秋の茨城ツーリング

2017.10.8
秋の茨城ツーリング

涼しくなってきた10月。バイクに乗るにはちょうどよい季節。
朝の守谷SAに集合したのは3名。3連休の真ん中だし、やっぱり少なめ。

少なくてさびしい反面、機動力はあるということを前向きに考え、茨城北部(中部かも)の山の方、
昨年6月にも行った大子町のあたりへ向かい、竜神大吊橋近くにあるうまい蕎麦屋で昼飯と考えて出発した。

この日は茂木でモトGPがあるらしく、常磐道は結構混んでいた。

先頭はおだちん、次にG2、やまっちょと続く。
朝は大丈夫だったのだが、守谷SA出発直後にG2機にトラブル発生のようでブレーキランプが点きっぱなしになってしまった。
その日の夕方に分かったのだが、小さな部品が脱落してしまったようである。
追突されるのが恐いので、G2はこの日ずっと真ん中、事情を知ってるやまっちょが最後尾でブレーキランプの役目をしてくれた。

竜神大吊橋までは快適。
蕎麦屋は通り過ぎてしまったので、吊橋そばの休憩所で昼飯とした
普通の定食屋である。



吊橋ではバンジージャンプもやっている。
G2は山形、群馬で2度経験したが、ここはかなり高い。
落ちる高さも、料金も。
後で調べてみると、100mくらいあるらしい。料金は16000円。

料金は落ちる高さと相関するのだろうか。

その後は大洗から鹿島へ抜けようということになり、一般道で移動したのだが、
3連休のせいか、海沿いの国道がひどい混みっぷりで、途中で脇道に逃げたりもしたのだが、とても鹿島まではいけそうにない。
G2はこの後、町田のバイク屋まで修理に行くので、ひたちなかから高速に乗って帰ることにした。

友部SAで15時過ぎに解散。おだちんは圏央道へ途中離脱。
G2は常磐道、首都高、東名道で町田の店へ駆け込んだ。

各車『ボルト抜け抜け祭り』でした(笑)



増し締めしておいた方がいいですね。

初秋のツーリング 信州・八ヶ岳

早いものでもう9月。
朝晩は気温も低くなり、秋の気配を感じるようになりました。
朝から心地よい快晴でツーリング日和です。

神奈川、東京組は中央自動車道の談合坂サービスエリアに集合です。
当方、余裕を見て出発したのですが、圏央道から中央道に合流する手前から渋滞が始まっています。
すり抜けも出来ない状態でスタートからへこみました。

待ち合わせのサービスエリアは基より、小さなパーキングエリアに至るまで、車は駐車出来ず本線まで並んでいる状況です。
バイクも停めるところに困るほど大混雑していました。
当然、帰りの渋滞が考えられるため、当初の計画を見直し早めに帰路につくことにしました。

簡単な朝礼の後、目的地に向けて出発します。
中央道韮崎インターチェンジで降りて、R141-R23へと繋ぎます。
韮崎インターを出たところでハギと合流。今日の参加メンバーが揃います。

今回は高原野菜の畑が広がるのどかな広域農道を走り、野辺山方面に向かうことにしました。
このR23は並行して走るR141の清里ラインを一本外した広域農道ですが、なんとも風情豊かな道です。

適度なアップダウンがあり、道の両脇に広がる畑の彼方には八ヶ岳連峰が望め、何となく通り過ぎるのはもったいない景色が広がっています。
途中、休憩ポイントのみずがき湖で小休止をした後、山間のクネクネした林間を抜け信州峠に繋ぎます。

みずがき湖で小休止です。

信州峠…峠と言っても「単に広域農道の一部分」です。
何でもない細めの道が続きますが、「信州峠」ってよく聞きますし、どんなところでしょうか!?

