12月 近場ツー…どこも混雑
参加メンバー G2、だいご、ナギー、ヒデ、すの丸、ぶぶんちょ 計6名。幹事はG2である。
2023.12.10(日)
本日の天気予報は快晴。気温も20℃まで上がるとされており、12月とは思えない暖かさが予想されていた。ただし、朝はまだ寒い。集合は海老名SAに08:30。いつもよりみんなの集まりが早い気がする。
毎年、12月は寒いこともあって、あまり遠くには行かずに近場ですませる予定となっているが、それならばということでいつもは通らない道、行かないようなところをルートに組み込んでみた。
予定していたルートの概要は以下の通り。
海老名SA → 足柄SAスマートIC → ミニストップ御殿場東山店(当日欠席になったけど、ハギーと合流予定だった) → 箱根仙石原 → 大涌谷 → カフェでお茶 → 県道732号 → 小田原早川港「ポルトイルキャンティ」(昼食) →小田原厚木道路から帰宅
足柄SAからスマートICで降りて、アウトレットの横を経由してミニストップまで。 いつも使う道だが、信号はほぼなく快適。 ハギーから欠席の連絡がSlackに入ってたのをミニストップで確認したので、小休憩のみで出発した。
国道138を箱根方面に上り、仙石原を通過する。途中の信号で別荘地の中の道路へ左折。細い道だが、予想外に使う車両が多かった。大涌谷へ行くルートになってるのだろう。別荘地を抜けたあたりからは火山ガスの臭いも感じるようになってきた。 すの丸はこれよりもだいぶ手前、乙女峠のトンネル出口あたりから感じていたそうだが、そこは個人差、感受性の違いもある。
大涌谷へ続く道は途中から渋滞。 バイクと4輪は駐車場も別枠ということもあり、車の方々には申し訳ないが、我々は注意しながら追い越させていただき、駐車場に到着した。
バイクはバイク用の専用枠で1台200円の前払いである。
天気は快晴で富士山もよく見える。若干霞がかってるように見えるのは、恐らく火山ガスの噴煙によるものだろう。
30分ほど駐車場周辺にいて黒たまご買ったり、写真とったりしていたが、G2は少しづつ頭痛がしてきた。これも個人差。
この後、予定では目立たないところにある隠れ家的なカフェに移動して休憩も考えていたが、昼食のレストランが混みそうだ、という理由からカフェをキャンセルして早川港に向かうことにした。 ナビによると、所要時間45分位。到着11:30ころの見込みということでちょうどよいだろう。
大涌谷から下り、県道732号で箱根湯本方面へ向かう。この道はG2は初めて通る道だったが、本日参加のメンバーはよく知ってる道であったようだ。 途中ヘアピンカーブが続いたり、温泉街で細くなってすれ違い困難だったりもするが、渋滞もなく時間通りに湯本まで到着し、国道1号線に合流した。1号線の上り方向は、やはりすごく混んでいた。
レストランにもあまり待つことなく入ることができ、早めのランチタイムとした。

いちおうはここで定期ツーリングとしては終了としたが、別腹デザートをたべようと一夜城公園にある鎧塚氏のケーキ屋へ行くことにした。 ただし、入店まで行列ができていたので、小田厚道路の大磯PAで何か食べようということになって早々に撤退を決定。
大磯PAには揚げパンのキッチンカ―が有名なのかな。 ただし、ここも行列。 売店の中に入ってソフトクリームで締めて、今年の定期ツーリングは終了となった。
本日の走行: 横浜発着で180 km位
11月 雲ひとつない絶好のツーリング日和に迷ツー!笑
今回の参加者は、G2、やまっちょ、すのぼう、ナギー、ヒデ、クリリン、Navy、ヤス
ハギチン、トモの10名。
バイクシーズンでもある秋の定期ツーリング。10月定期ツーリングは雨天中止であったが、今回は前日天気予報で気温18度、降水確率0%と天候を気にしない状況で
当日の朝を迎えた。
ただひとつの心配は今回の定期ツーリングリーダーを任された私トモのナビ能力。数年振りの定期ツーリングリーダーを任され、ただ一人緊張して集合場所へ向かった。
AM8:30、東京、神奈川、千葉組の待ち合わせは「海老名SA」。
AM8:00、集合場所に到着したが、この時期にしては暖かく、天候の心配もない絶好のツーリング日和ということもあり、既にバイク駐輪スペースに空きがなく到着したメンバーは様々な場所に分散して駐車。
AM8:40、予定参加者が全員集まり、次の目的地である「伊豆フルーツパーク」を目指して出発。
秦野中井の手前くらいから謎の渋滞が始まり、すり抜けつつ新東名長泉ICを目指していたところ、途中のトンネル内で乗用車2台の事故を発見。この事故が渋滞原因であり、その後は遅れを取り戻すべくペースを上げて目的地に向かう。途中、なかなかペースを上げないトモのペースに業を煮やした1名が一瞬にして姿を晦ます。
…すみませんでした。煮やしてませんよw がら空きだったもんだからww
ツーリーダーのトモもそのペースに煽られ、静岡、山梨組の集合場所である「伊豆フルーツパーク」に待ち合わせ時刻のAM10:00よりも前に到着。
(皆さん、ペースを乱し疲れさせてしまい、ごめんなさい!)
