蓼科高原で新緑のシャワーを浴びて遊ぶ!

久々のGWツーリング。

5月3日から5日までの行程で蓼科高原へ。

2泊3日の行程、泊りだから時間を気にせずに新緑を満喫できた。

蓼科高原~車山辺りをゆったりと。

 

往路の渋滞予測を見ると、中央道の下りは高井戸から渋滞。

圏央道も相模原愛川からで、中央道への合流から上野原を過ぎるまでの大渋滞予測。

集合場所の中央道須玉ICまでは、それぞれのペースで向かうことに。

 

午前8:30分に集合予定であったが、私は1時間の遅刻、ハギはマシントラブルがあり、宿に直行となった。

ハギを除く私たち一行は計画通りの行程で進んでいく。

 

5/3(日)の道のりを簡単に。

中央道須玉IC~R141清里ライン~R480野辺山・小海~R299メルヘン街道・麦草峠~R192・R40ビーナスライン~本日の宿、白樺湖を望む高台のロッジへ。

 

走ったルートは今回のテーマ通り、緑の中をたっぷりと。

清里ラインを抜け、野辺山辺りに来ると木の芽が出てきているところで、新緑にはもう少し時間がかかりそう。

 

道路沿い右手にJR小海線の線路が現れ、そして野辺山駅。

ここ野辺山駅は日本一標高の高い所に位置する駅。

 

近くには国立天文台「野辺山宇宙電波観測所」がある。

宇宙観測所っていうくらいで、夜は満天の星が降り注ぐ有名な場所でもある。

機会があったら立ち寄りたい場所。

 

松原湖方面にアプローチ、R299メルヘン街道につなげる。

メルヘン街道の麦草峠まで、車の往来も少なく久しぶりに峠を快走。

やまとのランデブーでチョイと飛ばす。

 

ここ、メルヘン街道は10数年前に走って以来かもしれないな。

道路のコンディションは以前に比べると若干デコボコではあるけれど、比較的キレイに保たれており、両脇を緑に囲まれて走るのはとても気持ち良い。

眺望のよい「レストハウスふるさと」で小休止。

 

 

 

空はどこまでも高く、真っ青。

 

余談だけど、ブルー~BLUE~といえば、「憂鬱な気分の色」というのが、欧米人も含め一般的な色彩感覚とされている。

でもそれがただのブルーではなく、「空色」となれば話は別。「青い空が私に微笑んでいる――青い鳥の歌声が聞こえてくる――ブルーな日々は消え去った。

これからはずっと青い空だけ」と。

ブルーは、気分に関してのみいえばネガティヴなイメージを持ちながら、その一方で「青い空」や「青い鳥」などはむしろ幸福の象徴となっている訳で興味が尽きない。

そんな事が頭の中を過ったりして・・。

さて、私のどうでも良い“ウンチク”は止めにして。

 

小腹が空いたので、やまが以前に行ったというピザ屋へ向かう。

店名は、「ぴざ屋」そのまんまじゃん。

ちょっと待ったけど、とても美味しいピザだった。

 

 

 

ほどよい時間となり、少し早めにロッジに向かう。

バイクから荷物を降ろし、一息ついた後はロッジ周辺を散策。このロッジ、白樺湖を望む標高1600メートルの位置に建ち、蓼科山と八ヶ岳の山々に囲まれたロケーションは圧巻の景観。

 

ロッジでの食事、決して豪華ではないけれど、マイナスイオンに囲まれた所での食事は美味しい。

夕食の後は部屋に戻りお決まりの語り。至福のひと時だね・・この時間が何とも良いんだわ♪

 

気がつけば夜も更けている。明日に備えて、おやすみなさい。

 

5/4(月)

今日は曇り時々晴れ・・ところにより雨・・みたいな。

なんだか、天気予報もよく分からない。

昨晩に降った雨も朝方にはあがったけど微妙な天気。

まあ、なるべく雨にあたらないように、って事で朝食。

美味しいコーヒーで目を覚ました。

 

さあ、出発しよう。

と、いきたいところだが、G2のマシントラブルがあり急遽バイク屋へ。

 

何とか処置も終わり、北八ヶ岳ロープウェーに乗って山頂へってことだったけど、なんと、標高1,771mの山麓駅は雨ザーザー。

私ら一行は逃げるように退散。下りると雨もパラパラ程度に。

まぁ、蕎麦でも食いましょうや、ってことで、よさげな蕎麦屋に立ち寄る。

 

北八ヶ岳ロープウェイ方面を見ると、若干の日差しが。

山頂は期待できないけど、もう一度チャレンジをしに再び山麓駅へ。

ここら辺は雨も上がり大丈夫。

せっかくだからと、ロープウェイで山頂へ。

でも、標高2,237mの山頂は霧で真っ白。

晴れていれば南アルプス・中央アルプス・北アルプスの「日本三大アルプス」を一望できるという。まぁ、残念だけどしょうがないね。

麓に下りてから、まったり休憩。

 

白樺瑚畔からビーナスラインへつなぐ。

 

 

 

日差しも出てきて、くねくね道ときれいな景色を楽しみながら。

青く澄み切った空はやっぱ良いよね。

 

途中、蓼科リゾートシティの辺りは瀟洒な雑貨屋などが点在している。

散策している観光客と思しき女性たちが彩を添えている。

 

再び雨が・・本日の宿、車山のロッジへ向かう。

本日の走りは終了。

 

コテージについてから温泉に入り、リビングでまったり。

話に花が咲く。いつものやつね。

 

5/5(火)

車山コテージ-R40-中央道諏訪IC-帰路

GW渋滞をなるべく避けるため、真っ直ぐに家路に向かうことにした。

それでも中央道と東名は渋滞だったけど、みんな無事に帰還できてなにより。

走行距離:600Km

久々の泊りツーリング、楽しかった。

 

~追記~

お昼頃には自宅に戻ったので、ゆっくり休もうと思ったけど、急遽所用が出来て川崎へ。

所用を済ませた帰り際「末広庵」という和菓子の名店でまったり。

実はこのツーレポ、ここで書いています。

 

21

 

美味しい和菓子を頬張りながら、心はまた見知らぬ道を駆け抜けていきます。

バイクと共にときめきに出会う、これからも素敵なバイクライフが送れますように。

 

 May 5, 2015

Description person: taka

春を愛でる!山梨へ!!!

