11月 伊豆城ケ崎ツーリング

参加メンバー はぎちん、なおたろ、すのまる、だいご、ヒデ、くり、やまっちょ、ぷり 計8名

少し肌寒くなってきて、朝は寝床から出るのがちょいと億劫になってきた。

個人的なことなんだけど、東名高速へのアクセスが便利になった。第三京浜からほとんどの主要な高速道路へ連絡できるのはありがたい。毎度帰りの保土ヶ谷バイパスの渋滞の影響を受けなくなったのは大きい。


海老

名SAで神奈川方面隊が集合

久しぶりに青い巨星すのまるが復活した!

ターンパイク、国道1号線で箱根越え、三島へ抜けて、伊豆縦貫道で道の駅伊豆ゲートウェイ函南で静岡方面隊と合流。

途中、道が不安になっ

てダイゴちゃんに先導を託してしまった笑


少し休憩の後、城ケ崎のお昼ご飯を目指す。

国道136号を南下して狩野川を右に左に見ながら走り、修善寺ICから県道12号で伊東方面へ。
道中山深くて所々が狭い峠道。紅葉が進んでいて良い雰囲気でした。

伊豆高原へ抜けて昼食会場”カイザーベルク”へ



もともと、温泉宿泊施設だったのでロビーのくつろぎ空間が素晴らしい。
腹を満たした後のバイクへの足を遠のかせてしまう。…正直、これで風呂入ってたら泊まり確定コースだった。


GOTO渋滞
帰路は東名の工事関連と重なって東京方面はどの道も渋滞している。できれば、同じ道じゃなくて海を見ながら海岸沿いを帰りたかったのだけど。真鶴道路も西湘バイパスも渋滞。
渋々、渋滞の少ない伊豆スカイライン経由タンパ小田厚の来た道で、それも小田厚は平塚辺りから東名の横浜町田まで渋滞でした。
途中でガソリンなくなって降りちゃったけど。



皆、無事到着のメールを以て終了です。
参加の皆さんお疲れ様でした。
はぎちん、なおたろ幹事ご苦労さま。

 

次回12月、2020年最後のツーリングです。
12/6または12/13…どっちだろ?

10 月定期ツーリング 〜八ヶ岳周遊〜

八ヶ岳ツーリングを開催しました。
参加者:ダイゴ、taka、ナギー、ハギ、なおたろう、クリリン

台風 14 号の直撃を心配しましたが「U ターンが上手な台風」
おかげさまで無事に開催出来ました。

自宅を出発するときは曇り。
でも空は明るくなってきており、青空を求めて走り出す。

前日までの雨により、道路はすっかり洗い流されて道も心も心地よい。

圏央道から中央道へ分岐する八王子ジャンクションから談合坂 SA まで霧雨になり、それなりに濡れた ww
山間を抜ける中央道だから雲もわきやすいのかも。

集合場所の談合坂 SA はバイクがたくさん。次から次へバイクがやってくる。
談合坂 SA を出発する頃には霧雨もおさまり青空が出てきた。

今日のルートは八ヶ岳周遊を予定している。
中央道須玉 IC で降りて清里方面へ。途中のコンビニでハギ、なおたろさんと合流。

八ヶ岳エコーラインでグルっとまわり、道の駅こぶちさわで休憩をしつつエコーラインを快走ε=ε=┌( ̄◇ ̄)┘

八ヶ岳エコーライン沿いにある景色の良いジェラート屋さんで休憩。 

                     

taka さんオススメのジェラート屋さんでモダンで綺麗なお店。

散策している方達や、チャリダー達も立ち寄っていた。お店は旦那さんと女性が仲良さそうに切り盛りしていた。夫婦かな(*´∀`)♡

ジェラートの味に間違いはなく、カップから溢れる山盛りに満足 o(*゚▽゚*)o

その後も穏やかな気候のなか農道を突き進み、お腹も空いてきたので、ランチもtaka さんのオススメのお蕎麦屋さんで食しました。知らなきゃ完全スルーの店構え。

有機自家栽培の蕎麦を使用しているらしく、シンプルに旨い(๑˃̵ᴗ˂̵)

