまりした宿を選んだ。

宿は「七重八重」

急遽選んだ宿だったけど、チェックインからアウトまで・・いろんな事を想定して選んでみた。

やまプリとも久々の泊り旅だったし、大吉ともしばらく会えない、ってことが分かっていたから。

 

早めのチェックインで部屋でまったり&温泉。

温泉は大浴場ではないけど、良いお湯だった。

 

夜中までたくさん話し込んだ。

翌日は当然寝不足&酒が残っていたのだろうけど。

でも、私たち4人は至福のひと時をおおいに楽しみ、大いに語った。

 

翌22日は日光東照宮へ久々に出向いた。

時折雨まじりだったけど、東照宮の歴史と独特の雰囲気を満喫した。

 

帰り便は往路と同じように東武スペーシアを使った。

ローカル色があって特急という事を忘れてしまうような速度であったけど、こんな電車旅もたまにはいい。

 

大吉は羽田発の最終便を手配。

私ら3名はギリギリまで羽田まで見送る・・なんて誰も言葉に出さなかったけど、きっと見送るつもりでいたんじゃないかな!?

 

しばしのお別れの時間が迫るまで、お茶しながら別れを惜しみつつ話し込んだ。

近く奥さんになる方には何でも話しているそうだ。

 

私がデュッセルドルフに赴任しているとき、大吉とどうしても会いたいという気持ちがあって、日本へ仕事で帰国した時、半ば強引に大吉を呼び出し名古屋で会ったことがある。

 

私と大吉は数年ぶりに会ったのだけど、昔話や世間話を2時間ばかりして別れた。

顔を見て、心での会話が存在することを知った。

 

そんな話が出て、大吉から改めて感謝の言葉が出てきたとき、ガラにもなく感極まってしまった。

特に意図があったのではなく、ただ君に会いたかったのですよ。

 

バイクを通じて知り合い、もう10年以上の月日が経った。

この間に何回会って、どのくらいの時間を話したのだろう。

きっと、辿っていけば思い起こせるくらいの僅かな時間だと思う。

 

この深いつながりと気持ちはどこからくるのだろう。

「心と心のつきあい」ってこういうことなんだろうね。

 

大吉、そう簡単にこれる距離ではないけど、時間があったらいつでもおいで!

伊豆 河津桜まつり

今回は taka によるレポート。
初詣で少し乗ったけど、実質は今年の初乗りかな!?
個人的には、ここ最近はチョッと忙しく、仕事の帰りも遅いし、何といっても寒いので、どうしたってバイクに乗るのは挫けてしまう。
でも、定期ツーの日は基本バイクの日って決めとかないと、自分の好きな事も遠ざけてしまいそうで怖いわ!
ワークライフバランスをチャンと意識しないと精神衛生上も良くないしね!さて、本題。
今日は予定では清水方面で「いちご狩り」がツーのテーマだったけど、何か知らんけど、自然に伊豆方面に向かった。
今日の面子により自動的に「いちご狩り」から変更ってことね(爆)
今日の参加5台が海老名SA集合。 足柄SAではっちんと合流。

 

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今朝は結構冷え込んでおり外気温は2℃だった。
海老名や足柄SAもバイク少なかったなぁ。
でも、伊豆方面は結構な数のバイクが走っており、昼間は12℃位まで上がった。

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足柄SAで5台集合

 

向かった先は河津町で「河津桜でお花見」・・じゃないけど、桜祭りってことでB級グルメも出店しているお祭りに出向く。
はっちん情報で向かったんだけど、何でもFM局のお姉さま達も参画してるって事だった。
だが、そんな感じのお姉さまはどこにもいなく、屋台や呼び込みのおばさん達が沢山いた。
そして、桜餅を売っている、40年位前は相当な美人であったと思われるお姉さまにつかまり、桜餅の5個入りパックを買った。(買わされた)
まあ、美味しかったから良いけど・・。

 

 

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河津桜まつりの会場B級グルメの屋台が並ぶ。
ここで、昼食と思ったが、どの屋台にもあまり魅力を感じず、
ちょっとだけつまみ食い。

 

 

その後、チョッと散策してから昼飯に。
頑張ってお寿司屋さんに入り、ランチ5食分位のスペシャルメニューを選択。いい値段してるねぇ。

 

 