定期ツー副リーダーのハギチンと当日のコースについて綿密に打合せをしたにも関わらず、この後予想も出来ない展開となるとはこの時点で誰も思ってはいなかった(笑)
当日の参加メンバー10名が全員そろったところで、ツーリングコースを説明。
伊豆フルーツパーク→箱根十国峠→滝知山展望台→鮪屋 伊豆高原本店→大室山→伊東マリンパークで解散。
箱根十国峠を目指して伊豆フルーツパークを出発した直後、当日のツーリングコースを保存していたトモのiphoneからデータが消滅!さらに電波が圏外となったため、この後はツーリングリーダーのトモの勘に頼ったナビとなることに!
まずそこで最初のアクシデントが発生。十国峠までのルートを説明していなかったため、伊豆フルーツパークを出た後、やまっちょ、G2、ハギチンの3台が箱根方面へ右折。そうとは知らないツーリーダーのトモは上記3台以外の6台を引き連れ伊豆縦貫道を下り、熱函道路経由で伊豆スカイラインを目指す。
ナビなしでなんとか伊豆スカイライン熱海峠に到着。その時に始めてメンバーの一部とはぐれたことに気付く。十国峠へ向かうにも時間が押しており、とりあえず熱海峠で
7台で待機していたところ、G2が到着。G2がやまっちょやハギチンと連絡を取り合ってくれたおかげで奇跡的に10台全員が伊豆スカイライン熱海峠入口に集結することとなった。(皆さん、迷リーダーでごめんなさい!)
伊豆スカイラインは相変わらずの現金払い(いつになったらETC対応になる?)のため、事前にメンバーから集めたお金で交通券を購入し、伊豆スカイラインの終点天城高原ICを目指す。
途中、熱海方面の海が見下ろせる滝知山展望台で集合写真を撮影。とても景色の良いところであり、心が癒された。
その後は一路、次の目的地である「鮪屋 伊豆高原本店」を目指す。
昼食場所の「鮪屋 伊豆高原本店」に到着するも、店舗前の駐車場は傾斜があり、近くの第2駐車場へ。第2駐車場は整地されておらず、バイクを停めるのを躊躇したが、ここ数日晴天続きであったため、なんとか地面もめり込まず駐車することができた。
10名での昼食は一度に入店することが難しいことが多いが、この日は奇跡的に10名全員でまとまって座ることが出来た。近海の海鮮が売りのお店であり、刺身や海鮮丼、海鮮鍋等、様々なメニューを注文したが、どれも美味しそうであったのでひと安心。
昼食後、大室山へ向かったが、バイク置き場が満車でかつ観光客でごった返していたため、予定を変更し伊東マリンパークへ。
この少し前からハギチンのマシンに異変が…。なんと4気筒エンジンのうち1気筒が故障し、3気筒走行となっていた!