周りの景色は写真の通りで、広域畑の中にある一軒家のお蕎麦屋さん。自分の蕎麦畑で収穫し石臼で挽いている。
メニューは、もりそばとかけそばだけ。

景色を眺めのんびりしているうちに、もう時間は 14 時をまわった。
帰りの中央道渋滞を避けるため早めに帰路につく。

八ヶ岳 PA で小休止をとりながら、それぞれがお土産などを調達し流れ解散。
帰りの中央道は渋滞もなく、また、みんな無事に帰宅したようで何よりです。

久しぶりの八ヶ岳ツーリング、気持ちの良い一日でした。
ご参加頂いた皆様ありがとうございました(^o^)/

11月定期…久々の開催

2019.11.10 11月定期ツーリング
久しぶりの快晴 伊豆     

参加者 : G2・やまっちょ・プリ・ナギー・ヒデ・クリリン・トリー、トモ、オダチン

今年は台風の当たり年。 
9月は台風直後で中止。10月も別の台風後の通行止め等で中止。定期ツーリングの開催も久しぶりである。

8:30 海老名SA下り 集合で、中井PAと伊豆の道の駅で2名ずつ合流し、全部で10台超という大所帯で、先頭からミラーで最後尾は確認困難であった。

ミーティングは念入りに、はぐれると面倒だからね。とはいえ、結局はぐれてしまったのだが、それは後ほど。


予定は地図の緑線のルート、有料道路で修善寺へ。西進し、戸田で昼食。
そこから引き返して南下、修善寺から県道12号で冷川、伊豆スカイラインへ。
台風後の通行止めがまだ残っており、伊豆スカ熱海ICからターンパイクへは抜けられないため、熱海市街地経由の小田原厚木道路で帰ることを考えていた。

実際の走行ルートは地図の赤線。


戸田までは予定通りだが、飲食店がほぼ見つからない状態で、淡島まで来てしまった。
いつもは南下するルートを今回は北上するので、海が左側にあると、左通行だから景色がよく見えてよかったのだが、先導している立場としては、昼食を取れるところが無いなぁ、とちょっと焦っていた。
昼食は淡島の鯵の店、いけすやへ行った。
30分弱待ったけど、ちょうどよい休憩時間ともなった。

その後、もう一度伊豆半島を南下する気力はもう無くて、函南から箱根に上り、熱海経由の予定ルートに戻ろうとしたのだが、間違って函南から伊豆縦貫道に入ってしまい、そのまま新東名へと来てしまった。一部は途中ではぐれて熱海へ行ってしまったようで、最後はグダグダのまま足柄SAで解散となった。

帰宅は16時過ぎといつもと同じ位の時間となり、ちょうどよかったか。
来月は幹事やまっちょで、千葉へ。また鯵らしい。(ごめん)

 

2018年 忘年会開催

今年の忘年会は「野毛飲みで」
野毛飲み…この界隈ではこんな言い方があります。
昭和時代の風情が今なお残るこの一帯。
1階から上階まで飲み屋が入っている飲み屋ビル。
ここをハシゴする「たて飲み」そして、そのまんま「この界隈のハシゴ酒」

桜木町駅から日ノ出町方面の間に広がるディープで奥深き世界、まるで陰と陽のような組み合わせの街「野毛」で開催した。
例年は横浜駅周辺や華やかでお洒落な店が立ち並ぶベイエリアで開催していた。
普段から混みあう横浜駅周辺、ましてやこの時期は行き交う人が肩触れ合うほどで歩くのも大変。
でも、ここ野毛は横浜の人たちの中でも知る人ぞ知るエリアで、人はごった返してはいないけど、まあ、この時期らしいかな。

野毛ってところは本当に面白いエリアだと思う。
ノスタルジックな野毛小路一帯、数多くの飲食店が密集していて、まさに「食と酒のるつぼ」とも言えるようなエリア。
以前、勤務先の事務所が横浜ランドマークタワーだった頃、好んで野毛に出没していた。

この時期らしい街の雰囲気「野毛小路」

野毛エリアはなかなかの昭和感だけど、隣のみなとみらい地区は再開発により華やかな景色が広がり、今もなお開発が続いている。


横浜市/みなとみらい21の紹介画像より

さて、今回の店だが中華料理屋(大衆食堂っぽい)の「萬里 放題亭」にした。この店を選んだ当方にしてみれば、参加メンバーからは「何じゃこの店は…」なんて非難を覚悟で予約w
でも、時間制限もないし、こんな忘年会もありだね!なんて、後からじ~んわり思えてくるんじゃないかな!?…と期待する。