久々に心地よい天気

4/12 日曜日 午前8時東名高速海老名SA集合
ここのところ、定期ツーリング当日の天気が悪くて中止が相次いでいたが今日は味方した。image
朝の気温は、数日前の真冬並みの気温から一変して少し暑いくらい。

前日から準備万端整えていたプリシラは、当日の朝不運にも体調不良となり欠場となってしまった。
…帰還後バイクのエンジンをかけてみたもののかからなかったので結果としてはバイクが使えなかったかもしれない…

海老名SAでの集合は、Taka、G2、トリ―、すのまる、やまっちょとなる。
トリ―は、ほぼ1年ぶりの参加となった。各面々とも久しぶり感はあるがSNSなどのやり取りで多少気持ちは薄れ気味が良くないかも。
Takaが来ない代わりにメールが来て
「所用により足柄SAに向かう」
との事。
「所用ってなんだろね?」と言う疑問はそこそこに東名高速はフリーとして一路足柄SAを目指した。

東名高速は、そこそこ交通量は多かった。IMG_5226
観光バスやファミリーカー…
まあ、バイクは物珍しいんだろうね。
子供が車窓から手を振ってくれたりする。
大概、後部席はスモークが貼られているのだがシルエットで見えるんだよね。
気付かない事も多いのだが、気付けば必ず手を振り返す。
こう言うのも楽しみの一つだったりする。

大井松田から先は山間部を通る東名は登りカーブが多い。
天気も平地とは違ってグッと下がる。路面も若干濡れていたかな…
右に左に九十九折れの高速カーブを心地よく走って足柄を目指した。

Taka足柄SA合流ポイント。
やはり、そこそこの速度で到着したが、10分もしないうちに聞き慣れた排気音と共にTaka登場。
遅延をどこかで取り戻す事がかのうなのもバイクならでは!?
なのかな?
ここからは、予定どおりの行程へと進む。
小休止を取った上、新東名で新清水を目指す。
国道52号線北上、コンビニの駐車場にて先に到着していたハギーと合流を果たす。IMG_0764
さて…これで今回のツーリングメンバーは勢ぞろいした。
改めて、ルートの確認後行程を進めるのであった。

国道52号線を北上し、国道469号線分岐富士川を渡る。
川を渡ってすぐに左折して県道10号を川を左手に見ながら更に北上する。
実は、この道は国道の裏道として知られている。
途中桜が植えられているのでそれを見ながらとも思ったのだが…
ちょっと遅かった。
たまにバイクや車の通過で巻き起こした風にヒラヒラと桜の花びらが舞う。
国道52号線とは違って道幅も狭かったりアップダウンがあったりするのだが。
所々に川や身延線の列車を望みながら、国道とはまた違う景観を堪能しながら走る事が出来る。
ほぼノンストップで走行できたため写真は撮れなかったけど、両側山挟まれ川を眺める参観に新緑を味わえるルートでした。

ほどなくして11時ごろには久遠寺に到着。
門前には、少し遅かったしだれ桜が咲いていた。それでも充分に春を感じる事はできる。IMG_5230

久遠寺は日蓮宗総本山1274年開闢って事は700年余の歴史がある霊山。宗教的な見識は全くないのですが、和を感じるには素晴らしい建築や季節に合わせて花を見るのは良い。桜は日本の花ですねえ。

久遠寺の山には日蓮さんが籠った奥の院が頂上ある。そこまでの道のりは高低差700m余りで歩いて2時間程だそうな…普段からエンジン付きの私達にはとても無理な行程。
幸いにして、頂上へのロープウェイがあるので桜満開を期待して搭乗したのだった。
ロープウェイまでの道のりも実は結構な坂道だったりして大変だったのだけど…

頂上の奥の院は春を飛び越えて冬でした。image
まだ雪が少し残っておりまして…
あと春到来までには2週間ほどは必要かな。

お参りしてから眼下に広がる景色を堪能する。
横たわる富士川に架かる橋は私達が通ってきた道。
遥かかなたには天気が良ければ富士山も見ることができるそうだ。

鳥のさえずりを聞きながら堪能していたのですが、気付けばお昼になってしまっていた。
花より団子よろしく、頂上から退散し着た道をもどって身延駅へ向かうのだった。

 

2月定期…後、臨時ツーリング

2月8日…雨だ。
前日夜の段階で中止のメールが流れた。

2月11日建国記念日がある、事に気付いて臨時ツーリング開催となった。

気温摂氏0度…。
晴天の夜明けは放射冷却で寒い。
バイクのエンジンに火を入れるのも普段よりグズる…。

キャルルルルル…
キャルルルルル…
スコスコスコ…
キャルルルルル…

バッッバッバッババババ…

中々、渋いスターター。

△ 寒さで手がかじかむ

△ 寒さで手がかじかむ

少し早めに行動したので8時半には東名海老名SAに到着した。
ふと、携帯に目をやると、G2が家庭事情により欠席…うーん…バイクは家庭とは相反する交わる事が難しいのかな…と。

そうこうする内に集合予定時間となりtakaと合流する。

気を取り直し、ツーリングスタート。
冬晴れの澄んだ青空に真っ白な富士山。個人的には雪化粧は1/3位がベストだと思っているのだが。
東名高速…古いほうね…は足柄まで富士山を正面に捉えながら走る。
結構、それが良い。
IMG_4979

ハギちんと合流。
ポイントは沼津IC降りた所。
ICを降りたエスケープゾーンで待っていた。
あらら⁉︎∑(゚Д゚)
takaスルーして行ってしまう。
その後をプリは追って行った。

ちょっと色々・・・ありまして。
まあ・・・色々はいずれの機会のお話にいたしましょう。

さてさて。
熱海峠を越える。
時間は11時過ぎ、道中の変なところから渋滞が始まるのだった。
梅園を予定していたのだが、ちょうど梅祭りに当たってしまって車もバイクも動かない。
対抗車線の片方を塞いで一方通行にしてしまう有様。
「たとえ、バイクと言えど駐車には最後尾に回ってもらうが良かろう」
と言われてしまい・・・
梅で腹は満たされないので、梅園を外から見て済ますことにした。


食事を済ませて海辺へ散策をする。
一時期に比べて観光客は戻りつつあるのかな・・・
数年前にニュースで見たが結構寂びれている・・・
この感覚、他でも味わうことがあるものだ。