【信州峠】:参考文献より抜粋
長野県南佐久と山梨県西部を結ぶローカルな峠。
山梨側は普通の峠だが、長野側は頂上付近まで野菜畑が続きます。
その上、まるで北海道のようなストレートの登坂もあり珍しい峠といえます。
周りの山や谷がむせかえるような緑が広がります。
休んでいるとウグイス、山鳩、カッコウ、筒鳥の鳴き声が聞こえてきます。
先を急がず行くなら自然を満喫できるスポットです。
秋もよいです。秋深い山々は薄紫の光の中でセピア色に静まりかえります。
主婦の大根漬けの準備もみかけ、日本の古き良さがまだ残っているエリアです。

…なるほど。

信州峠の直線道路 高原野菜畑が広がります。

信州峠 彼方に八ヶ岳連峰が望めます。

野辺山高原は標高が高いため、天体観測でも有名なエリアです。
周辺には観光スポットが点在し、ハイキングと思しき人たちを沢山見かけます。
また、日本一高いところを走るJR小海線、一番高い所に位置する野辺山駅があります。その標高は1,375mだそうです。

近くには「国立天文台野辺山宇宙電波観測所」があります。
今日はここ野辺山天文台の施設見学をすることにしました。
風来坊としては初めてですね!?

施設棟の周辺はいかにも観測所といった感じで大小の電波望遠鏡が連なっています。
電波望遠鏡の直径は小さいもので数十センチのものから、大きいものは直径45メートルあり、用途別に様々なアンテナが連なっています。

【国立天文台野辺山】http://www.nro.nao.ac.jp/

個人的には以前、野辺山に星を見に来たことがあります。
野辺山高原は標高が高く空気も澄んでいるので、星空がとっても綺麗に見えるスポットです。

寝転んでみていると降り注いでくる満天の星、流れ星もたくさん見ることができます。
こんなことを書いていると当時の事を思い出し、久しぶりにテントとカメラを持ってまた来ようかなぁ、なんて思えてきます。

余談ですが、毎年行っている北海道で星が綺麗なお気に入りのスポットがあり、昨年に続き今年もお気に入りの一つ、サロベツ原野でキャンプをしました。

もっとも小生の場合、テントを張ってただ寝るだけですが。
食事は道中のコンビニやスーパーで調達したものですし、お風呂は道すがらの立ち寄り温泉です。

目的は満天の星を見ること、朝日や夕陽を見ること、何もないところで単にボーっとすることなので、これで十分なのです。
オロロンライン沿いの日本海、沈む夕陽と見渡す限りの海岸線は圧巻です。

今年の北海道 サロベツ海岸での一枚です。

さてさて、ヨコ道にそれていないで続きですが、この後は美し森方面に向かいます。
観光化された清里駅周辺、そして清泉寮(のソフトクリーム)はパスし甲斐大泉へ抜けます。

途中、景色の良いサンメドウズ清里に立ち寄ります。
パーキングにバイクを停めてリフトで山頂まで上がります。
リフト代は1,500円とチョット高めですが、山頂での癒し感、満足感は十分に値すると思います。

山頂の清里テラス、標高1,900メートルからの景色は期待通りです。
気温も17°Cの表示があり、涼しいというよりチョッと寒いかも!?
でも空気は爽やかで、身体を通り抜ける風も少しヒヤッとしていて心地よい。身も心もくつろげます。

清里テラス 標高1,900m/気温17°C

清里テラス ここからの景色は素晴らしいです。

ここから山頂までリフトで昇ります。

さて、これからチョット遅めのランチです。
ランチに選んだ店は、以前に個人的に来たことがある「コパン北杜店」さん。
お店は混んでいて少し待ちましたが、料理の味の方は期待通り。美味しかったです。
お店は雰囲気がありとってもお洒落ですし、スタッフさんたちも好印象です。
八ヶ岳高原のロケーションも手伝い、ゆったりとした時間を過ごしました。
【コパン北杜店】http://www.copain-hokuto.com/ 

