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6月定期ツーリング「大鐵SL見学&ピクニック」

関東地方も梅雨入りが発表されたが、梅雨の合間の好天に恵まれ開催となった。
6月の定期ツーリングは八ヶ岳を予定していたが大井川に変更。

大井川はこれまでも候補に挙がっていたものの、天気に恵まれず中止となっていた。
それと、大井川鐵道もいよいよ経営事情が厳しくなり経営再建となったと以前ニュースに出ていた。
「きかんしゃトーマス」の運行により観光集客は上向くものの、SLは運行継続も今後はどうなるか分からない。
SLは国鉄時代からの払い下げで年代物だし、維持管理がままならないとの事だった。

まあ、あれこれ言うのも何だが簡単に言うと、SLが運行している今のうちに見学しておこう、ってこと。
なんとも寂しい気もするがこれが現実。

東京、神奈川組は中井PAに集合。その後静岡組と山梨組と新東名静岡サービスエリアで合流。
メンバーも揃ったところで簡単に朝礼を行い目的地に向かう。



今日のツーリングテーマは大井川本線のSL見学(撮影)そして大井川と線路沿いの走り。
まあ私ら、SL撮影については撮り鉄ではないので写真は適当だけど…

一行は新東名の島田金谷インターチェンジで降りてR472に繋ぐ。
この周辺、春は桜のトンネルや、小ぶりな滝なんかもいくつか点在し観光エリアとなる。
この道はローカル色も手伝いなんとも雰囲気のある道。大井川の魅力はSLだけではないことを実感。

沿線に広がる茶畑の緑。千頭から井川線に繋ぎ、南アルプスあぷとライン沿いも絶景が続く。
ハイキングを楽しんでいるグループ、観光客と思しき人たちが沢山いた。

個人的には、千頭駅から井川線に乗って(南アルプスあぷとライン)秘境感たっぷりの山間を縫って走る迫力と絶景。
バイクツーリングではないけど、ゆっくりと一日かけて散策するには良いエリアと思う。

今日のSL撮影ポイントにした道の駅「川根温泉」に到着。
裏手に大井川が流れており、ここに架かる鉄橋を渡ってくる迫力あるSLを狙いたいところ。
ここは日帰り温泉もあり、観光客のみならず地域の方々の憩いの場となっているようだ。
お土産売り場も充実、宿泊施設も併設している。


道の駅 川根温泉

営業時間 9:00~21:00
温泉料金 大人500円
駐車場 84台
住所: 静岡県島田市川根町笹間渡220
電話 : 0547-53-4330


 


時間がくるまで、しばし休憩しながら待つ。
鉄橋を渡ってくるSLを狙うため待機するが、通過時間が迫ってくるなか、チョットだけドキドキしたり。

遠くからこちらに向かってくる雰囲気を感じ取りシャッターチャンスを待つ。
迫力あるSLは目の前に現れ、客車からは乗客が手を振っている。
そして我々を含む大勢の外野(観客)の前を黒い塊は走り去っていった。


 

 

 

 

 



 

 

 

 

■今日の運行していたSL車両はこちら(大井川鐵道公式サイトより抜粋) → サイトはこちら
大鉄で一番古い昭和5年製。
C10形で唯一現存する機関車です。昭和5年、川崎車両で製造されました。
新小岩区に配置された後、各地を転々とし昭和36年に会津若松区で廃車となりましたが、昭和62年宮古市で“SLリアス線”として復活。 平成6年4月岩手県宮古市のラサ工業㈱より大井川鐵道に入線し、平成9年10月14日より営業運転を始めました。


動いているものを撮るのはなかなか難しいけれど、みなさん上手く写真は撮れましたか!?
今日の選定したポイントは人気らしく人が多かった。

そしてお昼ご飯だが、ここの敷地内には限られた食事処、そして周辺には店がないことから、
結構な混みが予測されたので我々一行は調達済みのコンビニ弁当とした。

ここ川根温泉はハギ&なおたろのアドバイスも受けて選定したけど、ロケーションも良かったね。
大井川沿いの芝生でコンビニ弁当を広げ、いつもの談笑が始まる。
今日は敢えてピクニックとしたけど、たまにはこんな昼食も良いのでは!?と思う。

川根温泉を後にして、東名高速の渋滞を避けるため早めに帰路につく。
島田方面に向かい世界最長の木造の橋、ギネス認定の「蓬莱橋」が架かっているので立ち寄り。
観光バスが次から次へとやってきて、人もごった返し状態だった。


 

 

 

 

 

 


ここは映画やドラマのロケ地としても有名。
比較的新しいところでは、昭和初期が舞台の朝ドラ「とと姉ちゃん」や「JIN―仁」古くは「男はつらいよ」の撮影地でもある。
こう言ってはなんだけど、かなり地味なロケーションではあるが…。


蓬莱橋(ほうらいばし)-Wikipedia-より
静岡県島田市の大井川に架けられた木造橋。全長は897.422m(巾2.7m)
橋脚の構造は鉄筋コンクリート製、渡し板はすべて木製の有料橋で、歩行者や自転車のみ通行できる。「897.4mの長い木橋」にかけて「厄なしの長生き橋」ともいわれる。
橋名は、徳川宗家の主で静岡藩知事でもあった徳川家達が、かつての家臣たちの激励のために訪れた時に、牧之原台地を宝の山を意味する「蓬莱山」に例えたことに由来する。
1997年(平成9年)に「世界最長の木造歩道橋」としてギネスに認定される。

蓬莱橋に立ち寄った後は吉田インターチェンジより東名高速に入り、日本坂パーキングエリアにて一旦休憩しハギとはここでお別れ。
他の面々は各人のペースで帰路につくこととし、東名高速上でばらけながら新清水、裾野辺りにて実質流れ解散となる。
走行距離は当方の自宅起点で約380キロ。高速道路主体だったけど良く走った。

本日参加のみなさま、お疲れ様でした。
天気にも恵まれ良いツーリングだったと思います。

June 11, 2017
Description person :taka

G2の走行動画がギャラリーに掲載されていたのですが、仕様で表示ができないのでこちらに掲載しておきます。
どの辺りの細道かはメンバーだけが分かるかな・・・

長瀞をトロトロと。

 

いや~すみません。
だいぶ遅ればせでレポートを書くのですが。IMG_4270

「長瀞SLに乗ろう!!」の企画で
すの丸とガンバが今回のツーリングリーダーとして奮戦して頂きました。

天気はあいにくの雨だったのでバイクではなく電車で行く事になりまして。
横浜から長瀞まで…東横線を使うと言う暴挙にて関東を横断してみた。

まあ遠いのなんの。
普段バイクで走っている所から考えると
丘に上がった河童も良いところ。

片道2時間半ほどかかったんじゃないだろうか。

IMG_4251C58
一般的には中距離の列車に使われていたのかな。
この辺りは鉄子にお願いしたいが…

川崎重工製と言う事でときめいてしまう。

やはり…
どんなものでも機械。
メカメカしている金属の塊って言うのは良い!!

自分自身は鉄っちゃんではないのだけど、機械好きには堪らない。

IMG_4248最新の技術を盛り込んだスーパーバイクとは全くの異質な重厚でオイルと石炭を燃やした鼻を付く臭いが堪らない。

すの丸&ガンバ
後で、追記追加はウェルカメでございます。

 

 

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