IMG_4995

以前、観光都市として有名を馳せた場所が、その流行に飲み込まれてそのまま衰退してしまう。
お客が戻ってきていると言うことは、町ぐるみで対策を練って実行していることに他ならないのだろうが。
それでも、ふとした瞬間に目に飛び込んでくる建物などが、隠そうとしても隠せない現実があるのだな・・・と。

はぎチンとは熱海から静岡方面へとなるため、可能な限りこれからの動向を話した。
○ GW辺りの件
○ 夏場のキャンツリ
○ 休みの具合
などなど

今回の走行距離は250km程度。
陽が傾いて寒くならないうちに帰ることにした。
冬場としてはそこそこの距離で渋滞もなく帰還しました。

また来月。

台風と左半身と秋風

10/4-10/5
10月の定期ツーリング開催。

ここ最近、中止が相次いでいたので少し受け皿を広くするために泊まりへと変更する。
土日どこでも参加できるようにと考えたものです。

・・・と言いつつも。
楽しみも忘れてはいけない。
「温泉宿で湯浴みと秋風と食材を堪能する」
ことをコンセプトに組み立てた。

しかしだ。
台風18号発達しながら接近中。
10/5は事実上中止として、泊まり組は帰還のみとした。

【嵐の前の静けさ秋風にさすらう】

△ 最近の状況報告

△ 最近の状況報告(大遅刻スマソ)

10/4日午前8時 東名下り線海老名SA集合。
天気は雲多くも陽射しあり。

ヤマプリ組み。
時間に余裕を持っているにも拘らず遅刻・・・ごめんなさい。

8時20分到着し少しの歓談の後、西へ向けてハギーとの合流を目指す。
第二東名新清水ICで降りるのだが・・・マシントラブル発生。
プリのETC車載機が反応しない・・・どうやらアンテナケーブルが接触不良みたいだ。

とぼとぼ・・・と料金所へ歩いて料金を払いに行く後姿に哀愁を感じるメンバーだった。
バーに接触しなくて良かったよ。

そんなトラブルの最中に、後方から
二つ目二灯の青い9R。
ハギーが到着する。

「何?してんの?」
いや・・・かくかくしかじかで。
「ああ・・・それで料金所にケンカを売りに行ったんスね?」

バイクの車載機はよくこういったトラブルが発生するようでETC割引はしっかり効くようにされているようだ。
そこから先は、進入時にチケットを受け取り、もう一枚持っていたETCカードで有人の料金所でチケットとETCカードで支払い「車載機トラブル」を告げて対応した。
ちょっと、面倒くさそうさったが割引が効くと効かないでは大違いだからね。

さて・・・
日帰り行程を盛り込んでルート調整を行なったので清里方面へと向かう。
R52身延方面へ北上。
東名高速といずれは(私たちが死後)つながるであろう中部縦断自動車道増穂ICから中央道へ。

△ 清里の山に入る前のコンビニ休憩

△ 清里の山に入る前のコンビニ休憩

中央道韮崎ICで下り清里を目指す。

北上と標高が上がってくるので、徐々に気温は下がってくる。
この季節の服装は本当に悩みどころ・・・
3シーズン用のジャケットで行くか?(暑いんだよね)
夏用のメッシュジャケットで行くか?(涼しいんだけど少しの温度低下で耐えられない)

R141で清里へは、韮崎ICから20Km程度の道のり。
山間へ入るとぐっと気温が下がって涼しいと寒いの狭間。

う~ん・・・
我慢して3シーズンジャケットで正解!!

△ 紅葉が始まってました。

△ 紅葉が始まってました。

山は夏の緑の力強さが弱って赤や黄色が混ざり始める。
紅葉の始まりだった。
一週間もすればこの辺りも緑の混じったきれいな紅葉になるんじゃないかなぁ。
清里清泉寮は定番中の定番。さすがに観光客がたくさんいました。
しかし・・・悲しくも。
周囲の町並みと言うか。駅前と言うか・・・。
全体的に寂れていて、ゴーストタウン化している場所がここかしこに見られるのが残念。

ああ言うのは町だけに留まらず地域全体を負のスパイラルに巻き込んで行くのだろうな。
一昔前の「流行りに乗って」おこうだけではどうしても成り立たない。
そして、これからの地域の活性化、再開発は喫緊な深刻な事態となっていると実感する。

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と。
まあ、清泉寮でソフトクリームを食べそんな似合わない深刻な話をしつつ、お昼ご飯の走りに向かうのでした。

 

 

そこから程なく走り。
メインの通りから奥まった道へと入る。
ここにはタカチンお薦めのお店があるのですが、

残念・・・。

臨時休業

仕方なく、踵を反して、途中に見かけたオープンテラスのある洒落たログハウスへ。

△ お洒落なオープンテラスで

△ お洒落なオープンテラスで

レストランと美術館が併設されている。
そして、このバイク軍団のこ汚いこと・・・
これが!!
いわゆるアシンメトリーっちゅうやつだなと。

静けさの中に笑い声が響いてしまうのだった。

Au Chappn Fin→ ウェブサイト発見てきず!

傾斜地に位置しているので駐車に手間取る。
その間も、ウェイターさん、ウェイトレスさんがモタモタとしている私たちを笑顔でお出迎えしてくれたのだった。

 

△ マッシュルームソースのクレープ包み

△ マッシュルームソースのクレープ包み

美味しい昼食へ。
コースメニューとプレートメニュー
魚とお肉が選べる。

前菜からしてかなりの美味。
メイン料理への期待が膨らむ。

そして・・・
私は、あまりの美味しさにメイン料理の写真を撮り忘れた。
他のメンバーから提供があったら掲載します。

 

美味しい食後のデザートとコーヒーで緩やかな時間を過ごす。

鯛のポワレ

カクテルシュリンプのヨーグルトソース

信州牛のローストビーフ

地鶏の…焼いたの

 

 

△コース料理のデザート

△コース料理のデザート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

△ 緩やかな一時

△ 緩やかな一時を過ごす

日が陰ると少し肌寒く感じる山の端の空気。
時折聞こえる、鳥と虫の音。
まさしく秋風。
時折吹く強い風は山から吹き降ろす風か・・・台風の影響か・・・
この空気感は密閉された車の空間では味わえないな。

温度や風、天気の影響を正面から受けるバイクの醍醐味を感じる
そして、共感できるメンバーがいる事は、この上ない幸せ。
大げさに言うとね・・・

 

 

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長時間に渡ってお邪魔したレストラン。
根っこが生えやすいのも折込済みなのですが・・・

すでに10年余が経過していて楽しめるってありがたい。

 

 

 

 

 

△ メンバーで集合

△ メンバーで集合

お店から出発する際に集合写真を撮ってもらいました。

すみません。私のバイクを写してもらっちゃって・・・

1日目の日帰りメンバーは、ここから帰路に着く。
帰り行程は、新しくできた圏央道で帰ることになる。
新しく便利な道なので楽しめるね。

泊まり組はここから150Km超の道のりで長野は蕨温泉を目指すのだった。

 

日本の心!!富士山周遊

富士山を目指す!!