さて、早めの帰路に向けていい時間になってきました。
各々、帰り道のルート確認をしますが、道路状況などを調べていると、13時過ぎの時点で既に中央道は渋滞。
大月辺りから相模湖まで、20キロ以上の渋滞です。
そして、帰り間際でもう一度確認をすると、渋滞はさらに伸びて御坂から八王子手前まで。

予想はしていたものの、あまりにも早い渋滞開始、これは参りました。
思いっきり時間をズラす? え、ずっと下道で行く・・まさか!?
色々な意見が出ましたが、結局は渋滞の始まる手前の一宮御坂インターで降りて、御坂みちー河口湖―山中湖―道志みち経由で帰ることにしました。

先頭を私takaからオッサに代わり、ここからまさかの「第二部のツーリング」が始まります。
道中休憩をとりつつ、いつもの定期ツーリングのように行程をこなしましたが、何だか変な感じです。

今日は何処へ行っても大型連休並みの混雑で、バイクも車も溢れていました。
帰り道、大渋滞で疲れましたが、ツーリング日和でしたし、また、今日はいつもの道のりとは違うルートを選定しましたが、みなさんからは、こんな広域農道も良いね、なんて声も聞かれ幹事としては何よりです。

参加の皆さん、お疲れ様でした。

 

ある意味…涼めた?

お盆真っ只中

お盆真っ只中の開催となった8月定期ツーリング。
先月のツーリングから
「我、涼シイ場所ヲ所望ス」
とメンバーから
真夏のバイク走行を根底から覆すようなリクエストを頂いた。

計画では長野方面だったのかな・・・ちょっと渋滞が怖いのでサクッと走れる富士山方面、高原を巡り温泉に浸かり爽やかな風を味わう予定

いつもなら、この時期は長期ツーリングに出ているので開催をしないことが多いし、お盆真には皆さん、家庭の事情があるだろうと予想して
3名集まれば成立!って考えていました。・・・ところが


海老名SA0800時集合
天気予報では、所によりにわか雨・・・
案の定、高速道路、一般道も交通量は多くて快走とはならない。

御殿場ICで降りて山中湖方面へ途中のローソンで静岡からはぎチン&山梨からクリリンと合流。

全員揃ったので出発するも・・・

途中の交差点でトリーの姿がないことに気づく。
富士山スカイラインに入る手前だったので水が塚のドライブインにて合流の連絡をして歩を進めることにした。

さらに読む

晴れ!熱!修行ツー【7月定期】

熱中症G2ツーレポ

梅雨明け宣言はまだだが、すでに梅雨明けしているかのような空と気温である。

幹事はG2で、常磐道の守谷SAに08:30に集合。


最初の行き先は航空自衛隊の百里基地。常磐道を千代田石岡ICで降りて茨城空港の方へ進む。

先導はG2。ざっと調べてはいたが、当日は紙地図を確認しながら、ほぼナビ任せ。ナビは事前に調べていた道を選んでいたが、空港を目前にして変なルート案内を始める。

あぜ道に入ったり、行き止まりで引き返したり。飛行場のフェンスには到達するが、基地の入り口になかなかたどり着けない。

ここで、前に行ったことがあるカオルに先導を交代し、ほどなくして到着した。

歩哨の隊員に見学であることを伝え、代表者G2の身分証を提示して入場した。

見学は建物内には入れないし、自販機もトイレも使えない。

屋外に展示というか、放置されてる旧式機を間近で見学した。

「放置」と書いたのは、まさにそんな感じだったからである。タイヤは空気が抜けてるし、塗装も劣化、コックピットのキャノピーは曇ってる。クモの巣もいっぱい、という状態であった。それでも、すぐ近く、触れる位に近いというのはよかったかな。