そのような状況にも関わらず、ここでツーリーダーがトモからハギチンへ交代し、伊東マリンパークへ無事到着。帰路が3時間掛かる山梨組のクリリンはこのタイミングで離脱。
マリンパークでは各自ソフトクリームやコーヒーを飲んでくつろぎ、今回の定期ツーリングを終了(PM3:00)
その後、伊豆スカイライン~ターンパイク~小田厚、西湘バイパスチームも熱海ビーチライン~真鶴道路チームも等しく渋滞に巻きこまれ、左手や脚が攣るものメンバー続出。
全般的には天候に恵まれ、伊豆スカイラインも快適に走れたので楽しかったのだが、
迷ツーリングリーダー振りに参加メンバーに疲労蓄積させてしまったのかもと反省。
次回のリベンジを誓う(笑)
9月定期 秩父へ
写真ではわかりにくいが、右側の隆起しているエリア(尾田蒔丘陵)は50万年前の地層、中央左よりのエリア(羊山段丘)は約13万年前の地層、中央の市街地は約1万年前~1500万年前の地層とのこと。
次は食事のため「にぐるまやダイニング」へ向かった。秩父はわらじカツなど有名だが、これまた少しハズして「秩父 食事」で検索して見つけたお店だ。
この日は「あらびきハンバーグ」を頂いた。確かに粗挽きだったがうまかった。豚味噌漬天板丼を注文したメンバーもいた。どんぶりではなく鉄板の上に御飯があるのが特徴的。
予定ではこの後は「寳登山神社」に行く予定だったが、念の為に天気予報を確認したところ雷マーク表示されたこともあり、神社をスキップして、その次の目的地であった「彩の国ふれあい牧場」に行くことにした。ここに辿り着くのもワインディングが多いが、濃厚なソフトクリームと絶景が楽しめるので、駐車場は車とバイクでいつも溢れている。
7月 暴風雨霧と寡黙なご主人と
2023.7.15(土)
5,6月と天候が悪く、開催できていないところ、7月はいつもと違う日程、第2日曜から第3土曜に変更で設定した。梅雨時ということで少しでも梅雨明けしてる可能性が高いように第2週から第3週に、そして、天気予報が悪い場合、土曜から日曜に順延できる可能性を考慮したこと、第3週が3連休であるので、その中日よりも初日の方がよいだろう、という理由である。今年の梅雨はそれほど雨が続くこともなく、すでに梅雨前線は東北地方の方にまで上昇してしまっている。前日の予報は晴れではないが、一日中曇りで降水確率は0%と決して悪くない。
参加は、G2、やまっちょ、はぎー、クリリン、ダイゴ、ヒデ、すの丸、トモ、Navy、ヤス、シュウ(新規)の11名とだいぶ多い予定だったが、3連休初日の朝の渋滞が予想以上だったことは誤算であった。
この日の予定ルート概要は、海老名SA―小田厚道路―ターンパイクー伊豆スカー天城高原IC―下田―修善寺経由―伊豆縦貫道―新東名経由の帰宅で、集合は海老名SAに08:00と、海老名に来れない方にはターンパイク上の大観山に09:00で設定したのだが、渋滞がひどくて、すの丸が大観山に変更。ヒデは海老名8時は間に合わなそうだから、先に行っていい、とそれぞれ連絡を入れてきたところで、大観山で合流すればよいと出発した。大観山到着はほぼ9時ちょうどだったのだが、ターンパイクの下の料金所のところから降ってきていた。
タンパはフル加速できたの料金所を超えての坂道直線のみで後は、雨風霧に耐え忍ぶ修行で
この後、大観山では雨が結構強くて、雨雲レーダー見ながら、すの丸、クリリンの合流待ちでしばらく待機した後に、南に抜ければ雨も止むということで09:50に大観山を出発した。
伊豆スカ前半までは雨&濃霧。後半は雨も止み、路面もドライで快適であった。天城高原ICから東伊豆の国道を南下し、コンビニ休憩をしたところで、昼食にちょうどよい時間となり、すぐ近くのイカリヤへ行くことにした。イカリヤは急な細道を上った先にある。この日は雨は上がったものの曇っていたが、晴れていれば崖の上から海がきれいにみえただろう。
イカリヤのご主人は寡黙な方でちょっと怖かったので店を変えようかと思った。
イカリヤだけに怒ってるの?
…な感じ
でも、ここまでの細道やら、駐車時の苦労とか考えると今さらほかへ行く気にもならない。店は私ら8人だけで、先に来てるものも後から来るものもない貸し切り状態だった。
柔らかハンバーグ美味しかった!!
4月定期 富士!桜!バイクに良い季節!!