5/11 日曜日 午前8時集合
GWが終わっての日曜日なので行楽客は少ないと予想していたのだけど。まんまと期待を裏切られてしまう…海老名SAに向かう道のりは、渋滞こそしていないが結構な交通量。
今回のツーリングは全部で11名(新人さん2名)海老名SAには腰痛のため見送りのみとなった「ぶぶんちょ」がバイクにはそぐわぬサンダル履きと言う装いで参上。
新人さん2名(今後HNは考え中ってことで)
ダイちゃんGSX-400
長岡さんブラックバード
ガブちゃんは一定距離ツーリングは初めてとなりました。

御殿場からも鮮やかな富士が

御殿場からも鮮やかな富士が

足柄SAまで、中排気量あり大型ありなので銘々自分の速度に合わせてフリーにて走行。
右ルートは事故、左ルートは故障車ありで、どっちもどっちな感じではあったのですが。左ルートから足柄SAを目指すことにしました。

御殿場ICから国道138号線へ。
左折して最初のコンビニエンスストアで静岡から合流するハギーと待ち合わせ。
一服と水分補給の休憩を取りつつほどなくハギーが登場する。
前日の仕事でこちらも腰をやったらしく、いつものバイクではないオフ車で登場。
最初、誰だか分からなかった(^_^;)

国道138号線御殿場バイパスから国道246号裾野バイパスへ。
極力交通量の多い国道は走りたくない。
ぐみ沢丸田交差点を右折し県道23号へ。
自衛隊の富士山演習場と雲一つない富士山を間近に近づくのを見上げながら峠道を走る。
少し気温が下がってきて、季節は春先へ逆戻り。
芝桜が所々咲いていた。

富士山スカイラインで少しワインディングを堪能…のつもりだったのだが。

▲ 富士山をバックにバイクの集合写真

▲ 富士山をバックにバイクの集合写真

前を走行する車が、遅い。
追い越し禁止車線なのでグッと我慢をしつつ走る。
スカイポート水ヶ塚で富士山を改めて堪能する。
最近、バイクと景色を撮っていないこともあり、駐車場も空いていたので集合写真を撮る事にしました。
 

 

 

富士山景観堪能ゆっくり目のツーリングなので、ここからは食事を
まかいの牧場を目指す。

▲ 羊を見ながらジンギスカン

▲ 羊を見ながらジンギスカン

時間帯を少し早めにしたこともあってすんなりジンギスカンにありつける。
好き嫌いのある人にはジンギスカンではないお肉もご用意されていたので充分に満足できたと思う。
国道139号線…富士山挟んで東側は国道138号線なんですね。
この国道も南北に貫いている幹線道路で、交通量が多くて引切り無しに車両は行き来している。
おかげで合流するのが中々に厳しい。
 

少し来た道を戻る感じで田貫湖で食後の富士山景観を堪能する。

▲ ダイヤモンド逆さ富士が見られる名勝

▲ ダイヤモンド逆さ富士が見られる名勝

風が弱かったのだが、もう少しで逆さ富士は見ることが叶わなかった。
しかし、湖越しに木々の間から臨む富士山は風情があってこれまたきれいな日本の心。
十二分に休憩を取ったのだが、時間に余裕がある。
ルート事態は田貫湖でいったん全行程終了となっていたのだが。
「精進湖で1,000円札の裏の逆さ富士を見に行こう」と大吉。
九州生まれの九州育ちは富士山には私たち関東人とは違う愛着があるようだ。

国道139号線を北上し精進湖をめざす。
しかし、少し登ったところで渋滞に遭遇する。どうも芝桜の景勝地から続く渋滞と言う事でコンビニでUターンとしました。

新東名高速の新富士ICを目指す。
富士山スカイラインから打って変って、都市部への道のりは。
気温は暑く、ペースは遅い。
それが、ややもすれ夏の搭乗を思い出すのだった。
マスツーリングの弱点…それはバイクの機動性を充分に活かしきれない状況にあって我慢という選択ししかないと言うことだろうか。
ハギーとは新富士ICで西方面へ。
我々は東方面へと帰路に付く。

▲ エンジン負荷軽減の思案中

▲ エンジン負荷軽減の思案中


クラブとしては、鮎沢PAにて解散とした。
大井松田から横浜町田まで2か所の事故による前線渋滞情報をを得たことによる。
そこからはそれぞれの道を選択し渋滞回避を試みる。

東名継続、小田厚、西湘への回避と別れ、私たちは西湘への道を辿る。
戸塚あたりで渋滞はしていたのだがそのスローペースでプリ号の水温センサーの異常によるオーバーヒート。
シートから水蒸気があがりさながらクリーニング屋のアイロンのような状態に慌てる。
沸騰した冷却水のオーバーフローでリザーブタンクのクーラント液はほぼ吹き出してしまった。
自販機購入した天然水を応急で加水して恐る恐る自宅へ帰還した。
MLでは相次いで無事に帰還した報が入っていたので一安心。
新メンバーも無事に帰れたかな。

約300km(内高速道路150km)


【全行程】

GW突発の新東名体験ツーリング

ここ2か月連続でクラブ公式の定期ツーリングが中止になっていたし、GWも予定が合わず計画が立たずにいた。
みんな走りたいとは思っていたのか、はっちんの誘いで新東名を走ってみることにした。
今回の企画、新東名を走るってことだけど、はっちんは割とミーハーで新しいもの好きなところあるよな。
わざわざ、こんな一番混む時期に、とも思うが、バイクだし、渋滞があっても何とかなるだろうと判断した。