G2の個人的には、機体に施された侍ファントムのペイントがかっこいいと思った。


まだ10時過ぎくらいだが、すでにかなり暑く、来る途中にあったコンビニで休憩することにした。

ここで夕方の便で出張に行かねばならないtakaが途中離脱。

見送りを受けて9人は大洗方面へ。涸沼の南を走る一般道は信号も少なく快適で、フェリー港の横にあるカネフクのめんたいパークへ到着したのは11時頃。


めんたいこの工場を見学できるが、日曜はほぼ休業で、数人のおばちゃんが何か作業をしているだけだった。

昼食はすぐ横にある市場の店。9人ではさすがにテーブル別れるだろうとおもったが、テーブル1列におさまった。


昼食後、もう少しどこか見てから帰ろうということになり、ひたちなかの海浜公園へ行くことにした。すぐ近くには東水戸道路のICもあり、帰りも楽そうであるし。

 

だが、ここは失敗であった。

芝生の原っぱがあったり、見晴らしのいい丘があって、海を見たり、ということを想像していたのだが、行ってみると普通の遊園地のようで、駐車場はバイク1台260円。

遊園地へ入るにはさらに入場料も必要ということで、我々はゲート横のベンチで水分補給のみということになった。

ベンチには一応屋根つきで、コンビニの駐車場で炎天下に休憩するよりはましだったと考えよう。駐車料金260円はちょっともったいなかったな。

 

帰りは、近くで給油後に東水戸道路-常磐道へ入り、友部で解散宣言とした。

この後、クリリンは圏央道へ離脱、他のメンバーは各自のペースで帰路についた。

 

この日は非常に暑く、G2は頭痛等の熱中症の症状が出てきて、危ないところであった。

デジキュー親睦会

手ぶらBBQ

「気軽にBBQを楽しもう!!!」
と言うコンセプトで、デパートなど商業施設の屋上でサービス提供している「デジキュー」

デジキュー公式サイト

火起こし、後片付け(ごみ捨てはあるけど)ほぼ無し!
焼いて食って飲む!
に特化してます。


今回は初めての利用だったので2,000円分の食材(飲み物は含まず)で開催。
2000円分の内容については、メンバーそれぞれのセンスに任せました。
肉ばかりになるか!?
はたまた、
野菜オンリーなのか!?

待ち合わせは高島屋正面玄関で。
ジョイナス屋上は高島屋からエレベーターで直結しているので、
食材の入ったビニールをぶらぶらとぶら下げた所帯じみた6人がデパート内をうろつく姿に笑えました。


席に着いたら、既に炭火はスタンバイされていて、いきなり焼き始める。

火起こし要らないって楽!!

これだけでも、
BBQでの苦労をしなくて良いから場所代を考えてもコスパは良いと思いました。

 

普通席(テーブル席)とソファー席があるのだけど、今回は普通席で。
と言うのはソファーは、休憩するのは楽だけど、焼くときに前かがみになる姿勢が辛い。
腰が痛くなってしまいそうだったので却下。値段も多少高いしね。

メンバー持ち寄りの食材をさっそく焼き始めて楽しむ。
実際には2000円でも多かった。

時間は3部制(3時間)
場所代は価格など1500円/大人、テーブル席は4人1組のコンロ付きテーブル
簡易の炊事場も有って食材を切ったりすることが可能です。
調味料なども最低限は用意されていました。

予約のメリットデメリット
3日前まではキャンセルが無料でそれ以降はキャンセル料が発生する。
幹事は人数調整をしっかり見極めする必要がありますね。

6月定期ツーリング「大鐵SL見学&ピクニック」

関東地方も梅雨入りが発表されたが、梅雨の合間の好天に恵まれ開催となった。
6月の定期ツーリングは八ヶ岳を予定していたが大井川に変更。

大井川はこれまでも候補に挙がっていたものの、天気に恵まれず中止となっていた。
それと、大井川鐵道もいよいよ経営事情が厳しくなり経営再建となったと以前ニュースに出ていた。
「きかんしゃトーマス」の運行により観光集客は上向くものの、SLは運行継続も今後はどうなるか分からない。
SLは国鉄時代からの払い下げで年代物だし、維持管理がままならないとの事だった。