参加メンバー G2、だいご、ナギー、Navy、taka、ハギー、なおたろ、クリリン
、ossa、ヒデ、ヤス 計11名。 久しぶりの大所帯。
2023.4.9(日)
集合は中井PAに08:30。天気は最高。雲もなく、遠くまでよく見える。ただ、少し寒い。
前日のテレビの天気予報では、山間部凍結の可能性なんてことも言っていた。冬装備で出
発するも、首から入ってくる風が冷たい。

予定していたルートの概要は以下の通り。
中井PA → 足柄SAスマートIC → 県道151 → 籠坂峠 → 山中湖 → 富士吉田市
街 → 河口湖南岸の富士御室浅間神社 → 昼食 →近所を散歩 → 足柄スマートICか
ら帰宅
まずは、高速使って足柄SAまで。 少し前まで集中工事が行われていて、大井松田IC近辺
で渋滞していたのだが、この日は順調に流れている。足柄SAからは一般道で県道151へ。第2の集合場所、ローソン小山町わさび平店で静岡か
らのハギー&なおたろと合流した。(09:30)
山梨&八王子のクリリン、ossaは前日から西湖でキャンプしているということで、目的地である河口湖の神社で合流予定で、10:00頃と伝えていたが、これは幹事の見通しが甘く、大幅に時間を超過してしまうこととなる。
ローソンから県道151で籠坂峠へ、峠の上から山中湖の裏道へ続く道へ左折。
ここは時々鹿が飛び出すこともある道で、スピード控え目で前走車に続き、山中湖の湖畔の外周路には出ないで北へ抜けた。
ナビに任せるとだいたいは国道を指定するところだが、あえて、県道、市道(村道?)等を使う。 花の都公園の横を通過し、最近できた富士吉田市街へ続くトンネルも経由していく。
河口湖の湖畔の道路も景色がよく、順調に流れる。
神社の駐車場はとても混んでいた。駐車に少々手間取ったが何とか場所を確保し、ここでクリリン、ossaと合流した。(10:40頃)
本数は多くないものの、神社の参道の桜はまさに満開で、神社参道の雰囲気もあってとてもよい。今年一でした。
この後、昼食のために移動となるが、先にも書いたとおり、時間の見通しが甘く、すでに予定していた時間を大きく超えてしまっていた。
山梨に来るといつもほうとうな気がして、この日は気分を変えてみようというわけで国道沿いにあるハンバーガー屋、ムースヒルズバーガーを考えていた。小さな店だけど、結構な人気店のようで、着いた時にはすでに待ちがいて、駐車場も入れない状態であった。
さあ、ピンチである。この先、市街地から離れていくにつれ、店は少なくなるし、記憶の限り、ファミレス1軒くらいしか思いつかない。他の店の候補は前もって探していない。
どこかで転回しようと考えていたところ、大衆食堂の案内看板を見つけて、ここでいいや、と飛び込むこととした。
先ほどのハンバーガー屋から5分位だろうか。
国道から、わき道に入ってすぐのところに見つかった。ここも駐車場には車がいっぱいではあるが、何とか停められた。また、駐車場いっぱい、ってことは味も悪くないのだろうと予想はできた。
大衆食堂、ふる里のけむり。 なんと朝7時から営業してて、14:30には閉店するようだ。
お昼時ということもあり、少し待ったが、他に行けそうな店もないし、もう仕方ない。でも、結果オーライ。味、量、値段とも悪くなかった。常連さんが次々来てたし、近くに競合店が無いことだけが理由ではないと納得。
食後はすぐ近くにあるコーヒースタンドJUDEN Coffee。
ほんとにすぐ近くで、バイク押してもいけるほどの距離。雰囲気がよく、のんびりするのにちょうどいい。
集合写真とって、ここから帰路とすることとした。
朝霧経由で富士方面のハギー、山中湖から道志のossa、山梨方面のクリリンらと別れ、他はコーヒースランドからさらに南下して別荘地の中を通過するルートで山中湖、御殿場IC方面へ向かう。
別荘地を通過するルート、路面はいいとは言えないが、林の中を気持ちよく走れる。信号もなく、ちぎれる心配もないので、この日のような大所帯にはありがたかった。
動画の再生時は音量に注意してね。
3月、春の伊豆ツーリング
朝から曇り空で微妙な空模様。
晴れて日差しがキツイよりマシと自分に言い聞かせて出発。
集合場所は伊豆ゲートウェイ函南。