参加はうーきち、やまっちょ、すの丸、G2、はぎー、はっちん、ウルフの7台、そしてガンバの見送り。

集合は海老名SAに9時。 ここでの集合はうーきち、やまっちょ、G2、ウルフの4台。
すの丸は遅れて出発で現地近くで合流。 はっちんはいつもどおり、足柄。 静岡在住のはぎーも現地合流の予定。
4台はそろって、ガンバに見送られる。
ガンバも元気そうだが、今日は子供を連れて山下公園にウルトラマンに会いに行くという。

4台は予定通りに9時に出発。
GWなので、それなりに混んではいる。 そして警察もいるので、大人しめに走って足柄SAではっちんと合流。
目的地は清水ICとした。
とはいえ、各自の車両にはナビも装備しているが、
iPhoneをナビにしているはっちんの他には新東名が開通している地図を持っているものはいないし、
まだ誰も走ったことがないので、どこにSAがあるとか、ICはどこだとかほとんど情報がない。
まず新東名の入り口が不安だ。

足柄を出たあとは、隊列で新東名へのJCTへ侵入。
新東名は道路がきれいで広い。 路肩も広くてトンネルの中にまで路肩がある。
トンネルも明るい。 これは新型の照明がついてるらしい。

いい道路だね。 心配していた渋滞もなく、快調に流れているが、SA、PAだけはものすごく混んでいた。
入場待ちの車が並び、すぐ先のPAまで60分なんて表示もでていた。
テレビで報道されているからだろう。 PAが目的地になってしまってるのだな。

我々はバイクで、駐車スペースも普通の車とは別枠だから特に待つことなく入れたけど、車は大変だね。 60分だよ。

 

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新東名入って最初のSA。 駿河湾沼津SA。 臨時のバイク置き場は広々。
入ってしまえばそんなに混んでいない

 

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次のPAの新清水PA。 こちらは広いフードコートと少しおしゃれな店が入ってる。
奥にあるのは、クシタニ。 でも、わざわざここでは買わないんじゃないかと思ってしまう。

 

 

クシタニでジャケット見てたら、すの丸が合流した。
ほとんど待つことはなかったのは、先発組がSAをはしごしていたから。

この後、清水JCTで東名(前からある方)の清水ICに降りたところではぎーと合流し、
はっちんが調べておいた、清水でいちばん美味いという鰻屋まで移動するも、しばらく休業の貼り紙であった。

というわけで、先頭を地元のはぎーに交代し、河童土器屋というカフェ(?)に移動した。
結構、繁盛してるようだし、ちょっと傾斜が心配だけど駐車場もある。

 

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G2を除く全員が注文のランチ海鮮丼。
ネタ9種+デザートまでついて1650円。

生ものを食べないG2はソース天丼。
残念ながら写真なし。

ごはんの上に天ぷらが乗って、ソースをかけて食べる。
普通の天丼のような天つゆとか、タレはない。
これはいまいちな味だった。 残念。

 

 

 


昼食後、三保まで10km少々移動。
松原の東側にある海岸。

 

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20120505i08とてもきれいな海でした。
だけど、この日はかなり暑く、みんな喉がカラカラ。

自販機かコンビニを求めてもう少し東に移動することにした。

 

 

 

 

 

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少しかじってしまったけど、いちごソフト。

 

 

休憩後は清水ICに戻って旧東名に乗った。
御殿場からずっと渋滞だったが、みんな夕方には帰着した。

G2は途中で頭が痛くなったり、軽い熱中症の症状だな。
水分補給しっかりしよう。

西伊豆・修善寺 手ぶらツーリング(ウルフとぶぶんちょ以外ほぼ手ぶら)

今月の参加者は、うーきち、taka、はぎー、ガンバ、ウルフ、ぶぶんちょの6人。
例年通り、8月は休みの予定が各自違うので、クラブとしての定期ツーはなかった。
やっと気候もよくなってきた9月は楽しみにしていたものも多かったかもしれない。

今日はいつもより少し早目の8:00海老名SA集合。
その場で、どこにいくか決めました。
ナビなし地図なし(ツーリングまっぷるはウルフの北海道版のみ(笑))のツーでした。
でもtakaやうーきちに先導してもらい、もう走りなれた道で地図要らずでした。
静岡のはぎーと待ち合わせということで、東名沼津経由~達磨山~修善寺を目的地とすることに。
海老名SAではツーリングのバイクが沢山いた。アメリカンも。

 

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沼津ICを降りたところで集合。
東名はそれぞれマイペースで走行。
海老名を出て雨に少し降られてウエット路面でした。
箱根近辺は走行中スズシーと思ったのですが、それも束の間、ちょっと暑くなりました。

 

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西伊豆の漁港の裏の船だまり。
釣りをしている人たちがいてとても雰囲気
が良かったです。
漁港は、地元の朝市みたいなものがやっていて干物や、野菜や梅干しや盆栽が売っていました。

夏の終わりと、秋の始まりといった季節の西伊豆はとっても良かったです。
途中はちょっと暑かったです。

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達磨山からの景色。
がんばは昔来たことがあることを忘れていましたが想い出しました。
実は達磨山という地名を本日初めて知りました。


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うーきちとガンバが一服。
なぜはじっこにいるのか、そこに灰皿があるから。

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漁港~達磨山~修善寺は、
来週三連休2発を控えているためなのか道路はガラ空き。
ガンバは後からゆっくりでしたが、みなさん楽しめた様子です。

 

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修善寺に到着。
独鈷の湯。
ここを見ると修善寺に来たな~と思います。


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修善寺の赤い橋の近くのカフェ。
takaの紹介。お洒落です。
午前中仕事が入ってしまったはぎーとここで待ち合わせ。
ガンバは、抹茶カフェラテ。

 

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はぎー登場。
ガンバは約5-6年ぶりです。
9Rも元気そうでした!