まあ、あれこれ言うのも何だが簡単に言うと、SLが運行している今のうちに見学しておこう、ってこと。
なんとも寂しい気もするがこれが現実。

東京、神奈川組は中井PAに集合。その後静岡組と山梨組と新東名静岡サービスエリアで合流。
メンバーも揃ったところで簡単に朝礼を行い目的地に向かう。



今日のツーリングテーマは大井川本線のSL見学(撮影)そして大井川と線路沿いの走り。
まあ私ら、SL撮影については撮り鉄ではないので写真は適当だけど…

一行は新東名の島田金谷インターチェンジで降りてR472に繋ぐ。
この周辺、春は桜のトンネルや、小ぶりな滝なんかもいくつか点在し観光エリアとなる。
この道はローカル色も手伝いなんとも雰囲気のある道。大井川の魅力はSLだけではないことを実感。

沿線に広がる茶畑の緑。千頭から井川線に繋ぎ、南アルプスあぷとライン沿いも絶景が続く。
ハイキングを楽しんでいるグループ、観光客と思しき人たちが沢山いた。

個人的には、千頭駅から井川線に乗って(南アルプスあぷとライン)秘境感たっぷりの山間を縫って走る迫力と絶景。
バイクツーリングではないけど、ゆっくりと一日かけて散策するには良いエリアと思う。

今日のSL撮影ポイントにした道の駅「川根温泉」に到着。
裏手に大井川が流れており、ここに架かる鉄橋を渡ってくる迫力あるSLを狙いたいところ。
ここは日帰り温泉もあり、観光客のみならず地域の方々の憩いの場となっているようだ。
お土産売り場も充実、宿泊施設も併設している。


道の駅 川根温泉

営業時間 9:00~21:00
温泉料金 大人500円
駐車場 84台
住所: 静岡県島田市川根町笹間渡220
電話 : 0547-53-4330


 


時間がくるまで、しばし休憩しながら待つ。
鉄橋を渡ってくるSLを狙うため待機するが、通過時間が迫ってくるなか、チョットだけドキドキしたり。

遠くからこちらに向かってくる雰囲気を感じ取りシャッターチャンスを待つ。
迫力あるSLは目の前に現れ、客車からは乗客が手を振っている。
そして我々を含む大勢の外野(観客)の前を黒い塊は走り去っていった。


 

 

 

 

 



 

 

 

 

■今日の運行していたSL車両はこちら(大井川鐵道公式サイトより抜粋) → サイトはこちら
大鉄で一番古い昭和5年製。
C10形で唯一現存する機関車です。昭和5年、川崎車両で製造されました。
新小岩区に配置された後、各地を転々とし昭和36年に会津若松区で廃車となりましたが、昭和62年宮古市で“SLリアス線”として復活。 平成6年4月岩手県宮古市のラサ工業㈱より大井川鐵道に入線し、平成9年10月14日より営業運転を始めました。


動いているものを撮るのはなかなか難しいけれど、みなさん上手く写真は撮れましたか!?
今日の選定したポイントは人気らしく人が多かった。

そしてお昼ご飯だが、ここの敷地内には限られた食事処、そして周辺には店がないことから、
結構な混みが予測されたので我々一行は調達済みのコンビニ弁当とした。

ここ川根温泉はハギ&なおたろのアドバイスも受けて選定したけど、ロケーションも良かったね。
大井川沿いの芝生でコンビニ弁当を広げ、いつもの談笑が始まる。
今日は敢えてピクニックとしたけど、たまにはこんな昼食も良いのでは!?と思う。

川根温泉を後にして、東名高速の渋滞を避けるため早めに帰路につく。
島田方面に向かい世界最長の木造の橋、ギネス認定の「蓬莱橋」が架かっているので立ち寄り。
観光バスが次から次へとやってきて、人もごった返し状態だった。


 

 

 

 

 

 