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taka 注文の特上寿司
ほんとは雲丹があったけど、苦手なのかな。
別のものに変えてもらった。奥にあるのは、すの丸注文の金目鯛コースについてるお造り。
コースは金目の煮付け、お造り、寿司のセット。

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生魚を食べないG2注文の金目鯛の煮付けこれと普通の御飯を頼んだが、さすがに寿司屋。
酢飯のどんぶり、お吸い物といっしょに金目の煮付け定食。

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はっちん注文の海鮮丼お吸い物は全員についた

今日は寒くならないうちに帰路につこう、ってことで、海岸沿いから伊豆高原、伊豆スカとつなぎ、亀石にて小休止。
しばし団らん後、ここで流れ解散・・えっ!?途中まで一緒だったけど、結局バランバランで帰還です。
今日の朝夕はチョッと寒かったけど、晴天の中を久々に走り良い景色も堪能した。
澄みきった青空、キラキラと輝く海の水面を眺め、楽しかったです。

来月3月からは気温も上がってきて本格的なツーリング日和になってくるねぇ。
去年あまり走れなかったけど、今年はみんなでバイクライフをエンジョイしましょう!!

本日の走行320km程度。

これ以下、G2によるグループ通信手段のテストに関するレポートです。

B+COMのグループトークサーバーの導入を検討中である。
電源は増設したが、本体の設置場所が未定で、ST4のトップブリッジ上を考えていたが、ちょっと狭い。
ナビのステーや電源コード、ハンドルをきってもタンクに干渉しないようにするのはけっこう大変そうだ。
乗車中に操作が必要なこともあるので、左手の届くところでないといけない。
今日はタンクバッグの中にサーバーを入れ、電源コードをフロントからバッグまでつなぐ。
これはあまりスマートでは無いし、バッグから飛び出したアンテナが邪魔。
そんなわけで、テストは1hほどだけ。

taka の213evo をサーバーとペアリング。 これは問題なし。
しかし、後で気づいたが、takaの213evoはサーバー対応のプログラムにアップデートがされてないようだ。
そして、今日はマイクの装着が間に合わなかったので、G2の喋りを聞くだけ。
それでは今日のテストで気づいた点を以下にあげる。

個別のB+COMの電源を切ると、電源を再投入しても自動で接続が復帰されるわけではない。
サーバーを操作しての再接続が必要となる。

G2が喋り、takaが受信であったが、G2の喋りはサーバーを通して少し遅れてG2のスピーカーからも聞こえる。
聞き取りやすいか自分で確認できる点はよいだろう。

それほど不快ではないが、接続中、常に”サー”というノイズがスピーカーから聞こえる。
ノイズがどこに由来するのかはまだ不明。

実は電源コードは推奨されているものを使ってはいない。ST4の電源由来でサーバーでノイズが乗っている可能性。
G2のマイクの取り付け位置が悪くて風切り音を拾っている可能性。
そもそもそういう機器である可能性。
いろいろ考えられるが、ノイズありでも通信は可能で特小よりも音質はよいので、あまり深入りはしないようにする。
マイク由来であるなら、マイクOFFスイッチで対応可能かもしれない。

通信可能距離は100mということだが、これは、千鳥での高速巡航中は間に2台挟んだ距離、つまり先頭と4台目程度に相当することを確認した。
そして100mを超えても接続が切れることはなかった。距離が縮まれば特に操作をせずに通信が復活する。

次の検討課題も分かったし初回のテストとしてはよかった。

榛名、伊香保ツーリング

本日の行き先は渋川伊香保方面。

集合は、圏央道狭山PAと関越道高坂SAに分かれて集合。
集合時間は午前8:30。
少々早目に思えるが、時間も有効に使え、早目集合、早目解散の方が個人的には良いと思っている。

本日の参加者はtaka、すの丸、G2、、ウルフ、プーさん(自称キヨロン?)の5名。
久々にすの丸と会い、ちょっと昔話なんぞを話し込む。
他のメンバーは仕事だったり、体調不良だったりで、きっと普段の不摂生が堪え(?)本日は不参加。

そう言っている小生も昨晩は夜更かししてしまい少々寝不足気味。
早目に出発して、のんびりと集合場所に向かうことにした。

自宅からは国道16号を使い、中央道八王子IC経由で集合場所に向かう。
途中、マクドナルドに立ち寄り軽く朝飯と時間調整。
窓から外を眺めていると、結構バイクが走っている。
ソロツーだったり、マスツーだったり・・みんな走ってるねぇ。