店構えはまさに昭和感満載。
でも、ここは昭和24年創業の焼き餃子発祥の店と言われていて、地元の人たちや近隣に勤めている人たちはみんな知っている超有名店。
アド街ック天国等のテレビ、ロケ地としても度々紹介されている。

地元の人たちは基より、会社員と思しき男女の姿も多くみられる。
あらゆる人たちが入り乱れ、近隣で働く人たちの、いこいの場所でもあるわけだ。
仕事帰りにこの界隈の店に来て、その日の疲れや鬱憤を晴らし満足して一日を終える。

個人的だが、私の勤務先事務所に弊社役員たちが来横した時、今回選んだ「萬里」を2件目で使ったりするが、決まって第一声は「おぉ~すごい店だな」
どんな意味ですごいのか分からんけど、帰る頃にはまた来たい、なんて言葉が出てくる。
普段いわゆる高級店ばかり行っている人たちは、このギャップが何とも言えない安心感というか魅力になるのかな、なんて思ったりして。

さて、参加メンバーが揃ったところで2018年の忘年会が始まった。
この時期、どこの店でもありがちなコースメニューの条件付き2時間制が多いけど、ここはそんな制限はなし。
心ゆく迄、忘年会を楽しみましょう。

そうそう、今年の忘年会の参加メンバーは14名で、遠方の人たちも参加してくれた。ありがと~。
大阪赴任中のすの丸さん、自宅に戻る前に来てくれたそう。そして、静岡から来てくれたハギ&なおさん(ヤマんち泊り)、甲府から来てくれたクリリンさん(ホテル泊り)、他の方たちも、それぞれが都合をつけて集まってくれて嬉しく思うし、まさに幹事冥利につきます。
やま&プリさんも色々と助言してくれてありがとね。

今日の忘年会で風来坊としては最後の行事になったけど、楽しく過ごせた一日だったなぁ、なんて帰りの電車の中で思い起こしていました。

ともさん、ご機嫌だね
静岡から遠征・・・ハギ&なお

忘年会は冒頭にリーダーやまさんの挨拶から始まった。

今年の総括、そして2年間務めたリーダーの任期満了を迎えるため、後任を選出したい旨の提案が併せてあった。
で…2019年度からのリーダーはG2さんが満場一致で選出された。また、副リーダーは新任でヤマジュンさん、プリ殿は副リーダー(女性担当)として留任。

副リーダーとなったヤマジュンさん、周囲への気遣いやツーリングでの立ち振る舞い、私は適任だと思うよ。
当然ながらメンバー皆が協力するので、一緒にやっていきましょうね。

ハイ、みなさま拍手を!
みんなで協力して盛り上げていきましょう!

流れで来年のツーリング計画なんかも暫定で候補を挙げようと提案があったけど、努力実らず(実は話すらしていないけど)毎度のことながら決定までには至らない。
後ほど発信されるMLや風来坊サイトで確認だね。

思い起こせば今年はこんな年だった話で談笑が続く。
・・・一部「下ネタ」含む。

今年のツーリングは天候に恵まれず中止が相次ぎ、ツーリーダーが練りに練った?当日の計画なんかも披露されず、また、当日楽しみにしていた面々も消化不良だったかもね!?
そんな時は代替案を出すとか、今後の検討材料かな。

さてさて、ツーリングの思い出話やいつもの他愛のない世間話なんぞも終了。
ここで今年最後のイベント、忘年会がお開きです。
今年の忘年会は18時からスタートして中締めが22時50分。気がつけば5時間弱の宴…結構長い時間居たもんだw

最後にお店で集合写真

今年も大きなトラブルもなく、無事に終えることが出来そうで何より。
良き思い出の1ページが、みんなの心に刻まれますように。
そして、来年もみんなでバイクライフを楽しみましょう!