ここは映画やドラマのロケ地としても有名。
比較的新しいところでは、昭和初期が舞台の朝ドラ「とと姉ちゃん」や「JIN―仁」古くは「男はつらいよ」の撮影地でもある。
こう言ってはなんだけど、かなり地味なロケーションではあるが…。


蓬莱橋(ほうらいばし)-Wikipedia-より
静岡県島田市の大井川に架けられた木造橋。全長は897.422m(巾2.7m)
橋脚の構造は鉄筋コンクリート製、渡し板はすべて木製の有料橋で、歩行者や自転車のみ通行できる。「897.4mの長い木橋」にかけて「厄なしの長生き橋」ともいわれる。
橋名は、徳川宗家の主で静岡藩知事でもあった徳川家達が、かつての家臣たちの激励のために訪れた時に、牧之原台地を宝の山を意味する「蓬莱山」に例えたことに由来する。
1997年(平成9年)に「世界最長の木造歩道橋」としてギネスに認定される。

蓬莱橋に立ち寄った後は吉田インターチェンジより東名高速に入り、日本坂パーキングエリアにて一旦休憩しハギとはここでお別れ。
他の面々は各人のペースで帰路につくこととし、東名高速上でばらけながら新清水、裾野辺りにて実質流れ解散となる。
走行距離は当方の自宅起点で約380キロ。高速道路主体だったけど良く走った。

本日参加のみなさま、お疲れ様でした。
天気にも恵まれ良いツーリングだったと思います。

June 11, 2017
Description person :taka

G2の走行動画がギャラリーに掲載されていたのですが、仕様で表示ができないのでこちらに掲載しておきます。
どの辺りの細道かはメンバーだけが分かるかな・・・

世界遺産へツーリング

2017.05.14 定期ツーリング

世界遺産へツーリング


行き先は群馬県富岡市の世界遺産 富岡製糸場。世界遺産登録後、毎年行き先として候補には挙げられてはいたが天候に恵まれずに行ってなかった。

今年は前日に雨が降り、当日のやや雲が多めではあるものの雨にはならずにツーリング開催となった。

圏央道の狭山PAと関越道の高坂SAに9時頃に集合し、上信越道の富岡ICまでは千鳥走行。上信越道に入ったあたりは混んでいたが、順調に富岡市の宮元駐車場に到着。バイクは無料。


製糸場までは少し歩く。途中で蚕の形をしたチョコレートを売ってる店があり、G2とやまっちょは帰りに買うことを決める。かなりリアルな幼虫になっているのがいい。


入場料は1000円。世界遺産登録直後は500円だったが、周辺の駐車場等の整備が必須ということで値上がりらしい。今回は珍しく我々7人でガイドを専属でお願いした。ガイド料は追加で1人500円。


説教されている訳ではありません

0.02mmの糸を紡いでいたマシン

メンバーが撮った写真ギャラリーはこちらです。→ 5月定期ツーリングギャラリー


レンガ造りの古い建物の構造についての説明などを聞き、電気の無い時代の動力源であった蒸気エンジン(17.5馬力, 55rpm)の復元モデルの運転を見た。17.5馬力1台で工場全部稼動させてたんだろうか。


南側には川を見下ろせるところがあり、桜の木もあって、桜の季節にはきれいなのだろうと思う。


スタンプラリーで缶バッヂをゲット。幼虫が描かれてるのが気持ち悪くていい感じです。


見学を終えたのは11:30頃。すでにおなかが空いてたので、駐車場から歩いてくる途中にあった店のどこかに入ろうということにした。喫茶、軽食等はあるのだが、店はあまりなくて、うどん屋へ入店。つけ麺のうどんとそばの店で、麺の量が250g単位で4枚まで選べる。


けっこうコシがあって、美味しいうどんでした。

 

 


妙義山の峠へ

その後、妙義山方面の山道へ走りにいった。下仁田まで高速1区間乗って、国道を西へ。県道51、196号で妙義公園駐車場で休憩。広い駐車場で見晴らしもいい。向かいには中の嶽神社があるが、階段が急でバイクの装備ではきつそうだったので登らなかった。

