2026年 今年の始動は快晴の香取神宮
2026.1.18(日) 千葉 香取神宮初詣>佐原
参加者はG2(幹事)、ハギー、ヤスの3名。
2026年の始動は1/18(日)という日付だけは決まっていたものの、年間予定の作成が滞り、幹事からの開催案内も遅れ気味であった。 予定の日まで残り1週間を切ったところで、急遽、G2が幹事代理となって開催することとなった。
昨年の1月は同じくG2が幹事となり、神奈川西部の寺に行ったので、今年は反対側、千葉方面にしよう、ということで行先を香取神宮に決定した。
何年か前、結構前に一度行ったことはある。その時は、町の中を水路が通り、小江戸と呼ばれる水郷佐原にも行った。
急遽決まった幹事でもあるし、しばらく行ってないから今回はここでいいだろう。 そんな感じでざっくりと予定を決めた。 何より寒いので、山を攻めたりはできない。
寒さもあり、急に決まった感じもあるのか、参加者は多くない。 当日都合がつけば行けるかも、としていたメンバーもそろって欠席の連絡となり、今回は3名のみ。
集合は東関道の料金所出てすぐの湾岸幕張PAに9時。 横浜からは結構遠かった。08:30位には着いてるつもりで横浜の自宅を出発したが、お台場あたりを走行中にあと何km? とナビ画面を見ると、すでに08:30を過ぎており遅刻するかも? と少し焦るが、08:52 PA到着。
何とか間に合った。 ヤスとハギーはすでに到着していた。 インカム設定等に少してこずった後、09:30少し前に出発する。 風が冷たい。 佐原香取ICまでは30分ほど。 高速降りて2km弱で香取神宮の駐車場に着く。
ほぼ満車の駐車場を周回し始めたところで運よく出ていく車があり、そこにバイク3台をとめることができた。参道を歩いて本殿までは10分ほど。 神宮は神社より格上なのだとか。 確かに明治神宮、伊勢神宮、鹿島神宮等、神宮とされてるところは大きなところばかりだ。 本殿には20mほどの行列になっていた。 G2は今年の無事故、無検挙を祈念した後、おみくじをひいた。 凶ではないけどあまりよくない。 「無駄にジタバタせずにおとなしく我慢してろ」、そんなことが書いてあった。 ハギーは大吉であったようだ。 詳しくは聞いていない。
この後、本日のメインイベント、うなぎを食べに行った。 神宮からは10分ほど、利根川のそばにある、麻生屋本店。 麻生屋はヤスが調べてくれた店である。 水路には鴨の群れもいる静かな場所で、町の中心部から離れていることもあり、駐車場もある。 店はそんなに大きくはなく、テーブルも5つしかないが、11時過ぎ、開店まもなく、ということですぐに座ることができた。 3人とも上うな重。 2人はご飯大盛り。 うなぎはやわらかめの焼き方でうまかった。
ヤスは、今回のツーリングに合わせて水郷佐原の古い町並みの地図をダウンロードしていたり、耳かきを買いたい、伊能忠敬の出身地であるとかいろいろと調べてきていた。 町並み観光駐車場(バイク無料)まで10分ほど。 駐車場にバイクを置いて水路沿いの道を歩くことにした。 歩き始めてすぐに耳かきの店を発見。 工芸品ですね。 高いものだと4万円するものもある。
ヤスは1本購入。 購入する時にはお試ししてから、必要ならヘラ部分の大きさの微調整もしてくれる。 ヤスは他にもいろいろお土産を買っていた。 G2とハギーもプリンを家族分も含めて買う。先月、熱海でも買ったし、最近はプリンが流行りか。
帰りは大栄ICから東関道に乗ることとし、IC手前の国道で給油することとして14時少し前に駐車場を出発した。 東関道は結構混んでた。途中の酒々井PAで寄ろうとしたがうっかり通過して、結局、湾岸幕張PAまで戻っての解散となった。
今回のG2の走行距離: 280kmほどだった。寒くなり始める前、16時頃には3人とも帰宅となった。 次回は2/8(日)ハギー/ヤスの
幹事で開催とします。



今回は、G2編とクリリン編の2部構成となります。 何でそうなのかは本文にて。
まずはG2編。
クリリンは途中で合流の予定。
クリリンのアプリへの書き込みを確認しつつ、次の予定を検討する。
参道といっていいのだろうか、神社からまっすぐ続く商店街を散策。いろいろお店がある。
昼食後は長瀞方面へ向かう。 ロープウェイで上に登る予定だったが、バイクが止められない。 時間もおしてたので、この予定はキャンセルしてかき氷の阿佐美冷蔵へ向かった。

9月第1週の土日で福島へ行った。
2日目は、G2の鍾乳洞行きたい、という希望からあぶくま洞。宿を8時に出発し、一般道を1hほど。 ここは8時30から開園しているかなりおおきな観光スポットのよう、我々が9時に着いた時には上の駐車場はすでに埋まっていた。
洞窟内は13℃と温度は低いが、湿度が高いらしく、30-40分で出てきた時には結構汗をかいていた。