では、少し早いけど、良いお年をお迎えください。

December15, 2018
Report description person :taka

 

 

2018年 ラストラン

寒い朝を迎えた。
日中は晴れ間も出るようだけど、大陸から冬将軍が南下しているとの事でかなり冷え込んでいる。

この週末には忘年会があるため中止にしようかと思ったけど、「いや、俺っち予定してるよ!」って方が数名いたので開催w

今日の予定は小田原方面へプチツー&小田原漁港での食事会。
横浜周辺の人たちは距離もなく、お散歩ツーと言ったところでしょうか!?
静岡方面から箱根山越えで参上したハギ&なお組、寒かっただろうに…ご苦労様です。

西湘バイパス/西湘パーキングエリアにAM10:30集合。
遅めの集合でまったりと、そしてボーっと海を眺めながら昼食時間までの時間調整。
時間を気にすることなく、まったりと過ごす時間はまさに至福のひと時なんだけど、かなり寒かった。

今日は小田原漁港で海鮮・・・ではなく、イタリアン「ポルト・イル・キャンティ」という店へ。
このお店、結構美味しくていつも混んでいるけど、今回は事前に予約済ですんなりと席につく。


ポルト・イル・キャンティ到着

小田原漁港にくると、この店の他、魚市場食堂、三太郎寿司が3本柱でローテーションとなっている。
海沿いを流しながら小田原にきて、これらのお店でご飯を食べて昼過ぎに帰宅。
以前はこんな感じで半日のプチツーをよくやってたなあ、と懐かしく思ったりして。

この後は10分ほど走った高台にある「石垣山一夜城」へ向かう。

高台から相模湾を望む

ここからは相模湾も一望でき、遮るものがないので広大な景色が目前に広がる。
城跡ではあるが、周辺は綺麗に整備されていて結構良い所。
無造作に石垣が転がっているけど迫力がある。
そしてこの石垣、400年前のまま残っているとの事。
まさにココに豊臣秀吉がいて、この場所から小田原城を見下ろしていたのだと思うと、より感慨深い。

本丸から小田原城を見下ろす

ちなみに、豊臣秀吉が小田原城攻めの際に数か月間で築いたので「一夜城」とも呼ばれているらしい。

詳しくはWikipediaを参考に。
-概要- <当方にて原文を編集しました>

石垣山城(いしがきやまじょう)は、神奈川県小田原市早川にあった陣城跡である。石垣山一夜城または太閤一夜城とも呼ばれている。

豊臣秀吉1590年天正18年)の小田原征伐の際に小田原城の西3kmにある笠懸山の山頂に構築した。小田原城から見えないように築き、完成後に周囲の木を伐採したため、北条氏側に一夜にして築城されたかのように見せて驚かせ、戦闘意欲を失わせる効果を果たした、といわれる(一夜城の名もそれに由来する)

石垣を備えた本格的な「近世城郭」であり、関東で最初に造られた総石垣の城であった。約3〜4万人を動員し、80日で構築された。秀吉はこの城で茶会を開き、天皇の勅使を迎えた。当時、天守があったかは不明であるが、天守台跡はある。

関東大震災で石垣に被害を受けたが、井戸曲輪の石垣は地震に耐えて現在もよく残っている。この城の縄張りは城郭研究者の外川淳などは、長方形の郭や濠などが非常に肥前の名護屋城に似ていることから、黒田如水であったとしている。

豊臣秀吉/羽柴秀吉・・・メンバーの誰かに似てんな!?

近くには「ヨロイヅカファーム」があるので立ち寄る。
ヨロイヅカファーム=女優の故・川島なお美さんの夫、パティシエ鎧塚氏のお店。
カフェが併設しているけど混んでいたのでパスした。
スイーツも美味しいけど、パンもとても美味しい。

外のオープンテラスの席を自分たち用に(勝手に)レイアウトしてそこで寛ぐ。
各々がお土産を求めて店内を物色したりでしばし休憩。

古参ツーショット
輪になって談笑中
勝手にレイアウトした席を元に戻すw

さて、いい時間になってきたし、身体が冷え込んじゃう前に帰りましょう。帰路の方面バラバラのため、ここで流れ解散とした。
今日は寒かったけど、今年最後のツーリングを無事に終えた。

週末は今年最後の行事、大忘年会です。

2018年12月9日
taka

富士BBQ企画

今年の夏は暑かったので9月に予定していたBBQ企画を10月へ変更。
暑さだけではないですね・・・
週末になると台風が接近とか。

定期ツーリングも中止になることが多くて不完全燃焼気味の2018年。
雨予報で当日は曇りだったり微妙な判断が必要になりまして。
ツーリーダーの判断が厳しい状況が続いてます。


 