時間より1時間弱早く着くのでコーヒーを飲みながら人間観察をする。
微妙な天気の割には結構バイクの人もいるもんだね。話しかけてバイクについて語りたいおじさんを発見。僕は苦手なので距離を置く。
バイクあるあるだな(*´Д`*)
道の駅月ヶ瀬を経由して船原峠を通り土肥へ。
まずは昼食をとある海鮮系の店に入ろうとするが謎の入店拒否。
7人は駄目とのこと?意味がわからないが控えめに言ってク〇…いえ。しょっぱい店でしたね。
気を取り直して紅一点と言う洒落た食事処で海鮮を美味しく頂きこと無きをえました。
昼食後、度々寄っている海岸線の旅人岬にて食後休憩と集合写真。
戸田方面に北上しクネクネ道を登り、これまた度々訪れる達磨山レストハウスへ。僕も含めて複数人が食後のソフトクリームを頂きました。なかなか美味(*´꒳`*)
当初の予定を少し変えて、軽くミーティングして達磨山にて解散に。
渋滞情報を睨みながら各々帰路に着く。渋滞の中は連んで走ると危ないしね。
拙い先導とルーティングでしたが協力してくれたサブリーダーヒデさんと参加メンバーに感謝です。
また楽しみましょう♪
彷徨う2月定期
晴れ渡る空、爽やかな風。
微妙に花粉だろうか…鼻をくすぐる。🤧
冬の気温が低い時期なので「近場ツーリングでちょうど良いかなぁ」なんて思っていたのですが今日はいきなり暖かい日になりました。
三浦半島下道ツーリングです。
高校生の頃、原チャで走った行程をかすめつつ城ヶ島公園、旧陸軍が兵站輸送の為に作った丘陵の道を走って…
時間に余裕があれば葉山方面へ抜けるのも有か?
とも考えていたのですが…
彷徨う結果になりました。
電装系の不調…
まず、ナビ電源が入らなくなる。点いたり消えたり…
前もってみんなに道程をシェアしておけばよかった…と後で後悔。
これからはそうします。
普段ナビに頼ってるので土地勘や道の勘がすこぶる鈍ってました。
R16を南下して三浦海岸の先、県道へ入って…
……
…
…あ。
あれ?
その先が…分からない
途中、G2とはぐれる。
道の修正をたかちんにお願いする。
私…
何とも不甲斐ない…ツーリーダーでして
途中で道の修正もGoogle大先生に頼ったところ、軽自動車ギリの私道のどん付き、プライベート感溢れるビーチのアクセスへと案内されてしまう。
たまに道を間違うことはあるけど、これはまた難易度の高い間違いをGoogle大先生もやらかしてくれました。
大人数でUターンはドキドキもんでした。
「立ちゴケしないでくれぇ〜」と本気で祈りました🙏
何とか引き返して、三崎港へ
…そこへの行程でも道を間違えた。
一旦、三崎港で休憩してリセット
予定していた食事処は、遥か後方になってしまったし。
正直…ツーレポを書くのが恥ずかしい限り。
また気を取り直して次回で。
よろしくお願いします!
2023年1発目…天候不安で1週順延
参加メンバー だいご、G2、ヒデ 計3名。
2023.1.22(日)
もともとの予定は1/15だったのだが、天気が悪そう、との判断で中止とし、1週延期しての開催となった。1/15も結局ずっと曇りではあったけど、夕方過ぎまで降ることはなかったので、開催できたのかもしれない。ただし、降らなくても天気よくないと楽しくないというのも事実。このあたり判断が難しい。ともかく、1週延期でも開催できてよかった。

今回のルートの概要は以下の通り。
海ほたるPA―館山IC(館山道終点)―館山城跡―野島崎―(昼食)―天津神明宮―木更津東IC―海ほたるPA
まずは、高速使って館山まで。 途中から1車線になるけど、交通量は少なくて快適。9時過ぎには館山城跡の駐車場に到着した。ここから天守閣のある広場までは結構な坂で10分ほど。バイク用のブーツではなかなかつらい。
折角なので、天守閣の上に上ることとした。料金400円。
40年ほど前に再建された建物で、城っぽいのは外観だけ。中は現代風のつくりで里見八犬伝に関する資料展示室となっていた。
鎧が好きでしょう?(2018年4月の上田ツーリング参照) ということで、鎧と一緒に写真撮りました。今回の参加者3名は皆、上田で鎧来たメンバーである。鎧の胸の部分には八犬士の中の推しの誰かの顔が書かれてました。