集合場所の狭山PAに到着。中央道八王子ICからの道のりはガラ空きで爆走。
G2、ウルフは既に到着しており、その後高坂SAですのまる、プーさんと合流。

 

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狭山PAで集合の3台。 一番右は別の人。

少し早めの集合としたのだが、 やっぱり朝は寒い。

一番乗りのG2はここで、ミニ鳥焼き丼で朝食。
200円。
ミニとは言っても十分な量で、お勧め。

 

 

 

 

今日の行き先は予定通り榛名、伊香保方面。
スケジュールを確認し、伊香保ICまでほぼフリー走行。

関越道は車も少なく、若干寒い風を楽しみながら一気に伊香保ICに到着。
風を切ると若干寒く感じられるが、この微妙な寒さが眠気のある身体を覚ませてくれる。
久々の関越道、高速走行をたっぷり楽しんだ。
高速道路がメインだけど久々に走ったこともあり、個人的にはこの時点で結構満足していた。

伊香保の温泉郷を抜け榛名山に向かう。

 

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途中、クネクネ道があったけど車も多いのでゆっくり走り、榛名の紅葉を楽しんだ。

 

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榛名湖の駐車場で休憩中

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榛名山。 雨こそ降ってないが、天気はあまりよくない。

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風来坊では珍しい(?)集合写真を撮ってみた

榛名湖畔をぐるりと一周してまったり休憩。その後お昼ごはんの時間。

 

 

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目指すはもはや定番となっている水沢うどんを食しに。
大澤屋という結構大きな店に入る。
が、沢山のお客で駐車場も店内もごったがえしている。
でも、意地でも食す、ってことでブラブラして時間を潰す。
40分ほど待ってご案内。久しぶりのうどんだったけど、やっぱ水沢うどんはこしがあって美味いねぇ!!
待ったかいがあった。

 

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大盛りざるうどんに舞茸てんぷらx2のセット。
1365円

舞茸てんぷらが巨大。
7-8cmの立方体サイズと言えば想像できるだろうか。

 

 

 

 

 

 

食べ終わって時間を確認するともう14:00。
今日は朝からどこも車が一杯だったし、渋滞を避け寒くなる前に帰路に向かうことにした。

今日のツーリングの目的・・・個人的にだけど。
久々にバイクを動かし、高速も含めた走りも十分に楽しみ、綺麗な景色を観る。
榛名山では紅葉も見られて満足。
時間がなくなってしまい、伊香保のお湯には浸かれなかったけどまた今度ということで。

今日はサクッと走って、サクッと解散。
でも、内容が凝縮していて、もう十分でございます・・・って感じかな!?

帰りも関越道を使い、高坂SAで休憩、そしてここで解散。

本日参加のみなさま、お疲れさまでした。
そして、楽しい時間の共有ありがとうございました。

本日の走行370km程度。

-追伸-
今年も残すところ1ヶ月半。
風来坊の定期ツーは突発があっても、あと1回位かな!?
12月は恒例の忘年会があるけど、その前にプチツーとかでなるべく多くの人が参加出来て、今年の走り納めが出来ればいいなぁ・・なんて思ってます。

風来坊のみなさま、寒さ厳しき折、お身体ご自愛くださいね!

Description day: November 14, 2010 registrant taka

2010 北の大地 北海道ツーリング

序章:

正直に言おう。
バイクで北海道に来ることはないと思っていた。
もっと言えば、もうバイクに乗ることはないと思っていた。
だから、たかが北海道ツーリングだけど、感慨深い気持ちで北の大地を楽しんできた。

バイクを降りたのは海外赴任がきっかけだったけど、時を同じくして母親が他界した。
その3年前には父親を亡くしており、40歳半ばにして両親を失った。

でも、時間は待ってくれず、仕事もハードな日々が続いた。
公私ともに目まぐるしい毎日が続いていた時期だったし、精神状態も不安定だったと思う。
こんなとき、バイクに乗っている状況ではないと気持ちを整理していたからだ。

海外赴任してからの毎日はとてもハードで、仕事の責任もずっしりのしかかってきたけれど、
毎日が充実していた。
時の経過とともに、そしてデュッセルドルフでの環境が心を癒やしてくれるきっかけとなった。