今回も。
前日は雨予報。
朝霧高原は「朝霧」ってだけあって雲だか霧だか結構多い。
雨予報だと雲の中なので割りとしっかり降ってしまったりすることもあるのでちょっと不安ではありました。
雨は早い段階であがってくれたようでした。

当日は朝から天気が良い。
富士山には昨夜の雲がかかっていたのかな?
秋晴れ日本晴れって程ではなかったですね。

キャンプサイトでは通路は交通量があるので押し固められていて問題ないですが、草原は少し湿っている感じでバイクにはちょっと嫌な状況・・・陽射しが出れば昼過ぎには乾いてくるのかな。

バイク参加組みはしっかりとした足取りで参上してくれました。
参加者は合計9名。

さっそくデカイ肉を焼く!

焼いて焼いて焼きまくる!

加えてG2は鍋を持ってきてくれた。
芋煮鍋味噌仕立てで身体も温まった。


いつも、帰りは恐ろしいほどの渋滞に巻き込まれるので今回は当日キャンプ泊しました。
この季節のキャンプは良いですね。
暑くないから虫もいないし。

次回は11月です。
天気に恵まれることを期待!!

 

 

春はそこまで来てます~定期ツーリング

3月定期ツーリング。
行き先は伊豆高原。天気は良し、気候も穏やかなバイク日和でした。

AM10時に道の駅ゲートウェイ函南にて関東からの8台タンデム含む9名と合流。

海老名SAからわざわざ箱根経由で走ってきたと言うご苦労さんな面々。
ヘンタイで有ると思う。
が風来坊らしくも有ると思いほっこりする私もヘンタイなのかもしれない。

伊豆中央道から、湿った落ち葉だらけの冷川峠の苦行を終え一路昼ごはんを目指す。

食事処たなか。隣の金目鯛がメインの食事処に比べると一見、大丈夫か?
(お店の人ゴメンなさいm(__)m)と感じる建て構え。
しかし味は良しお値段も良しの、おすすめ出来るお店でした。


昼食場所から城ヶ崎海岸へ。
普段、意外と寄ることが無い観光スポットでして私は10年以上ぶりでした。吹き付ける潮風と岸壁の景色と必要以上のウォーキングを堪能しました。



最後は伊東マリンタウン。しばし自由時間&写真撮影後に解散のブリーフィング。
伊豆スカイライン経由で箱根を下りそれぞれ帰路に着きます。約一名、熱海経由で真鶴道路の旧道を行ったと思われるツワモノもいましたが…


 

帰路は少し肌寒かったが穏やかな良い定期ツーリングでした。ツーリングリーダーの私がナビを忘れてしまい交代で先導してくれたサブリーダーのダイゴ、takaさんには感謝です。

ではまた次回(*´ω`*)

ツーレポに掲載していない写真はギャラリーで掲載してます。
ギャラリーはこちらへ→ クリック

ふもとっぱらBBQ

真冬の朝霧高原


11月定期ツーリングは、ふもとっぱらキャンプ場でBBQ。
ここ数日で一番の冷え込みを迎えた11月12日。

天気は晴れ。
空気は澄んでいるので、放射冷却によってでかなり寒い。
冬の訪れを告げている。

何でそんなことを書くのか?
と言うと、
ダイゴが前のりしてキャンプ前泊している。
ここまでの冷え込みは予想を超えているので。
初めてのキャンプで。
キャンパーでも真冬キャンプはそれなりの準備と覚悟が必要なのだけど。
しかも富士のふもととは言え、朝霧高原。
高原なので結構寒い。
風邪など引かなければ良いが・・・
と言うか生きているか不安になってしまった。
朝、無事に連絡が来たのでホッと一安心はしたのだが。

あの気温で過ごせるツワモノなので、もう次からは、どんな状況でも大丈夫だね。


 

勝手知ったる


寒いながらも天気は良い。
さすがに「ふもとっぱらキャンプ場」、広々としている。
広々とし過ぎて
それと参加メンバーは去年もやっているので流れを知っている。

到着した時には火起こしチームは既にBBQグリルで火起こし完了していた。

 

 

 


 

食いまくる!