参加者はトリー(幹事)、G2、すの丸、ぶぶんちょ、ヤス、ハギー、ヒデ、ダイゴ、クリリンの9名。 ダイゴ、ハギー、クリリン、G2の4名は解散後に伊豆でキャンプをする予定だが、台風が来るかも、という予報がでていたのが少し心配であった。
この日は、台風接近の中、キャンプ予定のもの4名、早朝にマフラーすっぽ抜けて落としてしまい、帰宅してノーマルマフラーを装着してきたもの、車両買い替えでまだ100kmも走っていないものと朝から話題に困らない。
集合は都内、横浜組は08:30に小田原厚木道路の小田原PA。クリリンは箱根を超えた先の伊豆フルーツパークで合流となった。
土肥への峠道に復帰して30分弱走り、土肥金山に到着。入場料1100円(JAF割引適用)で坑道と資料館の見学。 今回の記念撮影は入口の門番といっしょにした。坑道は大変涼しい。高さが無い部分が少しあるが、身長170cmのG2は頭のてっぺんを少し擦る位であった。
昼食は土肥金山から20分程度南へ走ったところにある、堂ヶ島の瀬波寿司を予約していた。
帰宅組は東名で事故が複数で大渋滞だったようで、だいぶ時間がかかったようである。
やはり、野郎4人のキャンプなので、作る料理というほどでもないが、肉を焼く、これにつきる。4人いてだれも野菜、サラダの類を買っていない。
2025.5.11(日) 晴れ
赤城山から吹割の滝までは50kmほどのワインディング。 初夏の鮮やかな新緑の中を走るのは気持ちがいい。吹割の滝の近くへ来たのは昼の少し前。ここで、そば屋のつくしへ入り、昼食とした。 時間も少し早いので、店は我々8人で貸し切り状態。インカム5台の接続をあーだこーだとしているうちに料理ができあがり、おいしくいただいた。 サービスで、こごみと山椒の天ぷら盛り合わせも出していただき、こちらも香りが強く美味でした。
食事後は少し歩いて滝を見に行った。 バイクはそば屋さんのご厚意により、そのまま店の駐車場に置かせていただけた。滝は迫力がすごかった。 後で聞いたところ、前日の土曜は雨で増水し、立ち入り禁止だったのだとか。 たぶん、その影響でこの日も水量が多かったのだろうし、遊歩道から落ちたら流されることであろう。
ここでハギーが途中離脱。他の7台は金精道路から日光へ向かう。 日光への道は距離として70kmほどで、午前中に通った道とは一転し、とても寒い。 標高も1500m弱と高くなり、道路の外の林の中には雪も残っているくらいであった。 戦場ヶ原、中禅寺湖を経由し、いろは坂を下る。

年が明けてだいぶ経った19日、今年も1月は寒いので、近場の初詣でとします。
海老名SAで集合は0830の設定だったが、0800過ぎには揃って、0830の少し前には出発となった。 厚木ICで一般道へ降り、コンビニでハギと合流後にあらためて出発。
この後は10分ほど走ったところにあるちょっとおしゃれなレストラン「西洋料理スーリール」へ行く。 デートや家族との記念日にも使えそうな店で、ライダーの集団には似合わないようなレストランである。我々がよく行くのは、いわゆる定食屋というものが多いが、たまにはこういう店でもいいだろう。 時々混むので予約した方がいい、ということで11時入店で予約しておいたが、この日はその時々混む日ではなかったようで、我々が出ていくまで他の客は来なかった。 スープ付きのサービスランチをいただいた。 5人が豚ヒレの香草パン粉焼き。 豚がちょい苦手なG2は真鯛の白ワインムニエル。 スープが先に出てくるコースでの提供である。 繰り返しになるが、とってもお上品な感じで、ふだんの我々にはとても似合わないな、とあらためて感じるところである。 味はいい。 量的には男性には少な目かもしれない。
食事後、もともとは小田原市街地へ降り、少し遊ぶ予定だったのだが、この日は午後から雨予報となっていた。 雨雲は西側、南側から来るということで、降る前に大井松田ICから帰ることとし、途中の道の駅でお茶を飲んで少し歓談した後に解散とした。

予定していたルートの概要は以下の通り。
鹿島神宮の参道は広く歩きやすい。途中には鹿が飼育されていた。 奥宮まで20分くらいかけて歩いた。
この後は昼食の予定で、少し離れている銚子まで一般道を1h程度の行程となる。国道の西側にある工場地区を走る県道を選んだ。 この道は信号が少なくて流れがいいものの、景色はそんなに良くない。風も強くて途中にある発電風車が勢いよく回っていた。


2023.12.10(日)
毎年、12月は寒いこともあって、あまり遠くには行かずに近場ですませる予定となっているが、それならばということでいつもは通らない道、行かないようなところをルートに組み込んでみた。


この後、大観山では雨が結構強くて、雨雲レーダー見ながら、すの丸、クリリンの合流待ちでしばらく待機した後に、南に抜ければ雨も止むということで09:50に大観山を出発した。
イカリヤのご主人は寡黙な方でちょっと怖かったので店を変えようかと思った。

2023.4.9(日)
さあ、ピンチである。この先、市街地から離れていくにつれ、店は少なくなるし、記憶の限り、ファミレス1軒くらいしか思いつかない。他の店の候補は前もって探していない。
集合写真とって、ここから帰路とすることとした。
別荘地を通過するルート、路面はいいとは言えないが、林の中を気持ちよく走れる。信号もなく、ちぎれる心配もないので、この日のような大所帯にはありがたかった。