博物館との共通チケットになってるということで、近くなら覗いてみようか、と場所を聞いていたら御庭番(忍者)装束の職員の方が車で近くまで乗せてくれるという。
休日とはいえ、朝早くて客もほとんどいなかったからなのか、サービスがよい。
天守閣から歩くと結構な距離のところでした。案内看板によると10分だと。
博物館は小さめの2階建てで、里見家の歴史とか、古い民家、古民具の展示などがされていた。博物館まで見ると、結構時間が経っていた。正直、博物館は計画段階では予定外の部分で時間が押して少し焦る。
次の目的地は野島崎灯台。もう一つ、洲崎灯台というのも有名な灯台だが、今回はスルーである。
駐車場から灯台までは少し歩く。灯台に上ることもできたが、300円ということでやめておいた。
灯台の外は公園のようになっていて、結構遠くまで岩場を歩けるようになっていた。
公園の中には「伝説の洞窟」という、源頼朝公が突然の嵐をしのいだらしい穴があって、その中には大タコの置物が飾られている。その前には直径10cm弱位の貝殻が置かれていて小銭をうまく投げ入れられると願いが叶うのだとか。
穴は小銭でいっぱいで、風化しかかってそうなものも多い。
大タコチャレンジ! 3人とも失敗でした。

駐車場に戻るとすでに12時頃。
ここからは、少し距離を走ることになる。交通量の少ない海沿いの県道を北東へ。
勝浦市内で給油もして、13時ちょうど頃に到着したのは、まるよ東条店。大通りから外れたところにあるし、時間も少し遅めなので、空いてることを期待したのだけど、ちょうど満席で名前書いて少し待つことになったが、私らの前に待ってる人はいなかったので、すぐに入れた。
食後は近くの神社、天津神明宮へ。バイク神社としても有名なようで、バイク用の駐車場にはバイクでくぐれる鳥居のようなものも用意されている。
ちょうど数十台のグループが集合写真撮ってるところで、そこへ突撃するのはやめておいた。
ここからは帰り。
県道81号(養老清澄ライン)で北上し、木更津東ICから圏央道に乗った。
県道は途中、かなり狭い部分もあり、なかなかに走りごたえのあるルートでした。
城跡、博物館、岩場の公園、海沿いの景色いい道、神社、ワインディングと久しぶりのバラエティに富んだルートでした。
次回は、2月。三浦半島の予定。
2022年 忘年会

数枚撮った集合写真のうち、やまさんと私の「気持ちの悪い」スキンシップの写真が混在。ハズイのでカット。ましなのはこれ1枚だけ。。(汗)
2022年の締め括りで忘年会を開催しました。
ここ2、3年はコロナ禍、天候不順などで定期ツーリングは基より、イベントは激減し皆での顔合わせもままならなかったですね。
今年の店選びは少し苦労しましたが、やまさんが何度か利用したことのある東急東横線、白楽駅近くの中華屋さん。大きい円卓が二つある2階部分を貸し切り、良い場所を確保できました。
宴はリーダーやまさんの挨拶から始まり一年間の総括。そしていつもの通りバイク談義も盛り上がり、楽しいひと時を過ごせました。
風来坊は2000年に発足し、今年で22年目を迎えました。ここ2、3年は新規メンバーも若干名加わり、一方で個人の事情により離れた方もおり増減しました。
風来坊のリーダーおよび副リーダーは任期制としていますが、今年で任期満了となり、2023年度からはリーダーにG2さん、副はやまさん、ヒデさんの新体制でスタートします。
2023年はWithコロナで、これまで以上に制限は緩和され、個々人が感染予防に努めながらも多少は活動範囲が広がると思われます。
私は思うのですが、年を重ねて環境も変わっていくなか、バイクに乗る機会も減ってきます。バイクも乗れる時には乗りたい、触れられるときには触れたい、今を大事に過ごしたいと思うのです。
バイクに限らずですが、好きなことに向かい合う時間は、何ものにも代え難い至福の時間だからです。
今年も残すところ三週間ほどになりました。個々人においてもやり残していることもあろうかと思いますが、ラストスパートですね。
来年2023年はメンバーの皆さん全員がご多幸に恵まれ、良い年になりますよう祈念します。少し早いですが良いお年をお迎えください。
December11, 2022
Report description person: taka