 
 
休憩後は松井田妙義ICから帰途についた。妙義の山道ではG2がペース落として走行し、途中で抜いていくメンバーを撮影した。

上里SAまではフリーで、SAで合流&休憩後、高坂SAまで再びフリー区間。高坂SAで中締めの解散とした。ヒデさんはこの後離脱し、横浜組は圏央道で帰宅した。
(だいごちゃんは上里解散と勘違いして無事帰還した)

高速メインだけど400km走行。結構走ったね。

メンバーが撮った写真ギャラリーはこちらです。→ 5月定期ツーリングギャラリー

画像提供ありがとうございました!!


次回は6/11(日) 幹事はtakaで、行き先が静岡方面に変更の可能性あり。早めに案内します。

 

4月定期ツーリング(リベンジ)

4/9に計画していた山梨方面、温泉&花見ツーリングが雨で中止となったので、あらためて、日程調整し、2週後の4/23に開催した。

基本コンセプトの温泉&花見は継承。ただ、花見は時期を逃がしたので、あらためて場所を選定した。河口湖のあたりが満開という情報を得たことと、静岡からはぎちんが参加ということで、御殿場から北上という行程とした。

参加はG2、はぎちん、ヒデさん、トモさん、yama-jun、だいごの6名。


御殿場まではフリー区間だが、千鳥走行の場合の先導はだいごにお願いした。
G2は動画撮影のテストも兼ねて最後方から追走。
導入したのは、パナソニックのA1H。左ミラーのステーに巻きつけるタイプのホルダーで固定した。テストは車両への固定と撮影アングル等の確認が目的。出先でもスマホで映像を確認できて、画はきれいだが音は風切音が大きい。テストだから高速道にしたけど、前を走るバイクですら結構遠くに見えるし、高速道は単調で画的にはつまらない。景色のいい田舎道を50kmくらいで走れば、いい画が撮れるだろうか。


動画は、4分18秒です。
※音量注意してください。


御殿場のコンビニではぎちんと合流後、東富士五湖道路で富士吉田まで移動。東富士五湖道路がとても寒かった。なぜだろう。須走で乗ったとたんに気温下がった気がする。
トモさんはメッシュジャケットだったので、だいぶ寒かっただろう。


富士吉田市の新倉山浅間公園に到着。ちょうど桜まつりを開催中。
駐輪場はバイク500円/台。少々高いが仕方ない。
駐輪場から階段を上っていきます。バイク用のブーツ、パンツだとなかなかにきつい。
ここは、桜、富士山、五重塔が1枚に納められる場所ということで、外国人向けのミシュランガイドの表紙写真にも採用されたそうで、やっぱり外国人も多かった。

頂上は大混雑で、桜、富士山、五重塔が1枚に納められる展望台へはもうもぐりこめそうになかった。


ギャラリーはこちらです。→ クリック


11時過ぎに下山。早めの昼食ということで、ほうとうの小作へ移動した。


駐車場待ちの車が道路まで溢れていたが、バイクは狭いところへ分散してすぐに駐車することができた。そして、はぎちんが機動力を活かしてすぐに順番待ちの紙へ記入。全く待つことなく席へ案内された。


昼食後は国道を避け、富士吉田市街から忍野への抜け道を経由して山中湖の紅富士の湯へ移動。市街地がちょっと混んだけど、東富士五湖道路でただ戻るよりは楽しい道だったと思う。
温泉入って、14時半過ぎに出発した。
今度は素直に東富士五湖道路で須走まで。やっぱりこの道路は寒い。
須走からは国道を避けて、リサーチパークを南へ抜ける県道を選択。この道路は空いてて、森の中を抜けるそれなりにいい景色でお勧め。
国道246に合流するも、ここも直進通過し、御殿場の空いてる田舎道を抜けていく。
東名の御殿場IC直前のコンビニで止まってはぎちんとお別れの挨拶とした。