公私を通して少し落ち着いてきた頃だったかもしれない。
小さいころから好き勝手やってきた私に、両親がいつも言っていた言葉がある。

「あなたはいつものように、自分の思ったこと、やりたいことをやれば良い」
「一度の人生好きにやりなさい」
なんて言ってる気がしてね・・・これって、かなり都合のいい解釈かな!?(笑

でもね、好きなことに向き合い、好きな人たちと語らうことは何事にも代えがたい至福のひと時。
これが明日の力の源になり糧になるのだ、そう思っている。

私は風来坊というクラブを通じ、かけがいのない今のメンバーたちに出逢えている。
だから帰国が決まった時、もちろんバイクが好きだという前提があるのだけれど、またバイクに戻りたい。この答えを出すまでに時間はかからなかった。

そして何よりも、風来坊のみんなとこれからもずっとバイクライフを楽しんでいきたい、そう強く願っていた。

1999年、いまの風来坊のメンバーたちと出逢い、そしてツーリングクラブ「風来坊」が2000年に立ち上がった。
早いもので10年の月日が経った。

私は、「風来坊」という戻る場所を守ってきてくれたメンバーたちに改めて感謝したい。
そしてこれからも、新しいメンバーが加わったこの風来坊で、良いおつきあいが続けられることを切に願っている。

さて、本題に入ろう。

日程は8月7日から16日まで。フル日程ですべての休みを使った。
文字通り風まかせで、宿もとらず、その日の天候と気分で行き先を決めた。

初日、新潟港から苫小牧東行きのフェリー。
夜遅くの便だったがお盆初日であり、激混みを予測して昼過ぎに出発。
予想通り関越道はギッシリ渋滞。
早速、炎天下の中を延々のすり抜けが始まった。

新潟駅近くで健康ランドを見つけ、汗を流し休憩をとった。
そして少し早目に新潟港へ。
新潟港は北海道行きのバイクがギッシリ。

2004年ダイジェスト

2004年

 

1月

新しい年を迎えた。早いもので風来坊設立から4年目に入った。今年はクラブの更なる発展を願いたいものだ。

今年最初のクラブミーティングを実施する。年間スケジュールや今年の活動について活発な意見が出されたが、最初の15分だけ。あとはお決まりの雑談で花が咲いた。これは効率的と言っていいのか!?まあ、このメンバーはやることは早いし、決断力があるのは確かではあるが・・・。

さて、今年は若干名のメンバーを募ることにした。どんなメンバーが加わるのだろう。良いメンバーが加わり新しい風を吹き込んでもらいたいものだ。おおいに期待したい。

 

2月

今年の初ツーリングは八景島。ツーリングというよりも近場でお散歩、って感じだ。でも久々にメンバーが集い、楽しい一日となった。横浜のマリンタワーに集合し鎌倉方面へ出向く。建長寺などを散策をした。そして最終目的の八景島へ。

時間に追われることもなくのんびりと過ごした。こんなのもあり、って改めて実感する。

 

3月

沼津、韮山方面へ定期ツーリング。この日のツーリングは新メンバー3名が初参加。で、感想はどーだったのでしょう?チョッと気になります。これまでに入ってきた方を例に取ると大きく二つに分かれる。 

先ずは一部のメンバーの下品さについていけず(ついていく気もない)そーっと静かに去っていく。そして もうひとつは“ズッポリハマル”かのどちらかだ。

ま、可もなく不可もなく、なんてのはないかもしれないしねぇ。好きな事に向き合う事を他人と共有する。居心地が良いか?馴染んでいけそうか?或いはこれからのバイクライフをこのメンバーたちと一緒に楽しんでいけるか?といった第一印象がすべてかもしれないからだ。 

さて、今回のツーリングのテーマは「ほのぼの、さわやかツーリング」…(とでも名付けたい)

コースは沼津の千本松公園で日向ぼっこ。そして沼津港で美味しいお魚さんを食べにいく。仕上げは韮山でのいちご狩り。

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帰りは伊豆スカイラインを個人のペースで軽く流しながら帰路につく。 

うーん。今までのツーリングとはチョイ違うなぁ。以前は必ずワインディングがコースに入っていて、我先にと走りまくっていたからね。ワインディングがないとぶーたれたりもした。でも、都度いろいろな計画で趣向をかえて楽しむのも本来の姿なのかもしれない。 

 

4月

定期ツーリングで日光へ出向く。

行き先は 何度も訪れている日光だが、今回はこれまでのルートと少し変えてみる。いろは坂、東照宮、華厳の滝などを巡るいわば修学旅行や遠足のルートだ。風来坊のツーリングも内容が変化しており、イベントや観光が主となってきている。