BBQのときにいつも悩むのが食材調達。
「どのくらい食べるのか?」
自分の胃袋は理解は出来るのだが・・・
正直、人の胃袋の容量が分からない。
前回の親睦会では『肉祭り』のはずが、店の志向が『芋』だったこともあって、とにかく肉肉しいBBQがしたかった!!←やまっちょ

肉だけで一人頭500~600gの計算をしていたのだが、調達の時には、「メガ」とか「爆盛り」とかに目が行ってしまった。

昨年の炭火は火力が不安定でロスも出たのだが。
去年と違って今年は焼きに関してもロスが少ない。

お腹一杯食べられた。

次回は2017年最後のツーリングになります。

3月定期ツーリング(関東勢の場合)

~西伊豆ツーリング~ツーリング、関東方面からのツーレポです。
やまっちょさんから、関東目線で書いてみては?ということで初ブログです。

3月12日(日) 横浜の天気は曇り気味、3月中旬にしては少し低めの気温です。

■西湘バイパス集合~箱根の山越え
集合は西湘バイパス 西湘PAに7:45。時間通りに全員集合しました!
予定通り、8:00過ぎに西湘PAを出発。

 

今回サブリーダossaさんです。

西湘バイパスから、箱根新道に向かい、箱根の山越えです。
気が付くと路面が少し濡れていて、周りの木には軽く雪が積っていました。
幸い路面に雪は全くなかったのですが、結構な寒さです。
雪を見ながらバイクで走るという貴重な体験ができました!
箱根の山を下って行くにつれ、天気も晴れてきたこともあり気温の上昇を感じました。

第二集合ポイントのすぐ手前で一旦、給油タイム。

 

すぐとなりの「伊豆フルーツパーク」で、はぎちんさん達と合流しました。
ココから、はぎちんさんのブログへ~

 

午後、ウワサのカツカレーを食べた後、浄蓮の滝へ。今回はここで解散となりました。
横浜方面組はここから9名ほどで帰路につきます。
帰りはまた曇ってきて、寒くなってきました、、
途中、MAZDAターンパイクの箱根スカイラウンジで一旦休憩。
帰り道の確認しつつ、少し体を温めて出発!

展示されていたYZF-R1

その後、小田原厚木道路⇒東名高速へ。
横浜町田に向かっていつも通りの大渋滞を抜けて横浜に戻りました。

今回、走った距離横浜からのは350kmほどでした。
次回4月は、お花見ツーリングです!!

3月!!~西伊豆ツーリング~

大所帯で・・・

 

目的地は松崎、河津。AM7時半に静岡を出発。

多少寒いが朝から箱根越えをしてる関東方面から来る面々に比べたらマシだろう。
箱根フルーツパークで本体と合流。
13台の大所帯で一路伊豆半島へ。

伊豆中央道の料金所はETCが未だに使えず特に台数が多いと一苦労。

サブリーダーossaの先導とプリシラの超法規的(笑)な料金所のおじさんとのやり取りで無事通過。

達磨山レストハウスでしばし休憩後、西伊豆スカイラインなど気持ち良い峠道を抜け松崎に。

天気が良いからかバイクは多いもののクルマが少なく良い感じ。皆さぞクネクネ道を堪能したことでしょう。



 

うわさのカツカレー

 

松崎で昼食、いせやと言う洋食レストランで。

カツカレーがボリューム満点で美味い。

何故に伊豆に来てカレーかと言われるとツーリングリーダーの個人的希望です。
3名がハンバーグその他はカツカレーを食す。クラシックな雰囲気も有りなかなかお勧め出来る店でした。

【食べログ ファミリーレストラン いせや】
https://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220505/22018860/


ハンバーグは熱々で巨大

トンカツは揚げたてでボリューム満点



 

食後の運動・・・階段耐久

 

松崎から狭めの峠道で内陸を抜け河津へ。休憩を挟みながら浄蓮の滝にて散策。滝は気持ち良いが、食後ウォーキングにはちとキツい階段も堪能する。

今回のツーリング行程で1番しんどかったかも(笑)

ここでブリーフィング後解散。

一部に明日の仕事の為に山梨に直行すると言う強者が居たがその他の面子は関東方面と静岡へ分かれる。

静岡からで約270キロ神奈川、東京からなら300キロ超えたと思われるが久しぶりに走った感が有る良いツーリングでした。

季節的にわさびはまだ、苗だった

帰りはきつ~い階段です。


参加メンバーが撮影してくれたギャラリーページはこちら→ クリック