ギャラリーはこちらです。→ クリック

他にも写真ありましたらください。
ギャラリーに掲載しておきます。

3月定期ツーリング(関東勢の場合)

~西伊豆ツーリング~ツーリング、関東方面からのツーレポです。
やまっちょさんから、関東目線で書いてみては?ということで初ブログです。

3月12日(日) 横浜の天気は曇り気味、3月中旬にしては少し低めの気温です。

■西湘バイパス集合~箱根の山越え
集合は西湘バイパス 西湘PAに7:45。時間通りに全員集合しました!
予定通り、8:00過ぎに西湘PAを出発。

 

今回サブリーダossaさんです。

西湘バイパスから、箱根新道に向かい、箱根の山越えです。
気が付くと路面が少し濡れていて、周りの木には軽く雪が積っていました。
幸い路面に雪は全くなかったのですが、結構な寒さです。
雪を見ながらバイクで走るという貴重な体験ができました!
箱根の山を下って行くにつれ、天気も晴れてきたこともあり気温の上昇を感じました。

第二集合ポイントのすぐ手前で一旦、給油タイム。

 

すぐとなりの「伊豆フルーツパーク」で、はぎちんさん達と合流しました。
ココから、はぎちんさんのブログへ~

 

午後、ウワサのカツカレーを食べた後、浄蓮の滝へ。今回はここで解散となりました。
横浜方面組はここから9名ほどで帰路につきます。
帰りはまた曇ってきて、寒くなってきました、、
途中、MAZDAターンパイクの箱根スカイラウンジで一旦休憩。
帰り道の確認しつつ、少し体を温めて出発!

展示されていたYZF-R1

その後、小田原厚木道路⇒東名高速へ。
横浜町田に向かっていつも通りの大渋滞を抜けて横浜に戻りました。

今回、走った距離横浜からのは350kmほどでした。
次回4月は、お花見ツーリングです!!

3月!!~西伊豆ツーリング~

大所帯で・・・

 

目的地は松崎、河津。AM7時半に静岡を出発。

多少寒いが朝から箱根越えをしてる関東方面から来る面々に比べたらマシだろう。
箱根フルーツパークで本体と合流。
13台の大所帯で一路伊豆半島へ。

伊豆中央道の料金所はETCが未だに使えず特に台数が多いと一苦労。

サブリーダーossaの先導とプリシラの超法規的(笑)な料金所のおじさんとのやり取りで無事通過。

達磨山レストハウスでしばし休憩後、西伊豆スカイラインなど気持ち良い峠道を抜け松崎に。

天気が良いからかバイクは多いもののクルマが少なく良い感じ。皆さぞクネクネ道を堪能したことでしょう。



 

うわさのカツカレー

 

松崎で昼食、いせやと言う洋食レストランで。

カツカレーがボリューム満点で美味い。

何故に伊豆に来てカレーかと言われるとツーリングリーダーの個人的希望です。
3名がハンバーグその他はカツカレーを食す。クラシックな雰囲気も有りなかなかお勧め出来る店でした。

【食べログ ファミリーレストラン いせや】
https://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220505/22018860/


ハンバーグは熱々で巨大

トンカツは揚げたてでボリューム満点



 

食後の運動・・・階段耐久

 

松崎から狭めの峠道で内陸を抜け河津へ。休憩を挟みながら浄蓮の滝にて散策。滝は気持ち良いが、食後ウォーキングにはちとキツい階段も堪能する。

今回のツーリング行程で1番しんどかったかも(笑)

ここでブリーフィング後解散。

一部に明日の仕事の為に山梨に直行すると言う強者が居たがその他の面子は関東方面と静岡へ分かれる。

静岡からで約270キロ神奈川、東京からなら300キロ超えたと思われるが久しぶりに走った感が有る良いツーリングでした。

季節的にわさびはまだ、苗だった

帰りはきつ~い階段です。


参加メンバーが撮影してくれたギャラリーページはこちら→ クリック