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今回のツーリングには新メンバーの第2陣の面々が3名参加する。第1陣のメンバーと合わせ、現在のところ6名が新しく加わった。2年ぶりにメンバー募集をかけて少し環境が変わった。風来坊にも新しい風が吹きはじめている。

 

 

5月

GWツーリング。行き先は1日目が四万温泉、2日目新潟寺泊、3日目磐梯、猪苗代方面と3泊4日の日程。

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今回は後追っかけや先帰りなど、旅の途中でメンバー数人が入れ替わった。プライベートや仕事の都合などで、4日間とはいえフル参加が厳しい者が出てしまう。しかし、限られた時間の中でも日頃の疲れやストレスもみんなと過ごす事によって吹っ飛んでしまう。楽しいひと時が呑み込んでしまう。

そう、この楽しいひと時を求めて、ひどい渋滞で手が攣りそうになりながらも、何時間もかけて行ってしまうんです。

いつも泊りツーリングのあとは、この至福の一時を共に過ごせるメンバーに感謝し、そして、これからもずっとこの関係が続くことを願っている。

 

 

6月

裾野にキャンプをしに行った。日帰り温泉や宴は十分に楽しめた。しかし、キャンプ場には恵まれず、とても不愉快な思いをした。二度と行くことは無いので、これ以上多くを語るまい。思い出したくもないので写真をアップする気もなし。

今月の定期ツーリングは悪天候のため中止となった

しかし、午後からの天気回復で第三京浜の保土ヶ谷PAに集合となる。今回初参加の2名との顔合わせでもある。

 

 

この後空腹を満たし、交流を図ろうという幹事の粋なはからいで、ボーリングを行う。スコアなんてものはどうでもよく、楽しむことができた。

初参加の一人であるあゆちゃん、風来坊の雰囲気、感想は如何だったでしょう!?私見ではあるけれど、初対面とは思えないほどの馴染み方だったような気がします。まさに風来坊の水に合っているのではと・・・。

また、今日は特別ゲストとして、G2のフィアンセも登場。しかし、風来坊のメンツを見て、どんな印象をもったのでしょう?少し不安がありますが、みんないい奴なんで少々のことはお許しを・・・。

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ここ最近で新しいメンバーが増え、新しい風がふき始めている。良いメンバーが入ってきてホント良かった。

 

 

7月

箱根への臨時ツーリングを実施。ここしばらくまともに走ってないし、新人君の顔合わせって事で近くの箱根へ出向く。途中の椿ラインでは目の前で事故に遭遇。ここはブラインドになっているワインディングでもあり、危険を伴うため警察の現場処理が終了するまで事故処理を手伝う!?なんか誘導しているのに妙に嬉しそうだが・・・。ま、事故は大事に至っていな いのでご勘弁を。

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この後は奥湯河原の日帰り温泉で少しまったり。ここの温泉は休憩コーナーも広々とゆったりしている。結構おすすめかも。

 

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8月

クラブとしての予定は北海道だが、なかなか全員の日程が合わない。ま、取り敢えず行ける人だけってことで・・・。

 

 

9月

久しぶりの定期ツーリング。今回のツーリングには久々に登場のGoodman、りほぞうも参加。また、新しい人も含めこれまでとは少々違った顔ぶれとなる。さて、今日の行き先は清里高原。天気にも恵まれ快適なツーリング日和となる。先ずは中央高速をフリー走行とし目的地まで一気に向かう。周辺の観光の後、清泉寮でゆっくりと過ごした。

 

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帰りはメルヘン街道を通り松本へ抜けるコースも考えたが、時間的な問題もあり今日はおとなしく 帰路につくことに。帰りのコースは中央高速を途中で降り、河口湖から山中湖へ抜ける。道志道を使って 横浜方面へ。心地よい疲れでみな無事に帰宅した。

 

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10月

台風直撃のた中止。それでも行こうと言う者が現れた。多分、いや間違いなく変態でしょう。

 

 

11月

榛名、伊香保温泉方面へ定期ツーリング。まずまずの天候に恵まれ榛名山周辺を散策。紅葉も見事で素晴らしい。 クラブの定期ツーリングとしては今年最後のツーリングであったが、参加の面々は最後の走り収め?を満喫して終了。

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