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足湯の独鈷の湯の目の前。
花小道というレトロな建築の宿とお蕎麦屋さんとビーフシチュー屋さん。
今回は、とろろを目当てにお蕎麦屋さんに入ることに。
テーブルが二つに分かれたのですがとろろ蕎麦グループと、天婦羅ざるそばグループに分かれたみたいです。ガンバは一人だけ、旅館に泊まった気分で、御前を注文。

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修善寺の竹林。手入れが行き届いた気遣いの景色。


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帰り際、独鈷の湯の前の赤い橋の前で休憩しましたが、可愛い観光客の女子大生が居たり、お洒落なお土産やさんもあったり、修善寺温泉、栄えてました。
足湯の独鈷の湯も入る案、最初あったのですが、靴を脱ぐのが面倒くさくて誰も何も言わなかったのですが入りませんでした。

帰りは、伊豆スカという案もあったのだろうが(おそらく)十分に楽しんだので東名に向かうことに。
途中下道は混雑、道の駅でガンバの立ちゴケ未遂があったり、帰りの東名で軽い追突事故3連発で進むに連れて渋滞のキロ数が増えてびっくり。
上りの海老名SAも改装中だった。
でも、往路の西伊豆の海岸線と青い空と緑の山、達磨山の峠、修善寺の温泉街とっても楽しかった。
集合して即興で決めたツーでしたが、久しぶりにツーリングできた気がした。

本日の走行距離、340Kmくらい

文章原案: ガンバ
写真: taka

構成: G2(今回、前日に負傷のため欠席)

再始動の花見ツー

今年の定期ツー、2月は前日の雪のため、そして、3月は大地震直後ということで、安全を優先して中止とした。
地震については、東北はいまだ復興はおろか復旧や事態収束にも至っていないわけだが、あまり自粛ばかりでもどうしようもない。ということで、前週に皆の意見を募り、検討のうえ今月から再始動ということとした。

前日に小雨が降ったが、予報では晴れ。気温も高くなるようで、いよいよ、バイクシーズンが開始だ。

参加者は7台と復帰のハギーが静岡から合流し8人。
朝はちょっと寒かった。 路面も少しだけ濡れてるようだった。

行き先は、当初の予定は、
御殿場ICから白糸の滝方面へ。滝の近くにある天然記念物の桜、狩宿の下馬桜を見て富士で食事して東名で帰宅。 というものだった。
しかしながら、天気は曇り。路面も濡れてるし、ちょっと寒いので、富士山方面から伊豆方面に行き先を変更した。

本日のルートは以下のとおり。
沼津IC-沼津魚市場(丸天で食事)-狩野川の桜並木-韮山峠IC->(伊豆スカ)->熱海峠IC-湯河原P
帰宅ルートが違うので湯河原Pで中締めとする。
ハギーは御殿場へ降り、東名で西へ。 また、もうちょっと走りたいキヨロンも御殿場へ。
他はターンパイクから西湘バイパスあるいは小田原厚木道路で帰宅した。

 

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足柄SAではっちんと合流。 曇り。 ちょっと寒い。山の上は寒いと判断して行き先を変更。

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丸天丼。 桜海老としらすも乗っている。

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ぶりの塩焼き定食。 写ってないが、御飯と味噌汁つき。御飯は多すぎて残してしまった。

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韮山近くの狩野川桜公園。
川のそばの道路に桜の並木があり、花見をする人もいっぱい。

満開でした。
しばらくのんびりと談笑した。

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”仏のハギー”が復帰して静岡から参加。車両はヤマッチョが前に乗っていたZX-9Rを譲り受けた。

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久しぶりに乗ると、怖いところもあるな。
無意識に変な力が入ってるのか、背中や腰も痛くなった。

横浜へは17時過ぎには無事帰宅。
本日の走行250km程度。

次はGWのロングツーの予定。 東北方面ということにしていたのだけど、どうなるかな。
福島も会津地方なら問題ないとは思うが・・・。

2004年ダイジェスト

2004年

 

1月

新しい年を迎えた。早いもので風来坊設立から4年目に入った。今年はクラブの更なる発展を願いたいものだ。

今年最初のクラブミーティングを実施する。年間スケジュールや今年の活動について活発な意見が出されたが、最初の15分だけ。あとはお決まりの雑談で花が咲いた。これは効率的と言っていいのか!?まあ、このメンバーはやることは早いし、決断力があるのは確かではあるが・・・。

さて、今年は若干名のメンバーを募ることにした。どんなメンバーが加わるのだろう。良いメンバーが加わり新しい風を吹き込んでもらいたいものだ。おおいに期待したい。

 

2月

今年の初ツーリングは八景島。ツーリングというよりも近場でお散歩、って感じだ。でも久々にメンバーが集い、楽しい一日となった。横浜のマリンタワーに集合し鎌倉方面へ出向く。建長寺などを散策をした。そして最終目的の八景島へ。

時間に追われることもなくのんびりと過ごした。こんなのもあり、って改めて実感する。

 

3月

沼津、韮山方面へ定期ツーリング。この日のツーリングは新メンバー3名が初参加。で、感想はどーだったのでしょう?チョッと気になります。これまでに入ってきた方を例に取ると大きく二つに分かれる。 

先ずは一部のメンバーの下品さについていけず(ついていく気もない)そーっと静かに去っていく。そして もうひとつは“ズッポリハマル”かのどちらかだ。

ま、可もなく不可もなく、なんてのはないかもしれないしねぇ。好きな事に向き合う事を他人と共有する。居心地が良いか?馴染んでいけそうか?或いはこれからのバイクライフをこのメンバーたちと一緒に楽しんでいけるか?といった第一印象がすべてかもしれないからだ。 

さて、今回のツーリングのテーマは「ほのぼの、さわやかツーリング」…(とでも名付けたい)

コースは沼津の千本松公園で日向ぼっこ。そして沼津港で美味しいお魚さんを食べにいく。仕上げは韮山でのいちご狩り。

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帰りは伊豆スカイラインを個人のペースで軽く流しながら帰路につく。 

うーん。今までのツーリングとはチョイ違うなぁ。以前は必ずワインディングがコースに入っていて、我先にと走りまくっていたからね。ワインディングがないとぶーたれたりもした。でも、都度いろいろな計画で趣向をかえて楽しむのも本来の姿なのかもしれない。 

 

4月

定期ツーリングで日光へ出向く。

行き先は 何度も訪れている日光だが、今回はこれまでのルートと少し変えてみる。いろは坂、東照宮、華厳の滝などを巡るいわば修学旅行や遠足のルートだ。風来坊のツーリングも内容が変化しており、イベントや観光が主となってきている。

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今回のツーリングには新メンバーの第2陣の面々が3名参加する。第1陣のメンバーと合わせ、現在のところ6名が新しく加わった。2年ぶりにメンバー募集をかけて少し環境が変わった。風来坊にも新しい風が吹きはじめている。

 

 

5月

GWツーリング。行き先は1日目が四万温泉、2日目新潟寺泊、3日目磐梯、猪苗代方面と3泊4日の日程。

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今回は後追っかけや先帰りなど、旅の途中でメンバー数人が入れ替わった。プライベートや仕事の都合などで、4日間とはいえフル参加が厳しい者が出てしまう。しかし、限られた時間の中でも日頃の疲れやストレスもみんなと過ごす事によって吹っ飛んでしまう。楽しいひと時が呑み込んでしまう。

そう、この楽しいひと時を求めて、ひどい渋滞で手が攣りそうになりながらも、何時間もかけて行ってしまうんです。

いつも泊りツーリングのあとは、この至福の一時を共に過ごせるメンバーに感謝し、そして、これからもずっとこの関係が続くことを願っている。

 

 

6月

裾野にキャンプをしに行った。日帰り温泉や宴は十分に楽しめた。しかし、キャンプ場には恵まれず、とても不愉快な思いをした。二度と行くことは無いので、これ以上多くを語るまい。思い出したくもないので写真をアップする気もなし。

今月の定期ツーリングは悪天候のため中止となった

しかし、午後からの天気回復で第三京浜の保土ヶ谷PAに集合となる。今回初参加の2名との顔合わせでもある。

 

 

この後空腹を満たし、交流を図ろうという幹事の粋なはからいで、ボーリングを行う。スコアなんてものはどうでもよく、楽しむことができた。

初参加の一人であるあゆちゃん、風来坊の雰囲気、感想は如何だったでしょう!?私見ではあるけれど、初対面とは思えないほどの馴染み方だったような気がします。まさに風来坊の水に合っているのではと・・・。

また、今日は特別ゲストとして、G2のフィアンセも登場。しかし、風来坊のメンツを見て、どんな印象をもったのでしょう?少し不安がありますが、みんないい奴なんで少々のことはお許しを・・・。

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ここ最近で新しいメンバーが増え、新しい風がふき始めている。良いメンバーが入ってきてホント良かった。

 

 

7月

箱根への臨時ツーリングを実施。ここしばらくまともに走ってないし、新人君の顔合わせって事で近くの箱根へ出向く。途中の椿ラインでは目の前で事故に遭遇。ここはブラインドになっているワインディングでもあり、危険を伴うため警察の現場処理が終了するまで事故処理を手伝う!?なんか誘導しているのに妙に嬉しそうだが・・・。ま、事故は大事に至っていな いのでご勘弁を。

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この後は奥湯河原の日帰り温泉で少しまったり。ここの温泉は休憩コーナーも広々とゆったりしている。結構おすすめかも。

 

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8月

クラブとしての予定は北海道だが、なかなか全員の日程が合わない。ま、取り敢えず行ける人だけってことで・・・。

 

 

9月

久しぶりの定期ツーリング。今回のツーリングには久々に登場のGoodman、りほぞうも参加。また、新しい人も含めこれまでとは少々違った顔ぶれとなる。さて、今日の行き先は清里高原。天気にも恵まれ快適なツーリング日和となる。先ずは中央高速をフリー走行とし目的地まで一気に向かう。周辺の観光の後、清泉寮でゆっくりと過ごした。

 

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帰りはメルヘン街道を通り松本へ抜けるコースも考えたが、時間的な問題もあり今日はおとなしく 帰路につくことに。帰りのコースは中央高速を途中で降り、河口湖から山中湖へ抜ける。道志道を使って 横浜方面へ。心地よい疲れでみな無事に帰宅した。

 

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10月

台風直撃のた中止。それでも行こうと言う者が現れた。多分、いや間違いなく変態でしょう。

 

 

11月

榛名、伊香保温泉方面へ定期ツーリング。まずまずの天候に恵まれ榛名山周辺を散策。紅葉も見事で素晴らしい。 クラブの定期ツーリングとしては今年最後のツーリングであったが、参加の面々は最後の走り収め?を満喫して終了。

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2003年ダイジェスト

2003年

 

今年は多少のトラブルやイベント予定日の悪天候が重なり、活動が出遅れた。しかし愉快な仲間たちのパワーとバイクにかける情熱を結集し、今年もバイクライフをおおいにエンジョイしていきたいと考える。

 

5月GW

穂高・黒部へロングツーリング。今年のGWは短い。なかなか休みもとれず、みんな苦労したようだ。一泊二日の強行日程ではあったが、十分に楽しめ良い休日を過ごせた。
この時期の穂高方面も実に良かった。雄大な景色が目の前に飛び込んでくる。黒部ダムとその周辺。特に渓流沿いで食べた弁当はこのうえなく旨かった。雄大な自然の中でのひと時は、普段の疲れを癒してくれた。

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6月

クラブの定期ツーリングは参加人数や天候の関係で、ツーリングは前日に中止を決めていた。しかし当日の朝は快晴で雲ひとつない。

早起きをしたやまっちょがあてもなく東北道に向かい、そして暇人を集める。
参加者はやまっちょの他、うーきち、TORI、らんころ、taka。

AM10:30頃に蓮田SAにみんなが揃った。今日の行き先は那須温泉と決めた。当然ワインディングのコースも入っている。今日は集まったメンツを見て全行程フリー。休憩ポイントや目的地のみを確認する。

東北道の走り?ここではあまり公表しないでおきましょう。あくまでもフリーです。メチャメチャ早い時間で那須に到着。昼飯に蕎麦を食い、少しばかりの休憩と観光。那須甲子道路でワインディングを楽しみ、撮影会もした。

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その後、温泉宿での休憩。久々にのんびり出来た。やっぱり温泉は最高ですなぁ。充実の一日であった。

 

 

7月

定期ツーリングは雨のためお流れとなる。まあ、梅雨でもあるし仕方あるまい。しかし週末にはよく降る。風来坊のみんなもストレスが溜まっていることだろう。
7月26日(土)

メンバーの一部で七沢温泉へ行く。

ここは距離も近く、時間がない時や温泉に浸かってまったりするには格好の場所だ。今日の天気はと言うと、曇りのち快晴。途中で急に青空が広がり日差しも強くなった。梅雨明けを思わせたがもう少し先のようだ。

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ここ最近の週末は天気も悪く、クラブの活動もままならない状態が続いている。また、みんな仕事やプライベートでもハードなようで、みんな揃って顔を合わせる機会が減っている。寂しい限りだ。

ま、梅雨明けも近いことだし、近いうちにピーカンのもとで溜まった鬱憤をみんなで晴らしましょうや。

 

 

 

8月

8月2日・3日の土日にかけて御殿場でキャンプをする。参加したメンバーは時間の合間をぬっての参加者が多かった。見送りを兼ねて御殿場まできたTORI。途中合流のオダチン、だいきち。車で夜に駆けつけたらんころ。夜中に帰ったオッサとtaka。メンバーが目まぐるしく入れ替わり、もう訳が分からん。

この日の夕方は近くの日帰り温泉に入り、チョッとのんびり過ごした。そしてキャンプ場での宴。今回のキャンプサイトはお隣さんとの距離があまりなく、家族連れが多かった。しかも、みんなおとなしい。
何か不安がよぎったが、お構いなしに宴が繰り広げられ夜も更けていく。時間はAM2:00。

ついにお隣の人達からお叱りの言葉が。
「いいかげんにしてくれ!何時まで騒いでいるんだ!」「寝むれない、静かにしてくれ!」

そりゃそうですよね。これだけ騒いでりゃいい迷惑ですよね。ご迷惑を掛けてしまった方々、すみませんでした。ここでオッサとtakaは逃げるように退散。

後日反省と今後の対策をする。トホホ・・・。風来坊のメンバーはおとなしくしていない傾向にある。とにかくうるさいのだ。従ってキャンプや宴をする時には、世間の人達にご迷惑がかからぬように隔離した場所を確保する事が必要だ。

8月上旬、やっと梅雨が明けた。
しかし、遅すぎる梅雨明け、おまけにメンバーの多くが仕事などで忙しくなってきた。夏はこのまま終わってしまうのか!?

今月の定期ツーリングは個々に計画することになる。お盆休みで故郷へ帰る者、ロングツーリングを計画する者、キャンプに行く者と様々だ。仕事になってしまった辛い人もいる。

takaは9日間の日程で北海道に旅立った。メンバーのオダチン、ダイキチとは知床で1日だけ合流の予定だったが、アクシデント発生でボツ。

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9月

定期ツーリング&BBQ。
今回はチョコッと趣向を変え、走りよりもイベント色を強くした。ということで道志村のバカンス村でBBQをすることに。

本日参加のメンツは、ケツの骨を折っているのに参加したうーきち、サッカーの試合はお休みか?G2、徹夜明けで体が持つのか?らんころ、かみさん抜きでジュニアを伴なっての参加、Goodman&ジュニア、生きていたのか?わだちん、北海道からしっぽり旅行帰りのおっさ。九州の出張先から駆けつけたtaka。と総勢8名。

バカンス村はBBQの他、釣りや川遊びなどが楽しめ、近くにはキャンプサイトもある。BBQセットなど必要なものは現地で調達でき、手ぶらで来れるのがお手軽でうれしい。

BBQの途中で雨が降り出し、強制的に終了となった。でもBBQも後半で十分楽しめたのでまあよしとしましょう。

ん!どうした!?G2・・・怒っているのか?

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この後は急きょ温泉行きってことになり、箱根の「花の里」へ行く。
ここの花の里はいまや風来坊の突発の泊りのときの定宿となっており、なかなかに良いところ。
近くには芦ノ湖スカイラインなどもあり、ワインディングも楽しめる環境にある。

久々にのんびり出来た充実の二日間だった。定期イベント参加のみなさん、お疲れでした。特に一旦は自宅に戻り再登場したGoodman、お疲れでした。かみさんは大丈夫か?

 

 

10月

野沢温泉に久々の泊まりツーリング。今回はスケゴー長野支部のきんちゃん、あすあすと合流の予定。楽しさも倍増するだろう。

途中の戸隠で蕎麦を食べワインディングを楽しむ。が、しかし、メンバーのバイクがトラブルとなり自走不可能になる。ま、バイクに乗ってりゃこんなこともありますよ、これもツーリングでしょう。

レッカー移動やなんだかんだで予定より遅れてしまったが、宿の粋なはからいで夕飯と宴にありつけた。なんと有難いことか。

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有難いといえば、そのバイクを心配してくれて夜中までメンテとかしてくれた
きんちゃん、あすあす、本当にありがとう。メンバー一同感謝の気持ちで一杯です。

さて、野沢温泉だがやっぱりお湯は最高。
外湯巡りも楽しめ、普段の疲れも癒されました。ホント良かったなぁ・・・。

翌日は昼食後に帰路につくが、ここでやまっちょとプり組に加え、らんころが
残ってもう一泊することになった。きんちゃん、あすあす達と更に楽しんだ事でしょうな!?

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11月

またしても定期ツーリングは雨で中止。榛名の紅葉を見ることが出来なかった。うーん、何とも残念。

 

12月

オダチン幹事で韮崎に鍋ツー。宿は以前にも使った事がある所で、もはや恒例となっている。使った食材と酒はどうだったか?というと、これまたすごい量で半端じゃない。

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さて、今年最後のファイナル宴・・・ま、忘年会ですな。今回の宿は以前にも使った伊豆修善寺のラフォーレホテルのコテージとした。

15:00に現地集合としたが集まりが悪い。早くから来ていたG2は途方にくれていた。そして、頬にキラリと光るものが・・・そう、一人寂しく泣いていたのだ・・・と思う。

みんなが集まるまでテニスをやって過ごしたが、普段の運動不足からか、すの丸がこけた。いや、回転レシーブか!?しかし、今やっているのはテニスでありバレーではない。だよね!?すの丸殿。本人いわく、膝とかがバイクと同じ色になっちゃったんだってさ。

ここは複合施設となっており体育館などもある。テニス、アスレチックなども出来てなかなか健康的な場所だ。もちろん温泉も最高。

おっと、大事な事を忘れていた。今年は我が風来坊から二組の幸せ者たちが誕生した。いやあ、楽しそうだなあ・・・幸せそうだなあ・・・。
ね、やまプり組&Ossa組。とにかくおめでとう。

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滞りなく今年最後の宴が終わり、2003年をしめくくる。もう残りわずかで新しい年を迎える。来年はどんな年になるのだろう・・・。みんなに幸せがいっぱいくるといいですね。そして、来年もバイクライフをエンジョイしましょう。